| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

新規改良 タイマー基板

機能的にはなんら変更はありませんが、使用部品変更に合わせて作り直しました。
変更点は
①1.27ピッチの表面実装部品を基板に直接半田付け可能としました。
従来は下駄、1.27→2.54変換基板を使用していました。
部品点数削減低コスト化
②FETとタイマーVRのレイアウト変更
 大電流パターンを短くしました。
③0.1uFと0.01uFをチップコンデンサーとしました。
PwFET06.jpg
無料配布はいずれも対応可能です。この様な小さなサイズの基板は大きな基盤に便乗して規定サイズ内に割付し発注する様にしています。

【何時でもパワーウィンドウ】に使用するワンショットマルチタイマーです。スタートボタンを押すと一定時間タイマーがオンとなります。12V車で使用可能です。【何時でもパワーウィンドウ】以外にもLED照明のタイマーオンスイッチやドアーを開ければ足元照明がオンとなる。などにも多用途にアイデア次第で使用範囲が広がる。

| 何時でもパワーウィンドー | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

RJ11モジュラー中継アダプタの自作

基板用6極4芯モジュラージャック2個を使って背中合わせに接着し半田付け空中配線したものです。
rj11cup.jpg
2液混合エポキシ樹脂で接着。100均のは後日変色する。

rj11cup1.jpg
配線は4極のみ全ピン接続としました。ホットメルトで固定。
秋月電子 6極4芯基板用モジュラージャック1個40円。このRJ11中継アダプター、以前は100均で売られていたんですが自作すれば100均より安く出来た。

使用したのは【何時でもパワーウィンドウ】FET版R05 押釦ケーブルを脱着可能としました。

| 何時でもパワーウィンドー | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【何時でもパワーウィンドウ】幼児のいたずら防止対策。モジュラー中継で脱着する

《操作ボタンケーブルを抜いておく方法が簡単》

lan.jpgLANケーブル中継アダプタ
AMAZONから画像を頂きました。
100均ショップにもあるようです。

電話モジュラー中継アダプタは。(【何時でもパワーウィンドウ】FET版)
Rj11.jpgAMAZONで10個240円で購入した。それにしても安すぎる。やっぱり100%不良品でした。がたつき、挿したら奥側が沈む。酷い精度。

以前は100均ショップにありましたが最近見かけない。

ホームセンターでこれが500円とは高すぎ。

自作する事に。


現在の車は挟み込み防止の途中停止機能がありますが、走行中の話であって、【何時でもパワーウィンドウ】はキーオフでも動かせる機能です。幼児が押釦を押し動作させる可能性のある場合は中継アダプタでボタンケーブルを外せる様にしておいてください!

| 何時でもパワーウィンドー | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【何時でもパワーウィンドウ】の危険性 喚起!

【何時でもパワーウィンドウ】シリーズはエブリイはもちろん他車種でも多くの方が自作されたり、モニター販売でご使用いただいています。車中泊時などでの便利さを実感して頂いています。

 先日【何時でもパワーウィンドウ】記事を見て自作された方からのモニター報告で車中泊時便利にはなるが、お孫さん?のいたずらによる窓ガラス挟み込み事故の懸念から押釦スタートを隠し構造にされていました。

【何時でもパワーウィンドウ】隠しスイッチ
黒いカバーが左右スライドする隠し構造です。

小さい子供だけで車内で遊ばせる事はよくあることかも知れませんが、キーを抜いているから大丈夫などと思う事は危険です。タバコライターは大分前から硬くて子どもでは押せないようになり、事故は激減しました。

【何時でもパワーウィンドウ】化で便利さと引き換えに危険性が追加されたことにもなります。スタートボタンを押してから一定時間パワーウィンドーの操作が可能となります。二人の子供が居て、一人が窓越しに上半身乗り出している状態で他の子供がパワーウィンドーをいじった。そんな場面を想像し、ぞっとしてしまいます。

くれぐれもご注意ください。

初期バージョンのタイマー無、ボタンを押しながらパワーウィンドウの操作する構造の方が両手操作する面倒とは裏腹に危険性は少ないと思います。

この対策は後日ブログにもアップしていきます。



| 何時でもパワーウィンドー | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【何時でもパワーウィンドウ】ホンダ車用 分岐電源挿入アダプター

何時でもパワーウィンドウ】の最近の問い合わせのホンダ車について対応です。
エブリイ電源挿入部は30A角型ヒューズ1個だけでOKですが、

トヨタ車についてはヒューズだけでの対応では動作はするものの、ファンモーターなどへの逆流が発生します。ビッツ、ノアなどの装着報告を頂いています。配線途中カットでの逆流対策が必要ですが、タイマー動作中だけの問題なので実害は無い様でそのままで便利に使って戴いているようです。

ホンダ車についてはエブリイワゴンと同様PWヒューズへの電源挿入でOKなのですが、ドア毎に20Aヒューズがあり、4枚共操作可能とするには電源挿入アダプターを4個分必要となります。SLエブリイホームメイドキャンパーへのレポートでは全ドア共操作可能とした事例の報告はまだ有りません。

今回運転席と、後部1枚を操作可能とするよう2分岐作成しました。電源出力側に平型端子2個で分岐線を作成しました。
画像に電源取り出し側ハーネスヒューズがありませんが実際には15A~20Aを必ず追加ください。図のヒューズ容量は参考です。装着される車種と同じとしてください。低背ヒューズはミニと互換があります(差せる)。下図の電源挿入部はミニヒューズを流用、ヒューズを飛ばし線を半田付け加工したものです。市販品に流用可能なものがあります。配線材は1.25Sqとします。
Pw-Honda2wey.jpg
既存のヒューズを抜いて上記ハーネスに差し替えし、ヒューズボックス部の配線だけで動作します。(する筈です。)

ハーネスヒューズ挿入時は極性に注意ください。同時操作は電源取り出し側ハーネスヒューズが飛びます。1枚毎操作してください。

押釦はパナソニック製でLEDを内蔵しました。ケーブルは電話用モジュラーケーブルです。押釦とLEDは押釦SWを車内の利便性の良いところに固定設置されても良いと思います。

| 何時でもパワーウィンドー | 17:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【何時でもパワーウィンドウ】リモコン対応

 読者からの要望があり、簡易リモコンをオプション対応しました。
赤外光リモコンであれば何でも反応します。勝手に走行時などで反応して問題があるかどうか補償の限りではありません。

但し、パワーウィンドウが勝手に開閉動作するわけではありません。逆流防止ダイオードを回路図どおりに挿入してあれば問題はないのではないかと思います。以下の回路は仮組で動作を確認しました。
PWFET03.jpg 
LED照明などでもタイマーオンします。走行中でもタイマーオンとなる事もあると思います。実際の走行テスは未実施です。年の為、【何時でもパワーウィンドウ】用のロッカーSWを取付たほうが良いかもしれません。

全回路の待機電流は実測1.3mA以内です。暗電流として問題になる事は無いと思いますが受光オプション部で1mA近く消費します。受光部を3.3V動作としたほうが消費電流は半分となりますが手持ち部品の関係で5Vとしました。
  
赤外光が入ると出力端子にローが出ます。2SA1015のエミッターがローとなりトリガーとなります。スタートパルスとしています。周波数判別機能はありませんので広範囲の赤外光に反応してしまいます。

基板を作成します。以前の物と互換があるように点線内のリモコン受信部を追加しました。リモコン受信部は1.5mのコードの先端に3.5ミニピンプラグが付いたものです。受光部をブラックテープで塞ぐかケーブルプラグを抜くと反応しなくなります。近日中に他の基板と一緒に発注します。

| 何時でもパワーウィンドー | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【何時でもパワーウィンドウ】 最終版

リレー版の最終版
リレー版の最終版 【何時でもパワーウィンドウ】Ver04

なんとバージョン(リビジョン)1から5まで趣味とはいえ、何度も改善を繰り返してきました。

車中泊にはなくてはならないものですが、モニター販売をして使っていただいた方が利便性など喜んでくれるのがなによりうれしい限りです。車中泊時だけでなく、キーを抜いたあとで窓閉め忘れ時にも重宝する機能なのです。

使い勝手については押しボタン内にLEDを内蔵し、タイマー動作中であることが解るようにしたり、押しボタンケーブルを硬いLANケーブルから柔らかくて細い電話用モジュラーケーブルに変更したりしました。タイマー設定時間を可変できるようにしました。

技術的にはタイマーなし両手手動操作からタイマー機能を最新版では超低消費電力のICに変更したり、機械的リレーからFETを使用した半導体リレーに変更したりしました。機械的リレーは捨てがたいものがあり、押しボタンを押すとカチッと動作音がします。FETリレーは無音で押しボタン内LEDランプが頼りになります。その為電子ブザーを装備したりしました。

多分もう趣味で造る上では改良の余地はないと思いますが、ひとつ残念な事にこれらの製作記事を見て自作された方の反応は全くありません。多分たくさんの方々が記事を参考に自作され、活用されているとはおもいます。ぜひとも感想などお聞かせ頂けると大変!うれしいのですが。
【何時でもPW】Ver05-Rev01 FET版 電子ブザー付

【何時でもパワーウィンドウ】Ver04 リレー版の最終版

【何時でもパワーウィンドウ】Ver05-Rev02 FET版の最終版

| 何時でもパワーウィンドー | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【何時でもPW】押しボタンSWケーブルに電話4芯コード

【何時でもパワーウィンドウ】モニター購入頂いた方から押しボタン延長コードについてご意見を頂きました。大量に在庫していたカテゴリ5LANケーブルを使用していましたがケーブルが硬くて色が原色で見栄えも悪いとの事。

申し訳ございません。解っていながらコスト優先でモニター販売と言う事で押し付けがましくなっていました。重い腰を上げて在庫の物色をしてみましたが適当なものがありました。電話用6極4芯ケーブルです。

線が細くリッツ線?の様で加工性は悪いのですが何とかいけそうです。非常に柔らかく、カラーはアイボリー。これなら見栄えも悪くないと思います。但しツイストケーブルでは無いのでノイズには弱いかもしれません。

P1220774_1280.jpg

もちろん従来通り内部には電球色LEDを内蔵しました。

| 何時でもパワーウィンドー | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【何時でもパワーウィンドウ】Ver05 FET版

 【何時でもナビ】をリレーレスFET化しましたので、【何時でもパワーウィンドウ】もFET化しました。考えてみればリレーからFETに置き換えるとほぼ同じか少し安価に出来てしまいます。

pw_cmos_fet_Ver05.jpg
試作しました。
pw05_1280.jpg
電子負荷抵抗器で机上テスト1分間10A流してみました。2SJ334の温度上昇は殆ど見られずMBR3045FCTが温まりました。追加ヒューズは取り出し側に15Aを入れましたが、窓開閉はやはり1箇所毎。3箇所やるとヒューズが多分飛ぶ。
VR1でタイマー設定が可変できます。C1は47uFでは15秒~1分10秒。100uFでは35秒~2分35秒でした。基板上にチェック用LEDを設置しました。


基板左端に押しボタンSWのケーブルコネクターを設置しました。安価なピンヘッダーとピンソケットを使用しました。ケーブルは3芯又は4芯ケーブル何でもOKです。私はカテゴリ5 LANケーブルを使用しました。ツイストケーブルなのでノイズに強い。
2SJ334の放熱フィン、スタッド、ネジは廃棄パソコンのリサイクル。

後日基板を作成しました。回路も一部変更し、押しボタンケーブルコネクターはRJ-11モジュラージャックとし、入出力を3Pターミナルブロックとしました。
pwfetrev02480.jpg 
基板(PWB)の配布します。HPの配布コーナーはこちらに

| 何時でもパワーウィンドー | 11:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スイッチひとつで【何時でもパワーウィンドウ】

YouTube動画で発見! やり方や注意点の説明も有りませんが、常時電源からP/Wヒューズにスイッチ経由で出来ます。車種によってはP/Wリレーの接点をスイッチで直結にしてしまうとか、スイッチどころか配線直結とういう荒業を公表しているブログなどもあります。

 でも止めたほうが良い。前回解説したように、パワーウィンドウの回路は通常殆どの車はパワーウィンドウだけ独立して居る訳ではありません。スイッチでP/Wヒューズに直結すると下流側、IGオンにしたのと同様になり様々な電装機器が動き出します。

非常に危険なやり方です。スイッチを入れるだけで数十アンペアの大電流が逆流し、まずはバッテリが上がります。場合によっては車両火災に至る原因になります。

簡単な方法としてやるならVer01。Ver01もお勧めはしませんが。

【何時でもパワーウィンドウ】Ver03、Ver04は逆流対策済にで、キーをオンまで回して動かすより半分以下の省エネにもなります。

それとて安全として補償するものでは有りません。最近殆どの車にはCPUが搭載されています。【何時でもパワーウィンドウ】の様なものは標準の電流の流れとは異なります。特に走行中に置いての使用は想定の範囲を超えています。

| 何時でもパワーウィンドー | 09:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【何時でもパワーウィンドウ】 は省エネなんです。

【何時でもパワーウィンドウ】のお勧め利点がもうひとつあります。

ノーマル状態でキーを抜いた後パワーウィンドウを動作させるには、キーを差込、オン位置(ACC位置では動かない)まで回さないと、動きません。その位置ではナビなどACC接続機器に加え、エンジン点火装置にも供給されその消費電流は5Aから10A無駄に消費されます。(IGN位置まで回した場合)

【何時でもパワーウィンドウ】を使うとほぼ、パワーウィンドウモーターのみ消費されるので1個あたり半分以下の消費電流で済みます。バッテリの負担が少なくなりエコ! です。

車中泊など関係無しにキーを抜いた後、窓しめ忘れに対応にも便利さだけでなく省エネ動作なのです!

ついでの話題です
エブリイワゴンDA64WにはもちろんP/Wリレーがあります。2個のリレー経由で各ドアの回路に供給されています。

P/WリレーはACC位置では動作せず、オン位置まで回して動作します。P/Wメインスイッチ基板にはP/WTヒューズ経由で常時電源で接続されています。よく聞く話、バッテリ交換したあと窓が閉まらなくなったとか聞きます。P/Wメインスイッチ基板にはマイコンが内蔵され常時電源に接続されている為初期化されてしまうからです。

SLエブリイ採用の【何時でもパワーウィンドウ】とは別の方法もあります。別の方法とは上記基板内のP/Wリレーの接点をショートするだけでキーの回転位置に関係なくパワーウィンドウは動作するようになります。

2個のリレーを何らかの方法でオンすれば【何時でもPW】として可能となります。ところでそれは以前回路図を入手した時点で解っていましたが、既にP/W30Aヒューズに挿入する方式を採用していて、結果的にはヒューズボックスのヒューズ差し替え方式は誰にでも簡単に出来、安全でもあるので回路変更はあえてしませんでした。

 P/Wリレーがある場所は運転席ドアのP/Wメインスイッチ基板内で、追加配線するのは至難。リレーも2個使用しているのは逆転の為。基板を改造が必要です。また30A常時電源をドアに引くのは安全面でも無理な話です。

| 何時でもパワーウィンドー | 14:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

何時でもパワーウィンドウバージョン履歴

最近になって読者の方から製作依頼が2件続きました。

この機会に改めて過去に作ったもの、改良してきたものを整理してみました。

読者から観て何がどう改善されているのか経緯が解るようにまとめて見ました。自分でも整理がつかなくなっていました。 最終バージョンはVer04 CMOS版。→2015/03/12 リレーをFET化 Ver05

何時でもパワウィンドー
 
 •何時でもPW Ver01簡易 目的を達成するだけならこれで!    
     ◎電源挿入付きヒューズと挿入ヒューズの追加のみで作りやすい
     ▲欠点は操作に両手が必要  
     ▲逆流によりヒーターファンが回る(ファンSW入れっ放しの時)
Ver 01 

  
•何時でもPW Ver02  タイマー基板追加、片手ツータッチに改良
     ◎タイマー起動中操作可能となる
     ▲逆流によりヒーターファンが回る(ファンSW入れっ放しの時)
     ▲555タイマーは待機電流10mA、TRタイマーはゼロの2種類作る
            ▲上記基板追加が必要難易度が上がる。
Ver 02 

  
•何時でもPW Ver03    逆流によるヒーターファンが回る不具合を解消
     ◎タイマー起動中操作可能となる
     ◎ヒータファン回る不具合解消(逆流防止大容量ダイオード追加)
     ◎スタートSW押しボタンに動作中確認可能なLEDを内蔵した。
     ◎待機電流ほぼゼロ(TRタイマー版)
     ◎電源挿入30Aヒューズは延長アダプター式とした(新規購入不用)
Ver 03
   
 共通しているのは既存配線の改造はなく、追加部品を挿入するだけなので何時でも元通りに戻すことが出来る事。自作が簡単、ローコストである事。

以上が変更経緯となります。何時でもPW Ver03 で必要充分な機能を備えましたがも改良の必要はあると思っています。タイマーは超簡易型のトランジスタタイマーです。簡単な回路でローコスト、待機電流もほぼゼロですがタイマー時間が正確でないこと、リレー励磁電流が減少していくことによる問題があります。

Ver03の問題を解消した Ver04基板+リレー。
pw_04_kiban1024_1.jpg
   •何時でもPW Ver04 の変更点  
     1 タイマーICを5V動作Cmos LMC555CNに変更        
        12Vダイレクト又は低損失3端子レギュレータにより待機電流は0.1mA
        以下になった。
     
     2 タイマーは動作時間可変VRを追加した。20秒~70秒

 Ver04 詳細公開  
  

追加2015/03/12 Ver05
最終版Ver04 のリレーをパワーFET版としたものです。リレーが無くなり励磁電流がゼロとなり、より省エネとなりました。スタート時のカチ!音が無く、無音の動作なので動作チェックは押しボタンLEDが頼りです。
pw05_1280.jpg
他はVer04と共通。(LMC555は3.3V動作暗電流は1mA以下)

| 何時でもパワーウィンドー | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【何時でもPW】 再び作る

 自分用ではありません。たってのご要望で有償でお作りするものです。
10A級サブバッテリ走行充電がひと段落し、エブリイのDIYもだんだんやることがなくなってきました。北海道から帰って来て孫では無いけれど孫?の相手に飽きてきた頃でした。(その孫?は親が転勤で2学期から熊本だそうで寂しくなります)【何時でもパワーウィンドウ】 基板+ハーネス組 完成品
暇にあかせて数ヶ月ぶりでの電子工作もまた、楽しいものです。北海道での旅行中、【何時でもナビ】、【何時でもPW】はなくてはならない装備のひとつで自分のオリジナルでもあり大変重宝しました。

今までに、モニタープレジェントが10台余り、有償で提供したものも5台ほどありました。【何時でもナビ】や【何時でもPW】は電気に少しでも携わったものであれば簡単に作れるものですが、電気は苦手という方にとっては簡単にDIYという訳にはいかないようです。しかし私も実感していますがいずれも、車での旅行者にとっては無くてはならないもので自分の車にも装備したいと思うのは当たり前の様に思います。

既にもう多数の方々に取付していただき便利さを実感された方からのコメントを頂いています。スキルのある方は簡単に自作出来、多数の方が自作され自分のl車に装備されている事と思われます。

電気物は自信無いという方でも何とか自作したが、動かない!という方にも動作可能までサポートさせていただいたりもしました。多少なりとも世間の方のお役に立てているのかなと、自己満足しているところです。
ついでにHPの【何時でもパワーウィンドウVer03】取付取扱説明書をリニューアルしました。

| 何時でもパワーウィンドー | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

何時でもパワーウィンドウVer03

何時でも【パワーウィンドウ Ver03】が完成しました。
回路は

pw_Ver03_1.jpg

タイマー付の旧版からの改良点は
①ヒーターファンSWオンの時回ってしまう逆流防止
② ①を合わせ、電源挿入ヒューズ半田付廃止し、アダプター部品とした
③ 光る押しボタンにした。(LED組込み)
待機時(電球色LED待機時0.7mA)も点灯、タイマー動作時赤LED点灯

シンプルな簡易版からほど遠くなりました。簡易版なら1時間もあれば出来てしまいますが少しづつ便利さを追求して行くに従ってこうなってしまいました。タイマーについてもタイマーICを使い、トランジスタタイマーの様に待機電流ほぼゼロにしたいなどきりがありません。

このトランジスタタイマーの欠点はタイマー中最後までトランジスタはオン(飽和状態)では無く100mA~19mAまで変化します。リレーの使い方としては徐々に印加電圧が下がる使い方は避けなければ接点溶着などの不具合が発生し易くなります。

トランジスタも飽和電圧で使うなら2SA1015で良いところ少し余裕のある2SA950や2sa1837を選択したほうが良いことなどです。これでも電子回路と
しては簡易方式です。

光る押しボタンは後部キャビンでくつろいでいる時など真っ暗でも光るようにしました。常時光るようにするにはLEDといえど消費電流が発生します。電球色LEDが僅かに光る15Kオームとしました。実測0.7mAです。これくらいなら暗電流として許可範囲?です。

SWオン時は赤LEDにしました。トランジスタタイマーのため終了近くになると両方光りますが、ご愛嬌と言う事で許してください。

次回作る時は正確なタイマー時間可変出来て、CMOSのLMC555で。 

詳細は【何時でもナビ】Ver01 最新版は【何時でもPW】FET版

| 何時でもパワーウィンドー | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

何時でもパワーウィンドー改良版試作

  何時でもパワーウィンドーは車中泊の必需品ですが装着してもう2年以上になります。時折、問い合わせや質問を頂きますので、今回少し改良してみます。

① 何時でもパワーウィンドウのタイマー動作中にヒーターファンのスイッチを入れたままキーオフしている場合ファンが回る不具合の修正。

② スイッチを押していてタイマー動作中何時まで操作可能なのか解らない為押しボタン部にLEDを装着します。

③ 30A角型スローブローヒューズは高価で入手しにくいし、半田付けも難しくこれについてもアダプターを作る事にしました。
以上3ケ所の修正です。

以下改良回路案です。電気が少しわかる方なら簡単に自作可能です。
pw_Ver03.jpg   
操作ボタンにLEDを内蔵します。いつものナースボタンです。ケーブルは4芯が必要ですが、これも安価なLANケーブルを使います。
botan02.jpg

15A低背電源取出しケーブルはエーモン製品がありますが自作します。ここでミソは30Aスローブローヒューズの改造です。(回路図右下の点線内の部品)
以前は少し、難しいリード線挿入の半田付けをしていましたがファストン端子(平型端子)で延長しヒューズと2連の30Aショットキーバリアダイオードを組み合せた30A逆流防止電源挿入アダプタユニットです。実用新案モノです。

さあ明日作ってみよう。!
作ったら何時でもナビ同様モニタープレジェント予定です。!

| 何時でもパワーウィンドー | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT