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エブリイワゴン ベンチソファーレイアウト

 久しぶりにちょっとだけ改良です。
休憩時、車中泊時のレイアウトは以前テーブルレイアウトもありましたが現在はフルフラットのみ。出入口部の設置くらいで余り変化がありません。

今日は助手席を前傾固定させ、背もたれを逆使用した簡易ソファー(チェアー)を作りました。作りましたといっても座席部は外したパネル。座面に固定用の板切れを下部においただけです。

でもこれ、意外と便利に使えそうです。
P1230034_1280.jpg
助手席前傾固定はフルフラットベッドのスペース用埋め細パネル。座面のパネルも同じ。座面パネルの固定は板切れで製作。
P1230035_1280.jpg
折畳み収納テーブルをセットしたところ。一人用? 大事な方専用?です。
運転席の人は手前であぐらをかきます。

| フラットベッド関連 | 18:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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床パネル軽量化、折畳み収納カセットコンロ、小物収納3段ラック製作

 フルフラットベッドのリニューアルがようやく完了です。
今回の軽量化ではオリジナルより実質、後部座席撤去により差し引き車両重量はマイナス効果が出たのかもしれません。!..........な訳は無いのですが。アクセルが軽い!

先日来の架台の完成に続いて、注文していたビニールレザー生地が入荷し一気に貼ってしまいました。下地クッションは15mm両面アルミ箔貼りの銀マットです。以前の布よりは作業がしやすいのですが厚みがあり角部分は少し難儀しました。

13mm厚の桐集成材は非常に軽く、バルサの様です。一部入り口パネルは補強桟を入れました。15mm厚も考えましたが不安な場所には補強桟を入れる事により解決しました。15mm厚は価格も高くなります。

今回採用のビニールレザーは布より重量があり、感触はさらっとしてはいますが冷たい。布カバーを付けるか以前の布張りパネルとのシーズン毎、取替えるのが良いかも。

重量は正確に計量してはいませんが計算上パネルだけで10Kg程度減量できます。架台との合計30Kg以上の軽量化です。燃費削減効果が期待できます。布張りならさらに2Kg減です。

ついでに先日来から1×4架台、桐床パネル、小物3段ワイヤメッシュ収納、折畳み収納式カセットコンロ台兼テーブル の4点が完成しました。
20140918Renewal.jpg
画面左が3段式小物収納。右側に折畳みテーブル上部にカセットコンロ収納棚も設置。

panel_00_20140919.jpg
次回の車中泊旅行が楽しみです。

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| フラットベッド関連 | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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基礎が大事! エブリイフラットベッド

 当初から試行錯誤の改良を重ねている車中泊用のベッド枠ですが、いまだに最良だとはいえないでいます。北海道旅行中釧路でエンジンオイル交換が必要となり、運転席シート撥ね上げの為前枠部分を撤去しました。慣れた作業で数分で撤去しオイル交換後元通りにしましたが、枠前足固定がずれてしまい適当に設置していました。

今日はその前足土台を点検していましたが、土台は後席足元に置いただけでしたのでズレにより不安定になっていたものです。一応土台の固定を行いました。固定といってもステンレスワイヤーでフロントシートレール下部のベース金具後端に縛って固定しただけです。まあ見えないところなので、ま’いっか!ってところです。

2014年5月の広島キャンピングカーフェスタではやはりプロも難儀しているようでこんなベースを作っていました。
参考の為勝手に写真を取らせてもらいました。
maeasi1024.jpg
鉄板を曲げ、溶接しパイプ足を作っていました。こんな作業はとても自作というわけには行きませんよね!またこの費用だけでも鉄工所で作ってもらう最低でも1万円以上掛かりそうです。

まあここまでしないとプロの仕事とはいえないかもしれませんが。とにかく脚の置き所が斜めになっていますので苦労するわけです。ここんところ私は土台の1×4材がずれないようにステンレスワイヤーで縛り固定したわけです。

暇なのでフルフラットベッド枠を変更しようかと計画図面を書いてみました。  
1bai4Verjon01.jpg
1×4材で可能か試作し確認する為後部のみ変更したものです。前は左右分割と出入口構造が必要な為熟慮が必要です。特に1×縦置きの場合床下有効高さの問題が大きい。

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| フラットベッド関連 | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラットベッド乗降口の改良最終版?

 まだ満足のいかない部分があります。

5月に撥ね上げ式出入口に改良したばかりですが、いまいち納得がいかないのです。普段、乗車は便利になったのですが。

先日登山口駐車場での車中泊時、夜中にトイレに行く時、パネルを外し土台部撥ね上げバンド固定というのが面倒でそのまま靴を探して外で靴を履きました。土台撥ね上げだけでなくベッドもめくる必要もあり、面倒くさとなった訳です。

結局、日中の後部フラットスペースの出入が便利になっただけと言う事でした。
手直し前の画像。
撥ね上げ式出入口


撥ね上げなくても可能な様に土台部を改良する事にしました。新型図面。
エブリイワゴン最新フルフラットベッド平面図

出入口のクッションパネルは普段は乗車優先で外しておきます。ベッドメイクの時に今までは延長補助パネルを使っていましたが補助パネルと補助脚部も廃止し、その分出入部分を含めた大き目のパネルを作り直ししなくてはなりません。

メリットはベッドメイクが早くなる。補助パネル、脚を廃止出来る。撥ね上げ機構も廃止出来る。最初からこうしておけばよかったのにと思う事しきり。

暇な時間はたっぷりあるので改良に掛かる事にした。でも必要部材がもう手持ちが無い。でも大してお金が掛かるわけではない。DIYも手工具だけだと運動にもなる。

2013/09/04
雨が続き出かける事も無いので午後から出入口の改良にとりかかる。各部は鬼目ナット埋め込みのネジ止め分解可能です。 改良後
DA64Wフルフラットベッド出入口

この状態が通常の状態とします。フルフラットベッドは助手席を倒して前方に押やり、パネルで塞ぐだけ。
DA64Wフルフラットベッド出入口

クッションパネルで蓋をし、フラットベッド状態とした状態。この部分のパネルは縦置き2分割としています。1枚のパネルでも良いがベッドは半分捲る必要がある。
エブリイワゴンフルフラットベッド 
手前は1900、奥は1850有る。私の身長では余裕。
使い方としては小さい方のパネルを外し、車内で靴を履いてからスライドドアを開けて出る。スマートに便利に使えそうだ。
mudroom10.jpg 
フラットベッドのDIYスタート以来数えてみるとこの部分だけで5回目だ。
橋型土台に変更してから2回目。要は学習効果がなく、改悪したりしている。
もう今回でお終いにしたい。

| フラットベッド関連 | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラットベッド乗降口の改良

brig1.jpg
 左側出入り口部の改良です。これでこの部分は4回目になりました。困っていること。特に雨天の時など出入りに難儀していました。今回は左スライドドア部床フレームに蝶番を取付し、ブリッジ跳ね上げ式としたことです。右側は冷蔵庫(保冷庫)とウォーターストッカーのスペースでもあるし、出入りは自分だけなのでそのまま。
brig0.jpg
継ぎ接ぎ細工なので見た目あまりよろしくないのは仕方がありませんが実用上充分な強度と便利さは備えていると思います。画像には映っていませんが床パネルも一緒に跳ね上げます。

ドライブ中休憩時のモードでも活用できそうです。
追記:
 後日さらに改良型に変更しました

| フラットベッド関連 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラットベッド 実は傾いています

 今まで気にしてはいましたがフラットベッドの記事中ベッドの傾きについては触れたことはありませんでした。また、ごらんいただいた方々から指摘を頂く事もありませんでした。

実は適当にスペーサーで調整しています。実際に水平と思われる場所でスライドドアを開放してみると明らかにフロント方向が2%ほど高くなっています。スライドドアの内装の水平レベルで比較すると一目両全です。

実車は2%程度の傾きがあります。実は必要な機能なのです。

katamuki480.jpg
  スライドドアとの水平を眺めてください。駐車場所はほぼ水平です。
正確にベッドが車輌と水平だと前後の駐車向きを変えても駐車場の傾斜から逃げられません。なぜならこの数%の勾配は道の駅などでは排水を考慮し、数%の勾配を設けています。旧規定では縦方向2%以内横方向3%以内と定められていたようです。最近は駐車した車が勝手に動かない様緩い傾斜に改められているようですが。

私が道の駅を利用させていただく時は夜遅くになってからが多いのですが、大抵フラットに近い場所は既に駐車しており傾斜のきつい所しか残っていません。しかし横方向に勾配がきついのは困ったものです。横傾斜の無い場所を選択するしかありません。傾斜補正具が販売されています。実は私も以前自作していましたが道の駅などで使うのははばかられ使用経験はありません。

車を前後の向きを選択するだけでよいのです。実際北海道20日間旅行などでは傾斜が気になる、眠れない。などという事はありませんでした。 ただたまに、オートキャンプ場などではほぼ水平ばかりと云うのもあります。

あえて、フロント方向に40~50ミリ程度勾配があった方が実用的です。各部の土台脚にスペーサーをかませれば簡単に補正が可能です。 これを駐車場所の傾斜に合わせ簡単にその場で調整できれば理想的と思いますが。
(2%は200センチで4センチ)

| フラットベッド関連 | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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居住性を良くしたい-その1

 軽四なるが故、狭い。一番困るのは後部車内で休憩したり、食事を取るときにあぐらをかくか、足を投げ出す格好にしか姿勢が取れないことです。なんとか改善しなくてはと思っています。

もうひとつ、シンク、調理台がなくアルミテーブルを都度広げていること。

まだいろいろありますが、とりあえずこのソファーテーブルの2点を何とかしたいと思っています。
胡坐をかいてテーブルを広げ食事したり
こういうレイアウトでテーブルは中央、左右どこが良いだろうか?テーブルが簡単に脱着できればいいと思う。
このパネルレイアウトで検討してみよう 

昔、スバルドミンゴに回転対座シートというのがありました。あのスタイルです。

フロントシートを前傾し、座面をずらして、2枚の床パネル外し、足入れのスペースを作り、外したパネルは背もたれに置き、クッションも置く。回転対座シートよりこのアイデアの方がセッティングも素早く出来、無理して改造するより遥かに重宝しそう。回転対座シートは緊急時に困りますがこのアイデアなら数秒で元どおりになる。これは車中泊にとって大変重要な事。

このスタイルの欠点は前傾した隙間が少しばかり無駄スペースになりそうなこと。クーラーバック、飲料水の置き場の貴重な床下収納の貴重なスペースが少なくなるが、それは回転対座シートも同じ事。デメリットは少ないと思われる。

エブリイは軽四とにかく狭い。この足元のスペースは長期の旅行では貴重な収納スペース。こういう使い方をする為にはこの足元の空間をデットスペースとしておかなくてはなりません。こういう使い方をする為にも工夫が必要なのです。

| フラットベッド関連 | 11:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラットベッド改良。最終版?

久しぶりにエブリィワゴンの木工DIYです。
ここのところ、3名乗車の機会が増えたので左後席を取り付けています。その為にフラットベッド用の4足枠を外していますが、外してみるとその置き場に困ります。外した物の収納も考えなくてはならないので、改良することにしました。

改良といっても右側はすでに改良済みで同じ様な作りにするだけです。材料は2×4材1本と1×426センチ2本。右側はコの時方ですが今回は後足は付けず後部土台で受ける形にしました。L型になります。車泊に出る時は左側座席も撤去します。大きなスペースが出来、クーラーボックスや水などたくさん積載可能となります。
ポルテでやったのと同じ 前後橋渡し方式ベッド架台
右枠前後長は910mm 左枠は890mmちなみに後部枠前後長は910mm。 

2013/02/01現在  
フルフラット。助手席を倒した場所はバッグなどの大きな荷物置き場になる。
ホームページには図面もアップしました
エブリィワゴン 車中泊DIY メニューページ

以前の記事は
SLエブリィHP SLエブリブログのフラットベッド棚&収納カテゴリをご覧ください

| フラットベッド関連 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラットベッド仕様変更。右後席復活バージョン

 フルフラットベッド優先で左右共後席を撤去していました。
当初は温存しながらフルフラットのつもりでしたが撤去したまま、小改造を重ねていた結果いざ後席を取り付けようとすると枠内に入らない。左右共前枠を撤去しないと後席が取り付かないという事になってしまっていました。

めったに3人や4人乗車する事は無いのですが1年に数回はあることはある。なのでもう一度後席をセットした状態で前枠を作り直しすることにしました。取り敢えずは右後席部のみ枠を作りました。

右後席部ベッド架台。脚が黒いのは黒塗装済のリサイクル材。
こんな感じです。土台部前後長は942ミリ(6フィート材の2分割)以前ポルテでフラットベッドを作ったやり方ですですがコの字型の脚付き枠を2個作ります。安定用補強横桟は1×4材で6ミリ鬼目ナットを埋め込みコの字2×4枠に固定します。画像は1個ですが2個の桟で固定すればより安定します。枠は置いてるだけで他の土台などには固定しません。 

以前の4足枠よりはるかに簡単に作れて、脱着簡単、軽量です。当初からこれにして置けばよかったと反省。木材量も2×4材6フィート1本半、1×4材6フィート1本、6ミリねじ込み鬼目ナット2個   詳細は後日HPにアップ予定。
左後席部ベッド架台の黒いのはグレーの布地を貼付
左側の4足枠は当分の間はこのままに。
シートを起こし乗車可能の状態3名乗車。 
先に左後席を復活させたかったのですがチラッと見える収納ボックスが邪魔して背もたれが全くリクライニングできない状態でした。実は右収納も同じで、取り敢えず後部へ一杯ずらし、何とか解決。シートベルトも復活し右側だけですが後部座席復活。

ひとり車中泊旅ではこの状態が便利かもしれない。

参考:右シートはおよそ20Kg。左右合計41Kg強。


| フラットベッド関連 | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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左サイド床置き収納の為の助手席ベッドは失敗

左サイド床置き収納を設置しその為に就寝スペースが圧迫され、助手席ベッドという方法で逃げる方法で一応のリニューアルを完了しました。

結果はデメリットが多すぎ、2名就寝をメインに考えた場合は失敗だったという結論に達してしまいました。
ただし、1名就寝のみであればほとんど問題はありません。

デメリットの数々は
  • 助手席ベッドの収納場所を天井ラックとした為貴重な頭上クリアランスが無くなり居住性が著しく劣化した。
  • 助手席ベッドの重量が7.2Kgもあり使用材料の選択もあるが天井に置くには重いし、燃費悪化の要因ともなる。
  • 助手席をベッドとする為、以前は旅行カバンを置いたり、余分な寝具を置いたり、貴重な置き場が無くなってしまった。
  • 助手席ベッドを置くとスライドドア、助手席ドアからの乗降が殆ど不可能になった。
  • 厳冬期の助手席ベットは後部より寒さが厳しい(と思われる)
  • 床置き収納がそもそもの原因で、右サイド側面収納としなければ問題は解決しない。
成功だと思っていたのですがやはり自分の考えでなく、あるサイトのスバルサンバーの方の方法を参考にしたためです。多分その方は殆ど一人車中泊で、収納重視、早朝釣り行きの為の仮眠程度の考えからであると思われます。

ただ、バックドアから乗降せざるをえなくなったため内部からドア開閉できるよう工夫したり、リニューアルの効果も多数あります。
天井ラックの下では頭上スペースがない!
天井ラックは20センチ程の貴重な頭上スペースを犠牲にしてしまった。

再度、見直しします。床置き収納は画面左側と同じ壁面収納に変更します。
助手席ベッドは普段積載しない事にし、画像の天井ラックは撤去、銀マット収納の為だけのネットラックを復活させます。

下の画像は変更作業中です。これは簡単ですが床置き収納の変更は気が重い。
やっぱり網棚に戻す!

| フラットベッド関連 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3人就寝スペースは可能か?

サイドボックスの収納を完成させ、助手席ベッドも完成しました。後席も積載し、3名乗車とする機会もたまにあるのです。1泊だけでも欲張って3名就寝スペースが可能にならないか検討してみます。

無理すれば大人3名は可能とも思われますが横幅は最低でも一人60センチなければ熟睡は無理です。

平面スペース3人は無理です。立体的に考えるしかないような気がします。運転席はやはり温存したいのでいじることは出来ません。

2段ベットにすると可能なように思えるのですが足や枠組みが下で就寝する者の邪魔になります。また、使用しないときの邪魔にならないようベッドの収納も考えなければなりません。

少しづつアイデアを搾り出し、具体化してみたいと思っています。右サイド天井スライド収納、設置は引き下し、スライドし片足と横桟か吊り棒で支える。言葉だけで出来るか図面でも書いてみよう。

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| フラットベッド関連 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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助手席用ベッドパネル

 リニューアルほぼ終わりのはずなのですが、もう少し詰めが必要で今日もいろいろやっています。
折り畳みシングルベッド
これ? 助手席ベッドです。持ち運びに便利なように取っ手を付けました。

液晶ビューカム廃品使用手提げハンドル
昔のビデオカメラのストラップの流用です。

天井網棚に収納
ベッドパネルを天井網棚に載せて見ました。7.6Kgのパネル、アルミテーブル1.9Kg、目隠し銀マットを収容するには高さが足りませんし、強度アップも必要です。位置変更サドル取付。ネットは不要かも。

まだやることがたくさん。壁面収納内部の棚板、廃品使用の棚板とトビラの穴ぼこ補修、ハンガーパイプの位置変更、土台変更部分の軽量化、テレビ電装パネルの手直し、塗装補修、ベッドパネルの収納袋、バッテリー点検口の設置、細部の手直しパテ埋め 等々

まだ明日もやることがあります。
ネットを廃止しパイプ枠組み変更、落下防止機構、テレビ取付部改良 など など

| フラットベッド関連 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイド収納後部天井網棚リアカーテン 5,6日目助手席ベッド完成

外での作業。今日は雪混じりで鼻水が。マスク&マフラーして作業。

リニューアルほぼ完了しました。
昨日から助手席側に設置するベッドパネルが完成し、設置してみた。フルフラットベッド側との段差は40ミリ程度で後部サイド収納の床部の余り床パネルを敷き段差をカバーすると丁度うまく行った。
画像は昨日製作中の助手席用補助ベッドパネル。全長1700ミリを2分割蝶番で二つ折としました。11ミリの合板に銀マット(キャンピングマット)を2重貼り、スエード調生地を貼って仕上げました。布地貼りは裏に折り返し木工ボンドで貼り、タッカーで仮止め。画像は前部助手席側でダッシュボードに、センターアームレストに合わせてカットしていますが、後側は曲線はありません。巾は65センチ。
合板に1枚目銀マットを貼り2枚目用両面テープを張り終えたところ
以下本日の作業の画像集です。
段差は40ミリ適当な板などで補う
ひとり分の就寝スペース170センチまでOK
広げて敷くのにちょっとしたコツがいる
裏側折り畳み。収納場所はいずこに?折り畳み時85センチ×60センチ重さ7.6Kg
ハンガーパイプとテレビ用スピーカ取付
圧迫感はかなりある。上部だけでも曲線カットしよう。
ハイルーフを生かしたハンガーパイプの取付 
l100斤のハンガーアイデア商品や100均ランタン(LED改) 
leftbar2.jpg 
100均トレイが重ね置き出来る奥行きがある 
内部はマットまで深さがあり、結構容積はあります。
トビラを水平に固定すればテーブルとして使用可能。
地デジ7型テレビ 
照明など車中泊用アクセサリ
以上です。HPにて近日、アップします。

| フラットベッド関連 | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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乗降口の設置

フラットベッド左側スライドドア部の改良です。

① 乗降のしやすさ
② 上がりかまちとして靴脱ぎ保管や床下収納の出し入れが楽になる
③ 緊急用後部座席として使いやすくなる(走行中は不可)

スライドドアからの乗降に不便を感じていましたので上がり框(かまち)を設けました。

枠の入り口側の土台(横木)を内側に移動し、ついでに木枠を布張りとし、分割ベッド台を持ち上げ仮固定フックを設けました。 これで乗降りがはるかに便利になりました。 
 
木枠の布貼りで温もりがでる
このスペースが重要
布地は着古した若かりし頃の背広です。こんなところへ使われるのは不本意かも知れませんが、ゴミで捨てるよりはエコ。愛着もあり、塗装より温もりがありいい感じです。
  
エブリィのフラットベッドの自作記事はこちら 
 

| フラットベッド関連 | 11:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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軽量化について

 軽四といえどもEVERY WAGON JPターボは車重960Kgもあります。

実際に軽量化に着目し、重量を実際に計って見ました。画像はフルフラットベッドの土台です。軽量化の為、2×4材を中空にカットしました。足部も左右に1×4を使いました。また2×4の半割りも部分的に使いました。
keiryouka1024.jpg 

左側架台 4.6Kg→ 軽量化穴明け後4.4Kg
右側架台 軽量化後 4.2Kg
荷室架台 軽量化後 6.8Kg
連結角材金具込み4本 1.6Kg
クッション床合計 17.8Kg
------------------------------
 合計重量 34.8Kg 

木材とはいえ、34.8Kgのベッド重量となった。 軽量化を計る前は3Kg以上増加する。
2×4材を使ったが全て1×4材でも問題ないように 思われる。
強度不足が有れば部分的な補強方法をとればよい。
事実荷室の足部は一部1×4材を使ったが強度的に充分であった。
クッション床は12ミリ合板の重量が重く、9ミリの軽量のものを選択すれば20%以上軽量化可能となる。

軽量化の為の穴あけや中抜きは手間がかかり、近所迷惑のうるさい作業であった。
撤去する後席重量 右側 19.2Kg 12ミリネジ4個 200g 計19.4Kg
------------------------------------
 差し引き合計 15.6Kgの増加となる。

木材での自作の利点 
2×4材は6フィートで300円程です。安価に自作できます。自由に加工できる。軽量で強度も十分。

イレクターパイプ使用では?
イレクターパイプの質量は1mで520g。床板敷設には平面部分も必要となり部材が余分に発生する。荷室枠の簡易計算結果は8Kg以上となり軽量化の為の選択肢としてはコストアップになるし適当ではない様に思う。カラー塩ビパイプで梁間を短く使うのが良いようにも思います。利点は組立加工がパイプカッターがあれば静かで楽。そこそこ美しく仕上がる。

 アルミ押し出し材では
硬性は高いが設計、材料選択を誤ると逆に重量増加となる。高価になり加工も難儀。

その他家具什器類
またギャレーや収納の為の木製ボックス家具などキャンパー用に立派な作りの重量増加は避けられません。天井網棚や、一時棚上げ用の棚板程度でガマンできれば燃費悪化は避けられます。

 後席の撤去
重量は左右合計40kg程もあり、撤去効果は大きく、逆に初期重量より4.2Kg軽減という結果となった。これで改造の追加分は帳消しとなる!しかし撤去は登録内容変更届が必要な様です。少なくとも2名以上乗車すると法規違反ですし危険な行為です。長期車中泊旅行するときは撤去する事により燃費改善効果と、その空いたスペースが有効活用できます。
改造後の燃費報告はこちらです

ちなみに後席撤去しベッドなど積載物の無い状態ではすごく軽快に走ります。燃費も多分18Km/l くらいに改善されるのではないかとさえ思います。

 

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