| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

札内川園地キャンプ場の被害に唖然とする

台風10号被害についてネットで調べたりしましたが被害状況の画像などはなく、ただ、バンガロー5棟の内3棟が流されたとの情報を聞いたのみでした。居合わせた方はキャンプ場より数メートル高い、山岳センターに避難し全員無事との事。

今日、

十勝台風被害復旧復興プロジェクト「#十勝のみんなが晴れるまで」

のサイトで見つけました。復興を祈り、勝手に再掲載させていただきました。
outfile.jpg
元々堤防など無く、バンガローから川岸まで20mくらいはあり、この部分が洪水で侵食されたもの。大木もたくさんありました。手前の傾いた屋根の右側にキャンプ場の草地が写っています。そこにあったダム放流警報小屋や拡声器アンテナアンテナ等も流出している。キャンプ場自体の大幅な土砂流出は無いようです。奥のバンガローの並びのスモークハウスも流されたかもしれません。間に吊り橋がある支流が溢れたり、削られるとキャンプ場側にも被害があったかもしれません。

芝地まで冠水は無いようですので、復旧は可能なように思うのですが。支流側の状況は不明です。。ただ唖然とするばかり。
来年も閉鎖にならない様復旧工事を期待しております。
20160704satunaiennchi.jpg 
2016/7月4日ニジマスヤマベ放流祭の残骸が残る翌日のバンガローサイト。左側の5棟。被害画像はかろうじて残った水場と3棟であると思われる。右から2棟は完全に流されてしまって、被害画像には映っていない。北側の棟は大丈夫だろう。

ふる里納税で復興応援しましょう!



| 車中泊ドライブ記 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016年夏 エコ北海道旅

 例年と同じですが今年は同じキャンプ場での長期間の宿営となりました。私のやっている自己流エコキャンプを紹介しますと。

①食器など出来る限り水場の水や洗剤を使わない。
 使った食器の汚れはティッシュやキッチンペーパーでふき取る。

鍋釜も同じですがこびり付かせない調理も心掛ける。

汚れ、食品カスも一緒にふき取るだけで落ちなくても軽く水を含ませたキッチンペーパーでふき取ります。

油汚れも必ずふき取ります。このやり方で水場を使う、ゴミの排水もなくなります。こうすると使用頻度は極端に少なくなります。道の駅でもこうすればトイレで食器を洗うバカも見られなくなるはずです。

使わせてもらう水場は使った後は都度清掃する様にしていますが、食器に米粒などを一緒に流す者が多いのに驚かされます。掃除しても掃除しても毎回、流しにはBBQで出た食物カスが大量に残っています。食器をふき取ったティッシュゴミも水場に流すゴミも同じゴミだ!と言われるかもしれませんが大きな違いがあります。汚染水を浄化するにはさらに大量の水が必要となり河川の水質悪化の一因となりますがふき取った紙のゴミは焼却可能で一部は大気汚染の原因にはなりますが問題は水を汚すより環境負荷は遥かに少なくなると言われています。
北海道の河川は上流が汚れておらず、まだ水質は全国上位です。訪問者が汚してはいけません。


②出来る限りゴミを出さない、減量化を図る。
 異論はあると思いますが、プラスチック食品容器や食品トレイは熱を加えカサを少なくします。カン類はつぶして縮小します。使い捨てと思われがちな、汚したレジ袋は拭きとったり洗ったりして、再使用します。チャック付きポリ袋なども同様。

③旅先で排水処理が必要なギャレーは設置しない。車内トイレもポータブルであっても設置しない。夜間トイレも使用しない。
旅先でそんな不便では困る。どうするんだ?と言われそうですが、

本当にギャレーや車内トイレは必要ですか?と逆に問いたい。キャンプ場で8ナンバーキャンピングカーの水道直結給水を再三見かけました。ギャレーはどういう使い方をするのでしょうか?食器洗い?洗顔や歯磨きの為?飲み残しの水の処理の為か?       グレータンク排水はどうする?

