| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

TV音声とMP3の スピーカー&アンプ交換

 以前は20年も前に使っていたパソコン用アンプ内蔵スピーカーでした。今はオーディオにそれほどこだわりはなく、素直に鳴ってくれれば良いのですが、余りに紙くさい音声なので新しく交換しました。

アンプは中華製の小型格安アンプ。1488円。10センチスピーカーも中華製2個1750円。左右後部収納ボックスに後ろ向きに取り付けた。TVとMP3プレーヤーの切替はSWは使わず、中継RCAピンプラグの差替えとしました。


tvavamp.jpg
 さあ、結果は? 

お世辞にも良い音とは言えませんが、アンプにBass,Treble調整が付いており、なんとか聞きやすく調整が出来ます。スピーカーはカーオーディオ用なのでバックドア反射音であってもそこそこ高音も出てくれます。

用途は車中泊、キャンプ場でのTV、MP3音楽の視聴の為です。特にMP3はカーオーディオでも聞くことは出来ます。また、【何時でもナビ】機能を使う事によって車中泊時などでも可能ですが、消費電流が馬鹿になりません。

この音声専用アンプは低音量では全く気にしなくても良い。静かな山奥のキャンプ場の熊よけには最適かもしれない。
支払い合計金額は3500円ほど。現役時代なら日本製のこだわりのミニアンプや良質なカーオーディオスピーカーを購入する。お金の掛けられない先の知れた老人には分相応だ。ちょっとわびしいけれど。

| カーAV | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

車載テレビの選択枝 AGS19RZ3

車載に適した液晶テレビ
  1. DC12V電源で動作。またはDC電源
  2. 消費電力の少ない。 TN型液晶となる
  3. データ連動受信可能なもの
  4. 出来ればBSも
  5. 画質もそこそこ良いもの
  国内メーカーには適当なものは少ないし価格も高い。

2万円以下で購入できるものはあるがBSやデータ放送対応の物は少ない。
見つけたのはCANDELAというメーカーの AGS19RZ3というものジェネリック家電だ。でも車載するには都合が良い点がある。

消費電力22W と少ないない事。これは使用するパネルの違い。IPSパネルなど高画質。画角特性は優れているが
消費電力が大きい。一方TN液晶など低価格品は半分程の消費電力で済む。しかし画質、色再現性がよくない。画角も見る方向がずれると黒っぽくなったり、白む。AGS19RZ3はTN液晶でも画質がそれほど国内メーカー品に比べ悪くないと思うレベル。
ACアダプターは19V3.42Aの物が付属している。 液晶以外は国内メーカーと同等スペック。

地デジデータ放送BS/CSもOK。国内家電メーカーは全機能対応しますがAC100V専用で消費電力も大きい。
さて電源の問題だ。AC100V専用機種はインバータを使うしかない。AGS19RZ1はDC12Vが使用できたが、
AGS19RZ3ACアダプター電源は19Vとなった。インバーターを使うか、12Vを19Vに昇圧するしかない。

ヤフオクで展示開封品というのを安価に落札することが出来た。19V昇圧アダプターは以前ノートPC用に作ったものがあるのでそれを使用し、テストしてみた。DCプラグは外径5.5mm内径2.1mm標準タイプ。結果はノイズ混入などの問題もなくAGS19RZ1同様車載が可能となります。
P1040300_1280.jpg
車載用自作19VDCDC昇圧コンバーター。ケースはステンレス製ミニタッパにいれた。
19VDC電流測定結果は凡そ 待機時0.5A 受像時2.1A  自作の19V昇圧コンバータはコアから"チー"という高周波音がするが殆ど温度上昇もなく余裕でした。19V動作でDCDC昇圧コンバーターを使う場合入力の12Vが変動して19V定電圧動作するので走行中でも電圧が問題なく視聴することが出来る。

DC12Vの機種では走行中は電圧が14.5Vにもなるので電源部の損傷のおそれがあるので12V低電圧機能を備える必要がある。
しかしDC19Vの機種では当然昇圧コンバーターを使用するが中途半端な12V動作より昇圧DCDCコンバータ使用するほうが安定動作が見込まれる。 そう、考えると19V機種を選択するのも悪くない。

もちろん80W程度のインバータでAC100V給電でも使用可能ですが、直接DC昇圧の方が効率がよい。
待機電流0.5Aは留守録機能などの為。本体の電源SWでオフにしなければならない。リモコンでオフは待機電力が0.5Aは大きすぎる。省エネモードにはなるがHDD留守録などが出来なくなる。
追記:
 実はもう一台リモコン欠品の中古機を購入しました。で、代用品としてリモコンは学習リモコンUMA‐PLRM03Korea製を購入しました。純正4250円を購入すると高い買い物になってしまう。
UMA-PLRM03_240.jpg 

AGS19RZ3はUSBHDD録画機能もあるのでこのリモコンのボタン数では足りない。

カテゴリボタンが4個あるけれどこれには登録は出来ない。

無いボタンは地デジ、BS、録画ボタンや録画リストボタン、10、11,12も無い。無いものはそれぞれ、オプションボタン、0ボタン、消音ボタンまた使わないチャンネル数字も割り当てます。チャンネル番号も順、逆送りボタンで代用可能なので、他の機能を割り当てることも出来ます。リモコンの裏にでも設定ラベルを貼っておくことにします。

≫ Read More

| カーAV | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

AGS19RZ1エブリイに車載しました

  Pic版走行充電器は試作検討用を装着しテスト中ですがちょっとお休みです。

今日は19インチ地デジBS/CSテレビを車載取付しました。自宅キッチンに取付しているものをお出かけの時だけ持ち出し、車載出来るように、又、簡単に取り外しも可能な様にしました。テレビは
ジェネリック家電AGS19RZ1です。アウトレット品の16800円也。
AGS19RZ1の特徴は国内メーカー品と同様に地デジだけではなくBS/CSも受信出来、データ連動も可能です。USBHDDも接続可能。ACアダプタ接続でDC12V動作です。液晶は低消費電力のTN方式の様ですがオリオン、DXなどより画質は良い。

まずテレビバックキャビネットに平型金具を2個取り付けます。8個のビスを抜き取り前枠を外し、液晶パネルを下方にずらします。画像の様に通風穴を拡幅し板金を取り付けました。100均ステンレスノレン棒をインシュロックで取り付けておきます。元通り前枠を取り付け完了。


