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TC10B ソフトウェアVer3.07 リリース TC10C V1.00

Ver 3.07 リリースします。

内容はQ1が損傷した場合にDCDCコンバーターを停止し、エラー表示と連続ビープ音を鳴動させます。
文字化け対策も同時に行いました。

バージョンアップ方法はメインボードを返送頂き、バージョンアップと再較正、ハードウェアチェックを行います。
モニター購入頂いた方にはバージョンアップ手数料、返送送料共、無償にて対応させていただきます。片道送料はご負担ください。ご返送前にメールでのご連絡をお願いします。

今回のバージョンアップは重要な部分ですので特にお勧めいたします。
ボード返送いただくとハードウェアの改良も合わせ、実施しますのでお得だと思います。
今回PICのみの返送はハードウェアチェック致しますのでご容赦ください。

以上、TC10B V3.04迄のすべてが対象です。

TC10Cも実施予定です。今しばらくお待ちください。
2018/11/05 V1.0リリースしました。V0.1からの変更点は有りません。No.変更して正式バージョンとしました。
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車載冷蔵庫の電源自動切り替え -その2

前回 昇圧コンバーターを追加して電圧降下分の冷蔵効率の悪化を避けようと思ったのですが、沢藤電機さんに聞いてみました。

・DC電圧が12.0Vの場合 33.6W÷12V=2.8A
・DC電圧が13.0Vの場合 33.6W÷13V≒2.6A
以上の様になりますが、DC13.0V~11.5V間での冷却効率や電流値の変化による消費電力に差は無しとなります。

との事でこれから勝手に推定すると恐らく電圧補正回路(dcdcコンバータなど)があるのではないかと思います。

さらに昇圧コンバーターを組み込むとCDCコンバータの効率と相殺され無駄な結果となる事が推測されます。以上の事からDCDCコンバータを追加するのは中止としました。

現物を確認してみると"らしきもの"、数個のトロイダルコアを見る事が出来ます。分解せず保護カバー、コンデンサから透けて見えるのを確認しただけですが。

この昇圧コンバーターを使用すると効果がある物がある。ヒーターを使用した、12V炊飯器で人気のタケル君。12V電気ポットも車内でコーヒーを飲むのによく使われているらしい。13.8Vで炊飯する、お湯を沸かすのと12.0V程度で比較すると時間が短縮されるなるはず。
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車載冷蔵庫の電源自動切り替え -その1

今夏の北海道旅行で不便を感じた事は冷蔵庫の電源の切替についてです。

走行中はACC電源からですが、キャンピング中(エンジン停止中)はサブバッテリーに差し替えます。

しかし、長期滞在ですのでサブバッテリーは時々走行充電や、ソーラー充電しなくてはなりません。

それで、ちょっと走行充電なのでACCに差し替えて走行、走行後うっかりそのままにして冷蔵庫内温度が上昇してしまった。と、いう事が何度もありました。

また、走行充電(アイドリング充電)する場合がありますがACCに切替えるのを忘れると冷蔵庫の消費電流分充電不足になります。これはTC10B、TC10Cでは電流制御している為です。

冷蔵庫でなくてもタケル君など大喰らいの機器共通ですね。

言う訳で帰ってから自動切り替え機を自作しなければと思いつつ、来年の為に自作に取り掛かりました。下記2種の回路です。図は小さなアルミケースに収容した簡易実体図です。
ACCソケットACCプラグ   リレーはEP1-N5を使用します。ダイオードMBR6045WTは放熱が必要です。 【何時でも冷蔵庫】???
SJ_AUTOPW.jpg
リレー式とダイオードセパレータ式です。どちらでも使えると思いますが
リレー式はエンジン起動中ACC電圧が出ている間はサブバッテリーは消費されない。
リレー式は電圧降下はほぼ無い。リレー励磁電流が0.1A程度ある事が走行中なので問題は無い。
ダイオードセパレータは
エンジン起動中ACC電圧はサブバッテリー電圧より通常は高いのでACCから消費される。
充電制御車などの場合走行中でもACC電圧が低下する場合がある。その時はサブバッテリから消費されることもあり得る。(電圧の高い方から電流は流れる)
ソーラーを装備している場合も同様である。電圧の高い方から消費されることもある。
重要な欠点がある。ダイオードの電圧降下である。当然ダイオードは電圧降下の少ないショットキーバリアダイオードを使う。それでも0.5V程度降下する。その為に冷蔵能力効率の低下が予想される。

いずれの方式でも配線の太さは重要である。極力短くする。1.25sqで3m引きまわすと0.3Vくらいは低下する。2SQ以上の配線で2m程度で配線したい。2mでも線路抵抗は2線なので倍の抵抗値になる。下手するとダイオードの電圧降下以上に低下する事もあり得る。

とりあえず、リレー式を自作する。ケースは壊れた小型インバータのケースをリサイクル使用。ACCプラグはもう一個見えていない。リレーは前面に見えているインシュロックで前パネルに取り付けた。
SJPWSPRY480.jpg 
追記:
冷蔵庫はサブバッテリーに繋ぎっぱなしでも、走行充電すれば問題ないだろうと思われますがTC10B/10C走行充電器は充電電流設定値に於いて冷蔵庫の消費電流+設定値ではなく、設定値-冷蔵庫消費電流なので冷蔵庫消費電流分が充電電流不足となる為です。必要以上に温度設定を下げない様にするとバッテリ消費を抑える事が出来る。
追記: DCDC昇圧コンバータを追加する
冷蔵庫の電圧降下による効率悪化がこういう配線の追加により当然、懸念されます。
電線が長くなり線路抵抗が増加し、さらにダイオード方式の場合0.6V程度低下します。満充電時でも下手すると1.0V以上も低下する事もあると思います。13.8V程度に昇圧すればどうだろうか?
無線機などにはパワーダウンになるのでアマチュア無線などではよく使われる方法です。
DCDCによる効率悪化もあるが3A程度では95%以上の効率は得られる。同期整流方式では98%以上も。
まだ試作は画像の状態のままDCDCコンバータは内蔵できるが試作開始する。



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| 車中泊グッズ自作 | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HP移転します。時期は未定ですが・・・・・・・・・・・

ホームページ 移転します

現在、ホームページ"SLエブリイホームメイドキャンパー"は Yafooのジオシティーズを使っています。

昨日突然yahoo ジオシティーから来年3月をもってサービスを終了するとの通知が来ました。

詳しい閉鎖理由は説明されていませんが採算が取れない、儲からない事業を整理しているのだと思われます。これまでトラブルもなくサイトの公開が出来ていたのに大変残念です。ソフトバンクグループは今や超大企業になっています。ジオシティーを閉鎖しなければならない程、財務悪化しているなど考えられません。ネットインフラは社会的責任も負っているはずです。しかし、その様な体質の会社だったという事です。

当初2007年10月 OCNで開始しましたがほどなくYahoo ジオシティーに移行し現在に至っています。

3月まで待ってから移行するかすぐに移行するか迷っています。移転先サーバーも未定です。

どの様な手順が必要なのかもこれから考える状態です。転送そのものには転送ツールを使用すれば多分大きな問題は無いとは思っていますがmatrasanのホームページとSLエブリイホームメイドキャンパーのぺージは親子の様なホームページ構成なのでも問題が無いか旨く行くのかちょっと心配しています。

とりあえずは皆様にお知らせしておく事と致しました。

サーバー移行スケジュール (予定)
2019年1月10日 サクラインターネットに転送 約1時間程度か?
同日から さくらインターネットサーバー使用開始
ジオシティーサーバーは継続し表示は可能ですが更新作業は一部ページのみ3月末までとなります。
更新は以降原則、さくらインターネットサーバーのみとします。
4月1日以降のジオシティーサーバーは3か月間は表示される様です。その後自動消滅

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| ご挨拶 | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイソー300円 USBミニスピーカーをスマホで鳴らす

今夏、札内川園地キャンプ場ではAmazonで買ったAnkerBluetooth4.0 スピーカー を持参し、スマホから聞いていました。

しかしこれは小さいけれどそこそこの音は出て楽しく過ごせました。置く場所がうまく行けば低音も何とかでていました。でもステレオではないので左右の広がりがないので臨場感に欠けます。

今日ダイソーにグルースティックを買いに行った時、300円商品のUSBミニスピーカーを見つけ買ってきました。早速スマホに繋ぐと音が出ません。故障か?と思いつつボリュームを最大にしてようやく小さな音が聞こえました。

アンプ内蔵です。アンプの入力インピーダンスは多分数キロΩ。スマホはイヤホンジャックなのでローインピーダンスでありミスマッチングのせいだと気づきました。以前に作ったトランス式の変換アダプターを思い出しこれをスマホとミニスピーカーの間に接続すると大音量で鳴りだしました。3W×2とあるのでそれなりの音量が得られました。
USBMINIDAISO1280.jpg 
ボックス外形は70*65*65程度なので低音はどう見ても出る訳はない。それでも分解し見てみると大きな外磁型マグネットスピーカーが装着されていました。

早速ネット検索してみると詳細に解説し、改造を試されている方がいました。これを参考にとりあえずボックス内にフェルトをぎっしり詰めてみました。効果てきめん。紙臭いペラペラの音から落ち着いた音に代わりました。低音は出ているとは言えませんが入力コンデンサ0.082UFだそうで10UF程度にするとよいとあります。

これはまた後日改造するとして、電源はポータブルバッテリからでした。

ノートパソコンであればUSBがありますので完結出来ますね。多分トランスも不要ですし。
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| スマホ、パソコン、ネット | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PWB余白、端切れで作る大電流ネジ接続器?

TC10Cのテストを北海道旅で行いました。TC10Cそのものは問題なかったのですが手抜きでファストン端子接続で接続している部分が発熱し、キャップカバーが炭化しかけていました。10A以内では何も問題なかったのですが12.0Aの充電電流設定で12Vを割った時点からの充電では1時間近く定電流12.0Aが連続しました。それでも同期整流方式であるTC10Cの温度は上昇せず、50℃設定のファンは回らなかった。
各接続部を点検中ファストン端子接続(平型端子)が発熱炭化しかけていたのを発見したのです。

やはり大電流では圧着丸端子によるネジ接続が必要です。というか必須です。
今日、10AdcdcPWBの発注時100*100サイズの余白にて基板用ネジ端子を使う端子台を自作できるよう作成してみました。半田面パターンは銅線で強化しなければなりませんが少なくともファストン端子接続やギボシ接続より大電流接続には適していると思います。
nejisetuzoku.jpg
サブバッテリプロテクタへの配線接続などにも使用すべき箇所はたくさんあります。
出来上がって来ましたらPWBは無償配布します。

10ADCDCの基板はスイッチングドライブの2SA950が入手難となった為チップ部品の2SA1298が使える基板としました。また正確な電圧調整が出来る様多回転半固定VRも使用可能としました。時折りPWBのご要望がある為10枚だけですが発注しました。
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| サブバッテリー | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポータブル電源PS5B 純正弦波 大容量120000mAh/400Wh とは

Amazon や楽天などで中華製ポータブルバッテリーが人気の様です。
"suaoki ポータブル電源PS5B 純正弦波 大容量120000mAh/400Wh 防災グッズ 家庭用蓄電池 "
目につくのは120000mAh/400wh という標記です。この様な異様な表記の仕方はまず日本ではあり得ません。
どう解釈したら良いのでしょう?120000mAh は120AHと解釈されますが時間率標記は無いので400Whで解釈すると400Wのヒーターを1時間使えるという解釈して間違いないと思いますが、計算すると400/12.5V=32A を1時間使えるいう事になります。

しかしノートパソコンを5時間程度使えるとも書かれています。ノートパソコン12.5V 5Aとして計算すると25AHにしかなりません。
これは多分そのとおりだと思いますが標記の120000mAHからは想像できない短さです。
この広告から推測されるのはせいぜい25AH~32AH程度と思われます。

評価も良い評価より悪評価を必ず読む。やはり爆発事故もあった様だ。その対応も全く不十分な模様である。大陸製の製造のいい加減な品質からくる初期不良も目立つ。

札内川園地キャンプ場でも装備されておられる方がいました。私と同じエンゲル車載冷蔵庫で運転時3A程度ですが一晩12時間10℃程度の設定で何とか持つといわれていました。運転率50%としても15AH消費する事になります。

それでも良く出来ている製品であると思います。製造品質を向上させれば性能から見ると良い製品に慣れると思う。ソーラーからの充電も可能で昇降圧コンバータを装備した?国内製品にはないものです。しかし15AH~広告から推測される最大でも30AH(10時間率)とすると39,800円程の値打ちがあるかどうかは疑問です。120000mA=120AHのバッテリ装備という単純な誤解を招きかねない過大広告?かも知れない。

秋月電子あたりの50AH(10時間率)完全密閉型ディープサイクル鉛バッテリで自作すれば遥かに大容量の物が自作できるのではないかと思うのですが。ただしリチュームイオンバッテリと鉛バッテリの実際の使用可能な容量の違いがありリチュームイオンバッテリが有効利用率は遥かに高いのは事実です。

強引な評価や計算で、私の勝手な解釈でした。

下記画像は札内川園地キャンプ場でバッテリ上がりレスキューで使っていた他人様の40B19L型のリチュームイオンバッテリ19,800円也でした。ちょっと力が無くしばらくレスキュー充電してからなんとかセルが回りました。フル充電されていたのかどうかは不明です。

rtumbt01-1280.jpg 

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| サブバッテリー | 17:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TC10C 自作されたい方のご希望をお寄せください。

ようやくTC10C完成基板セットのモニター販売が出来る様になりました。

自作してみたい方にも PWB他のキットを用意します。

全ての部品キットなどは到底用意できませんが主要部品や0.5mmピッチのLM5106MMを取付けたPWBあたりは用意したいと思います。あと書込み済みPIC16F1705 あたりでしょうか?

CRは整理、ラベル付けが間違いが生じやすく面倒です。それ以外の部品はセット化は可能です。例えば10個セット購入が必要な電流センサICなどでしょうか?

TC10C主要部品キットの ご希望をお寄せください!
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| TC10C 同期整流方式走行充電 | 17:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TC10C 少量製作

TC10C基板5枚の組立を行いました。気付いた事などは?

Q1 部品表ではTK100A06N1ですがIRLB3034PBFを深圳ALIEXPRESより価格が安かったので購入しました。これが外れ品で電流を流すと異常な発熱、VDSが2V程度あるものさえありしばらくするとショート破壊しました。10個購入のほぼすべてがRdsの規格を遥かに超える30mΩ以上もあるものばかりでした。偽物と言わざるを得ません。返金要求です。

同じく他のALIEXPRES店から購入したものは規格内の模様で数個テストでは10A時Vds 0.02Vと発熱はありません。が、これも秋月電子購入の物とは外見が違います。すれ、くすみが有り、銅ベースのメッキ色合いも異なります。
追記:後日調査で電流を少し流しただけでやはり異常にRdsが高く同様に40mΩ台で全滅でした。

次に5V AVRのTA78L05Fですが出力電圧が5.24Vと異常に高く液晶のコントラストの異常と、ボード較正時 5.0vに依存する温度較正に於いて90℃もの表示で較正範囲にはありましたが、特にコントラストが強すぎ?で見難く交換しました。5.24Vでも最大規格は5.25Vなので規格外とは言えないかもしれませんが使用に耐えるものではありません。1個のみでロット内は殆ど5.0台でした。これは秋月電子からの購入でした。

インダクタに使用した LF102B では1.0mmギャップスペーサを介しての接着不良があり、再接着しました。100均の2液混合エポキシ10分硬化型でしたがこれは硬化が進みかけたのを無視して接着したもので私のミスです。

心配していたLM5106MM SOP10-0.5 0.5mmピッチの半田付けについては慣れが必要ですが半田付け作業は問題なく出来ました。但し、ルーペなどでタッチ、導通チェックは全数必要でタッチは無くとも半田の浮きも確認が必要です。コツは正確な位置決めはもちろんですがフラックスを多めに塗布、半田を付けてICの外方向に引く感じで半田付けする。温度は高め。タッチしても慌てず、再度フラックスを塗り、同様に引くように余分な半田を除去する。感触としてはフラックス、はんだの表面張力をうまく使用する感じでしょうか。

いずれにしてもルーペ目視でタッチ、芋付け、半田忘れなどのチェック、さらにダイオードなど極性間違いのチェック、心配なところはテスターのブザーによる導通チェックなどで通電前のチェックを十分すぎるほど行えば異常動作がでてから確認するより楽に確実に正常動作の成功率が高くなります。

やはり、再現性については、使用部品は高品質なものを使用する事と、半田付けがカギとなりそうです。

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TC10C 接続図

TC10csetuzokuzu.jpg 
TC10C 結線図です。サブバッテリープロテクターは基板内蔵とはせず、TK100A06N1等を複数使用し外部ヒートシンク上などに取付し配線して下さい。
設置するしないは自由です。
FANは充電電流10Aを越える場合は設置して下さい。設定温度でファンが回ります。
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| TC10C 同期整流方式走行充電 | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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IRLB3034PBF 深圳からの規格外品リマーク品?

  秋月電子では1個260円です。規格はDS(ON)0.0014Ω(VGS=10,I=195A)と下表の中でも最高クラスのはずで TC10Bなどの入力SW用FETとして最適なのですが、つい、安さにつられてAliExpressで購入しました。

5個2.45$送料無料という破格ものでした。ほぼ100%規格外品でrdsが30mΩ以上で10A以上流すと異常に発熱しショート破壊してしまいました。全滅でした。使い道がなく全て廃棄しました。以前も超安価な中華品を扱うAmazonでも同様の不良品がありました。

今回は破壊して気が付きましたが重負荷テストしないと見逃す事もあり、今後は正規品でもDS間電位差をチェックする事にしました。10Aで良品は0.02V程度ですが規格外品は何と0.5Vもあり、15A数秒で破壊に至ります。Rds50mΩという事になります。この様な重要部品は秋月電子など国内販売店で正規品を購入すべきであると思い知らされました。

12日間以内であればクレーム処理を申告できますが、到着してから既に数カ月すぎておりクレームも受け付けられませんでした。これに気づかず再度注文してしまいました。多分同様の規格外品だと思われ、到着後テストを実施したいと思っています。→到着後テスト結果は同様不良品でした、クレーム申告しましたが理解不能な解釈ではぐらかしてきます。
以下の表は、入手可能な大電力、超低Rdsの NchFETの規格抜粋です。
MODELPACKAGE価格VAW
TK100E06N1TO2201601.960100260
TK100A06N1フルモールド2002.26010045
IRLB3813PBFTO2201201.9530260230
IRLB3034PBFTO2202601.440195375
EKI04027TO220503.24085135
IRF1324STRL-7PPDPak7pin4000.824240300
RJK0328DPB-01LFPAK1251.6306065
上表を比較するとフルモールドTK100A06N1が妥当な価格で使い易いが絶縁シートが必要だがIRLB3813PBFがベストか?
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TC10C 走行充電北海道長期テスト結果

DSC_0334.jpg

 結論からいうと問題なく引き続き現在も装着して実用に供しています。

マイコンでの充電条件設定はディープサイクルバッテリWP20-12 2台並列40AHに対し0.3C充電の 12.0A 14.5Vです。FANは45℃に設定していましたがファンが回る事はありませんでした。基板の温度上昇は進化した同期整流方式により遥かに低下していると言えます。

サブバッテリーは主な供給先は冷蔵庫の約3.0Aが主でLED照明やスマホなどの充電は僅かです。ノートパソコンは同じく3A程度ですが2週間ほどで故障してしまい、以後使用していません。12.0Vで警告ブザーを鳴らしており(遮断機能は使用していません)直ぐに走行充電を開始しました。(キャンプ先では主にアイドリング充電)

当然ですが12.0Ⅴからの充電に於いては電流制御が動作し設定した最大の12.0Aをキープし、電圧は12V台からストーとします。12.0Aを割り込むにつれ充電電圧は上昇してきます。この12.0Aを継続している状態が長時間続くと基板温度が上昇しますがその程度はTC10Bより遥かに少ないものでした。

基板の問題ではありませんが外部ヒューズなどの接続箇所の一部において温度過熱により炭化が発生し急遽ファストン端子接続より丸端子同士のネジどめに変更修理しました。基板への接続についても3.5SQ以上の配線やギボシ、ファストン端子接続は避け大型端子台や、ネジ止めに変更すべきです。当然ですがACCソケットからの給電も不可能です。

振り返ってTC10Bの改良、最終版としての目的は十分達成されたものと考えます。考えられる問題点はクリアできたものと思いますが、逆に言うとここまでの機能、性能は必要無いともいえると思います。製作上の難易度から言うとTC10Bで充分であるという事が出来ます。特にシングルゲートドライバーLM5106は微少サイズであり再現性を向上する為にも1mmピッチサイズが欲しいところです。もちろん商品化にはこれが最適ではありますが。

時期をみてモニター販売も実施予定です。基板(PWB)の無償配布も行います。ご期待ください。

今後の開発予定はハイパワー化はこのTC10Cを並列駆動により対応可能となりましたので一時中止、少し休養し
TC10E に移行したいと思っています。

Zero氏 には改めて完成の御礼を申し上げます。
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帰ってきました


20180806-1280.jpg 
今年の北海道旅はいろんなことがありました。

キャンプ場で熱中症の方があって救急車を呼んだことや、真冬並みの5℃となった寒い朝だった事、晴れると33℃もの暑さもあって北海道では22年ぶりの寒い、暑いの記録だったそうです。

ちょっと気ままにふるまったのが反省すべき点です。
と、いうのも例年、自由にさせてもらえる札内川園地キャンプ場ですが逆に言うと自由過ぎてあまりにもマナーの悪さに我慢が出来なかったのでここまで来て我慢する必要は無いと勝手に思い、自分の考え方を仲間たちにも強要する形になってしまったからです。

具体的にはゴミ処理プラごみの野焼き、水場を汚す人、ディーゼル車アイドリングの騒音や熱気、場所取り、夜更けまで声高雑談、一部キャンカーのマナーの悪さ、などなど

これをことごとく注意し、啓蒙してきました。反発もありましたが、ほぼすべての方からは賛同して頂きました。

しかし、気分的にはもう一つ満足な結果とは言えず、しこりを残すようなかたちだった様に思います。言い出した自分だけの思い過ごしであれば良いのですが。

来年はちょっと行きづらくなった様にも思いますが例年一緒になり友となり、仲間となった方たちとまたお会いしたいと思っている。友よ許せ!
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スイーツを作る

甘いものも好きなまつらさんですが、のんびり過ごす事が出来る札内川園地キャンプ場ではその必要はないのですが脳が欲する時もあります。
2018080916592495c.jpg

阿波徳島のほたようかんです。
黒砂糖を使った蒸しパンのようなものです。
羽釜、100均の蒸し台、ふるい、クッキングシートを使い途中水を足しながら25分で出来上がりです。
画像は大きく脹らみ蓋につかえたものです。

親しくなった方々にお裾分けです。
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| 車中泊ドライブ記 | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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炊き込みごはん

やまべの炊き込みごはんを作りました。
札内川で
釣ったやまべを薄塩し干物にしこんがり焼いたものを醤油味で味付けし炊飯したものです。
201808021904501c6.jpg

お味は?
もちろん絶品でしたよ❗️
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| 車中泊ドライブ記 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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