これが解決すると排水タンクの排水パイプを側溝に突っ込んでいる大バカ者もなくなると思う。グレー排水を自由に処理可能な場所など自宅以外、皆無に近い。キャンピングカーの8ナンバー取得基準は疑問に思う。ギャレーを設置しなければ8ナンバーが取得出来ないっておかしいとは思わないのか?
 
食器洗いなどは上記の方法で殆ど可能ですが、別の話。
P1060816.jpg
以前書いた記事で
ペットボトルを使った排水方法を紹介しました。女性には厳しいかと思いますが市販製品で女性用も販売されているようです。流し排水用と、小用排水用の2個作っておくと重宝します。これは道の駅トイレ前の駐車の陣取りしなくても気分よく第2駐車場に泊められます。

| 車中泊ドライブ記 | 16:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016年北海道の旅・車中泊装備、キャンプ装備

テントのグラスファイバー折畳みポールが破損し、応急修理でなんとか使えましたが。(帰宅後スペアパーツとして購入しました。1080円でした。)
20160725-3.jpg
サイドタープに風除けとしてホームセンターのグリーンのレジャーシートを取り付けたものです。雨仕舞は洗濯クリップ多量に挟み、後はロープで縛ったものですが風除けだけでなく夜間の冷え込みにも随分効果的でした。これでも幅が1.5m以上有って雨の日はタープ内部で3人で一杯やりながら語らいの時を過ごす事が出来ました。
20160809-1.jpg
雑然とし、生活者の様相を呈しあまり褒められた風景ではありません。

残念ながら最終日にタープを破いてしまいました。修復不能です。この半固定カーサイドタープは車を動かすときにはちょっと面倒で、次回はやはり自立型の蚊帳テントがほしいところです。なんといっても超安価にタープが簡単に設営できるのは捨てがたいところがあります。

この画像の中にBBQコンロがありますが、出発前ニトリで買って持参したものは焚火をして変形してしまいました。使えない事は無いのですが中札内村のダイキグループになったホームセンタで980円のBBQコンロを買いました。構造が簡単で焚火での変形もなく一カ月間便利に使えました。折り畳み式自作風防コンロ兼テーブルは期待通り便利に使えました。椅子はキャンプファイヤーの弾けた火の粉で穴が開き新たに現地で購入しました。

沢藤電機製の12V冷蔵庫は一種の便利、快適装備で自分の主義には合わないものですが使ってみると生物の保存には必要で長期に滞在する場合はクーラーボックスでは氷の補給に困りますので仕方ないところかもしれません。但し、便利さとは裏腹にその電源には問題がありました。今回は天候不順で晴天が少なく、やむを得ず5,6時間おきにはアイドリング充電が必要となりました。晴天であれば100Wソーラーパネルでも余力があるのですが。

一人旅とはいえ、長期になると持参するものも増え、搭載する荷物の保管場所に困ります。滞在中は小型ドームテントを倉庫代わりに出来ますが移動する車載時には車内が荷物で溢れてしまいました。持っていたルーフボックスとソーラーパネルの同居が出来なくて処分しましたが次回は幅の狭いルーフボックスの装備が必要だです。で、なければ車内が物で溢れ返ってしまう。

| 車中泊ドライブ記 | 12:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

帰宅しました。

予定は8月下旬に帰るつもりでしたが長期の天気予報では中旬から下旬は雨が続く予報でした。それで予定変更し8月10日に帰路に就く。
お蔭でお盆の帰省ラッシュに重なり各地で渋滞に巻き込まれながらのドライブとなりました。

帰路に、樽前山登山口駐車場車中泊し早朝快晴の樽前山に登り、絶景を体験。函館までの世中では蝦夷駒ケ岳も堂々とした山容を見る事が出来ました。恵山の登山も予定していましたが、疲れもありこの日はいつもの上磯ダムキャンプ場で宿泊。
20160811-6.jpg

翌日函館山や、立待岬など市内観光しフェリーで21.30頃大間に渡り、そのまま車中泊。八甲田山にロープウェイ登山。暑かった。感動もなく、ただこの暑い季節にあの雪中行軍を想像する事など叶いません。八甲田温泉8湯の一つ酸ヶ湯温泉は凄い込みようで駐車場も溢れていました。諦めて八甲田温泉に回りましたがこれも工事中で一部しか入れないとの事。さらに巡って猿倉温泉に入浴。あまり込んでいなくてよかった。天然蒸し風呂は初めての体験。いいお湯でした。

それからは奥入瀬、十和田湖、鹿角をかけ抜け、道の駅上小阿仁で車中泊。翌日早朝出発。日本海側を延々と超長距離ドライブ。高速のパーキングエリアなどで仮眠をとりながら8月15日朝に帰宅致しました。
恵山登山や大館、角館などみてゆっくりすれば、数日ずらすだけでお盆ラッシュに会わずに済んだのに、無計画な帰途でした。

振り返ると、今回の北海道旅は旅というより、長期滞在で今までにないアクティブな体験型でした。殆ど札内川園地キャンプ場で滞在し、途中1週間ほどオンネトー、中標津、斜里、ウトロ、羅臼に行ったくらいです。
20160716-4.jpg
釣りや釣った魚の燻製作り、貸自転車での釣り行き、ミツバ、シャカ、こごみ、ワラビなど山菜取り、野生の桑の実をとってジャムを作ったこと。上の画像は調子に乗ってお得意の姿寿司を作って皆さん食べてもらいました。これは自分で釣った魚ではありません (-_-;)
20160723-5.jpg
中でもワラビとこごみは8月に入っても取れました。路肩の除草後に再び生えてくるのでそういったところを見つけては収穫が出来て密かな楽しみでした。軽く茹でてゆずポン酢をかけて食べるとしゃきしゃきの食感とその素朴な味わいは毎食食べても飽きることはありません。周りのキャンパーにも大地の恵みを味わってもらい、大変喜ばれました。
20160714-7.jpg
老朽化し取り壊されたピョータンの滝観覧柵をキャンプファイヤーとして囲んだ燃え盛る炎

20160714-3.jpg


野生の小さな桑の実を使ったジャム作り。愛知県の老夫婦が乗るバスコンの蛇口センサースイッチを代替応急修理した際、お礼に頂いた砂糖で作りました。
しかし、ダニには食われませんでしたがちょっとヤブ漕ぎが過ぎたようで漆かぶれでかゆくてたまりませんでした。村の診療所でスプレー薬と飲み薬をもらって治る迄1週間以上もかかりました。

今年は雨が続いた北海道でしたが日中は26℃を越える事はなく、朝晩は寒いくらいでした。体を動かすことが多く体重も3Kg減り体が軽く感じられました。足元の不安定な渓流釣りが筋力強化になったのかもしれません。

7月7日七夕の日は見ず知らずの方々とキャンプファイヤーを囲み空には天の川を見上げ、博多の方の若かりし頃始めたバンドの腕前を披露いただいたり、それはもう書き切れないくらいたくさんの素晴らしい思い出に残る中札内村奥地のキャンプ場でした。なんといっても巡り合えたそれぞれの人生の達人たちに感謝。お世話になったたくさんの方々に深く御礼申し上げます。来年も、必ず行きます。また、元気でお会いしましょう!

| 車中泊ドライブ記 | 19:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北の国17日 快晴24℃

中札内園地キャンプ場の生活者の様子を呈している状態です。

できる限り整理整頓し第3者から見て、見苦しくならないようにしているつもりですが、北海道もまだ天候不順で夏らしいカラッとしたお天気が少ないようです。キャンプ場は中心街から20キロ程山あいに入っているので平地は晴れていてもこちらは土砂降りの雨ってこともあるのです。

数日前から上半身に発疹かぶれができ、痒くてたまらないので昨日、村の診療所で診てもらったところ、漆かぶれだそうです。運動がてら、山菜取りに夢中になって薮こぎしたときに漆の木に触ったのかもしれません。漆の木を知らないので何時触れたのかもわかりません。

毎日ヤマベ、ニジマス、かじかの釣りを楽しんでいます。一日で平均、5匹以内くらいですが同じ滞在者は10匹以上多くて二十数匹を釣り、燻製にしています。毎晩河鹿の骨酒?をおよばれし、天気が良ければキャンプファイヤーを囲み楽しくやっています。
nijimasu.jpg

kunnsei.jpg
ちょっと黄色っぽいのは熱燻乾燥したヤマベニジマス。ニトリのBBQコンロは焚火で変形した。

| 車中泊ドライブ記 | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北の国7日目

昨日はやまべ、ニジマス放流祭があって例年以上の賑わいだったようです。B級グルメの屋台がでたり、様々な催しもあって楽しい一日でした。

夜になっても晴れ渡り久しぶりの星空には天の川がくっきり、透明感のあるキラ星がこんなにもあったんだと思わせるほどでした。

打って変わって今日は平常の静けさが戻っています。

朝は陽光が差し込んでいましたがほどなく五月雨の様な、霧雨がしとしとと、内地の梅雨空のようです。

天気予報もおおむね、7月中はすっきりした北の国らしい天候には程遠いようです。

でも、まとわりつくような湿気はなく、身体はサラサラ。快適に過ごせています。体調もおおむね良いような気がしています。

まだまだ、書いてみたいことはたくさんあるのですが、目が疲れてくるのでやめにします。

| 車中泊ドライブ記 | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

札内川園地キャンプ場

P1250081-480.jpg
札内川園地キャンプ場に来ています。

今日は快晴 気温23℃ 風2m?

追記: 2016/8/10迄滞在しました。予定はさらに8月末まででした。

今年は雨の日がが続き、中旬以降も雨が連続との予報でした。道南、日本海側に移動しましたが、やはり長期予報は的中し、
8月31日から9月1日の台風で、札内川園地キャンプ場も札内川と支流の沢が増水し、バンガロー5棟の内、3棟が流され、大きな被害が出たそうです。幸いにも少人数おられたキャンパーは山岳センターに避難して無事との事。
川の様相も一変し、翌日より
第2ダムより上流は通行止めとなりました。再開はもちろん復旧のめどさえ立っていないとのことです

地図上でみるとピョータンの滝はダムに似ていますが留水能力はゼロ。上流北側に2本に分岐し、大きく増水すると園地が冠水する立地、ロッジのある場所や広大なキャンプ場は川面から3m程度しか落差がなく、さらに園地内を横断する支流は過去にも増水時園地に被害をもたらした。このような位置関係を根本的に解決するのは全体をかさ上げしかない様に思われます。

| 車中泊ドライブ記 | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015夏北海道旅行記 最終8月5日 総括する

8月5日 最終日
  旅の終わり、最後の道の駅新潟県村上市穂波の里から高速に乗り一気に帰路に付く。北陸道、敦賀舞鶴道、山陽道
P1040256_1280.jpg
早朝、さすがお米の大産地ラジコンヘリコプターで薬剤散布。朝もやの向こう、朝日連峰から陽が昇る。
早寝早起きは3文の得。陽が登る前の景色は思わぬ感動を呼ぶことがある。ことわざの意味はそれだけじゃない。
P1040261_1280.jpg
定番朝食。出発は6:05
P1240151_1280.jpg
日本海東北道荒川胎内ICから北陸道、舞鶴敦賀道、山陽道のルートを走り一気に広島県まで走る。凡そ850km。帰宅は20:00 寄り道はせず、休憩は充分に取った為14時間もかかった。多分、距離時間とも現役時代を含め自己最長記録。

単なる観光旅行だけでなく、開拓の歴史に触れたり、キャンプ場の連泊で渓流釣りをした初めての一人旅でした。もっとアクティブに登山や、カヌー、乗馬などももっとやりたいことはありましたが。これはまた来年にするとしよう。しかしあまり動き回ると金銭的には苦しくなる。

もっと歳を食えば、根室や釧路で夏場だけ安アパートを借りて住むとか、

しまいには、夏場だけ老人ホーム、グループホームという手もあるかも知れない。

| 車中泊ドライブ記 | 09:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015夏北海道旅行記 8月2日~8月4日

8月2日
  帰路はゆっくりするつもりではあったがだんだん暑さがこたえる。青森を過ぎると加速してしまった。津軽海峡フェリーで竜飛へ向かうつもりだったが以前入り損ねた恐山の薬師温泉へ行くことに、陸奥青森湾をぐるっと延々とドライブすることになった。
P1030912_1280.jpg
陸奥湾フェリー下北側案内所
P1030922_1280.jpg
恐山薬師の湯すばらしい硫黄泉です。薄い青みのある白濁泉。
P1240087_1280.jpg
途中今別道の駅付近で瀧の様に降る豪雨に遭遇する
P1030929_1280.jpg
道の駅竜飛での夕食

8月3日
  竜飛岬12湖、五所川原、弘前、道の駅つるた
P1030952_1280.jpg
道の駅竜飛岬。海峡トンネル工事中このあたりは工事関係の建物がいっぱい建っていたのだろうか。
P1030966_1280.jpg
かの有名な階段国道を竜飛漁港まで往復してみた
P1040005_1280.jpg
竜飛崎灯台。尻屋崎とは全く異なる厳しさを感じる。映画"海峡"をもう一度みたくなった。
P1040018_1280.jpg
青函トンネル記念館見学
P1040024_1280.jpg
中泊七つ滝
P1040035_1280.jpg
五所川原市太宰治記念館.。太宰治の実家はたいそう裕福な家だったのだ。
P1040160_1280.jpg
弘前でねぶたをみる。青森ねぶたとは別物だった。しかし、お盆行事としての雰囲気はこちらの方が趣があるような気がする。太鼓と笛の響きは津軽人の象徴かも知れない。目を閉じて聴いてみるのもよい。大きな太鼓と笛と掛け声。物悲しさを感じた。
P1040184_1280.jpg
この格好にはちょっとびっくり。でもこの連?だけだった。8時過ぎに切り上げて道の駅つるたで車中泊。

8月4日
  鯵ヶ沢千畳敷、不老不死温泉、村上市道の駅穂波の里
P1040214_1280.jpg
津軽の象徴岩木山
P1040215_1280.jpg
朝食
P1040216_1280.jpg
旅行中最後に入った不老不死温泉内湯
P1040219_1280.jpg
岩礁の上に作られた外湯。夕日を眺めながらの露天温泉は有名だが宿泊客でなければ入れない。
P1000651_1280.jpg
またもこの風景で食欲が湧きイカ焼きを食す。行きにも立ち寄った道の駅はちもりの湧水、お殿水を給水。
P1040231_1280.jpg
青森県、秋田県、山形県の海岸を延々と走り、新潟県村上市道の駅穂波の里で北海道旅最後の車中泊。翌日は早朝出発途中休憩しながら福山到着は20:00 。

| 車中泊ドライブ記 | 10:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015年夏北海道旅行記 7月31日~8月1日

7月31日
  北海道最後の濁り川温泉、上磯ダムキャンプ場  
P1030739_1280.jpg
昨夜から宿泊の倶知安旭丘キャンプ場。画像の一番奥の方に施設がある。ライダーが殆どだった。出発前に周辺散策。
P1030745_1280.jpg
濁り川温泉にこりの湯。露天には虫除けの蚊帳が貼ってありアブなどシャットアウトしてくれる。昨年も入ったがいいお湯です。
P1000556_1280.jpg
毎回北海道の最後のキャンプ地となる上磯ダムキャンプ場。今年は紫陽花の満開時期に巡り合せた。P1030785_1280.jpg
毎回似たような夕食。でも野菜は毎回しっかり摂った。

8月1日
  函館中島廉売、14:00大間へのフェリー、仏ケ浦
P1030796_1280.jpg
管理人さんが今回も覚えていてくれて話しこむ。北海道のキャンプ場の中では素晴らしくきれいに清掃されたトイレ。今年も各所のキャンプ場ではトイレなどを清掃したがここは毎回その必要が全く無い。トイレ器具はステンレス製で20数年前の開設以来、故障や交換もなくピカピカに磨かれた金属の光沢にはびっくりするほどだ。
P1030818_1280.jpg
函館中島廉売で買い物、ちょっと贅沢毛ガニ買う。
P1030856_1280.jpg
この日は快晴に近く函館山もすっきり良く見える。
P1030873_1280.jpg
海峡ラインからみた仏ケ浦。見たことの無い絶景。
P1000622_1280.jpg
同じく。この景観が仏像に似ているから仏ケ浦と。
P1000640_1280.jpg
遊歩道を延々と下るとなるほど、こんな景色が観える
P1030905_1280.jpg
海峡ラインは狭く曲折ばかり、ようやく辿り着いた道の駅 わきのさわで車中泊と立ち寄るがすごいアブの大群が押し寄せ黒い塗装のエブリイに群がる。それでも駐車場でテーブル椅子をだして自炊食事をするつわものがいる。恐れをなし退散、どうせ陸奥湾フェリーに乗るつもりなの港公園フェリー駐車場で車中泊。1000円の毛ガニ旨かったです。ハサミで食す。

≫ Read More

| 車中泊ドライブ記 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015年夏北海道旅行記 7月27日~30日

7月27日
  札内川園地をあとに、晩成温泉入浴、伝馬街道、静内温泉キャンプ場
P1030362_1280.jpg
ヨードが大量に含まれるというモール温泉。すごく温まります。火照った体はデッキに出れば海風が冷やしてくれます。
P1030378_1280.jpg
伝馬街道経由で再び静内温泉キャンプ場へ。キャンプ場の管理人さんは元歴史の教師だった様だ。改めて稲田家臣団の静内移住について教えていただいた。

7月28日
  休養日とする。新冠町、新ひだか町に買い物に出たり、近辺を散歩する。
P1030388_1280.jpg
グミの実。内地の物より大きい。食べてみると味は大味。葉っぱは比較の為かえでの葉
P1030403_1280.jpg
昼食減塩味噌汁、トマト、キューリの一夜漬け、ブタ肉を焼いたもの。

7月29日
  静内アイヌ館、平取二風谷アイヌ記念館、北広島自然の森キャンプ場
P1030408_1280.jpg
静内アイヌ民族資料館。すぐ近くにあったシャクシャイン記念館を見るのを忘れていた。
P1030430_1280.jpg
平取町二風谷アイヌ記念館
P1030463_1280.jpg
平取町二風谷アイヌ記念館物、
P1030498_1280.jpg
北広島市自然の森キャンプ場300円。いつも、フリーサイトのテント泊で申し込むがこちらのキャンプ場も車中泊禁止かもしれない。猛暑の日差しの為木陰で休んでいると管理人らしき方がここで車中泊するんですかと訪ねられた。暑いのでとりあえず日が沈むまで休憩していますというと何も言わず去られた。ちょっと無理して形だけテント張ったけれどやはり朝方大雨になる。
P1030510_1280.jpg
車内で自炊の食事。ししとうやアスパラはよく食べた。きゅうりは漬物にして常食とした。北広島市は札幌千歳市の間、郊外衛星都市だ。開拓の歴史などを懐かしむことは出来なかった。

7月30日
  小樽、余市、積丹、神仙沼、ニセコ、倶知安朝日公園キャンプ場
P1030558_1280.jpg
小樽のガラス工房の内の1軒で土産買う。運河や旧建築物見学、散策する。間違いなく明治大正昭和初期の繁栄が偲ばれる町だ。
P1030587_1280.jpg
余市のニッカウィスキー工場を見学。社会に出て最初に買ったウィスキーはハイニッカだった。
P1030589_1280.jpg 
竹鶴政孝氏とリタさん。朝ドラのまんまだった。
P1030600_1280.jpg 
工場内に本当にあった、リタハウス。
P1030628_1280.jpg 
観光用の短い隧道を抜けるとそこは積丹岬だった。波打ち際まで結構な高低差がある。ここまで結構歩いているので散策は断念した。
P1030637_1280.jpg
積丹ユースホステル。何故訪れたかって? ん?
P1030672_1280.jpg 
神仙沼。ネイチャーセンターからは結構なウォーキングコースだった。風雪に耐えた、だて樺もすごかった。
P1230993_1280.jpg
ニセコ駅前の温泉施設入浴 
P1030724_1280.jpg
ニセコ周辺にはハイクラスオートキャンプ場ばかり。倶知安旭公園キャンプ場まで戻る。

| 車中泊ドライブ記 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015年夏北海道旅行記 7月26日

  連泊する。また釣りザオを借りて遊ぶ。天気はあいにく小雨。
P1030311_1280.jpg
再び訪れた、札内川園地キャンプ場。 連泊することに。
P1030325_1280.jpg
昼食メニュー、美瑛で買った20センチのフライパンにはキノコ野菜などの煮込み、減塩味噌汁。キューリの一夜漬け、トマト、茹で卵、握り飯
P1030341_1280.jpg
明るい内から宴会。手前のテーブルは折り畳み式カセットコンロ台。コの字型折り畳み式木製風防の上に平板を載せたもので調理台にもなる。夜は20度を切って寒いくらいだった。

ここのキャンプ場は中札内まで25kmも離れていて買い物などあまりにも不便、通信電波はドコモだけ通じる。ペグは砂利交じりの固い土で簡単には刺さらない。景色は山しか見えない。しかし園地は広大。日高周辺の登山のベースとしてなどアクティブな楽しみ方を知っている方や静かに過ごしたい人にも最高の場所化も知れない。

| 車中泊ドライブ記 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015夏北海道旅行記 7月25日

7月25日
富良野から南富良野、狩勝峠、新得、札内川園地キャンプ場へ
P1000506_1280.jpg 
無風。噴煙をでまっすぐ立ち上る上げる十勝岳
P1030225_1280.jpg
富良野チーズ工房。怒涛のごとく外人観光客が押し寄せていた。
P1030236_1280.jpg
道の駅幾寅(南富良野)
P1030251_1280.jpg
幾寅駅ホームから狩勝峠方向。"ぽっぽや"では幌舞駅で終着駅としての設定。画像風景は多分映画の雪の無い時と殆ど変っていないように思う。しばし健さんになって蒸気機関車を待つ(気分)
P1230806_1280.jpg
狩勝峠は五里霧中。峠を下ったキャンプ場も立ち寄ってみたが霧で皆目闇に包まれて不気味。情報取得の為新得町の郷土館を訪れたが興味が湧かず。幸せの黄色いハンカチロケ地の面影は全くないと言う。鹿追町糠平湖方面と思ってはいたけれど、天気が気分まで憂鬱にする。思い切って札内川園地キャンプ場まで延々とエブリイを走らせる事にする。
P1030303_1280.jpg
早くに到着したので早速魚釣り。知り合った方々と宴会。これはカジカのひれ酒。
P1030305_1280.jpg
G氏100均の焼き網、トレイで組立てた特製の炭火コンロ。繋ぎはOリングで折り畳み可能。火の高さも変えられる。網に乗っているのは燻製のニジマス。ニジマスは札内川本流で大型が釣れる。燻製器は山岳センターで有料貸出があります。

| 車中泊ドライブ記 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日は札内川園地キャンプ場

再び、戻ってきました。

お天気が良くなく、回復待ちにここで、ゆっくり休養します。

天気が良くなるまで2,3日連泊予定です。

| 車中泊ドライブ記 | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015年夏北海道旅行記 7月24日

7月24日
  美瑛、青い池、白金の瀧を経て吹上温泉車中泊(500円)
P1030096_1280.jpg
西神楽森林公園キャンプ場無料
P123077_1280.jpg
旭川空港南端を経て天に昇る美瑛に向かう道
P1000486_1280.jpg
美瑛の風景。言うことありません。本土には無い異国の様な農村風景。
P100048_1280.jpg
同じく、美瑛の風景
P1000497_1280.jpg
美瑛の風景。確かにパッチワーク
P1030123_1280.jpg
拓真館横の花畑
P1030165_1280.jpg
吹上温泉露天の湯 (人がいた為画像加工しています。)
P1030185_1280.jpg
吹上温泉キャンプ場。今にも大雨になりそうだったけれど朝まで何とか持ち応えた。車中泊500円でなく自炊可能な部屋が温泉付で2000円程で可能。その方が良いかもしれない。エブリイは右奥の木陰。今回露天入浴できた為吹上温泉には入らず周辺散策。

≫ Read More

| 車中泊ドライブ記 | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT