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小物収納棚3段100均トレイ、ワイヤメッシュで作りました

 新規床パネルを製作中ですが、レザー生地が連休前注文分が入荷しない為、課題の小物収納棚を急遽作る事にしました。

しっかりしたものを、と思ってはいたのですが思い巡らしてもいい案が思いつかず、というのは後席用シートベルトの上部フックのある場所なので後席復元時には簡単に取外し可能でなければならないからです。

一案は桐集成材などで巾の狭い3段棚を作り引っ掛け蝶ネジボルトオンとするタイプ。
二案はワイヤーメッシュネットと既製トレイを使う簡易型

悩んだ末二案を取りあえず作ってみる事にしました。材料は100均でそろいます。1000円以内で充分おつりが来るはず。

ペンチ、金切りノコなどで作るのですぐにできるはず。

と言う事で近所のゼリア100均ショップに材料を買いに。帰宅しすぐ取り掛かる。寸法は現物合わせて準備したのはスケッチ図面だけ。

出来たのがこれです。 
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3段ですがトレイは1個不足。飛び出し防止のゴムバンドも不足。
充分な収納は確保出来た。と思う。壁面キャビネットより3センチほど突出があり、少し邪魔かも知れない。ワイヤメッシュネットの為、冷蔵庫内整理用透明ケースと合わせて中身が見えるのが使い勝手が良いかもしれない。格好より、機能重視だ。以前と格好はよくなっていないかも知れないが、使う人間重視。(負け惜しみ?)
簡単に作れたので速攻でHPにアップ!

| 収納棚 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道1ヶ月旅を終えて

 もう、作るものは無いと出かける前は思っていましたが、まだまだ不充分な事が出てくるもんです。

毎日使う折りたたみ式テーブル兼カセットコンロ台。実は一点支持の部分が肩などが当たって壊れかけていました。作った自分は良く解っているので注意して壊さないようにしますがお連れ様は意に介せずガタンゴトンと肩が触れまくり、邪魔だからしょうがないとまでおっしゃる。

確かにその通りです。使う人の立場に立っていないからそんな事になるのでした。 

小物収納
小物というのは、キーなど、身の回り品。免許証、洗面用具、耳栓、ライター、輪ゴム、携帯LEDライト、ハサミ、カッタナイフ、目薬、財布などなどです。場所を決めてはいるのですが暫定的なものでした。

やはりこれも紐付き洗濯ハサミで吊っていたのですが頭が当たって落下したり、ごった煮状態で放り込んでいた為手探りで探していました。なかなか出てこないとイラつく事も。小物収納は現時点の場所くらいしか収容場所が有りません。今の100均カゴ洗濯バサミ吊り方式は暫定のままで不細工でもあり、何か工夫しなければいけないと思いながら使い続けています。
kmenu01.jpg 
SLエブリイホームメイドキャンパーのメニューページに映りこんでいるこの100均カゴです。トップページにある左右2点の不具合があるのは恥ずかしい限りです。秋のシーズンに入る前までには何とかしたいと思ってはいるのですが。

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折畳みテーブル、カセットコンロ台についてはようやく、根本的に取付方法をく変更、改良しました。
テーブル兼カセットコンロ台改良型はHPに掲載しました。

| 収納棚 | 18:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルチ収納棚を作る

 先日作った車中泊時用の運転席ハンドル棚を少し延長して後部左右壁面収納キャビネットに橋渡し式として共用出来る様、変更しました。
運転席棚
後部棚
これから寒くなると衣類や寝具など量も増え、かさばります。兼用でなく両方あってもいいかも。

作り方、取付詳細はこちら

| 収納棚 | 16:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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運転席の棚作成、 運転席に収納棚!

 運転席の棚を作成しました。
軽量桐棚板で収納だな

先日登山の為バックパック2個積んで登山口パーキング車中泊しました。小型バッグですが車内の収納場所に困りました。昨年の北海道旅行ではルーフボックスに積載しましたので何の問題も無かったのですが、ルーフボックスは長期間の場合にしかつかいません。

 収納場所で後部は既に天井両サイドまで作りましたので残っているスペースはフロント、運転席の空間しかありません。運転席は車中泊時ではシートバックを前傾させ、座席には小型バックを置く程度にしています。棚など作るにしても緊急時は運転可能な様にすぐに元通りに出来なければ困ります。

今回作ったものは、棚用桐集成材で2ヶ所の切込みを作り、ヘッドレストパイプ部に差込みヘッドレストで押えるという脱着簡単、シンプルなものです。

フラットにした助手席に置いていた物を全てココに置く事が出来ればさらにフラットスペースが広がります。これで小型デイパックなら2個置けます。運転座席面にもバックなどを置く事が出来、2段の収納棚として活用可能となります。

棚板のサイズは700×300厚さ13mm軽い桐集成材です。シートバックを前傾させない場合はスライド量と含めて板の長さを決定すれば良いし、板幅も400までは置けます。私の場合はたまたま、上記寸法の桐板の余り材料がありましたので流用しました。あまり大きい板では板そのものの収納に困ります。

HPの詳細記事

| 収納棚 | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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後部収納棚振動音改良

 後部収納棚だけなら悪路走行でも振動音は無いのですが引き出しを付けた為、バタバタと引出が踊り出します。前方飛出し防止にロック棒を差していました。
引出側に鬼目ナット 
 ここの穴に苦肉の策ですが飾りビスで引き出し側に鬼目ナットを埋め込み固定しました。
木片で飾りビスを自作 

飾りビスで固定  
 走行中はこんなことをしてまでしないとガタツキは収まりません。使いづらくなりました。

これでも引出し後部のガタツキはあります。木片でクサビも作りました。まだ悪路ではガタツキがあり、完璧とは到底言えません。棚板が波打つ現象は避けられません。モノコック車体のねじれひずみが棚板浪打現象となるようです。
 
これを抑えるには左右にダンパーゴムを入れる、棚中央部に入れたくない上下支柱をいれ、取り付けはダンパーゴムを入れるなどすると完璧かも知れませんが、もうこれ以上いじるのは止めにします。

 ”後部収納棚” 実用性は高いのですが振動音や後部ドアへのアクセスなど欠点が多くもう一度最初から考え直さなければならないのかも知れません。側面収納棚などキャンパー仕様に立ち入りたくも無いのですが、収納はどうしても必要なのでチャレンジしてみます。

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後部収納棚改良?しました。

 車中泊ベッドメイク時にはバックなど荷物の置き場収納に便利な後部収納だなですが、どうも満足できるものが今だ作れません。当初の100均突っ張り棒版から第2弾は振動音などは無くなった、高くなって膝が当たらなくなったが、引出しは100均A4トレイで強度が弱く、棚板は強度不足、巾が狭くもう少し何とかしたいと思っていました。

以上の問題を解決すべく棚巾400板厚15ミリ、引出し木製に変更し作り直しました。 

 
T型のものはストッパー  
強度もアップ。
10kgくらいの旅行かばんなどは充分載せられる 
バックドア一杯まで15ミリ厚400巾の桐棚板をコーナーに合せてカット。
引出し加工接着で2日間懸かりました 
足元の高さは235ミリ。就寝中膝を立てると引き出しにぶつかります。 引き出しを抜くと340ミリとなります。

隣同士の引出しの間が無駄スペース。走行してみたら、悪路では振動音が再び発生。隙間に滑り止めを貼って対策しましたが少し無理がある。色が内装と合わない。前回より遥かに良くはなったのですが、後日ブラック塗装しました。  労作ながら、結果的には駄作。後日壁面や天井にキャビネットを設置し、撤去。


詳細など前回とあわせてHPに掲載しました。

| 収納棚 | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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後部収納棚の製作 簡単取付 安価に自作

 後部棚は車中泊時のベッドスペース確保の為に重要な設備です。

就寝時はバッグなどを棚の上へ、小物や常温保存食料など軽量物はS字フックでポールから吊り下げるなどし、全面フラットベッドとします。キャンピングカー仕様では壁面などが収納庫としますが大型ならOKかも知れませんが軽四で同じことをやるとどうしてもフラット面が減少します。私のエブリィワゴンでは ”棚+引出し” で充分です。

当初はユーティリティーホールを利用し100均突っ張り棒を、その上に板を置き固定したもの。最大の難点は走行中の100均突っ張り棒のガラガラ振動音です。

ひと段落着いたので100均突っ張り棒を撤去し改良しました。 
最新記事はHPへ
 
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棚板は桐15ミリ厚300巾。支えは1×4材(約19×89)。6ミリサイズのねじ込み式鬼目ナットをホール側に使用しました。6ミリネジ60ミリを締め込むと左右に突っ張る形となります。ホール側にはナットを入れ当たる部分はワッシャを入れました。傷付きが気になれば円形の樹脂小片を入れれば良いと思います。支え材は棚板側からコースレッドと木工ボンドで取付。
 
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  高さも1×4の89ミリ分高くなりましたのでA4サイズの100均トレイを引き出しとして4個取付けました。吊る形となりますので、上付きレールを作らなければなりませんが、図の溝加工はトリマーがあれば簡単に溝加工が出来ます。ノコでは多分無理。トリマーはホームセンターで借りるのも手です。1×4の端材を切り出しました。材料代は鬼目ナット4個200円と100均トレー4個くらいでしょうか。棚板への取付けは木工ボンドと木ねじで。
但し、トリマーの切削時の騒音はうるさいです。

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引出し取っ手は無くても良いのですが引き出しを固定しておかなければ走行中に脱落します。木片と丸棒でロック(ストッパー)ツマミを作りました。100均皿立を流用切り出しました。

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13ミリ桐材の棚板は軽量化を思う余り強度不足です。後部の天井からカラーワイヤーで吊るし補強しました。製作時のポイントは棚板寸法巾を採寸し、実寸から左右計10ミリ程度狭くする事。鬼目ナットは外側に取付る。

 小物がきちんと整理できそうです。これまで床下収納と天井左右ロッドに吊り下げていました。この新たな収納は便利に使えそうです。

 就寝時のスペースを作る為バッグなど大きなものは全て棚の上に上げるのです。衣類などはハンガーに掛け、天井部左右のポールに吊るします。小物もベッド上に散乱させず、透明小物入れA4バックや新に作った棚下引き出しに入れます。ベッド上には何も置かない状態にします。

追記10/18 やはり100均トレイは貧弱でぐにゃりと形が崩れるので脱落します。長辺に網戸自作した際の余りのアルミ角棒を内側にインシュロックで縛りつけ補強しました。簡単に出来ると思っていたのに作り直し、手直しの連続で延べ12時間ほどかかってしまいました。また、棚板はゲートドアとの間に隙間が出来ます400ミリ巾として左右のアールをカットすると使い勝手も良くなります。

安全上の注意点: 運転中は棚の上には物を置かない、後方の見通しが悪くなる。ブレーキを掛けると前方に置いた物が飛び出し、危険。

| 収納棚 | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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