拡大した画像。 
P118040120140421.jpg
 以前と同じ取付方法です。取り外しが簡単に出来るよう、インシュロックは緩めてあります。
テレビに取付けたパイプをインシュロックで天井網棚に取付けるだけ
次に少し下向きに角度をつけるため画像の様にSカンを伸縮バンドで後方上部に引っ張ります。19型はエブリイには結構でかい。そのままでは後方視界は大きくさえぎられる。
キャンピング時前後の向きを掛けなおせば、バックドア外からも視聴可能となる。
下向きに仰角をつける
 前回と同じく画像の様に回転収納とします。下向きにしたSカンと収縮バンドを前方上部に画像の様に引っ掛けます。車載モニターの型式ではフリップダウンモニターと云うようです。しかしフリップダウンモニター型式のデジタルテレビの製造販売は見当たりません。どうもあくまでAVカーナビの増設モニターとしての役割しか想定していないようです。これではメーカーとしての創造性やユーザーの心を捉えているとはいえないですね。

AGS19RZ1の電源はACアダプタを使用し内部は12V駆動です。12V直結です。自作12.5Vレギュレーターを追加していますが、エンジンを停止し視聴するのが通常ですから13V以上になる事はないので12.5Vレギュレータは必須ではないと思います。

なおDCプラグは内径2.5mmで以前の12型は2.1mmなので挿入できないので二股に分岐取付した。なお
2.1→2.5mmの変換アダプターも販売されている。
アンテナはF型変換アダプター付き地デジのみ。音声イヤフォン出力昇圧トランスを介し、音声アンプへ。
この様な形で収納、後方視界は解決!
一応取付して、動作確認したうえで取り外し以前の12型地デジテレビに戻しました。 実際にどちらが良いかというと画像はAGS19RZ1がきれい。画面も大きい。地デジアンテナはブースタ付シャークタイプのまま。ワンセグ機能は無いので弱電解地域では映らない。そんな時BSは受信したいけれどパラボラを車体外に設置などはちょっと考えられないし、UHF8素子八木とブースタを持参し必要時のみ設置するのが良いと思っている。

追記: AGS19RZ1については機能は国内メーカー品と同等ながら、機能不全に陥ることがたまにある。起動しない事。リモコン連打などで固まる。BCASカードの不具合。動かなくなってもリセットが出来ない。翌日になったら正常動作する。
AGS19RZ3も自宅用に購入したのはトラブルは少ない模様。

| カーAV | 17:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

AGS19RZ1の評価

 価格Com、Amazonでの映像についての評価がよかったし、メーカーの宣伝にも釣られて購入しました(仕様書での液晶駆動方式はTFTアクティブマトリックス方式と記載があるのでTN液晶では無いと思って購入しましたが実際には駆動方式は間違いなくTN型液晶でした。この画質は私には到底耐えられるものでは有りません。いわゆるTN液晶の色です。暗いところまで青暗いくすみ、少し下から見ると黒潰れ反転(ネガ状)、明るいシーンでほんの少しでも上から見ると潰れ、色、明るさも飽和してしまう。正面のごく、僅かな可視範囲でしか見られない。

液晶駆動方式はPC用途ではTN液晶、VA液晶。テレビ用途ではIPS液晶、ASV液晶という住み分けが有りましたが中華製は全てTN液晶たまにVA液晶。元々性能評価の悪いTN,VA方式は日本メーカーではテレビには全く採用されていなかった。

しかし国内メーカーも最近小型機種ではTN液晶搭載が増えてきました。仕様書にはパネル駆動方式の表示を消しているメーカーも有ります。不当表示とはいえなくても良心的とは言えません。せめてVA液晶であればIPSパネルまでは行かなくても私は我慢できるのですが。TN液晶の唯一の利点は消費電力が少ない事。

2002年製のSHARP 13型はASV液晶でドット数は800*480程度のものですが発色は12年経った今でも全く変化はありません。冷陰極管バックライトが少し暗くなっているだけでいまだ発色そのものは素晴らしいものです。

仕方無く台所の13型と入れ替えましたが音声は紙くさいペラペラでちょっと耐えられそうも有りません。耳が痛くなる。分解するとSPは長辺5センチ程のおもちゃの様なスピーカー。パネル取付けすらされていない、まるでブザーの設計。スピーカーリード線を取出し、使わなくなったMDステレオのスピーカーと入れ替えました。

でも良くならない。陳腐なSPに合わせてアンプも低音が全く出ない。まるでプリエンファシスをかけた様。音質調整が可能なので高音をゼロに、低音を最大にすると何とか我慢できるそうな、聞くに堪えられそうな音質となりました。これは低音が全くでないSPに合わせて歪んだ音が出ない様あえて低域カットしてある様だ。

きちんと音を出すなら、復調直後の音声信号を取出し別に用意した低周波アンプに繋ぐしかないかもしれない。後日暇を見つけて回路をチェックしてみることにする。

車載12型との入れ替えも当分中止です。やはり自分の目で見ないで他人の評価で判断してはいけなかったです。

折角車載電源まで用意して待っていましたが、残念な結果に終わりました。

故障ではありません。往復の送料まで負担するなら返品をする事は可能ですが、何とか見られる様に(我慢できる様に)するには画面と直角で見る様、テレビの角度調整すれば何とかなります。同時に明るさ(黒レベル)とバックライトの調整を絞る方向へユーザー設定すると良い。消費電力も抑えられます。PCモニターでは画角調整可能なものもありますがテレビ用途こそTN液晶では必須です。

ちょっと酷評しましたが、このクラスで比較するとBS,CSチューナーデータ放送対応,USB録画対応など機能は国内メーカー並みです。画質も他社同等機種と変りません。DC12Vで使えそうなのはこの機種くらいしか有りません。音質だけは改造しアンプ、SPを追加するか外部SPしか方法はありません。音に我慢が出来ればその他は同等他社製、国内メーカーも含めてお買い得感はある。ほぼ販売終了の模様ですが時々直販ショップでアウトレット品が出るのでチェックすると良い。
P1180342.jpg

| カーAV | 17:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

AGS19RZ1用DC12V電源の自作、アクティブスピーカー

19型地デジbs/CSテレビ カンデラAGS19RZ1というものを車載しました。

電源はAC100VですがACアダプターが付属し本体はDC12V動作です。BSCS地デジ、データ放送、USB録画、消費電力18W。スペックを見る限りでは高性能。液晶パネルはTFTとは言うが駆動方式は不明。

国内メーカーの東芝やSHARPは液晶をIPS,ASVから相前後してTN型に変更しコストダウンしている。画面を下から見上げると真っ暗になるのは我慢できない。ホームセンターで売られている安物19型と違うのは機能が豊富な事くらい。電源はAC100V直結だし、消費電力も多いし車載には適さない。国産では12V給電やACアダプターを使用するものはついになくなった。

現在エブリイ搭載は
12インチのDC12V車載用を設置しています。消費電流は1.2A程度。ワンセグ自動切り替えです。TN液晶で高精細ですが、視野角が狭く、色の再現性も良いとはいえないものです。データ放送機能もなかった。

音声は以前の12型車載テレビもそうだったがひどい音質らしい。これは外部デジタル出力の装備があるがAV出力は無い。ヘッドホン端子から取出しアンプ出力しかない。以前から使用している
トランス式のインピーダンス変換(昇圧トランス)を使用する事にする。一見音質が悪化しそうだが意外と周波数特性が良いのは確認済み。(但しアンプが普通の特性ならば話)

カンデラAGS19RZ1を12V給電です。電圧不安定な車載用途ではありません。(走行中は14.5Vになり過電圧保護が必要となります。Sw入れなければ問題ありませんが)降圧コンバーターでも良いと思ったのですがネット検索してみるとやはり同様な用途で12Vリミッターなるのもを自作、使用されている方がいました。電圧低下時の問題は無視していますが本来は安定化電源が必要です。DCDC昇圧コンバーターで昇圧した上で安定化するのはいかにも効率が悪くなる可能性が大。AC100Vインバーターを使うのと差が無くなってしまう。11V以下で使用する事はまずないと思われるので電圧低下時でのリセットなど動作不安定は使用してみないとわからない。

引用サイト
ふくろうさんのキャンピングカー

そっくり回路を頂きました。回路主要パーツは3端子シャントレギュレーター、オペアンプ、Pch-Mosロードスイッチです。手持ち部品で作りましたので多少定数の違いはありますが問題なく動作しました。
P1180068_20140321_12vregu.jpg
60×70の3mmアルミベースに7mmスペーサーを立てて基板を載せました。放熱は14.5Vの12.5Vで調整時5A程度負荷ではほんのり暖かい程度でした。差の電圧分が熱損失となります。この場合10W。12.5V以下では損失はPch-Mos 2SJ607のオン抵抗10mΩ分の損失分のみですから発熱は殆どありません。 2SJ607は手持ち部品流用。2SJ334あたりで充分で、放熱がドレイン絶縁なので使いやすいはずです。なお調整時は負荷をかけないと旨く行きません。1K-1KΩ-1W程度を接続する。
P1180066_20140321_12vregu01.jpg
入力電圧14.25V。出力12.57V。ステンレス線負荷抵抗器接続してテスト中です。電源は20A可変電源。
画像は有りませんが設定電圧以下ではPchパワーFET 2SJ607のオン抵抗分の電圧降下分のみの電位差です。実測4Aで0.07V程度(約17mΩ)
オン抵抗0.12Ωの2SJ681では4A時11.66Vに降下しその電圧降下は0.8Vにもなります。Rds50mΩ以下の物を選択するほうがよさそうです。
 12vOvervoltage reg
12vOvervoltage reg_pt0
12vOvervoltage reg_pt1
追記: 現在これは使っていない。現用中は19VDCDC昇圧コンバーターを使っている。AGS19RZ3という19VDC電源のものに変更したため。

| カーAV | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

12型地デジテレビ RL12V-FN1の回転収納取付

 以前購入取付していた液晶12型地デジテレビの取付手直し、変更です。
回転収納のアイデアです! この方法なら24型位まで可能です。 軽四の限られたスペースの有効活用になります。

以前はVESAマウント金具で取付けていました。出っ張りは15センチも、固定式でしたので頭をよくぶっつけていました。今回7型リアモニターがAVナビに連動し、回転式収納取り付けしたのを機会に、12型テレビも同方式に変更しました。
rl12v_fn1_01.jpg以前の状態。VESAマウントです。左右、仰角調整可能です。
15センチ以上も壁から突き出す、無駄スペース。 
出入する時頭をぶつける、後方視界をさえぎる事。
こんな金具いらない!
撤去する!
改良作業に着手
tvmaunt01.jpgテレビ側の加工
上端に穴あけて、Lアングルを3個取付。100均ステンレス暖簾パイプを30センチにカットしてインシュロックで取付。
金属部は黒塗料を塗りました。後ろキャビネットを一旦取り外し前面パネル側に3mm3箇所穴あけました。
tvmaunt00.jpgパイプ取付準備完了。
パイプを軸として回転する
tvmaunt02.jpgインシュロックで天井棚の既存パイプに取付けます。
tvmaunt04.jpg回転収納状態。

天井に張り付いて収納できます。!

紐は100均伸縮マジックテープ付バンドを必用な長さにカット、Sカンを取付け。針仕事です。
tvmaunt05.jpg仰角をつける為、マジックバンドでワンタッチ固定します。Sカン無しでも良かった。壁面から突出がなくなりました。
使用材料は100均ステンレスパイプ暖簾、Lアングル3個@60円、手持ち材料で3mm皿ビスナットワッシャー、インシュロック、Sカン、縛り用面ファスナーバンド、購入したもの280円也。

VESAマウントより、はるかに安価に、便利、頭をぶっつけることはもう無い!
この取付方法なら19型など大型になっても視聴時以外は邪魔にならなくなる。高価な取付金具も不要。

使用している機種RL12V-FN1についての選定理由や特徴などの過去の記事はこちらに
19型液晶テレビAGS19RZ1に変更しました

| カーAV | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

12型ハイビジョンテレビの取付

 サブバッテリーを走行用と同じにしましたので、少し電源に余裕が出来ました。車中泊用地デジテレビを買換えしました。9型DVD地デジからRL12V-FN1というDC12V、AC100V2電源です。購入価格9980円。2012年3月~の製品。現在ほぼ販売完了。4×4フルセグ、HDMI、1366*768、消費電力16W。

12インチは充分大きい 
エブリィに12型は充分大きく、画質はTN液晶。解像度は問題ないけれど国産の綺麗なIPS液晶などと比較すべくもない。視野角も特に上下視野角が狭いが何とか実用範囲。シャークアンテナSKV-3000とセットで車中泊の夜長を楽しめそです。
本体側アンテナ端子はMCXオスです!
簡単な壁面取付金具(1500円送込み)で木部に取付。消費電流は16Wとの事ですが実際には0.7A程度しか流れません。10W以下です。
 
取付の注意点はアンテナのコネクタが特殊です。MCXタイプなのですが通常はテレビ側はメスが普通ですがこれはオスなのです。付属のフィルムアンテナやロッドアンテナはメスでこれを使うなら問題ないのですがシャークタイプアンテナなどを使う場合MCXオスなので挿せません。

【MCXメス→MCXメス】のアダプター(存在しない!)を購入するか、【MCXメス→Fメス】+【Fオス→MCXメス】を2個購入するなど面倒です。 
付属フィルムアンテナ、ロッドアンテナはSMXメスなのだ
画像は拡大されています。実際のサイズは左側メスの外径6ミリ程度。
左側は付属ロッドアンテナケーブル端でメスなのです。右側は相手はメスと思って間違えて購入した【MCXオス-SMAメス】。シャークアンテナSKV-3000はSMAオスなので、【SMAメス-MCXメス】でなければ合わない。一般的にMCXメスのフィルムアンテナやシャークタイプアンテナは存在しません。 
 
SMAメス→MCXメス の変換アダプタを購入しましたがこのアダプタは精度不良でテレビ本体に挿入することすら出来ません。割りが無いひどい不良製品です。左はロッドアンテナのメスプラグ。
不良アダプタは割を入れこじ広げ何とか挿入しましたが奥まで挿入できず接触が悪く使用はあきらめました。中国製品の典型的な作りです。
どちらが正規なMCX規格? 

結局自分の場合はSKV-3000 SMAオス+ 以前使用分【SMAメス→F】 を付属の【F変換ケーブル→MCXメス】の手持ち分で対応できました。一旦サイズの大きいF型に変換した方が確実のようです。めんどくさければケーブルを使わないフィルムアンテナのケーブルに直半田付けし接続したほうがよさそうです。

HDMIケーブルでデジカメを繋いで見ました。くっきり鮮やかすばらしい!色合いは??。その日撮り貯めた写真のチェック、楽しめそうです。

12V専用機種(兼用)ですから車載した場合のピーク電圧14.5V近辺でも問題の無い耐圧は考慮されているはずです。その点AC100V機種をインバータ経由やDC昇圧変換するより無駄がありません。より省エネです。

RL12V-FN1の詳細なレビュー記事はこちら

| カーAV | 10:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

車載ハイビジョンテレビRL12V-FN1 レビューレポート

 ドウシシャRAPHAIE 12V型 RL12V-FN1、中国製。価格は送料込み9,980円。購入はエディオンNS たまたまネットストアを物色中見つけ購入しました。

今回、選択のポイントは 車載12V、9~13型、ハイビジョン、HDMI入力端子がある事、消費電力が少ない事。

RL12V-FN1概略のその他機能、仕様は 
●画素数:1366×768
●チューナー:地上波フルセグワンセグ自動切り替え、4チューナー4ANT
●入出力端子: HDMI入力 端子、アナログAV出力(3.5mmミニジャック)イヤフォン端子
●電源:AC100V/DC12V 2電源対応
●消費電力:12.5W
●寸法:W29.3×H24.3×D16.3cm(スタンド取付時)VESA75mm対応
●質量:約1.2kg(スタンド取付時)

届いた商品は受信局のセットアップ中からノイズが入る初期不良で返品の上、買い直しました。
ドットが右に引っ張られるノイズと画面が振動する
本体に軽いショックを与えると症状が変化する。典型的な接触不良の症状。

【地デジ受信】 
新しい商品が到着。まずAC100Vで付属F接詮変換ケーブルを使い地デジを受信。解像度は1366×768の高精細が威力を発揮する。液晶品質は国内家電メーカーの様な高品位なものと比べるべくもありません。番組表から予約機能もありますが、 データ放送の受信機能はありません。
なんと4チューナー4アンテナ。その威力は未確認。
付属品の数々。白い箱は自作音声昇圧トランス
【画面表示】
液晶は安価なTN液晶パネル。国産ASV液晶などと比較は酷ですが視野角が狭く、取付時上下角度可変可能な取付金具が必要。解像度は良いのですが、発色も色の乗りが悪く肌色など不自然。白はつぶれやすくダイナミックレンジが狭い。自宅のテレビと比較して我慢できない方もいるかもしれない。液晶だけは価格相応です。

【音質】
音声は低音、高音、バランス調整、音声モード切替機能まである。ですがSPより出る音質は良いとは言えない。我慢できなければイヤフォンジャックやAV出力から
外部に出力すればよい

【HDMI】
入力端子にデジカメを接続してみましたがデジカメ画像が正常に表示出来ました。画面サイズはフルサイズと4:3切替のみ。旅行中チェックに重宝しそうです。同じくHDMI入力にPCを接続してみました。地デジ画像よりくっきり表示され高精細。

【操作性】
SW-ONで画像が出るまでは7秒程度。リモコン反応は一見早いと思われ、番組表示されてから画面が現れるまで2秒くらい。ストレスが少ない。リモコンはハードタッチだが確実ではある。側面の操作ボタンで基本操作可能。

【消費電力】
12.5Wは12Vで1A程度で省エネ。サブバッテリの負荷も楽になります。TN液晶とデータ受信機能が無い為と思われる。国内家電メーカー16~19型ではAC100Vで30~50Wもの消費電力。

【付属品】
ACアダプター、DC12Vシガーアダプター、フィルムANTが4個、ロッドアンテナも付属し、F型変換ケーブル付。他にリモコン、AVケーブル、車載取付ベルト、アンテナ配線束ねチューブ

【総合評価】
これだけの機能があって1万円では文句は言えない。車載ハイビジョンテレビというジャンルの商品は意外とありません。もちろん家電テレビメーカーはAC100Vばかり。車載DC12V対応、HDMI入力が使える、1366*768の高精細はTN液晶ですが充分高性能。4チューナー4ANT。サブバッテリーにありがたい1Aの低消費電流。 評価は☆☆☆☆☆

