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基板の簡単テスト、充電条件の設定の仕方

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 読者からの質問で

メインにバッテリを繋ぎサブバッテリは抵抗負荷としてテストしようとしたが表示しない。動作していないとの質問です。

9V乾電池でテストする方法を提示します。画像の様にサブバッテリ+とアース間に9V 006Pなどを繋いでください。メインは繋がなくても良い。ボードの較正、マニュアルモードは実行出来ませんが
表示の確認PICマイコンの一部の動作確認、充電条件の確認設定が出来る様になります。

この状態で表示は1行目に"S 9.0V" 2行目に"M 0.3V" と表示されました。M 0.3Vは逆方向漏れ電流がある為で、異常ではありません。サブバッテリ電圧が9Vですので警報ブザーが鳴り続けます。抜いても良いのですが条件設定の時は繋いでください。

SW3を押しながらリセットSWを押すとジョウケンと表示されます。SW3を離すと充電電流の設定から充電電圧などのj設定が出来る様になります。

SW2,SW3でアップダウンし条件変更するときはSW1の長押しでブザー音を確認ください。

ちなみ首記質問のお答えですが
メインだけ繋いでも表示しない、電源入らないのはPICマイコンなどの電源をサブバッテリーから取っている為です。メインから取ると待機時メインバッテリの暗電流となる為です。

上記9Vの乾電池では10mA程度消費され、操作中はLEDが点灯しますのでさらに数ミリアンペア増加します。LCD表示は正常動作時には "S 9.0V" という風に表示されます。2行目には"M 0.0V"のはずですが漏れ電流により"M 0.3V"とか表示されます。

以下はプログラム説明書の一部抜粋です。

1 簡易的に充電条件だけ設定、変更する。
 サブバッテリ端子に12V電源(10V~15.0V可変電源)→簡易的に9V乾電池
2 充電条件設定の開始
 LCDに一行目”ジョウケン ”が表示される。
3 最大充電電流の設定
 SW3のスイッチを離すとLCD一行目に”SUBMAX C”、二行目に”  10.0 A ”と表示される。
アップ(SW2)/ダウン(SW3)スイッチで充電電流を設定する。
SW1を長押しするとブザーが鳴り、保存を知らせる。変更が不要な場合は短押しする。
4 最大充電電圧の設定
 LCD一行目に”SUBMAX V”、二行目に”  14.0 V ”と表示される。
アップ(SW2)/ダウン(SW3)スイッチで最大充電電圧を設定する。
SW1を長押しするとブザーが鳴り、保存を知らせる。変更が不要な場合は短押しする。
5 サブバッテリー減電圧警報電圧の設定
 LCD一行目に”S ケイホウ V”、二行目に”  12.0 V ”と表示される。
この電圧は10秒間の警報とLoad Offの電圧。
以下の操作は前項と同じ
6 サブバッテリー接続ケーブル抵抗値の設定
 LCD一行目に”ケーブル R” 二行目に” 0040mΩ ”と表示される。
接続ケーブルの抵抗値による充電電流の低下を補正するために
以下の操作は前項と同じ
7 メインバッテリー電圧の警報電圧の設定(=遮断電圧)
 LCD一行目に”M ケイホウ V”、二行目に”  12.0 V ”と表示される。
充電時の最低電圧と供用
以下の操作は前項と同じ
8 充電時の最低電圧の設定
 LCD一行目に”ECO V  ”、二行目に”  12.7 V ”と表示される。
充電時に設定可能とし、車の充電制御の機能を妨害しない。
以下の操作は前項と同じ
9 クイック充電の停止電圧
 LCD一行目に”クイック SV”、二行目に”  12.2 V ”と表示される。
クイック充電の最大充電電流はエンジン起動時の1/2とし、1Aで充電を終了する。(案未定)
以下の操作は前項と同じ
10 フラシュメモリー保存
前項の変更がある場合メモリーに保存される。
再起動しなくても設定は有効となる。
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| 電流制御昇圧型走行充電 | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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表示ユニット

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Elecrow発注日含め、6日で到着しました。今までの最短記録です。先回10日もかかったのでちょっとクレームを言いましたが、その反動かな?(ANA貨物便?です)

左側の4面割付した切り出し前のPWB。
右上が秋月の(タカチ)ケース45*25*65 1個当たり115円。
右下がAmazonから購入の中華ミニケース60*36*25 1個当たり137円。

Amazon中華品ケースの方が小型で収まりも良く、デザイン的にも良いと思っています。内部の基板取付用スタッドは削り取る。タカチより柔らかく加工性が良い。値段が中華品なのに高いし、8個セットになる。が送料無料で10日くらいかかる。

タカチのケースはデザインは良いが少々厚み(高さ)が少なく基板取付に苦労する。肉厚があり過ぎてSWが押しづらい。中華品より値段が安い。けれど今回の使い方ではほぼ、中華品に負けた。

今回入荷したPWBには表示部、SW部の穴開け用の目印を作って有り簡単正確に穴あけが出来ます。

ケーブルはLANケーブルと8P30㎝ケーブルどっちも使えます。

生基板領布再開しました。右下左側にカットしたものですが、指定も可能です。
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| 電流制御昇圧型走行充電 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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使用上の注意事項 仕様

 電流制御昇圧型走行充電
仕様上(使用上)の留意事項:V2.14
端子の接続間違いは故障します。充分確認の上、取付ください。
★負荷は最初はオフの状態です。一旦充電をオンして下さい。
★ブザーは必ず配線してください。接続しないと負荷に出力されません。 
REV02まではFANの消費電流が0.1A以下の物をご使用ください。
過大な充電を行わないでください。バッテリメーカーの充電条件を順守して下さい。
★リセットボタンを押し続けないでください。(電源ショートの簡易型の為)
★ファンレスの場合、温度過昇防止が働き充電停止になる場合があります。
★メイン電圧が設定電圧より低下すると充電電流を低下、停止します。
端子接続は丸端子を使用し、圧着工具でしっかり接続、ネジ締めして下さい。
ケーブル延長は可能ですが、表示しない、リフレッシュしないなどの異常がある場合は短くしてください。
起動時(端子接続時)、リセット時には大電流が流れます。メイン側ヒューズは15A~20Aを入れて下さい。
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| 電流制御昇圧型走行充電 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3mやわらかLANケーブルで接続

PIC2-LAN3m.jpg
柔らかLANケーブルはGood!です。アイボリーの表示操作ケースとマッチングします。
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LANコネクタを追加した操作SW&LCD表示基板-Rev02
このRev02は発注時チェックを怠りパターンカットや追加手直しだらけの失敗作基板ですがリセットSWも追加し、充電条件設定が簡単に行えるようになりました。中華製ミニケースに丁度収まるサイズです。ケース内部の突起はカットします。樹脂ケースは柔らかいのでカッターナイフで楽に削れます。がたつきはスポンジなどで詰めて抑えていますリセットはヨウジの太い側で押す。

8P-RJ45変換基板を使わず基板同士を直接LANケーブルで繋げるようになりました。もちろん8Pケーブル端子もつなげる様にパターンは残してあります。

修正箇所多数の基板ですが欲しい方はメール下さい。←中止終了


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| 電流制御昇圧型走行充電 | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車載取付後の充電条件の再設定方法

電流制御昇圧型充電基盤の充電条件の再設定は簡単です。

非充電モードで
SW3を押しながらリセットすると1行目に"TC10B"2行目に"V2.14"と表示されたあと"ジョウケン"と表示されますのでSW3を離します。すると1行目に"SUBMAX C"2行目に"10.0A"と表示され充電電流設定からの充電条件設定モードに入ります。SW3アップSW2でダウンSW1長押しで記憶、短押しで次の項目に移ります。長押しの時ブザーが鳴り記憶させた事を知らせます。
充電電流、充電電圧、サブバッテリ警報電圧(遮断電圧)の順に設定して下さい。
C_JOUKEN.jpg

ついでですがサブバッテリの線路抵抗補正値を入力する際必要な線路抵抗の計算サイトがあるのでご紹介します。
ダウンロードしてのエクセルソフトです。

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| 電流制御昇圧型走行充電 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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基本結線図

結線図を記載いたします。
setup_ex.jpg
メイン電源は常時接続している事。
15A以上のヒューズ(リセット時突入電流10A必要)
ファンは12V0.1A以下で(Rev02まで)

接続可能なサブバッテリーは全鉛バッテリーに対応します。130AH(10時間率)以下。

サブバッテリ配線の電圧降下を補正する機能もありますが当然電源利用率(効率)は悪化します。

充電電流が少ない設定8A以下くらいではACCソケットからの給電も可能で、昇圧機能があるので充電電流や電圧が低下する事は防止されます。しかし接触不良、電圧降下などデメリットが増加します←必ず常時電源に接続して下さい

オルタネーターの容量にもご注意ください。エブリイの場合エアコン作動させると動作が不安定になりました。ボードの放熱も大型ヒートシンクを接着してください。

ファンは12V-0.1A以下の物を使用してください。←Rev02迄は。充電オンオフSWは3路SW配線すると便利です。

メイン、サブバッテリにはシャント抵抗を入れて充放電を監視できるようにすればより安心です。LCD表示で充電電流は見れますが、プラス側を計測しているので放電電流は見れません。充電しながら消費する場合も考えられますので、実際のバッテリ状況はアース側シャントでみるアンメーターでしか見られません。

テスト時の注意事項:
メイン電源はバッテリ又は20A以上の12V~15V可変電源にヒューズは15A~20Aを接続
サブバッテリは抵抗負荷では動作しません。10A以上のサブバッテリを接続して下さい。
(PICマイコンなどの電源が必要だからです)
充電のテストはACCに13.1V以上の電圧を加えてください
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| 電流制御昇圧型走行充電 | 00:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電流制御昇圧型走行充電基板と3mmアルミ板+ヒートシンクブロック

 TC10B_Rev02赤基板です
リセットSW、RJ45 LANコネクタを追加しています。
〇部分にチェック用LEDを追加しました。(Rev03緑基板でパターン追加)入力FETSWがオンしている時(j充電している時)に点灯します。

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全てヒートシンクブロックを取付けるのは切削加工が大変で、10A以内くらいですと3mmアルミ板だけでもファンがあれば十分でバッテリ容量を大型化した際、追加で大型ヒートシンクが装着できるようにしました。
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指定部品のフルモールドパッケージを使えば表面に突起が出無い金属のサラビスが使えます。
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4隅は5mmジュラコンスペーサー使用。
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なので、金属が接着できる性質の接着剤を使用すれば簡単に大容量化出来ます。現在設定可能なのは13A迄ですが15Aさらに20A化も見えてきます。

という事で今後のモニター販売は3mmアルミ板ベースのみとし、大型ヒートシンク付は中止致します。
ヒートシンクブロックはAmazonで安価なものを購入しています。

DCDC20Aの記事はこちら

電流制御昇圧型走行充電の記事はこちらです。

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| 電流制御昇圧型走行充電 | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電流制御昇圧型走行充電完成基板モニター販売開始しました

ようやくモニター販売に漕ぎ付けました。
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本体基板+大型ヒートシンク+ブザー付+LCD表示操作基板ケース30㎝ケーブル付+6㎝ファン の特別一式です。通常は3㎜アルミ板で、大型ヒートシンクブロックは付きません。

さらにおまけもあります。較正電流計用10mΩシャント抵抗基板(部品付き)+LANケーブル変換基板2個+充電3路SW基板

ボード較正済ですが充電条件は使用サブバッテリに電流電圧など設定して発送可能です。

スタート記念特価 1個限定提供です。
詳細はモニター販売コーナーから

もちろんモニター価格ですので自由な形式でのテスト評価お願い致します。

10/20  ほぼ即納可能となりました詳細はモニター販売コーナーから

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| 電流制御昇圧型走行充電 | 10:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰ってきました。

 ようやく昨日帰ってきました。最後の車中泊は北陸自動車道新潟県内のPAでした。蒸し暑くてエアコンかけても快適には過ごせず、疲れが取れないまま、所々で休憩しながら無事生還できました。

福山の今朝は気温が26℃と過ごしやすい目覚めでした。でも日中は33℃の予報でうんざりします。

積載したものは昨日すべて降ろしましたが、整理にも時間がかかりそうです。

まず先ず、良い旅でありましたが、八戸走行中には姉の不幸の知らせがありなすすべもなく不義理をした事は悔やまれましたが天寿を全うした年齢であり、お許しを頂けると勝手に思っています。
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8月26日 帰宅

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有磯海PAで午前様深夜の車中泊。蒸し暑く寝られない。途中いたるところのPA,SAで休憩しながら北陸自動車道、舞鶴道、山陽自動車道で帰宅する。毎回最後が一番疲れる。
自宅到着は16:00
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8月25日 ”おしん”に登場する銀山温泉街

前日肘折温泉の無料駐車場で車中泊し早々と出発、銀山温泉には朝8時には到着していました。
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共同湯に入湯する。脱衣場、浴槽も狭くて熱気にあふれちょっと味気ない。やはり湯治場であり日帰りには冷たく居心地がよくない。
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昨晩から早朝にかけ豪雨だった。車中泊した肘折温泉無料駐車場ではエブリイの屋根に滝の様にたたきつける雨に見舞われた。

ちょっと足を伸ばして蔵王をドライブ。下界は晴れていたのに山頂は霧が濃くて見たかったお釜は残念ながら拝めず。
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帰路途中の名も知らぬ川の流れと滝。13:00
ついに帰路に就く。南陽市、小国道の駅などで休憩を取りながら胎内市の日本海側に抜け北陸自動車道へ
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8月24日 乳頭温泉郷 

乳頭温泉郷の一番奥にある黒湯温泉。と言っても温泉は白濁。前回の孫六温泉は黒湯だった。
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玉川温泉と似た泉質の様である。やっぱり温泉と言えばこの白濁した硫黄温泉が気分的にも最高!!!
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肘折温泉に向かう。冬場も閉鎖にならないように近年に作られたループ端。
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上之湯共同湯に入湯。無色透明のいい湯でした。
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無料共同駐車場で車中泊

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8月23日 東北の温泉

玉川温泉 蒸の湯
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白濁した酸性硫黄温泉火山性のすばらしい、かけ流し温泉。八幡平近辺は藤七温泉など同じ泉質が多い。
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至る所から熱湯蒸気が噴出している。
玉川温泉郷には泊まらず
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。。。なところで車中泊。玉川ダムにほど近い火山性高原湿地帯のパーキング。まだここは涼しかった。
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8月22日 八戸からスタートし東北の温泉巡り

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いつもは函館からですが、1日短縮できる苫小牧からの航路で東北へ渡る。

9:30 発。雨の苫小牧フェリーふ頭。


18:00 八戸到着 
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8月21日 北海道にお別れです

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ようやく札内川園地キャンプ場と愛しき友ともお別れです。
8月22日アポイ岳登山予定でしたが天気予報は雨との事でまたも中止となりました。
途中エンルム岬に立ち寄り夜景を撮影しました。なぜかロマンチックな雰囲気です。
この日は三石昆布温泉に入浴し車中泊。

いよいよ明日は北海道ともお別れです。
苫小牧から八戸に渡ります。
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