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100均USB充電器に12V_ACC電圧計を内蔵追加。

 先日ACC電圧計をセリア100均USB充電器を改造し作成しましたが、余分に買ってきた余りでもうひとつ作りました。

前回は中身を取り出しそのスペースに小型LED電圧計を入れたもので中身はいずれ何かに使用するつもりでしたが無駄な事をしたと思いなおし、中身はそのままで追加内蔵が出来ないかもうひとつ分解してみた。

何とかいけそうである。早速作ってみたのがこれ。
dc5v_voltmeter1.jpg
分解した上側ケースをくり貫き一杯推し込むと何とかDCDCパーツと干渉しなくなります。電圧計の左右のツバはカットします。12Vリード線は+側はスプリング -側はもうひとつの板状スプリングに半田付け。
中身をわざわざ取り出さなくても良いし、作業時間も短い。ちょっと出っ張ります。一石三鳥。5Vモニター用としてに配線しても良い。切替SWも付けられそうです。お好きな用途に。
メーターの固定はホットメルトで。
dc5v_voltmeter2.jpg 
ちょっと前傾させます。電圧計の側面が白くアンバランスなのは黒マジックインキやアセテートテープなどでカバーすればよい。
dc5v_voltmeter.jpg 
スマホ充電に使える1AまでOKとの事ですが私はいまだ、ガラケー。
前回作ったのは上の白LED。左上は同じシェリアの物ですがこれには電圧計はちょっと入らない。

この電圧計、最近気付いたのですが応答速度が遅い。表示更新回数は多いが、上の可変電源のボリュームを回し終わっても1秒くらい落ち着くのに遅れが目立つ。左の電流電圧計はこの点ほぼリアルタイムに変化してくれる。ただし、その表示は0.1V単位ではチラつきたまにが生じ易い。メインバッテり電圧計は走行中変化が激しくそれを確認したい用途にはちょっと不満が残る。ナ〇レックス液晶電圧、時計程ひどくは無いけれど。

さらに追記 12V-5V表示切替スイッチ追加
100kinusbkai.jpg 
超小型のスライドSWを基板側サイドに取付けました。これで12Vと5Vが切替で測定表示出来ます。

| カーアクセサリー | 15:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅先でヒューズの断線トラブル 

 9月末から北関東や信州への長距離ドライブに行っていました。
たくさんデジカメで写真も撮影し、何時もの通りデジカメのバッテリーを車内のACCから100V150Wインバーター経由で充電しようとしました。

以前から起動時"キーン"という異音が発生していたのですが今回は何度SWをオンにしてもランプが光りません。そこで故障したと判断し使用中止すればよかったのですが、サブバッテリーにも繋いで見ました。そうすると一瞬キーンという音がしましたが同じく電源ランプも点灯せずく起動しません。

エンジンをかけるとアレッ?! 自作の昇圧充電も充電ランプが転倒せず充電電流も流れなくなりました。


長野の善光寺をお参りした直後、駐車場の出来事です。困りました。旅を続けるには修理するほか有りません。

まず近くのホームセンター駐車場で点検開始です。安価なテスターを購入し、車のACCの電圧チェック。電圧が出ていません。
切れた電源取出し改造ヒューズ
室内ヒューズボックスACC1の15Aヒューズです。このヒューズはサブバッテリーのリレー制御への電源取出しを兼ねています。自作の電源取出しヒューズです。低背ヒューズではなくミニヒューズで自作した電源取出しヒューズです。予備のヒューズに交換したらOKでしたが、電源取出しリード線付の予備までは持っていません。

またサブバッテリーの負荷側に入れていた15Aヒューズも同じく断線、予備と交換。

再びホームセンターに入り、カー用品コーナーで電源取出し付きの低背ヒューズを購入しました。例のエーモン製。リード線の接続はしっかり巻きつけテーピング接続。帰ってから圧着接続するとして修理完了です。テスター代1290円。リード線付きヒューズは確か370円くらい。

Celllster HG-150/12Vの故障による車両側のヒューズ断線でしたが、本来はインバーターの15Aヒューズが飛んで欲しかったのですが、同じ容量のエブリイの15Aが飛んだと言う訳です。

インバーターも旅を続ける以上必要なものです。物色した結果、Bal 1746 USB付カーコンセント30W(黒)  1980円を購入。150Wより割高でしたが、小型でダッシュボードに置いて使うには便利。容量も小さいけどカメラや携帯の充電には充分。
Bal 1746 テーブルタップ型30Wインバータ

これで何とか旅を続ける事が出来ました。

| カーアクセサリー | 14:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シガープラグ型デジタル電圧計の自作

自作と言っても100斤で売られているUSB電源(USB充電器)の中身の基板を取出し、LED7セグ表示式デジタル電圧計を組み込んだだけの話ですが。100均活用便利グッズ。
 
中身のIC MC34063Aはステップアップコンバーターに使用する為取り外し、残りを活用するものです。
100kinkai_dennatukei03.jpg
電圧計の大きさに合わせて少しづつ削ります。大まかに削ったらヤスリで整えます。
100kinkai_dennatukei02.jpg
配線、半田付けし、元通り組み合わせ閉じます。メーターの固定はホットメルト。
ジェネレーター発電中
組み込んだ電圧計は電球色。昼間でも明るく、視認性はすこぶる良好。買ったときは680円でしたが150円で売られています。たくさん買うと送料500円でも送料込み単価は安くなります。精度も0.1V単位ぐらいの誤差ではないかと思います。 ACCに差し込むタイプの電圧計は1500円くらいで売られています。自作したらたった300円以内で出来た。

ダッシュには今までナポレックスVTメータークロックを使用していましたがリフレッシュタイムが10秒ほどもあり、10秒間は電圧変化があっても一定値しか表示されなかったのです。欠陥品に近い。LCDで暗い所では全く見えない。これは1秒に数回です。

キーオンして、ACC→IGN→スターター→エンジン起動→発電開始までの電圧変化がほぼリアルタイムで確認出来ます。充電もコンピュータ制御のはずです。これにより一時的な電圧変動を確認できますので重宝しそうです。

2013/09/01現在ではこのLED電圧計ユニットは600円(送料込み)と値上げされています。ACCプラグ型完成品が580円(送料込み)でこちらを買うのがお勧め。

| カーアクセサリー | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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