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私流  道の駅車中泊

基本的に道の駅車中泊は利用しない方が良いと思っています。2015年の北海道旅では大半はキャンプ場でしたがやむを得ず道の駅車中泊もありました。本州側での往復は全て道の駅でした。下調べ、準備をしっかりしておけばキャンプ場を見つけておくことも可能だったかもしれません。本州では北海道の様に安価に気安く泊れるキャンプ場が少ないのも事実です。

道内では道の駅、SA,PAでの車中泊はしないようにしましたが、使用する場合は極力短時間で済ませる事を心がけたつもりです。今回も道の駅車中泊で気分良く楽しめた事は一度も有りません。同じ車中泊の方々のマナーの悪さに自分も大して変りは無いと思うばかりです。

私が道の駅車中泊する時に心がけている事は全て ”人のふり見て我がふり直せ” という教訓です。楽しそうにたくさんの車泊の方々がテーブルや椅子を出して談笑する光景は一見微笑ましいと思うかもしれませんが道の駅、公共駐車場だということを忘れてはいけません。

車中泊利用での入場時間は暗くなってから。駐車する場所はトイレからは離れた所とする。隣の車とは1台スペースを開ける。すぐにトイレで用を済ます。車の窓はカーテンや銀マットで全閉にし、内部の光は洩れないようにする。ネットで被せるタイプの虫除け網戸は使用しない(車中泊の目印になる、防犯上も)。アイドリングはやらない。夜間小用のトイレは車内緊急用を使用する。朝まで車から出ない。

夜間であっても道の駅はトイレ休憩の為の公共駐車場であり、業務ドライバーの為の仮眠場所であると認識しておくことは重要だと思っています。大型車のアイドリングを非難する事も常識的とは言えないと思います。駐車場内での談笑も他車には迷惑になるかもしれません。

食事は出来れば入場前に済ませて置く。車内で炊事する場合は安全に自炊する為の車内設備が必要です。基本的には火気厳禁です。耳栓をして早く就寝し誰もいない早朝にトイレ洗顔、歯磨きし使用した洗面台は綺麗に掃除して出る、洗顔歯磨きは極力車内でも可能な様に設備を用意しておく事。(シンク使用は排水処理が不可能な為設置しない)。そして、遅くても7:00までには出発する。

今回、高速道路での車中泊はありませんでした。北陸自動車道名立谷浜SAでやろうとしましたが国道に降りた場所で道の駅うみてらす名立があり静かに就寝可能でした。SAでは耳栓をしていても大型車のアイドリングの低周波振動が車を揺らして寝ることは出来ません。
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道の駅の中には少し離れたところに第2駐車場がある場合があります。スペースアップル余市などです。防犯上不安と感じる場合があるかも知れませんが混雑時にはこちらを使用する方が良いと思います。

今の車中泊ブームの状況で人気の道の駅で車中泊禁止となっても仕方が無いのかもしれません。少なくとも道の駅駐車場や芝地でのキャンプ行為禁止の立て札が増加するのは致し方ないと思います。それをいけないことと思っていない ”大半” の方に周知する為にも。


| 車中泊マナー | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅駐車場で見たくない風景パート2

 住いからは超遠距離になる信州、関東方面に10日間程出かけました。好天に恵まれ40年以上前、修学旅行以来の日光などすばらしい景色を楽しんで来ました。

修学旅行と言えば日光、箱根など各地は小学生の修学旅行か遠足か大変にぎわっていました。中学高校生はとんと見かけませんでした。また大声でちょっと耳が痛くなるほどの中国人観光客も大挙して戻って来たようでした。

車中泊は関東に近くなるにつれ、なぜかマナーのひどさを感じてしまったのは私だけでしょうか?

一見、車中泊しているのが解る風景。よく話題に登場する道の駅・草津運動茶屋公園。
キャンプ場の芝生ならOKです
迷惑行為とは言えませんがちょっと気になりました。見たところロングハイルーフの広々ハイエースで、車内に履物が置けないほど窮屈ではないはず、車内を汚したくないとか、履物を脱いだり履いたりするスペースが無いとか。

私はこんな光景を人様に見せたくない為、狭いエブリイの車内で履物が脱ぎ履き出来る様工夫しました。このスペースは車内で靴を履いてからドアを開けて出る。入ってすぐドアを閉めてゆっくり靴を履いて床面に上がるという使い方です。マッドルームとかマッドスペースとか。無い場合上のハイエースの方の様に車の外で履くしか有りません。
寒いとき、雨の日、夜間、またマナー的にも重要な事です。 これは重宝する事間違い無し。
狭いながらも玄関

次は北海道では良く見かけた風景ですが、こちらは奥日光戦場ヶ原 三本松茶屋駐車場
駐車スペースで朝食風景
この年齢になると恥とは思わなくなるのかもしれません、小学生の修学旅行生の目など周囲を気にしながらのキャンピング行為は当人たちも何とも無い筈は無いと思うのですが。朝8時過ぎの駐車場で朝食風景。平日でガラガラの駐車場で、景色も良くて開放感に浸り、ついやっちゃった行為でしょうが。車内も開けっ広げ、丸見えでこれはもう車上生活者にも見える。

| 車中泊マナー | 11:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンピングカーの火災など危険性について考える

 今年の夏は経験したことの無い暑さが続いています。8月の7日から連日35℃以上。この暑さはたまりません。今日で連続14日。夜になってもうだるような温度は続きます。

■ 快適は控えめで!これに尽きるのではないでしょうか?。 今年の暑さでJAFのレスキューが急増しているそうです。主にエアコン使いすぎ?風量最大でバッテリー上がりが多いそうです。低圧大電流動作ですので過熱火災の恐れもある。
マイエブリイワゴンキャンパー?はお出かけの時は前席2名ですので仕切りカーテンを走行中引いています。これで風量弱でもよく冷えてくれます。

■ ガソリン缶携帯。 福知山の花火会場での火災は携帯ガソリン缶の取り扱い不注意によるものですが、キャンピングカーではガソリン使用のFFヒーター搭載車も似たような火災があって全焼したこともありました。キャンピングカーでは発電機を積載し、電子レンジを使ったり、エアコンを使ったりする方々も多々あるようです。細心の注意をしていても避けられない事故もあります。高温になる車内に携帯ガゾリン缶を持込む事自体、危険を伴うことです。キャップを開けるだけでガソリンが霧状に噴出する場合も。カセットガスボンベも同様。

■ 発電機の搭載。 ガソリンの危険性以外に、発電機の排気ガスが室内流入による事故もあります。発電機は騒音など他に迷惑もかけますが自からもの危険を伴う事決してお忘れなく。 そもそも快適化を過剰追求した結果の必須設備。本当に必要なのか?

■ バッテリー爆発、火災。 メンテナンス不良による、液面低下電極露出による爆発火災。目に入って失明も。キャンピングカーでは使いすぎ過放電によるものや、バッテリ寿命が来ているのに使い続けて爆発する事例もよくあることの様です。 電圧チェックしないのであれば過放電プロテクタも必要です。

■ 配線過熱火災 車の電圧は12Vしか無く感電の事故はありませんが100Vと比べて同じ出力を得ようとすると8倍以上の大電流を流さなければなりません。発熱火災は自宅とは比べられないくらい発生頻度が高くなります。経年変化で接触不良から火災に至るのです。コネクター類など接続箇所が過熱していないか日常の点検が必要です。 12Vの安易な大電力化は100Vより危険です。
 
■ 100V機器はキャンプ場で 大電力機器のFFヒーターや電子レンジ、ヒーター類など使わないのが一番です。使いたいならオートキャンプサイトの100V電源で100V機器を直接使う事です。燃焼機器のFFヒーターは排ガスの車内流入による死亡事故もあります。就寝時は切るべきです。

■ 老朽化は怖い。 車は太陽からの紫外線や太陽熱などにさらされ劣化は急速に進みます。家庭用扇風機は30年経過するとほぼ全て劣化によるコンデンサーショートなどで火災。車では家庭用の数倍劣化スピードが早い。

■ キャンピングカーやこのような車中泊改造車では、様々な危険を伴うものであることを充分承知しておく必要があります。自分だけではなく車両ですから回りの車や移動先の周囲を危険に陥れることも考えなければなりません。大電力機器を積むキャンピングカーでは小型消火器を常時積載していただきたい。