追記:2012/01/17
壁面取付の為VESA規格のネジ穴を使用しようとしたが穴が貫通していない。深さは僅か5ミリくらいしかない。(これで正常らしい)私は3φ30mmネジを差込み半田ゴテで溶かしながら貫通させました。それでも1箇所は30mmネジが基板にあたる部分があり、注意が必要です。

skv3000.jpg
地デジのアンテナは既設のシャークタイプアンテナSKV-3000のみ。付属のフィルムアンテナ、ロッドアンテナは使用しません。コネクタはsmaオス→Fメスを付属変換ケーブルFオス→MCXメスにて接続しました。本体のコネクタの種類はMCXオスですが市販のMCXとは規格が違うのか挿入不可能だったり緩みがあったり使用できませんでした。(ドウシシャ問い合わせすれど返事無し)感度は普通だと思われます。私宅駐車場は中電界区域で80%(80db?)以上あり全6局フルセグ受信可能でした。
壁掛け金具
はこんなものを使用しました
rl12v_fl1.jpg
エブリィの車内では10型で充分です。当面不満の無い視聴環境が出来上がりました。
故障すればエディオンの5年保障が効くはずです。メーカーサービスは期待できない。
2013/12/05 取付方法を回転収納に変更

| カーAV | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ミニオーディオアクティブスピーカー改造

 20年ほど前のパソコン用アンプ内蔵デスクトップスピーカーを後部の家庭用地デジチューナーバッファローDTV-S110 (改)のスピーカーとして使用していましたがあまりに古く、音も紙くさい古びた音になっていましたので数年前に買って使わないでいたスピーカーに交換しました。

ただ、アンプ無しなのでアンプのみ古いアクティブスピーカーから基板を取り出し食品用小型タッパに組み込みました。以前、ボリュームも新しいのに交換していましたのでガリも無くクリアに鳴ってくれています。ボックスが小さいので低音は出ませんがその分疲れない聞きやすい音。情報源のテレビ用として十分です。
旧アクティブSP

アンプ
アンプは出力2.5W+2.5W。基板にはTEA2025BというオーディオICがワンチップ。電源はAC100Vです。内部回路は12Vで動作しておりトランスなどAC電源は撤去し12Vサブバッテリ電源に接続しています。2入力切替で9'フルセグDVDにも対応しました。

超小型スピーカ サンワMM-SPWD3BK
固定せず滑り止めを上下に挟んでいます。

| カーAV | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

GHV-PDV925TVK 車中泊、キャンプ用テレビ 再購入

グリーンハウス GHV-PDV925TVK 
 昨年同様のものを購入しましたが不具合続きで返品してしまいました。今回旅に出るのに昨年と同じ様なポータブルDVD地デジ付グリーンハウスGHV-PDV925TVKをホームセンターのチラシ特売で購入しました。9980円。通販再安値より安かった。とりあえず北海道旅行の為に。

車載の車中泊用テレビがワンセグ切替機能が無く、田舎を渡り歩くのでどうしても情報源として受信し易いワンセグ自動切換機能が欲しかったのです。

さて早速屋内でテストですが

【音声音質など】: 音量調整が大きく階段状に変化する。ひどいのは最小音量でもうるさい。テレビ時の音量調整が微調整できない。明らかに欠陥。ネット口コミ見ても発売元は故障や異常では無いと取り合わない模様。DVD再生時音量レベルが他に比べて低すぎて最大でも音量は小さい。またクレームつけると多分返金しか方法はないと思われるのであきらめる。

【受信感度】:
付属ロッドアンテナでは送信3W局から10Km圏内でもワンセグでは全局受信。フルセグは半分の局がかろうじて受信可能でした。家庭用の地デジチューナとそれ程受信性能は変わらないと思う。アンテナはMCXタイプのコネクタですが Fメス→MCX の変換ケーブルが付属しており、家庭用アンテナを接続可能です。
 
追記:後日付属ロッドアンテナをエブリィの後部屋根に載せてのテストではフルセグ全局受信出来ました。ルーフ設置の効果は大きい。

【画質】: 800*480だと通常はもっと高精細に映るはずですが、画像処理が悪い。悪くいうとピンボケ。少し離れたらワンセグと見分けが付かない時もある。現在車中泊用に取付している7型モニタ+家庭用地デジの方がはるかに綺麗。ワンセグも9型の分画質は粗い。DVDは必要ないけれど地デジより少しはきれいに映る。上下視野角が狭く、正面しか見えない。暗い。でも我慢できないほどでは無い。

【ファイル再生機能】: SDカード、USBメモリなどの再生機能も一通り揃っています。ファイル名は日本語表示可能です。車中泊時軽く聞き流す程度に重宝しそうです。画面オン/オフ機能があり音楽再生時省エネ。Mpeg2はサポート有りとなっていますが再生出来ませんでした。DVD特に問題なし。 録音、録画機能はありません。

ファイル名は日本語表示対応がうれしい
カメラで撮影した 高精細なJpeg 画像の表示速度は遅いし画像も粗い実用にならない。 
 
【電源とバッテリー】 AC、カープラグDC12V、充電電池の3種類。充電はオフ時4時間30分。使用時間は2時間45分程度との事。 DC12V 時0.6A程度8W位 カーナビよりはるかに低消費電力です。インダッシュカーナビは1.5A~5Aも喰らう。

総合評価など:  
 フルセグワンセグ自動切換はあたり前で車載には必須機能。9980円で文句は言えませんがTV時の音量調整不具合だけは何とかして欲しいものです。同機能の日本製では3倍の値段はする。
 
ファイル再生機能はあっても実用にはならない。DVDとテレビだけが何とか実用レベル

割り切って使えば、エブリィワゴンでの車中泊キャンプ用途には省電力で、買ってよかったと思えるかも。

車載フルセグ地デジの小型テレビは殆ど商品化されていない。HDMI入出力対応も。もちろん国内家電メーカーは皆無。何故なんだろう?16V19V形などAC100V機種を選び12V駆動に改造するかインバーターのAC100Vを使用するしかない。いずれ中国製や韓国製で市場に現れることになると思うのだが。適当な機種が発売されたら買い換えるつもり。 

車載でもNews、天気予報など情報源としてはデータ放送が受信できる地デジ液晶テレビが欲しくなる。とりあえず今回同時にFM/AM携帯ラジオも購入。旅の情報源の準備は出来たつもり。


| カーAV | 11:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

車載地デジ、シャークタイプアンテナの取付

 シャークタイプアンテナを取付ました   
 
【アンテナの選択】:
 家庭用の八木アンテナや地デジブースタ付平面アンテナをキャンピングカーに使用しているのをごくたまに見ることがある。AC100Vが必用であったりとにかくでかい。停車時しか使用不可。車載アンテナとして実用的では無い。

そこで今回、ネット口コミで評判の良いシャークアンテナSKV-3000BK SMAタイプ というモデルを選択しました。屋根にマグネットで取付けられ高さも7cm程度なので立体駐車場も問題ない、ボデーと同じブラックが選択出来るなどデザインも気に入ったからです。
SKV-3000
AMAZONで購入

【ブースタ消費電力】:
 取付前に少し気になった消費電力1.2Wと記載されていた数字です。これはブースターの消費電流として異常に高い値と考え、12V可変定電圧電源につなぎテストしました。結果は想像の通り12V時で22.9mA  13.5Vでも23.1mAで消費電力は約0.31Wとなりカタログとは大幅に異なります。カタログは間違いであると思われます。

【同軸ケーブル配線】:
 現品を見ると同軸ケーブルは SKV-3000とアンテナ部2mは僅か1.5mmの外径。 延長ケーブル部3mは2.8mmです。(ノギス実測)。相当量の減衰になると思われます。ブースターが無ければ実用にはならないと思います。 しかしこの細さであれば車体に穴あけの必要なくドアーパッキン部から通せる。
延長ケーブルの端にブースター電源挿入の接続点がありプラス、マイナスのリード線が1m程出ています。ここからチューナーのアンテナ端子まで1.5m程度あります。

【変換コネクター】:
 家庭用のバファローDTV-S110への接続は同じくネットから注文したSMA→F の変換コネクターが必要。まずシャークアンテナを屋根に載せました。マグネットは強力で両面テープは付けなくてもよさそうです。

【屋根に取付】:
 ルーフセンターが良いに決まっていますがそうも行きません。私はルーフ後部左端に近いところ。接着テープは使用しませんでした。後日取外しに難儀する可能性があるからです。ケーブル取り出し口にはコーキングしておきます。何もしなければ雨水がアンテナ内部に浸入します。

【配線経路】:
 極細同軸ケーブルなのでバックドア上部から車内へ導入黒ガムテープでカバー配線し、一部内張りに入れました。電源リード線はACCプラグに半田付け配線しACCコンセントへ。 必ずしもACCからというわけではない。テレビが12V電源であればそこから取れば一番良い。
 
【電源取出】:
 電源はプラスマイナスのリード線が出ているだけでACCプラグなどは付属しません。通常ACC電源から配線しますが、私の場合はサブバッテリーから取りました。ヒューズボックスから取る場合はACCから。【何時でもPW】もご参考に。

【受像テスト】:
 自宅駐車場は10W垂直偏波10Km圏内です。見通し内に建築物があります。スライドドア内側に取付けたヘンテナとの比較ですがヘンテナでも何とか受像は出来ていました。バファローDTV-S110のアンテナチェックでは40db位から75dbまでばらつきがあり時折ブロックノイズが立つときもありましたが。
800*480モニタVG-700A 

ルーフ左後端に取付けたシャークアンテナの受信レベルは83dbフルスケールです。しかも6波全局83dbと文句なし。ブースタ利得を考えても安定した強電界地域並となりました。

車の前後を入れ替えてテストしました。ばらつきはありますが殆ど指向性は無い様に思われます。多分垂直系のアンテナ(ロッドアンテナ?)と思われます。ルーフトップ取付と相まって窓ガラスに付けるフィルムアンテナより1本だけであっても取り付け位置の優位性としては最高の条件です。 

福山市内を走行テストしてみた。福山は田舎町なのでビルも低い。大きなビル影では画面が停止したり、ブロックノイズがでる。テストした家庭用改造地デジチューナーはワンセグ切替機能が無いがワンセグ自動切換えは車載では必須。車載ナビサンヨーNVA-GS1410DTのワンセグフィルムアンテナ1本と同等エリアでフルセグが見られました。 

ルーフトップは車内や窓ガラスと違い自車の障害がありません。ロッドアンテナをルーフトップに置いても結構良く受信できます。

| カーAV | 11:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

地デジテレビをエブリィワゴンに車載

車中泊用に地デジ液晶テレビをエブリィに取付した。

車載用液晶モニターVG-700Aとバファロー家庭用地デジチューナーDTV-S110を組合せたものです。VG-700Aはオートバックスで間違って衝動買いしたもの、DTV-S110はポルテで車載していたものです。これを車載用に組合せ、接続します。

まず、VG-700Aの入力端子ですが元々リアシート用に取付キットで運転席シートのヘッドレストに取付けてあり、AVナビとの接続ケーブルも配線済みです。700A本体からケーブルが30センチほどで接続コネクタが出ていますここでAVナビとのジャックを抜きDTV-S110に別途S端子延長ケーブルを用意し接続することにします。  

ケーブル加工図 完成ケーブル 
端子図とケーブル作製図を示します。700A本体裏蓋を開け確認したものです。 
  
DTV-S110用電源ケーブルと車用USBアダプター7型液晶モニター電源プラグと地デジチューナーのUSB電源プラグ
DTV-S110のUSB自作変換ケーブルとVG-700AのDC12Vプラグです。
USB充電アダプターはIPAD用ンなどの1A程度取れるものを購入します。
100均で売られている携帯充電用は映像が乱れるなどしてすぐこわれます。 
  
机上でテストする 可変安定化電源で電流を測定  
こんな感じで車載前に家屋内でテストしました。 7型液晶モニター、チューナー、スピーカアンプの合計0.6A程度です。
アンテナは以前ポルテ用に作製したヘンテナアンテナで受像テストしました。 
 
音声は昔のPC用アンプ内蔵スピーカーのデットストックがありました。分解し電源をみたらAC100Vをトランスで降圧しDC12Vを作っていましたのでダイレクトに入力可能でした。音量ボリュームがガリで手持ちのVRと交換。あとミニプラグをピンに変換し、接続テスト。音質は頼りないですがとりあえずこれを使うことにします。あとは車載取り付けするだけ。 

換気扇取付板にアンテナ取付
リアの自作棚に設置しました。アンテナは換気扇取付けボードに両面テープで貼付け。スピーカは天井網棚の上。7インチ液晶は吸盤カメラスタンドで棚に半固定。100均のスパイラル配線止めでまとめました。

以前はリアシート用のモニターとしてAVカーナビに接続していたものですが、場所を移動し地デジテレビとしました。消費電流はAVカーナビの半分以下となり、車中泊時たっぷりテレビを楽しめます。強電界地域しか映りませんがカーナビワンセグと使い分けしています。

アンテナチェックの結果は送信所100W-距離10Kmのところ5局共80db以上得られました。AVカーナビはワンセグですが、これはフルセグなのでモニター800*480の解像度と相俟って美しい画像を楽しむ事が出来ます。 かかった費用総額は1万5千円程度です。

この記事は以前ポルテカーナビに地デジチューナーを接続したものと共通した部分があります。
ポルテの記事はこちらです。

| カーAV | 00:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カーナビの消費電流を調べたら

 搭載ナビはサンヨーNVA-GS1410DT AV一体型SSDナビです。地図としてナビとしてはもちろんFM/AMラジオ、ワンセグテレビこれだけで不都合なく情報は得られます。

さて今日はサブバッテリー電源からAVカーナビが使えるようにリレーボックス【何時でもナビ】を製作しSL’エブリィワゴンに搭載しました。またリア液晶7’モニターも搭載しました。AVナビを取り出し、リレーボックスの組込みはスムースに出来ましたが、これの再組み込みで、難儀難航。リレーボックスは助手席ダッシュボックス右横にスペースは見つけたのですが元々のコード類が特に既存のコネクタやコードの束がなかなか収まらないのです。

今のところ何の問題も無く、車両バッテリーはもちろん、サブバッテリー双方とも正常に動作しています。またエンジンオン時にサブバッテリからの電源SWオンにしてエンジンオフにした場合もナビ電源が途切れることなく切替がうまく行っている様です。

この状態からエンジンを起動してもナビは途切れる事はありません。

実装したついでに消費電流をチェックしました。サブバッテリー12.7V時
 NVA-GS1410DT ナビ動作時 1.52A
                  ワンセグ受信1.55A
                  ワンセグ受信画面オフ1.27A(音声は小音量でSPから出ている状態)
                  SD MP3再生 画面オフ1.38A
  リアモニター中発販売 VG-700Aの消費電流 0.33A

  液晶7インチ部分の消費電流は0.3A程度で意外と少なく、CPU回路や、AV回路が消費している感じですね。ナビそのものが多くの電流を消費しているという事になります。

リアモニターではワンセグやDVDを視聴します。その場合ナビ本体側は画面オフで音は出し、映像はリアモニタで視聴。この場合消費電量は1.27A+0.33A=1.6Aにもなります。

この場合でもナビは動作しており瞬時にナビ画面を呼び出せます。車中泊時はその必要は無いのですが、ナビだけを完全に殺すモードは無い様です。無駄に1A近く消費しているのかも知れません。

カーナビにオンオフスイッチは無いのが普通。
でも、運転中に勝手に起動するのは大きなお世話という時もあります。
追加設置は可能です。ナビのACC線を途中カットしてスイッチを設置すれば良い。ACC線は通常信号扱いですからスイッチの容量も少なくて済む。例えばエーモンの貼付けスイッチなど。

 以上の事からカーナビだけでもサブバッテリ容量は最低でも20AH以上を選択すべきだろうと思います。しかし、AVナビは消費電力の無駄が多すぎます。それぞれのモードだけで考えると、信じられない消費電流です。他社のAVナビも同じような消費電流です。メモリーナビよりHDDナビの方が倍以上の3A~5Aの消費電流の様です。ポータブルナビはおよそ1A以内の様です。

独立した、ワンセグテレビやポータブルナビを別途設置したほうがバッテリ負荷は少なくなります。

以上のシステムはSLエブリイホームメイドキャンパーに掲載しています。

  まつらさんのHP  
  
サブバッテリーシステムの製作   
  
サブバッテリーで【何時でもナビ】化 を実現します。 

≫ Read More

| カーAV | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

9’ワンセグポータブルDVD  VS-GD911Wのレポート

9/20現在、返品又は交換要望していましたが返品の上、再度購入手続きとなるとの事。でも再購入は断念。私が購入した商品がたまたま不良品に当たっただけかと思いますがもう少し、継続したレポートが出来るかと思っていましたが残念な結果に終わりました。 

9/15現在電源入らずの故障中です。購入ルート(AMAZONモール)を通じて対応依頼中です。初期不良であり交換要望していますがショップはメーカーからの連絡待ってくれとの事。修理の別会社?から連絡ありセット交換の窓口ではなく修理などの相談窓口であるとの事。納得出来ず再び購入先に連絡中。9/20

 車中泊用グッズです。カーナビとは別途、車中泊用としてサブバッテリーに繋いで視聴します。ネットを最大限活用し探しまくった結果、ベルソス9インチポータブルDVDプレーヤーVS-GD911W(中国製)を発見他社と比較検討した結果、ネット通販にて購入しました。送料込み10980円とは国内メーカーの3分の1の超低価格。
wanseg640.jpg 
ワンセグ受像画面です。SVGAなのでVGAよりボケて見える。DVDは有利だがワンセグは不利となる。
Fulseg640.jpg 
参考にフルセグチューナーから外部入力AV端子から接続してみた。アナログ接続ながら高解像度液晶により鮮明に映す事が出来る。小さい文字も読み取れる。ワンセグ320*192→800*480 6倍程の精細な液晶が能力を発揮。
外部接続の地デジチューナーは家庭用100VのバッファローDTV-S110。

ベルソスVS-DG911Wを選択した理由

9インチSVGA800*480のTFT液晶ワンセグ、SD、USBのMp3_Jpeg再生DVDレジューム再生可、AV入力、出力端子、3電源。

さらにワンセグの録画再生やCDからのダイレクト録音も。連続2時間程のDVDバッテリ再生。付属品も充実。車載取付バックやロッドアンテナ、AVコード、ANT変換プラグ、イヤフォン、も付属しています。フィルムANTは無し。

さて機能スペックは必要以上充分なものですが、実際に到着して手にとって各機能全て徹底調査。独断レポートとなります。

デザイン、スタイル:

