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壁面収納キャビネット自作。  リニューアル!

 天袋収納が完成し、やはり左右対称に作ると統一感があり見栄えも良くなりました。

それに比較して昨年自作した左右の壁面収納棚は左右非対称で、不揃い、貼り付けた壁紙が夏場の車内高温と今の低温でしわしわと気泡が発生し、ひどい状態になっています。実用的には問題ないのですが、修復かリニューアルを考えていました。

そこで車中泊に出ないこの寒い時期に来年の為に作り直しする事にしました。とりあえず図面からとりかかり、型採りからスタートです。材料は節約1×4です。曲線カットするので無駄部分がもったいないのです。
お金があって時間の無い方はタモ材やパイン集成材などを使って下さい!
設計図
型紙です。
段ボウルで作った型紙
右側板塗装済み仮取付 扉、棚板作成金具取付
扉、棚板作成仮付け
そのまま1回目塗装
右側 
途中風邪を引き中断しましたが 12/20 ほぼ完成です。
最新画像20121221  
詳細は SLエブリィ車中泊DIY HPをご覧ください

| ラゲッジ左右壁面収納 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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収納を増やしたい

 絶対的に容量の小さい軽四エブリィでは仕方が無いと言ってしまえばそれまでですが。長期間の北海道旅行ではルーフボックスを載せていました。

大物や使用頻度の少ないものはルーフでも良いのですが小物や身の回り品等は小物ボックスのようなものに整理しいつでも取り出せるようにしておきたいものです。
P1120522_1024.jpg
北海道旅行ではこんな事までしていました。今でもそのままにしていますが。小物ボックスの製作取り付けを考えてみる。

| ラゲッジ左右壁面収納 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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左右収納ボックス縮小変更

画像のごとく、シートベルト上部アンカーから共締めによりLアングルを装着し左収納ボックスの側面板を支えています。以前はあまり考えなしに収納容積優先し、ベルトアンカーを内側にしてシートベルトが使用できなくなっていました。今回やはりこれではいけないと考え直し、収納容積が少なくなりますが修正致しました。

leftbox_kai.jpg

 後部座席を起こした時のリクライニングはほとんど不可能ですが、正常姿勢は取れていますので問題はないと思われます。収納の横幅は左右共600mm。 
改良右側収納ボックス   
再々の作り直しの板材は再使用している為、見栄えは悪いですが実用的にはより、近付いています。
   
内部は収納品をまだ特定していませんので内部の棚は作っていません。代わりに上部にパイプを設置し吊り収納が可能な様にしました。あまり見せたくないものはこの様に隠す収納が必要です。
隠す収納  
詳細はHPに掲載しました。
http://www.geocities.jp/yuz0501/every/rightbox_kai.html

| ラゲッジ左右壁面収納 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頭を冷やした結果作り直しはもったいない

作り直しをすると材料費だけでも5千円程かかる。手直しを少し念入りにすることにする。
1×4の板を繋ぎ合せて<br /><br />タボで接続せっちゃくします
収納庫ですからカットした部分を埋め木します。今日は左右側板に当て木を作りタボと木工ボンドで接着します。継ぎ目や穴ぼこはトノコで埋めたり、ある程度念入りに補修するとしても傷の部分がどれだけ目立たなく仕上がるかあしたのお楽しみ。

| ラゲッジ左右壁面収納 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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左サイド床置き収納の手直し

 今日は床置き収納を壁面収納に手直ししています。
側面板をジグソーでカットしました。下を残したのは土台に固定するためです。
床クッションパネルは昔のフルサイズです。
まるで側板はタツノオトシゴです。
上部のカーブはデザイン的にカットしたものですが、今となってはカットすべきでなかった。
タツノオトシゴ
下部の収納はゼロです。サブバッテリすら入らなくなりました。下部幕板は補強の為残しました。
扉は上に
とりあえず出来上がりました。扉も上に持ってきただけ。あまりにも格好が悪い。実用的には問題は無いのですけれど。
ここへの収納は鍋やかん食器類、乾物食品。最上部にはミニカセットガスコンロをバンドで縛って収納します。天井ラックも撤去。ルーフ近くにネットラックとして昔に戻りました。7.2Kgの助手席ベッドも撤去軽くなりました。やっぱりひろびろして、天井も高くなり格好は別として少し理想に近付きました。

追加部品材料はなし。0円。結果は良好だと思うので頭を冷やして近日中にちゃんと作り直します。

作り直しの
左サイド収納のHPの記事はこちらです

| ラゲッジ左右壁面収納 | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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給水タンク収納棚

こんなものいるか!
と 言われそうですが、実際に車中泊を1週間程昨年北陸、飛騨、信州へ単身で行きましたが結構水の消費量が多いのです。2リットルのペットボトルを3個持っていきましたが途中給水を入れて18リットル程消費していました。洗面や洗い物は一切使用していません。飲料のみです。

奥飛騨のとあるところで名水を偶然見つけたのですが、こんなときは給水タンクに詰められるのにと思ったものです。その目的だけではないのですがそれ用として使わなくても収納には便利に使えると思い、製作いたしました。
rightbox03.jpg
右サイド壁面収納です。地デジ用スピーカーが横へ向いてしまいました。また課題が出来てしまいました。
rightbox01.jpg
扉を開けたところ。揺れ止めを作っています。このままでも様々な収納に使えそうです。
rightbox02.jpg
10リットルの蛇口付き水タンクを載せました。走行中はもちろん縦置きです。固定ベルトが必要です。シンクはありません。受け皿くらいは必要かも知れません。これを設置した為ユーティリティボックスからサブバッテリーが追い出されました。
subbatt01.jpg
バックドアに当たりそうですが2センチの余裕があります。もう少し奥行きのある大きなバッテリーでも搭載可能です。
右サイド収納の製作記事HPはこちら

2012年1月~右側面収納は水タンク廃止。汎用収納に変更。左側側面収納は下部を廃止右側と同様としました。理由は水タンクは2リットルペットボトルを複数本に、左収納は二人就寝の巾が少なくなるため廃止し、収納部を上部に変更しました。
詳しくはHPにて。

| ラゲッジ左右壁面収納 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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右後部壁面収納ボックス製作

左後部収納に続いて右後部収納も作る事にしました。

同じ形にすると又、就寝スペースを奪う事になりますので50センチ程上げた壁面収納にしました。収納はいくらあっても良いとは言えません。収納が多いと無駄なものを積みすぎとなり、重量増による燃費悪化を招きます。

一旦取付けましたが塗装の為取外しました。小型ですが重量は3.2Kg。またも有り合せの継ぎ当て木材。リサイクル木材です。

これくらいの曲線カットでもジグソーがあれば楽に切断できます。他に工具はノコ、カンナ、ノミ、充電ドライバー、締め具、金尺、巻尺など

組立は、ばらし易いように接着剤使わずモクネジ組立です。

縦筋が見えますが1×4の2枚継ぎです。

扉は無しでもよいのですが上開きを取付。下に開いてテーブルにする方法も有るのですが理由があっての上開きです。トッテは付けずに穴を開けてトッテ替わりにします。
それにしても塗装がへたくそです。下地処理をきちんとしていないからです。早く作りたい、見てくれはあまり気にしない。実用本位。でももう1回塗る。
壁面収納
サイズは巾540奥行き最大300高さ(扉寸法)390高さ500

さて中身は何入れる? HPで近日公開します。

| ラゲッジ左右壁面収納 | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイド収納後部天井網棚リアカーテン 4日目

 今日の作業は塗装一回目。カーテン取付。右サイドパネルにテレビなどサブバッテリ供給のACCソケット配線取付。ネット張り直し。
車体取り付けのLアングルが気になる
塗装はケヤキ色。収納部ドアは廃品の板。メープル色。 右のパネルはテレビなどの収納ラックだが裏の配線は何とか隠さなくては。
これをどう使うか決めていない
とびらはローラーキャッチャーを左右に取付。トッテは木片で自作。収納庫は意外と大容量だ。内部の棚や仕切りは収納品を決定してから考える。
sidetenjoushuunousistem3.jpg
棚の上は常時は空けておく。車中泊時はバッグの収納棚になる。扉は90度固定でテーブルとしても使える(現在ストッパー金具なし)。上に一杯広げると落下防止ストッパー桟で190度くらいに止まる。
左の縦の板は7型液晶モニタと地デジチューナーの収容ラックなのです。
助手席用ベッドの作成は明日に延期。布地とクッション断熱の銀マット購入する。これが予定外の金額となる。3×6 11ミリ合板1100円、銀マット1100円、スエード布地2000円これだけで4000円以上もかかってしまった。

参考に天井伏図を掲載 クリックで大きくなります
tenjoshunoufusezu.jpg

| ラゲッジ左右壁面収納 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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後部天井改良網棚 サイドパネル リアカーテン3日目

3日目はちんたら一日が過ぎました。出来たものは天井後部の網棚。ネット貼りと右サイドに側板だけ作製。リアカーテン取付。の3点です。

天井収納はやはり網棚にしました。板張りは重量増、内部が見えない。出し入れが難儀など欠点が多くネット貼りは以前の物を継承しました。左右板に直接ネットも考えましたがどうせ中央部が垂れ下がり支え支柱がが必要なので園芸支柱はそのまま少しカットし流用しました。追加費用は0円です。
netracksaidopaneru1024.jpg 
右サイドの板切れは収納を作るのではなくテレビラジオなどの取付の為です。左収納と同じくシートベルトのベルトに共締めです。どのようにテレビやラジオ、サブバッテリ増設ACCコンセントなどが付くかは未定です。とりあえずのサイドパネル作製。

リアカーテンはリアゲート部に昨日設置した横板(幕板)に簡単取付。もちろん前作の流用です。
riacarten1024.jpg
 さて後部収納ボックスの配置は通常右サイドが多く見られます。右も左も就寝スペースが狭くなり、連れと二人車中泊ではいびきや寝返りが余計厳しくなり二の足を踏んでいましたが、参考にした先日紹介のHPの方は助手席を前に倒しテーブル状態にし、その上にベッドパネルを敷いて一人専用ベッドスペースを稼ぎ出していたのです。この方はサンバーでなんとドミンゴのフロント回転対座シートを移植していました。

この助手席ベッドスペースは一人車中泊専用なら大変便利に使えると思います。前車ポルテでも試したことがありました。

明日はその助手席ベッドパネルを作成予定です。

| ラゲッジ左右壁面収納 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁面収納棚DIY自作、後部天井改良網棚2日目

 2日目は昨日の収納棚枠に続いて下部ドア、棚板の製作です。ドアと棚板は廃材再使用です。穴だらけですがとりあえず取付。穴や傷は気が向いたら後日補修する事にして、作業を進めます。
塗装部分はリサイクル桐板材
車両への取り付けはシートベルトボルト、リアゲートボルトを使用しますのでガッチリ止まっています。作業の大半はカーブにあわせた棚板の調整加工、ドアの蝶番取付、隙間調整など、時間を掛けないと綺麗に仕上がりません。

そこそこにして壁面収納什器は出来ましたので、リアカーテン取り付け用のリアゲート部の天井つなぎ板を作りました。今回はワイヤーを廃止し、左と同様に右側ゲートダンパーボルトを利用しました。
 
右側ダンパー取付けボルト交換5ミリ-50
さらに後部天井グリップボルト共締めでLアングルを出し、左右共、天井つなぎを取り付けました。
後部で固定もありねじれ補正は省略
この棚板は幕板を取付けて収納だなにもなります。今日の作業は以上で終わり。ガタつききしみ音チェックを兼ねて明日の材料1×4材、11ミリ合板などの買出しに行きました。異常音など無し、何かボデーの鋼製が良くなったような?
製作途中の画像コーナー部絆創膏状態

明日の作業は左右つなぎ板枠内にネットを張った天井ラックの造作作業です。それが終われば助手席部で使用する一人用ベッドパネルの製作とまだまだ続きます。

| ラゲッジ左右壁面収納 | 20:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁面収納棚を製作します。 一日目

 突っ張り棒棚ユーティリティホールを使った棚にこだわって改造を重ねましたが、残念ながら振動音から逃げる事が出来ず、ついにあきらめて側面収納棚を作ることにしました。これとてまたガタツキなど異常音が出るかも知れません。悪路では車体ボックスが歪む事も考えられ、どこかで吸収するダンパーを考えないといけないのかも知れません。

SL'エブリィ6ヶ月を経緯かし、全面リニューアルを敢行します。お金をかけないけれど時間はいっぱいある。DIYはいつものツーバイ木材1×4、1×6を 使う。また使えるものはリサイクルで。カッコよりは機能優先で。
エブリィでは絶対無理と自分では思っていた後部壁面収納にチャレンジです。
参考にしたHPはスバルサンバー
かれい丸軽キャンパー ユニークなレイアウトです。gyarey.jpg 
図面は壁面収納ですがこれが出来あがるといろいろ派生発展して行きます。

フルフラットベッドはそのまま使用します。まず最初に後部左サイド収納棚を最初に作ります。ポイントは固定部です。上部右パネルはシートベルト取付ボルト、左はリアゲートダンパー取付ボルト。下部はフラットベットの土台部にLアングルで固定します。
シートベルトのボルト10ミリ?
ミリでもインチでもない形状も特殊なボルトを使用しており、非常に固く締められています。
ソケットレンチやメガネレンチで外す事。モンキーは×
分厚いワッシャー2枚の間にLアングルを取付再び共締めします。 ボルトはそのまま使用します。
内側からベルト金具、分厚いワッシャーが2枚スプリングワッシャー、ストッパーリング(脱落防止)で構成されています。

リアゲートダンパーの取付ボルト 5ミリ
ボデーに取付金具が2本の5ミリボルトで取付けられています。
内装で隠れていますので検討をつけて内装に12ミリ程度の穴を開けます(ソケットレンチが入る穴)
ボルトは内装の表面に出す為長さ50ミリのプラスビスに交換し大きいサイズのナットで高さを稼ぎ (内装から出るまで)L金具を取付けます。
  
  
ネットでの情報は、自作した方やプロ製作の画像などは形など参考にはなるのですが、図面や作り方の具体例は見当たりません。今回土台は既にベット基礎として作ってありますので一応水平はこれを基準レベルとします。
土台が下端として、型取り採寸して行きます。左右側面板を上部ボルトからlアングルを取り付け左右巾を割り出しました。約675ミリです。これから垂直に落とし(土台と90度)、出端を決め(奥行き)墨付けラインから側面のカーブを要所高さごとに採寸します。

右側面板はシートベルトが付いているピラー部ですので凹凸は少なく図面のように綺麗に型取りできましたが、左側はリアスピーカ、ユーティリティボックスなど凹凸がたくさんあり少し難儀しますが根気良く細かく採寸し、カーブに合わせてます。最大奥行きは ユーティリティボックス部で260ミリ程度です。はめ込み窓も同じくらいの奥行きがあり棚は旅行バックなどの置き場になります。

材料は出来る限り安価な部材で済ませます。購入したのはワンバイフォー材など2000円程度です。桐13ミリの集製材も安価、加工性が良くそちらが良かったかも。1日で側面版と下部幕板取り付けまで仕上がりました。ワンバイフォーでは一部分の巾が少し不足しますので端材を使いタボで連結し巾を稼いでいます。手間はかかりますが曲面加工ですので必要な部分だけ当て木で巾を稼げばよいのです。 
hekimenbox1.jpg   
取り付けのポイントは固定部分です上の画像赤丸内を良くご覧下さい。
製作のモットーはローコスト、軽量、簡単製作などですが都度創意工夫しながら作って生きたいと思います。

明日はあとの棚板、テーブル兼用開き戸、上部棚板、幕板を取り付けます。

| ラゲッジ左右壁面収納 | 23:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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