■ 日常点検メンテナンスは必須。 積載物の可燃性、引火性の火災、爆発など危険性についても細かく気を配っておく事が重要です。想定外の事故にも注意。ヘッドルーペ、虫眼鏡、ライター、マッチ、カセットガスボンベなど危険物の車載には充分ご注意。

■ キャンピングカー居住用出入口は狭く1箇所というのが普通です。出入口付近での火災発生時の事も考えなければなりませんが車検基準も見直す必要があるように思います。岩手の事故は多人数乗車と出入口ドアの問題が事故を拡大させた一因でもあると思われます。

■ 積載重量増化の危険性 キャンピングカーの重量はキャブコンとしてトラックからの改造が多いと思われますが重量増加は著しいものがあり、それに伴い不安定要素が増加します。ハンドリング、燃費、タイヤなどに影響し、高速道路上での事故は頻発しているとの報告があります。過度の快適化の追求。大型サブバッテリ、ギャレー、トイレなど過剰設備を省き軽量化を!

 折に触れ安全啓蒙に心がけたいと思います。改めて、快適化を過度に追求した設備と危険度合いは比例する事をお忘れなく。他人にも危害を与えてしまいます。日本人は自分を犠牲にしてまで他人を思いやる事が出来る、心やさしい民族のはずです。キャンピングカー人気は毎年キャンピングカーフェアの賑わいで見て取れます。犠牲者が出る前に車検基準は安全性を基に見直すなど点検、取扱、マナーについてなど業者はPRに努めていただきたい。

私にとっても安直に車内改造、サブバッテリなどの自作記事をアップしている以上、社会的責任を自覚しなければと感じます。今回は車中泊、キャンピングカーなどの危険性について少し考えをまとめてみました。

| 車中泊マナー | 10:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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車中泊、道の駅で見たくない光景をやらないで済む方法

 道の駅で車中泊するのは極力避けたいと思っていますが、様々な理由で多くの方々が車中泊をするわけですが道の駅車中泊で自分も含めあまり見たくない光景の内その嫌なことをしないで済む方法を少し考えてみました。
トイレの一番近い場所で駐車したり、ひどいときは障害者専用場所で朝まで駐車したりするのを見かけます。歯磨きをトイレ手洗いでやっている方も見かけます。ひどいときは歩きながら口から白い泡までぽたぽた落としながら。またトイレ手洗いで洗顔も当たり前の様に。

そんな事誰だってやってるだろう?お前はやらないのか?って云われそうですが、はい。やってます。でもやはり気は使いながらですけど。昼間は絶対やりません。早朝誰もいないことを見計らってとか、痕跡は残さないよう軽く清掃します。ましてそこらじゅう水浸しなんて事やっちゃいけません。

洗顔はお絞りタオルで綺麗に拭くだけでもさっぱりします。そこで提案です。歯磨きも少量の水で済みますのでこんな工夫をして車内でやってみるのはいかがでしょうか。ペットボトルを排水タンクとして、片方は半分に切ってジョウゴ(漏斗)にするのです。昨年の北海道旅行で水は2リットルペットボトルを6本常備しました。給水は各地名水やキャンプ場で給水します。

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これは超簡易シンク
として使えます。外してキャップを締めておけば漏れたりする事もありません。
作り方はこちら
大き目の漏斗に改良しホースで繋げばもっと使いやすくなる


緊急用小用トイレとしても使用可能です。女性用はちょっと無理かと思いますが。同じ様なものが販売もされています。これで夜間のトイレを済ます事も可能です。車がハイエース級ならポータブルトイレを積載可能なはずです。でもこれの後処理はお持ち帰りです。後処理をトイレに捨てたり排水溝に捨てるなどもってのほか、ならトイレを使うほうがまし。 都市部のトイレ無し24時間駐車場でもこれなら可能です。

それでも長期間の旅ではゴミ処理、排水処理など困る場合も出来ますが、お勧めはキャンプ場です。数日置きにキャンプ場を利用して処理させてもらいましょう。ゴミ処理は有料でも100円程度です。大抵の有料キャンプ場ではコインランドリも設置されています。水場で少量なら洗濯も可能です。

公共の施設を設置者の意図しない使用方法で利用する。褒められた行為ではない。恥ずべき行為だとまでは言いませんが、昨年の北海道で見かけた見たくない光景を演じられているのは誠に残念ながら60代以上のそれも団塊世代の方々が大半でした。高度成長期を担ってこられた戦士の方々で、会社人間から解き放たれやりたかった事でしょうが、何でもありでは困ります。

”旅の恥は搔き捨て” は社会にそむく行為です。ありがたく使わせて頂く、”ありがとう”の気持ちで、汚さない、もし汚したら綺麗に掃除して立ち去る。綺麗なトイレは気持ちが良いでしょう?

| 車中泊マナー | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12Vサブバッテリ用ソーラーチャージコントローラー

書店に行くと車中泊関連の書籍、雑誌がいつの間にか大量に並べられていました。

車中泊旅行をしたいと思う方、すでに経験している方は増加の一途の様です。私も例に漏れず、年数回出かけます。

出かけた都度、あまり見たくないひどいマナーの方々の光景を目にします。SLエブリィブログでは事に触れマナーについて啓蒙しているのは楽しむだけではなく、マナー、モラルも必要だと訴えたいからです。道の駅車中泊が社会的に褒められた行為では無いと思っています。なので50歩、100歩だといわれても否定はしませんが。

車中泊関連の雑誌、書籍はマナーどころかいかに車中泊が楽しいものであるか、車中泊場所として道の駅などを紹介しています。また買う側もそういう情報を求めているからこそ、販売部数を上げられるのだと思いますが。

ある車中泊専門雑誌のブログを覗いてみました。マナーに触れているのは100件程の記事中わずかに 1件のみ。あまり触れたくないのでしょうが、雑誌社であっても車中泊を商売の種にしている以上社会的な責任は免れないと思います。

実は昨年、車中泊専門誌(季刊)から取材を求められましたので実際に書店で購入してみました。私と同様に車内を改造したり、キャンカーの紹介、車中泊場所の紹介、車中泊グッズなど広告と記事が渾然一体として満載されていました。しかし、よく読み直してみると記事の記述内容、文言などでの編集姿勢が私には車中泊をあおっているように見え、モラルを問われる内容も見受けられ、そんな片棒を担ぎたくないと思い丁重に辞退いたしました。

車中泊専門雑誌としてその楽しさを伝えるのは必要でしょうし見る人の興味をそそる記事が必要でしょう。しかし一方ではお互いに気持ちよく他に迷惑をかけない車中泊が出来る環境を整えようとする姿勢こそ重要です。 記事の半分を占めるあふれる広告や取材記事にも広告と判別のつかない内容もあります。

ただ読者が好む、喜ぶことだけ、車中泊の楽しさだけ追求していては関連業界は批判され、車中泊を非難すべき行為とだけ捉えられることになりかねません。

| 車中泊マナー | 12:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅、SA,PAでの車中泊はマナー違反?

 主題は私自身マナー違反を犯していますと公言しているようなものです。その昔私も家族4人で車中泊ドライブしたこともありました。その当時は道の駅はありませんでしたが、車中泊はトイレのある駐車場やキャンプ場が主でした。シーズンオフの無人キャンプ場や観光地の駐車場も経験しました。山奥の寂しげな登山口駐車場の場合もありました。でもそれは家族にとってつつましくも楽しかった思い出のひとこまとなっています。

 いい歳になって最近は時折、道の駅で車中泊することが増えました。大抵2泊程度ですが、昨年九州旅行6泊の内、2泊がホテル宿泊としました。車中泊する理由はほとんど経済的理由しかありません。余裕が充分あれば車中泊しなければならない理由などありません。自由さや景色の良い場所であれば車中泊の楽しさはありますが、私にとっては不自由さの方が多いです。フル装備キャンピングカーが買える程の収入があるなら優雅なクルーズ客船旅行などを楽しみたいと思います。

私は見知らぬ所、大自然や観光名所など大好きではありますが、今はそのために高価なキャンピングカーが欲しいと思う事はありません。普段使いの軽四エブリィワゴンでの車中泊は身の丈、分相応と思っています。

P泊、車旅、車中泊旅行の唯一最大の利点はその行動の自由さ、気楽さにあります。それが車中泊で旅をする方々の言葉を代表すると思います。時間に縛られた旅は苦痛です。

さて、以前にも車中泊マナーについて何度も書きましたが、眉をひそめる行動を毎回見かけます。それらの方々は他人に迷惑を掛けているわけでは無いと思っての行為だと思います。でも道の駅で車中泊を歓迎している場所でもない限り、車中泊行為そのものがマナー違反と捉える事も出来ます。車中泊の定義は俗語であって定かではないでしょう。仮眠ではない、日付を越え睡眠をとる事でしょうか?。

【旅先で宿泊施設を使用せず、車内で就寝する事】 と定義できると思います。

私の考える迷惑のかからない道の駅車中泊は占有時間を出来るだけ短くする。禁止事項はもちろん、他人が嫌がる行為は決してしない。見苦しい行為はしない。「人のふり見て我がふりなおせ」 いつも思うことです。

車中泊行為その事をマナー違反。恥ずべき行為だと極論する方もおられます。そう思う人が大多数であるとは思えませんが、私自身も褒められた行為では無いと確かに思います。胸を張れる行為ではありませんが自分で言うならまだしも他から指摘批判までされるのは少しばかり心外です。

しかしながら車中泊はそのような他人から批判される事も十分ある行為であると自覚し、出来る限り他に迷惑をかけない、リスク負担も覚悟の上、行動しなければならないと考えています。

車中泊を車旅として楽しんでおられる方は増加することはあっても決して無くなる事は無いと思います。
以前にも書きましたが、道の駅やSA、PAでの区切られた有料駐車スペースがあれば良いのにと思う。【RVパーク】が徐々に増えていますが、料金が高い割りに利便性は良くありません。これなら安価なオートキャンプ場を選択します。

道の駅、SA、PA、併設簡易オートキャンプ場。
原則有料駐車場と同じ。制限事項については論議があると思います。細かく禁止事項を設けられない黙認事項がたくさんあるような気がしますが。知恵を絞れば意外とこんなところにビジネスチャンスが到来するのかも知れません。 

市街地の屋根付きトイレ付公営有料駐車場。
大きい市街地中心部には必ず有ります。22:00くらいから1泊1000円以内の設定をしている所が多いようです。実際私は街中に行く機会がなく使用した事はありませんが機会があれば利用しようと思います。
 
ひとつだけ提案があります。2012年夏、私は北海道20日間の車中泊旅を敢行しました。道の駅、無料キャンプ場などありがたく使わせて頂きました。お礼に必ずトイレや水場の清掃をして来ました。残念ながら見るに耐えない状況で是では車中泊を批判されるのは当たり前だと思いました。特に私の世代(団塊)の人間は時間だけはたっぷりあるはずです。遊びに行き、ボランティアも出来るのは気持ち良く旅を楽しめます。

2012年10月22日、2013年8月25日文章追加修正しました。
銀マット目隠しで車中泊しているのがひと目でわかる

| 車中泊マナー | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車中泊

 道の駅での車中泊、マナーを守りましょう
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「たるみず」の看板はまだやさしい。が禁止を謳っている道の駅も増加しているらしい。

私は他人から見て嫌がる行為、見たくない行為は迷惑であり、これを判断基準としたいと思っています。

とある道の駅の洗面所で早朝ですが、食器を洗っている方から笑顔で元気良く挨拶されました。私も「おはようございます」と挨拶を返しはしたものの、多分私の表情は憮然としていたと思います。私は別の意味でトイレで食器洗いはしません。トイレは不浄な場所の意味ですが、食器はペーパータオルなどで綺麗に拭き取る事が可能なはずです。長期間に渡り、どうしても水洗いが必要ならキャンプ場で洗います。

微妙な問題もあります。例えばトイレの手洗いで水を汲む行為。本人としては自分が飲む水なのだから他人からどのように見られてもかまわないと思う人もいると思います。私も必要に迫られて汲んだ事もありました。

手洗いの水は基本的に飲料用途ではありません。飲用不適かも知れません。ペットボトルに入れるところを他人が見ると眉をひそめる方もおられると思います。ましてキャンカーの給水や排水などこれは犯罪行為に近いのかも知れません。オーバーヒートなど緊急時以外は使用すべきではないと私は思います。皆様はどう思われますか?

道の駅は車中泊車両を受け入れる様に作られていません。24時間開放のトイレ、駐車場を悪く言えば悪用しているだけと。近隣に安価なキャンプ場があれば探し、無い場合にだけ利用させて頂く。しかし、道の駅は国が設置許可した公共施設であり、禁止処置など厳しい制限を設けるのもどうかとは思います。

私の判断基準では社会的なマナー(ルールとまでは言い切れません) に背いた行為です。車中泊が出来るのはキャンプ場など許された場所しかありません。何がしかのお金を払い駐車場、トイレ、炊事棟、排水などが利用できる場所しかありません。

道の駅を宿泊、車中泊場所として利用する人は今後とも増加すると思われます。そのような需要があるのも事実なのですから、道の駅の使用形態やそれ様の設備も見直す必要があるのでは無いでしょうか。運営者としてオートキャンプ場の様な有料宿営地を提供されても需要はあると思います。それまでは肩身を狭くしながらそっと車中泊(仮眠)させていただきます。

一方オートキャンプ場は日本では伸び悩んでおり、閉鎖するサイトもあり、減少しているそうです。何故なのでしょうか?私はオートキャンプ場などの経営努力が足りないのか、現在の車中泊ブームのニーズを吸収できていないからだと思います。

2012年夏の北海道の車中泊旅では駐車場車中泊料金を設定しているサイトは見当たらず、逆に断られたケースもありました。それでも駐車場車中泊として交渉し、だめならテントはやらないけど持ち込みテント泊での交渉をしました。決して無断で駐車場泊をやるのはいけません。 入り口駐車場で堂々と車中泊するなら料金を払ってトイレなど使用させてもらいましょう!

公設、国設有料野営場では管理人が不在になってから入場し、居ない内に退場する。そんなのもたくさん見かけました。

車中泊スタイルを生業(職業)としている方がおられます。ブログ記事にオートキャンプ場の入り口無料駐車場で芝生が隣接し、BBQが楽しめるサイトが探せばいっぱいあると勧めているのをみてこれには唖然としました。これは違法行為を勧めているのと同じです。あまりに自分勝手な見方、物言いです。

 私の車旅のスタイルは 

ゴミ、排水は出さない。原則持ち帰る。
やむを得ずのゴミ出しはコンビニやGSで買い物をしたついでに。

まずは車中泊可能な安価なキャンプ場を探す。
都会地では屋根付車中泊可能な有料駐車場を探す。
無ければ道の駅やSA,PA。
ホテルなども探せばオートキャンプ場並の料金で泊れる所もある。

道の駅で車中泊する場合は日中から場所取り、駐車しない。
トイレ前は便利であるが故に車中泊の場合は遠慮すべきです。
 
ドア開閉音、AV音など大きな音を出さない、光を漏らさない。 
キャンプ行為は不可。車中泊滞在時間は短く早朝出発し、
駐車スペースの占拠時間を短く。

日中静かなところで休憩を多めに取る様にしています。

他人が嫌がることは決してしない。他に迷惑をかけない。
地球を汚さない。こんなところでしょうか?

| 車中泊マナー | 08:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅、SAPAでの車中泊

 道の駅やSA,PAで車中泊する方が急増しています。それに伴いマナーの悪い方の行動が目立ちます。私の乏しい車中泊経験から考えさせられている事は

NG 歩きながら駐車場で歯磨きしている人。口から白いものをぽたぽた落としながら。車外でパジャマを着て歯磨きしている人、洗面器を汚したまま放置している人。掃除して出ると気持ちも晴れるよ!

NG トイレで洗濯や食器洗いはもちろん禁止行為ですが震災の時ならいざ知らず。恥ずかしい行為では有りませんか?

NG 駐車場で後部ドア開放し、テーブル椅子をだして調理飲食、くつろいでいる人。キャンプ場と間違えていませんか。他の人もやっているからという理屈では正当化できません。

NG 早朝セキュリティアラームを誤動作させた人がいました。普及に連れ、これから増えると思われます。 (車内からのロックは集中ドアロックで) 車内からリモコンドアロックをかけるのは間違い!車内に人がいるのにリモコンドアロックに御注意。

NG アイドリング禁止、特に夜間。寒さ対策に+α予備の毛布、ダウンジャケットを 

NG 発電機禁止、キャンプ場でも迷惑。特に夜間。車載発電機の排ガス車内侵入で一酸化炭素中毒。死かけた人も。音と排ガス臭は迷惑、自分さえ良ければという無責任行為。 

NG トイレ前の車中泊駐車は遠慮しよう。でもその都度、駐車場内を車で移動する人、トイレくらい歩こうよ。

NG 車外で炊事はいけません。まずかっこ悪いでしょう。やるなら窓をしっかり遮断した車内で危険の無いように。

NG 道の駅、SA、PAでの車中泊はやはり禁止事項。グレーゾーンなんていうより、黙認でしょう。仮眠はその設立趣旨から本来の利用形態です。車中泊の定義はありませんが、ホテル旅館の代替ではなく、あくまで仮眠なのです。夜遅く到着駐車場の端で仮眠、早朝に出発が本来の使用形態に近いと私は思います。明るい内、早々から場所取りは迷惑行為です。

NG? 大型キャンピングカーの道の駅夜間駐車は歴然たる車中泊。その事がキャンピング行為と誰が見ても理解出来ると思います。毎年数万台づつ増加しているそうです。キャンピングカーオーナーはそれが購入できるだけの裕福な方々が多いはずです。出来る限りオートキャンプ場を使用するべきではないでしょうか? トイレ前にずらり並んだ大型キャンピングカー群を見たとき威圧感を感じると共に、私はキャンピングカーは買えないくせに買わなくてよかったとさえ思いました。

最後のNG?2項目はは異論噴出かもしれません。ただ仮眠にしても車中泊としても我々利用者はその行為が他人に迷惑をかけていないか良く考えて行動する事が肝要です。公共の施設を利用させてもらっている態度こそ重要です。 今後有料車中泊駐車場付き道の駅が増加するのが解決手段になるかもしれません。

大変残念なことですが、これらマナー違反の多い世代はリタイヤ組である団塊世代です。一番常識人であるはずの方々。縛りから開放されてなんでもOKとなってもらっては困ります。

車中泊旅行=”マナーの悪い人”にならないよう、社会的責任は果しましょう。【人のふり見て我がふりなおせ】 です。

 車中泊、道の駅で見たくない光景をやらないで済む方法

| 車中泊マナー | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SL'エブリィで車中泊初体験 セキュリティアラームで目覚める

 SL’エブリィワゴン初の車中泊に行って参りました。初の2名車中泊です。
感想はやはり、狭い。連泊は厳しい。

寝るとき後部は全てフラットベッド状態なのですが一人当たりベッド巾1200の半分な訳で夫婦とも軽四体型であるにもかかわらず、やはり窮屈。

一人なら充分な広いスペースを実感できますが二人で連泊はお互い無理であることを体感したわけです。3泊以上なら、ホテル泊を間に挟めば良いと思います。
海の見える道の駅きらら多岐 

車中泊場所は島根の道の駅きらら多岐。12号台風の名残りの強風が日本海から吹き付ける画像の場所から風の当たらない建物寄りに移動。ほぼ平坦な駐車スペース。耳栓をして寝る。

朝4時ごろセキュリティーアラームが動作した、けたたましい警笛に目覚める。耳栓をしていたにもかかわらずです。セキュリティの解除が出来ないのか、再々、警笛が鳴ったり、止まったりを繰り返す。迷惑この上ない。私も他人事では無い。アラームの解除の仕方は説明書を見なければ解からない。→→多分キーレスエントリでドアロックを解除すればよい?

車中泊でのドアロックは車内からキーレスドアロックしてはいけません。車内からドアーを開けますと、セキュリティアラームが鳴る。もし間違えてやってしまったらあわてずキーでエンジンを掛けると鳴り止みます。
 
またキーレスドアロックしたのにドアキー穴から開けた場合もアラームがなります。その場合もあわてずエンジンを掛けると鳴り止みます。

車中泊時は運転席からの集中(パワー)ドアロックをかける事。

妻と二人ともトイレに出るときはキーレスエントリを使わず、運転席ドアからの集中ドアロックをかけて出る。どちらが先に車に戻って予備キーなどで開けても良い。(従来のドアロックの方法です)

| 車中泊マナー | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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