◎デザインや操作感は180度回転させて裏返しの機能など他社にもあり、珍しくありませんがスムースに動きます。艶付きボデーは指紋などべたつき有。

△操作キースイッチはペコパコして操作感は高級感なく良くありません。

◎液晶画面は艶消しで映り込み反射を抑えてくれます。

◎車載バックが付属しています。便利重宝します。

性能:
◎ワンセグ感度は付属ホイップアンテナで当地区では全局映りました。ノイズ等もありません。解像度はワンセグ画質。その他画質は普通。

△音質: 小型SPですので音質は良くありません。

△液晶: 800*480ですが一昔前の視野角。特に上下視野角に余裕がなく、またコントラスト比少ない。ダイナミックレンジの狭さを感じます。VGA液晶で性能の高い方が良かったのかも。

△DVD再生: 800*480の高画質が発揮されDVD画質では充分ですが上記の液晶の欠点が目に付きます。明暗強過ぎて潰れ、飽和。明るさを+5以上コントラストを-5以下で何とか階調調整がとれました。CPRM再生は未確認。

〇ワンセグ画質:上記DVD時とは調整がずれる。少し戻す調整が必要となります。手動調整するとなんとか綺麗に映ります。

〇外部AV出力端子: DVD、ワンセグ共映像は少しレベルオーバー。音声にノイズ有

△外部入力: バファロー地デジチューナDTV-S110を接続しましたがレベルオーバー。CH切替後、黒レベル変動する。何とかコントラスト、輝度で調整できましたが黒レベルの変動は抑えられない。

◎レジューム機能: 初期設定ではラストメモリオフとなっていました。

〇SDカード: 手持ち16GBも認識してくれました。SDHC対応かも。JpegとMP3同時再生できます。

〇SDカードMp3再生: タイトルもID3タグで日本語OK。文字数制限で全角15文字でカットされます。表示はディレクトリ表示。記録順番の再生機能のみ。トラックNo指定再生OK。他、専用機のような機能は無し。

〇SD録画再生: dmb拡張子で記録。本体でのみ録画再生。あまり活用の方法は見当たらない。

〇CDからUSB SDカードへのMP3録音: 等速録音かFASTでも4倍速程度です。トラック選択OK。ビットレート選択、ID3タグ記録OKとの事ですがタグは未確認。機能としてあるという程度。

〇Jpeg再生: USB SDカードのカメラ撮影チェックに期待していましたがアルバム再生で5MBのファイルが表示されるまでに7秒かかり、表示時間は3秒。小さいファイル意外は動作がのろく実用には程遠い。ただ記録順のアルバム再生機能があるというだけ。XGAサイズまでならスムースに動作しました。縦横比が固定されます。

総評:

△製造時の調整が未熟。レベル調整、コントラスト、明るさなど標準レベルがめちゃくちゃ。本来の性能を発揮していません。故障に近いレベル。ワンセグと調整レベルが違う。切替都度手動で調整が必要 追記:内部を確認結果調整可能な箇所はありませんでした。

上記映像処理回路に問題があると思われます。クランプレベル(黒レベル)が入力信号によって変動するのです。照明が直接映りこむ画面だと暗い部分の顔などが真っ黒になります。数秒でレンジが広がります。画面が暗くなったり明るくなったり変動するのです。初期のTRカラーテレビにこんなのがありましたが、故障かも知れません。サポートに質問予定。

△付属AVケーブルの質が悪いのかAV出力時音声に映像信号の回り込みがある。(ノイズ)

◎欲張り機能が沢山あるのですが実用とは程遠い性能。おまけ機能です。DVD再生、ワンセグは調整がきちんとされていれば満足できると思います。盛りだくさんな機能がそれぞれ専用機並に動作するのはこの価格では酷かも知れません。

例えばMP3プレーヤとしてJpeg、動画再生などあれば専用機と競合しこの価格で対抗できると思います。

1万円で買えるDVDワンセグテレビとしての評価だけでも充分満足出来る内容です。辛口レポートとなりましたが★★★★★点。本体税込み10,980円は何はさておき、驚きです。

私の用途としては車中泊でDVDを見ることは多分ない。
ワンセグは情報源として必要。情報源のもうひとつFM/AMラジオも必要なのでなんとかしたい。
 
FM/AMラジオ付ワンセグテレビは殆ど市販されていない。5インチでは小さい7インチは必要。情報源としてはDVDなどいらない。

| カーAV | 18:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リアスピーカーの追加

 エブリィワゴンのリアスピーカーを追加しました。


フロントスピーカーからの音はそれほど悪いとは感じません。低音、高音域共になんとかクリアに聞えています。大音量さえ出さなければ私には疲れない聞きやすい音だと思っています。当面はスピーカーの交換やデッドニングはやらないでおきます。

そこでポルテから取り外しておいたパイオニアTS-F1610 をリアに取り付ける事としました。

エブリィワゴンDA64W JPターボにはリアスピーカーは装備されていません。
車中泊時はフロントスピーカーからの音は遠くなります。また少しは音響の響きが良くなるかと思いリアスピーカーを追加することにしました。

ただし、配線されていなければちょっと引き回しが面倒なので購入予定の車中泊用ワンセグDVDプレーヤーに接続配線する事として取り掛かりました。

内装パネルは2個のロックピンとドア部引っ掛けを注意しながら外せば後は引っ張れば簡単に抜けます。

1311688057.jpg 
配線はされていました。画像は右側です。 16センチSP使用し、フランジ(リングアダプター)が必要です。

1311688069.jpg 
前車ポルテから外したパイオニアTS-F1610 はのままでは取付られませんので9mmMDFボードでリングアダプターをジグソーで作製しスピーカーと6ミリボルトナットで共締めしました。

本来は3方鍔付インナーバッフルを作製しタッピングスクリュービスで固定し、これにスクリューネジでスピーカーを取付するのが正式と思われ、上記画像のSP取付フレームから推測されます。

クッションゴムなど不使用。気休め程度にSP裏など付近をデットニングしました。ついでに画面下部の鉄板にも断熱デッドニングしておきました。コネクタはカットし半田直付けしました。

さて音出しテスト。SANYO SSD ナビ NVA-GS1410DTからの音はなにもせずにそのままOKでした。結構良い音です。コアキシャルSPなので高音SPを前方にまわしておきます。自分の耳が長時間のドライブで疲れないようにアンプ側で補正すればよいと思っています。

| カーAV | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |