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【何時でもナビ】Ver04 FET版+ダイオード版を統合

何時でもナビ】シリーズが増えすぎて整理がつかなくなりました。

ディーゼル車以外ではFET版での切り替え方式が一番だと思います。しかしハイエースディーゼル車では相変わらずクランキング後の再起動が報告されています。また、収納式ディスプレイのナビでは収納せずに電源が切れる問題も報告されました。常時電源側の対策が必要です。D車ではダイオード方式で症状は解決できますが根本的には常時電源の電圧保証が必要です。

今回すべてを統合するべくを制作してみる事にしました。【何時でもナビ】挿入による電圧降下も補正する昇圧DCDC回路を追加可能とします。FET版の自動終了機能は誤解も多く不要な機能であると判断し削除。基本回路だけのシンプルな回路とします。下記配線図は3/30ブログ掲載のシュミレーションですがほぼ同じです。

inavi-v04SPICE.jpg
常時電源、サブ共にFETによる切替式です。D車への対応はM2のD-S間にジャンパーピンを入れる対策とします。この対策は最良策ではありません。根本的には常時電源に14.0VDCDC昇圧コンバーターを追加し定電圧電源化した上で切り替え方式に戻します。同様にサブ電源にも昇圧DCDCを入れる事により、より正確な切替となります。メリットはナビの最適動作電圧での動作となりますので最大性能を引き出す事が可能となります。その為にハイパワDCDC10A級以上が必要となります。
下記は発注予定のPWB 約50*50のサイズ

inavi-v04-pcb.jpg
6月下旬完了予定。



| 何時でもナビ | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【何時でもナビ】ダイオード版の改良rev03

これまで【何時でもナビ】シリーズを作ってきましたが、いずれも完璧なものではありません。使用するカーナビの仕様の違い、搭載する車の仕様の違いをすべて対応するのは従来シリーズで対応不可能な部分があります。

ダイオード版でクランキング後再起動は解決できるのですが単純な並列給電方式?となり、SW切り忘れるとメイン、サブは並列給電となる。(ナビ消費電流分)などこれで良いとは言えないが使用上注意が必要となる。

ナビの動作電圧保証回路(DCDC昇圧回路)を備えるのが一番だと思いますが、回路的に煩雑となりコストは上昇する。いづれ作成してみたいとは思うが、数日前から従来回路の追加改造で何とかならないか再度考えてみた。以下メモ的なものです。
nab-fet_rev03.jpg

常時電源M3 のドレインソースの逆接

 待機バックアップ回路のパワーアップ→画面収納モーター電力確保

① M3を逆接し内部寄生ダイオードを使用する  Q1オン、M1ゲートローによる常時電源オンするとD1の電圧降下を引いた電圧が供給され待機時、終了時でも十分な電流が確保できる。常時電源はオン、オフいずれも逆流は阻止される。バックアップは寄生ダイオード→D1→ナビへの通電となる

サブバッテリの動作

① D2によりナビ常時電源に接続。車じょうじでんげんとは並列給電。

③ D4によりナビACCに接続。

クランキング後などメインバッテリ電圧低下の保証

クランキング後ACCがオンになっても常時電源電圧がナビ動作保証範囲に達せず再起動してしまう場合がある(ディーゼル車などで顕著)
カーナビの使用電圧範囲は一般的に10.5V-15.0Vである
常時電源電圧がサブバッテリ電圧より低下するとサブバッテリー→D2経由供給され、ナビの保証電圧値に収まり、再起動が防止される。

これの問題点は

並列給電の弊害。メインバッテリ、サブバッテリの状態により、どちらからも給電される。
②【何時でもナビ】挿入損失の問題
特に低電圧域では通常時、サブバッテリ駆動時のいずれもD1 D4による電圧降下0.5V程度がロスとなる。走行中は14.0V→13.4V サブ駆動時は12.0V~11.0Vに低下するしナビ本体性能も低下する。最大出力低下、音質の低下などが考えられるが聴感上問題となるレベルでは無いと判断する。サブバッテリ動作時はさらに電圧降下があるが、実動作上の問題や、大出力でなければ聴感上判別できるほどの劣化は考えにくい。

切替方式、ダイード並列給電方式いずれの欠点も解決できるのは?
メインサブの電圧安定化を図った上でFETSWなどで切替方式とするのが最良と思います。

コスト増は避けられないが昇圧コンバーターとの組み合わせるだけでシステムアップできる
以下サブバッテリーにDCDC昇圧コンバーターを追加したシュミレーション
inavi-v04.jpg
【何時でもナビ】Ver04
サブバッテリを14.5Vに昇圧、M2はACCオンでオフとなる。ACCオンでの常時電源回復遅れによる再起動(ディーゼル車など)の対応は特異な例として対応するにはお勧めとは言えないがM2 S-D間を短絡する。
残る問題点はメインバッテリ側の電圧安定化出来ていない為、上記クランキング後再起動問題と挿入損失。解決するには常時電源側にもDCDC昇圧回路を入れてやる必要がある。
DCDC昇圧回路はナビの最大出力に対応するには10A級以上が必要となるが、実用的には10Aで充分と思われます。ここまでやるとコストアップは半端でなくなるが【何時でもナビ】の完璧な動作のみならず音質向上まで期待できる。
M2追加したこの回路はVer04

| 何時でもナビ | 11:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トヨタ、日産、ホンダなどオプション 【何時でもナビ】発見?

いつでもナビ操作が使える ナビじゃん ANJ-01 マツダメーカーオプション アクセラ アテンザ デミオ他多数対応”とのタイトルでAMAZONで発見しました。¥7128-です。

メーカーオプションと記載していますが、メーカー純正品ではない。FIELDショップというお店。7128円と安価な設定となっています。マイコン内蔵とある。自動オフ機能はない?。どれだけの機能があるか詳細は不明。

いつ頃から販売開始したのかは不明だが最近か?。マツダ車以外日産、ホンダなども品番違い同一価格で販売している。詳細は不明ですがサブバッテリーが必要とは書いていない。バッテリ上がりの注意書きの記載はない。メインバッテリのみでナビ起動を可能とするだけなのか?

サブバッテリーなしで再起動防止、クランキング中でも起動を継続を実現するのは難しい。昇圧機能を持たせれば可能かもしれないが簡単にはいかない。

詳細は調査中
結果は”
スイッチオンで、車両の走行中にナビの操作をできるようにする製品です。"
との事。 SLエブリイホームメイドキャンパーの【何時でもナビ】とは言葉が似ているだけで全く別物。

走行中のナビ操作制限を解除する機能だけの物でした。

| 何時でもナビ | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【何時でもナビ】ハイエースディーゼルの対応について

 キャンカーとしての架装車はハイエースが大人気の様です。盗難車のベスト1だそうです。最近のSLエブリイホームメイドキャンパーでの【何時でもナビ】の問い合わせや、基板の領布でも我がエブリイを抜いてどうやらトップの座を占めています。

エンジンはディーゼル車が人気。【何時でもナビ】で問題になるのも残念ながらそのディーゼル車が殆ど。

問題とは【何時でもナビ】SWオンでエンジンをかけると再鼓動してしまうという内容です。100%と言う訳でもなさそうで正常に再起動防止の機能が働いている場合もあるようです。

クランキング時のみなので問題なしとしてお使いの方もおられるようです。私自身はハイエースでの実装経験はありません。読者からのレポートのみです。

クランキング時再起動と言ってもクランキング中はACCがオフなのでサブバッテリから常時電源、ACC共に供給されるので落ちることはないはずです。

クランキング終了後はACCがオンになるので走行用バッテリに切り替わります。切り替わり時点のバッテリ電圧はセルモーターの大電流により(多分200A前後)電圧は10V前後まで落ちる可能性が高くそれでもACCがオフの内は何事も無いのですが起動した瞬間はまだ十分な電圧まで回復が遅れる可能性が大!と推測されます。

ナビはHDDナビの場合はご報告いただいた、ほぼすべて再起動が発生するとの事でした。また、バッテリが元気な場合は再起動しない場合もある。SSDナビでは発生件数は少ない。

ナビの最低動作電圧はHDDナビでは厳しくSSDナビの場合は少し緩いようです。メーカーにより最低動作電圧は違いもあるし、方式の違いもあります。メモリーリセット再起動までは起こらなくてお聞きする限りでは単純再起動の様だ。

メイン電圧の変動を12Vから13.8VするのはDCDCなどで昇圧する方法が考えられますが、過渡的な電圧変動が原因である場合も考えられ、その応答速度が問題になる可能性もあります。電力ロス、コストアップ、ノイズの問題や部品点数の増加などトラブル要因が増加します。それらを考慮すると、そこまでやる意味は薄く、実用的ではないと思います。(気が向いたらやるかもしれませんが実験台が無い)
diode2-480.jpg
安易な対応ですが【何時でもナビ】シリーズでの対応はOKなのは上の画像【何時でもナビ】ダイオード版が現実的な解決策だと思っています。【何時でもナビ】SWオンしっぱなしでも走行中は何ら問題ない。懸念されるのはサブバッテリで車中泊などで長時間SWオンされる場合サブバッテリ電圧が降下し、メイン電圧を下回るとナビはメインバッテリーを消費する事になります。長時間つけっぱなしなどではメインバッテリ上がりになる可能性もなきにしもあらず。それが懸念されるならあきらめてリレー版でもFET版でもなんでもよろしい。

| 何時でもナビ | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【何時でもナビ】ダイオード版改良型モニター無料プレジェント

  【何時でもナビ】ダイオード版改良型

 モニター無料プレジェントいたします

diode2-480.jpg 
過去に有償無償を問わず【何時でもナビ】シリーズをご使用いただいている方でも結構です。

特にハイエースディーゼルの方、アイスト車、にも対応可能としているつもりです。過去に導入していて不具合がある方、自作されて不具合のある方にもお勧めいたします。

HDDナビで時たま再起動してしまう方にも。

【何時でもナビ】シリーズは乾電池版以外サブバッテリーが必要です。

メールフォームから、またはメールで
"4/29ブログ記事、何時でもナビダイオード版改良型モニタープレジェント希望"
と記入してお申し込みください。

取付け後モニター報告をお願いします。書式は自由。

2個限定とします。なくなり次第終了
2016/05/05残り1個  5/24終了しました
その他プリント基板の領布もあります。


| 何時でもナビ | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車中泊と防災グッズ

熊本地震お見舞い申し上げます。福山からご主人の転勤で熊本に1昨年引越ししていた姪家族4人も被災しました。幸い大きな被害もなく昨日は電気も復旧し、水が出ていませんが近くに湧水がありなんとか家で生活できているようです。姪は神戸でも被災し2度の巨大地震に遭遇しました。

余震も強烈だったようで車中泊で2日間過ごしたとの事。今日のニュースでは車中泊で4,5人重体で搬送されているそうです。足が伸ばせない車中泊での危険性は中越地震などでも経験済みのはずですが、やむを得ずの車中泊で本当に悲しい出来事です。

姪夫婦もプロボックスの後部座席をフラットにして子2人。夫婦は前でとの事でした。子らは車中泊を私のSLエブリイホームメイドキャンパーで経験しており逆に楽しんでいたとの事でした。

震災の時はあえて避難所に行かず、避難所が満杯でとかの理由で車中泊をされる方がすごい数になったようです。車中泊を初めて経験される方では雨が屋根をたたく音や、手足が伸ばせなくて寝られなかったといわれています。。

ニュースを聞くと少し車中泊の知識があったなら楽に過ごせたのにと思いました。その準備は家庭内で常備しておく防災グッズ以上に早急に準備を整えて置くことが重要だと思います。ちょっと思いつくまま車載しておく物を羅列してみました。
①フラットベットとまではいかずとも出来るだけフラットに出来るクッション材など準備をしておくこと。
②携帯、スマホなどの車載充電を備えておくこと。
常時電源からアクセサリ電源が取れるように準備しておくこと
ポータブル電源照明付ACC端子付き。できればサブバッテリも搭載する。
⑤緊急用ソーラー充電の用意をしておくこと
携帯用緊急トイレを準備しておくこと
⑦2Lペットボトルを車載しておくこと、2本程度は水も入れておく
⑧ミニカセットコンロを積載しておくこと(カセットボンベの積載は要注意ですが)
⑨洗面用具一式、耳栓、新聞紙3日分位、ガムテープ、懐中電灯、ゴミ袋、レジ袋、紙カップ、タオル、手袋、帽子、救急セット
⑩食器、乾物緊急用食品
⑪毛布(寝具季節に合わせて)
などなどですが、SLエブリイホームメイドキャンパーには①から⑩まで⑤以外常時積載しています。100均ショップで揃うものもたくさんあります。

| 何時でもナビ | 09:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最終版【何時でもナビ】? Diode版改良型

 ダイオード版は2個入りダイオード2個だけで【何時でもナビ】が実現出来、サンプルで作った無償配布PWBも終了しました。

ダイオード版は再起動防止には多分最強ですが、デメリットもあります。サブバッテリとメインバッテリが【何時でもナビ】SWオンの時はダイオード逆流防止だけでつながっている為ナビは電圧の高い方から消費されます。リレー切り替えでないので致し方ないのですが、車中泊時など長時間【何時でもナビ】オンで長時間テレビ視聴する時は条件次第で問題となるかもしれません。サブバッテリーが容量不足時にはメインバッテリが大半消費される。

ダイオード版の強い再起動防止のメリットを生かしながら、ロスの少ない切り替え方式を併用する方法を考えてみました。下図。
dioednavi2.jpg
常時電源のみACC信号での切り替えとしました。回路説明をするまでもありませんが、Q1,Q2はオン抵抗の少ない逆流防止FETリレー。【何時でもナビ】オン時には多分メインバッテリを消費することなく切替動作してくれると思います。

シュミレーション結果はうまくいったので、実際に試作し結果、PWB発注の手順なのですが、蛇の目基板で試作する意欲、体力が薄れてきている。
追記:2016/04/21 PWB数量限定無償プレジェントはこちら
HPへのリンクは【何時でもナビ】Diode版改良型
このブログページ見られた方で実際に取付テスト可能な方に完成基板を無料プレジェントいたします。モニター報告いただける方にお願いいたします。1名限定!2016/04/29 メールフォームから”【何時でもナビ】ダイオード版改良型無料プレジェント希望”と書いてお申し込みください。

| 何時でもナビ | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポータブルナビでも【何時でもナビ】

ポータブルナビもサブバッテリから自動切り替え出来るように【何時でもナビ】を使用して配線しました。超!便利です。

 エブリイ納車からもう5年近くなります。同時取付のSDDナビは地図ソフトが古くなり、先日購入した1万円のポータブルナビに負けてしまう始末です。ポータブルナビは基本的にACCソケットからの電源供給になります。内部にバッテリを内蔵しておりACCがオフによる再起動もありません。しかしACCオフでは短時間しか使えません。

エンジン停止時など車中泊時にも使える様にするにはサブバッテリーから電源を取る必要があります。そこで
【何時でもナビ】ユニットから配線を追加するだけで簡単に【何時でもポータブルナビ】 となります。

配線は【何時でもナビ】ユニットからカーナビへのACC線、GNDに分岐接続。これだけです。以下取り付けした画像です。カーナビの電源スイッチをつけていない方はこの際是非追加配線しておきたいです。SWがあればポータブルナビだけでよい場合はオフにできます。

ponabi480-01.jpg
【何時でもナビ】FET版 ACCとGNDから分岐します。動作チェックしたらきちんと絶縁処理します。
ponabi480-04.jpg 
ACCを分岐すればこの様にポータブルナビやリアモニターリヤやカメラ、サイドカメラなども使える様になります。電球色のLEDはカーナビオンオフスイッチです。
ponabi480-03.jpg
スイッチオフにすればサブバッテリの消費電流を抑えられます。

いいでしょ! 両刀駆使 さらにスマホナビも使える様になりました。

是非【何時でもナビ】を装備しお試しください。

| 何時でもナビ | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【何時でもナビ】リレー版 常時電源逆流防止ダイオード挿入場所変更

 何気なくFET版のデメリットとしてダイオード挿入による電圧降下での最大出力低下とか記載していましたが、リレー版にも逆流防止ダイオードを入れたことを忘れていました。
itudemonabikai480.jpg
上記は変更後のD3挿入箇所です。D3の役目はナビのバックアップ電源がサブ切替でナビ本体バックアップが逆流するのを防止します。1C-A' 間でも良いのですが、図の位置の方が通常時の常時電源電圧の降下はなくなります。

こうすることにより、FET方式より通常時のナビオーディオ最大出力低下が少ない事になります。微々たる物で実用上問題になる様な事では有りませんが。
【何時でもナビ】リレー版Ver01の記事

| 何時でもナビ | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1万円ナビを買ってみた

 SLエブリイホームメイドキャンパーに搭載しているサンヨー製ゴリラAVナビはまだサンヨーブランドであった時代の最後のもので、地図ソフトが古く今夏の北海道旅行では新規開通高速道路を見逃すことが再々でした。更新ソフトは17000円ほど。その為だけに1万7千円もの出費は馬鹿らしいのであきらめていた。

先日地元のユーホーというホームセンターのチラシで税込み9980円のポータブルナビを発見。早速見に行ってみた。展示デモは無くそれもショーケースで箱に入ったままだったのでちょっと無理をお願いし通電し画面を見せてもらった。

DCアダプターは付属しておらずSLエブリイホームメイドキャンパーでテストをしてもらった。いきなりバックライト点灯だけで表示しない。初期不良。2台目は正常に動作した。画面も明るく、なにも問題はなさそうだったので購入した。
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1万円ナビはDIANAVI DT-Y305 ホームセンター向専用機種かネット情報も皆無に近い。発売元にも情報はない? 
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7インチワンセグナビ、8GB、2015年度マップ、音楽、動画再生など。

テスト画像は12V実験用可変定電圧電源から。DCアダプターは5V出力。スマホタイプのDCソケット形状になっている。マイクロSDカードが動画再生用などとして挿入できる。
地図ソフトの精細さなどはやはり1万円なんだと納得せざるを得ないが、必要とする新規開通道路情報はしっかりと確認出来た。

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| 何時でもナビ | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【何時でもナビ】不具合報告 FET版

 【何時でもナビ】最新のFET版でクランキング時再起動防止機能が働かず、再起動してしまうとの報告を頂きました。
状況は
 CN-HX1000D (HDDナビ) 、ハイエース キャンパー特装(2.7L ガソリン 2WD)平成19年式。CBF-TRH221K
クランキング時再起動防止が機能せず、再起動が掛かってしまうとの事です。重大な問題はサブバッテリ駆動時にカーナビの画面に『電源電圧が低下して・・・・・』のメッセージがナビ画面に表示されるとの事。

原因はサブバッテリ及びその配線経路が問題と思われます。以前にエーモンの安価な低容量SWでのトラブルもありました。10A以上のロッカースイッチが必要です。テスターでの電圧チェックは必須です。

またもうひとつの原因はクランキング時の常時電源はサブからの供給に切り替わりますが、エンジン起動後の電圧回復が低すぎナビが落ちる(リセットする)事も考えられます。常時電源の電圧降下が原因であれば案外と充電不足やバッテリ寿命が原因かも知れません。テスタで電圧を当たれば判断可能です。何ボルトかというとナビメーカーの設定値次第ですが特にHDDナビは厳しいものが有ります。

サブバッテリのアースがボデーにしっかり接続されていなくても上記のメッセージが出ます。

まずは電圧計でチェックしてみると原因が特定できると思います。

いずれでも解決しない場合”ダイオード重畳方式”の基板に変更すると解決される可能性が大きいと思います。ダイオード重畳方式でも同様に再起動したり、電圧低下メッセージが頻繁に出る場合は根本的にサブバッテリ配線を見直してください。
P1220928.jpg

【何時でもナビ】ダイオード重畳方式基板
サブバッテリが正常電圧でであればメイン側(車両側)の簡易的な電圧補償をしてくれる回路です。
常時電源が電圧降下すれば”ダイオード重畳方式” ではサブバッテリーの電圧が正常であればサブバッテリーからナビに電流が流れ電圧が補填されます。電流は電圧の高い方から低い方へ流れます。逆流防止ダイオードにより走行用バッテリには流れません。


もちろんACC側はサブから補填されるのでACC断での再起動はありません。以前、同様の原因と思われる方のハイエースディーゼル車ではダイオード重畳方式で解決したとの報告をいただいています。

この基板差し上げます。但し、他のバージョンで上記再起動の問題がある方。メールフォームからご依頼下さい。

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| 何時でもナビ | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【何時でもナビ】Ver01 リセット再起動防止不具合の対策

 【何時でもナビ】Ver01 の不具合 リセット再起動が発生する。先日のハイエースD車ではダイオード重畳版で逃げましたがトラブルのあった Ver01での対策です。

一律に発生するのではなく、様々な厳しい条件の元で発生するようですが、特にアイスト車の一部、ディーゼル車の一部などでリセット再起動が発生するとの事です。ナビ側にも方式の違いもあると思われます。原因はナビからの逆流によるリレー①の復帰遅れによる常時電源の一時的な遮断です。
itudemonabikai480.jpg
上図ナビ常時電源入力に逆流防止ショットキーダイオードSBM1045VSSを追加しました。

カーナビ側での逆流防止対策が無くてはならない問題と思います。フェイルセーフ思想でのカーナビ設計がされていないという事です。しかしこの様な付加装置の接続は想定外と言う事だと思います。
対策と言ってもダイオード1本追加するだけです。

これでも瞬断はありますが一般的なカーナビであれば問題はないと思われます。

【何時でもナビ】Ver01ご使用の方で動作不安定、再起動防止が出来ない場合、ダイオード追加お試し下さい。
【何時でもナビ】Ver01 対作品 ヤフオクに出品しました。

| 何時でもナビ | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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超簡単【何時でもナビ】ダイオード方式  ハイエースD車で大成功!

 【何時でもナビ】ダイオード方式 兵庫県の方から、大成功との報告を頂きました!

ハイエース2010年式S-GLディーゼル車です。カーナビはNSZD-W60 SDナビ

バッテリテストでは"要注意"程度との事で"要交換"では無いようです。

【何時でもナビ】Ver01,Ver02共に再起動防止機能が働かないとの症例ですが

ダイオード方式に交換したところ上記症状はなくなり、大成功との事です。

実は数件ハイエース車で自作したが旨く行かないなどの問合せをいただいたり、

モニター送付した方からの連絡が無かったり、心配していました。

予想していたメインバッテリのクランキング前後の(グロー含め)瞬断と電圧低下が原因かと思われます。

今回の結果から、【何時でもナビ】ダイオード版で解決可能と思われます。

ダイオード重畳版が最良という訳ではありません。
特別な条件が無い車にはちゃんと電源を切り替えてくれるダイオード重畳方式以外が良いに決まっています。

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| 何時でもナビ | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カーナビの電源スイッチを取付。  【何時でもナビ】のいつでもオフスイッチ

 エブリイワゴンDA64Wは昨年車検を終え、今年はもうすぐ4年目になります。【何時でもナビ】ばかり取り付け、外しては取付テストを繰り返していました。

ようやく、グローブボックスを外したままにしていて気が付きスイッチを取り付けました。ナビ部分のインパネに12φの穴を開けてSWはファストン端子です。橙色LEDのアース側はナビのボデーに。
navi_sw480.jpg
SWの取付け場所はナビACCラインに入れるだけで、信号としてオンオフするだけです。ナビACC連動機器がある場合は5A程度の容量があるSWでよい。
これで静かにドライブを楽しむことが出来る!

| 何時でもナビ | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイオード4個で超簡単【何時でもナビ】エブリイに取付テスト

 先日のダイオード重畳方式【何時でもナビ】をサンヨーSSDナビ、エブリイワゴンに取付テストしました。結果は大成功です。実用上、何の問題もない。

いままで頭からサブバッテリとの”切替”を如何にうまくやるかとしか考えませんでした。

電源を重畳すると言うのは今回が初めてではなく、【何時でもナビ】リレー方式でもACCの瞬断防止に取り入れていますがあまり上等な方法では無いと後ろめたい部分があってやはり安易な解決方法です。

しかし、今回電圧補償を電子回路で切替やコンバータでやるとなると大変大げさな回路となります。PICマイコンやロジックを組み、昇圧回路まで動員するというもはや、”【何時でもナビ】オタク” といわれそうな。

逆にたった4個のダイオード回路でのデメリットが見つからないくらいです。ダイオードの電圧降下分0.4V程度のロス程度しかなくサブバッテリーの負担が重くなる事もありません。サブからメイン側に逆流することもありません。その逆もない。いずれもナビ方向に向かって電流が流れるだけでそれ以上の余分な電流は消費しません。リレーも無いのでその励磁電流も不要で追加回路の消費電流はゼロです。
P1220925.jpg
これでアイスト車などの【何時でもナビ】の機能は果たす事が出来ても、そもそも【何時でもナビ】とは関係なく再起動してしまう車種、ナビにおいて電圧低下、バッテリの寿命での場合などでクランキング時の電圧低下を補償しなければ解決にはなりません。車両側の仕様であれば欠陥とはいえないまでも積極的に昇圧アダプターで補償してやる事により解決可能です。
12VDCDC昇圧コンバーター製作記事 

【何時でもナビ】ダイオード重畳方式のHP記事

| 何時でもナビ | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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