| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

車中泊用LED照明、換気扇ファンPWMコントローラー

SLエブリイホームメイドキャンパーの換気ファンは必須品です。現在はパソコン用12cm3連ファンとしています。ノーマルのファンで3個で約0.5A消費します。カセットコンロを使う時は強風そのままで良いのですが、車内で就寝中など少しの風量で良い場合に、外付けPWMコントローラーを検討していました。何気なくアマゾンを見ていると商品名:SODIAL(R)調光コントローラ12 - 24ボルト(12V - 24V) 8 Amp LEDライト 数量:1 送料込み310円というのを発見しました。

注文して3週間くらいで中国から到着。

31-l6lCVjmL.jpg
結構デカイケース入っています。ケースから取り出すと
P1240554.jpg
ファンに繋いで見ると回転数ゼロからスムースに可変できる。電流も0A~0.5Aまで。省エネ、
静音化。文句なし!
PWMfan1.jpg  


IN- Out-の接続不可。

負荷が短絡するとコントローラーのNchFETが壊れそうなので手持ちのポリSWを入れました。
1Aくらいで切れる物でよい。先日作ったこれも中華製パワーLEDを使ったLEDクリップライトの調光に使ってみました。文句なしです。明るさゼロから最大までスムースに変化し、PWMコントロールなのでLEDの発熱も少なくて済みそうです。電流制限抵抗は無くす事は出来ません。

大電力FETを外付、放熱処理すればさらにハイパワー化できる。20A位までの電子負荷抵抗も可能かも。

これ、半田付け不良の初期不良は多いようですが、ここまで値段が安いと自作の意欲は消滅してしまいます。秋月電子で部品購入し10個作るとして基板はもちろんPWB化しなければ表面実装は不可能です。部品代380円+深セン外注PWB150円=合計原価530円になる。 送料込み310円なら買うしかない。

SLエブリイホームメイドキャンパーのクリップライトの記事も追加更新しました
追記:後日3連ファンに接続しました。回転コントロールはスムースでしたが最大風量の時はウナリ音が発生し、うるさくて通常のアナログコントロールとしました。

≫ Read More

| 車中泊グッズ自作 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

100均フレキシブルUSBスポットライト改造

 セリアの100均フレキシブルUSBスポットライトは運転席上部に設置した液晶電圧、電流計の夜間照明用として改造せずそのままコードを延長して使用しています。この用途には適度な明るさなので重宝しています。一時はPM128を改造し内部にLED追加照明を考えていましたがこれを見つけて思いとどまりました。角度を変えると手元照明にもなります。

実は手元照明は明るさ不足で駄目でしたが。

余分に買っていたので明るさアップする為改造をしました。先回の明るさ調整も組込み実用度と安全性も考慮したつもりです。
出来上がりはこんな形ですが延長ケーブルも100均で売っています。12Vって書いてあるのは?
P1220608.jpg
USBは5Vなので青系LEDは1個しか点灯できません。多灯化するには並列にすればよいのですが単純並列は明るさむらや寿命にも影響するのでそれぞれに電流制限抵抗を直列に入れるしかありません。また明るさ調整も難しくなります。

今回又も12Vで作ってしまいました。LEDは以前に秋月で買い置きしていたにチップ型白色LEDです。半田付はグッド30Wです。以前15個の半田付で失敗し壊したのは1個だけだったので大丈夫と思っていたのが体調が悪かったのか?なんと9個付けるのに4個も失敗しました。

以前IC用の18Wを持っていたのですが家の中で行方不明になり無調光30Wハンダゴテという無謀なことをやってしまいました。安価なLEDということで気を許していたせいも有ります
9led_ctrl.jpg
出来上がりの全電流は170mAで1個当たり56mAとなります。計算値より大幅に少ないのですがそれでも発熱は火傷する熱さです。基板は2.54ピッチユニバーサル基板でほぼ放熱は半田とワイヤーだけなので長時間の点灯では光量を絞らなければ多分LEDは焼き切れてしまいます。点灯するのは必要時だけなのでよしとしました。

標準USBプラグなので12V電源には直接変換できないのが難点です。むりやり、100斤のUSB充電器をばらし、内部部品取り去り12V直結に改造しました。赤色マジックで12Vって書いてあるのは間違ってUSB機器を差さない様にする為です。

改造はそれほどむつかしい作業では有りません。透明アクリル板、反射用ベース板も取り去ります。基板を局面に合わせてカット仕上げ処理します。FETと5KVR,12K抵抗はVRの端子部に空中配線しましたが、基板上に置く事も配置も可能です。SWは基板からクッション材で押える形です。
P1220616.jpg 
黒いものは絶縁の為のアセテートテープ、右の3端子は既存のSWです。抵抗は120Ωを6個使用。3列。1列当たり2個パラ
です。(アリアワセ使用の為)。 LED面はひどい半田付けなので見せられません?!

大きな欠点があります。ヘッド内の追加部品で重くなりフレキが垂れてしまう事です。肝心な部分でした...................................

| 車中泊グッズ自作 | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

耳栓と車中泊と今年の 【クマゼミ】

 今年は経験の無いクマゼミの大量発生か?

この団地に住んでいて今までセミの抜け殻は入居当初の2年目に見たのは多分植木の苗と一緒についてきたものと思った。それ以降昨年は植えて20年近くキンモクセイの木に5個程見かけました。

今年も数は同じくらいでしたが、早朝からのセミの鳴声はすさまじい。どうも異常発生らしい。以前はミンミンゼミ?アブラゼミ?の方が多かったような気がするが数年前からクマゼミばかりだ。11時過ぎには鳴声は静かになるのでほっとする。

毎朝、車中泊に使っていた耳栓を使っています。でも100均の耳栓は今の季節には合わないのか、私の耳が湿り気が多いのかどうも具合が悪い。

で、ティッシュペーパーを丸めて使ってみた。大きすぎたり、小さすぎたり、耳の穴に入ってしまったりうまく作れるまで再々作り直してみたところ、何とかうまくいくようになった。

ティッシュを破る方向もある。耳穴に収まる大きさが決まると取り出し用の耳をつけておくと良い。多少ルーズなくらいで多少セミの音が減少する程度でもよい。自分の呼吸がかろうじて聞き取れる感じが良いように思う。

| 車中泊グッズ自作 | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ノートPC車載用19VDCアダプター

DCDCステップアップ(昇圧型)コンバーターを使ったノートパソコン用車載の為の19V用アダプターを作りました。

と言っても、以前サブバッテリー充電用の昇圧回路を試した際の余り物を流用しただけです。

リニアテクノロジー社のLT1170を使ったのですがフラットパッケージ品でネジ止め放熱が無いタイプなのです。(LT1170CQ#PBF)画像の様にアルミフィンの間に差込み左右からネジで圧着させています。LT1170CTを選択すべきです。 LT1170CTは1500円ICとしては高価。MC34063AとMOSFETを組み合わせた物であればインダクタなど回路部品合計でも1000円以内で充分出来上がります。

使用したミニノートPCのACアダプターにはは19V1.75Aと記載があり、LT1170で能力的には変換効率を考慮しても充分。
ノートパソコン車載12V用アダプター
サブバッテリー充電用から変更した点は19Vに可変できるよう、設定用抵抗を変更、リップル除去コンデンサーを低ESRタイプに変更したことくらいです。ありあわせのミニタッパーに組み込みました。
DCプラグは電圧区分#2と云う物で外径4φです。ただ、同じ4φであれば共通というわけでも無い様で古いACアダプター2個の内1個はプラス極が奥の方にあり通電できませんでした。
ノートパソコン車載12V用アダプター
安売り時150円で購入したLED青色電圧計を付けました。テスター電流計を入力側に繋ぎ測定しました。HDビデオを再生中、最初は3.5A位、画像は少し充電され、2.28Aを指しています。出力電流は測定していませんが70%の効率としても2.45A、1.59Aくらいでしょうか。

アルミ放熱は大きすぎると思ったのですが、3A流れると結構暖かくなります。タッパーで密封しますので、上下に通風孔を空けなければなりません。充電だけならすぐに1A以内になります。バッテリーが放電した状態でビデオ再生は結構高負荷となります。しばらく充電してから使った方がよさそうです。電圧計は調整にとても便利。正常に動作しているかチェッカーとしても安心できます。

書き忘れるところでした。ステップアップDCアダプターを接続前に19Vに調整してから接続しましょう!無負荷調整でも結構です。接続してから調整するとパソコンが炎上します。..
ついでにアルミ放熱には+12Vがかかっています。ショートさせないようにご注意、。
作り方など詳細はHPに

| 車中泊グッズ自作 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スライドドアはめ込み網戸の自作

今日はお出かけ絶好の日和なのですが、毎日が日曜日の私。こんな日は逆に出かけないのです。 

以前散々苦労して作った
アルミ網戸があるのですが、車中泊する時は外す必要があり、収納に邪魔、窓嵌めこみ銀マットとの相性が悪く、使わなくなっていました。 改良版を今日は作ります。

昨年の北海道旅行時季節が早かったせいか、無くて困ったの、必要だったのは根室の道の駅スワン..だけでした。

改めてガラス部に差込む簡単なものを自作したので紹介します。

材料道具は3mmのシナ合板端切れ、網戸用の黒い色の網端切れ、2mm厚10mm板角材カッターナイフ、定規、木工ヤスリ、タッカー、金槌、水性黒つや消し塗料と刷毛。 定規を当ててカッターナイフでシナ合板から切り出し、ヤスリで修正、滑らかにします。ノコは不要。 お勧めの出来上がり寸法は高さ110幅755。 防犯上は100mm程度に狭くした方が良いし、装着しているのが解らない位のほうが良い。但し換気性能は落ちるが換気扇との併用なら充分です。画像は高さ130のものです。

文章で説明するより、作ったものを見たほうが解りやすいです。
3mmシナ合板枠網戸
スライドドアウィンドーガラスに合わせて寸法を取ります。新聞紙を当てて部分的に両面テープで仮止めし、赤鉛筆などで枠に合わせ正確に型取りします。銀マットの作り方と同じですが枠内寸より左右と上部15mmくらい大きくなります。左右は緩い目に。

こんな少ない開口にしたのはそのまま走行しても雨天時でも水が入らない、ロングバイザーと同じ程度の高さとなるので目立たない。反対側は換気扇を設置、こちらは吸い込み側となのでこの開口です。暑いときのウィンドファンとしての冷房効果もあります。
ボデー黒に融けこみ違和感無し 
網を張り、固定するには幅10mmの3mmの薄板で押さえ、タッカーで固定します。タッカーのピンが出てしまいますが金槌で内側に叩き曲げます。3mm合板なので強度は弱いですがこれで補強にもなります。塗装は網を張る前に黒色つや消しを塗って起きます。ガラスと当たる下端は丁度網押さえ板と2重になり、木工ヤスリでウィンドーの微妙なカーブにあわせ目をきちんと合わせます。

たわみの無い様にがっちり作ると窓枠に挿入できません。厚みもガラスと同じ厚みの3mmが丁度良いのです。はめ込むときに曲げながらゆっくり挿入します。入りにくければ左右を短く緩くします。脱着はほんの数秒で完了。なお高さ110mmで作ると入れるとき曲げなくても斜めにしながら装着できます。

これなら使わないときでも天井ネットラックに銀マットと一緒に収容してもかさばることはありません。 便利な車中泊グッズがまたひとつ。これで快適に楽しく過ごせます。

| 車中泊グッズ自作 | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

車載カメラスタンド

旅先でのドライブ動画撮影もたまにはして見たいと思い、カメラを取付ようとしておりましたがエブリィはダッシュボードのフラット部分がなくどうしようか考え中でしたが今日は暇でしたので木切れでカメラスタンドを作って見ました。
DMC-FZ38

2×4材をダッシュボードのカーブに合わせカットしたものです。ノコギリ、カナツチ、ノミ、木工金属ヤスリでざっと作ったものでいつもの様に格好はいまいちです。ダッシュボードと同系色で塗装すれば少しは格好がつくかも。

手持ち吸盤スタンドはハマ。吸盤用円形補助板を貼っています。ダッシュボードの間は脱着出来るマジックテープ。さすがネジ止めは止めました。



追記: 画像位置ではガラス反射映りこみがある事、外から見え目立ちすぎる事、で右済に移動しました。結果は良好ですが、余りズームアップすると振動が目立ちます。広角撮影では目立たない。

| 車中泊グッズ自作 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エブリイ3大車中泊便利アイテム

 当分エブリィワゴン車中泊DIYはやる事がなくなりました。昨年7月の納車以来、様々な車中泊仕様にグッズ作ったりDIYに明け暮れていましたが一段落した感じです。あとは欲を言うと、仕上げ質感を良くしたいくらいでしょうか。

それにしても記事だけで30件を越えました。暇なんですね~と言われそうですが。そうです暇なんです。ですがなんだカンダで肝心の車中泊などお出かけはなかなか行けなくて、ガソリン満タンで1ケ月も持ちます。出不精だけかもしれませんが。

さて主題の3大便利アイテムとは収納以外の物で 
何時でもナビ” 何時でもパワーウィンドー” ”換気扇の追加 です。
リクライニングレバーとスライド操作レバー

随分便利になりました。考えて見ると車の装備としてあって当たり前の機能なのですが、メーカーは車中泊など考えて設計などしているはずは無いので無くてもまた、当たり前かも知れません。特に助手席シートがテーブル状に倒れるのに後から操作出来ないのは片手落ち。

とにかく車中泊が楽しくなる事請け合いです。

電気に知識の少ない方には【何時でもナビ】と【何時でもパワウィンドー】は多少、敷居が高いかと思いますが、出来るだけ初心者でも理解できる様、詳細に作り方など紹介しています。自作応援プリント配線基板無料プレジェントも。 時々ですがモニターセールを開催しています。

”フロントシート操作レバーの追加” は簡単にすぐ作れます。車中泊を楽しまれる方是非お試し下さい。車中泊時なくてはならない装備となります。


| 車中泊グッズ自作 | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クーラーボックスの改造

 食料保存にはクーラーボックスは必携です。クーラーボックスの保冷性能は高価な釣り用であれば真空断熱や発泡ウレタンを使用しており長時間の保冷が可能ですが、私の持っているのは発泡スチロール製の安価なものです。

アルミシート断熱のバック式の物もありますがとても夏場など買い物時の一時しのぎにしかなりません。

そこでホームセンターで1500円程で売られている
発泡ウレタン注入ボンベで釣り用と同性能を自作改良すべくネットで調べていましたら、100均のアルミカッティングシートを使い発泡スチロールを巻くように追加する方法で好結果が得られるとの情報がたくさん見られました。

手持ちのアルミシートもあり、早速8リットルサイズ、16リットルサイズの2台改造しました。慎重に分解しましたがシート貼り付けはセロテープで停めるだけなので意外と簡単な作業でした。注意点はアルミ箔を内部に向けて張る事と欲張って多重にすると再組立が入りにくくなることくらいでしょうか。 

 
分解。ドアパッキン内側にもビスが隠れていた。      アルミシートはセロテープ止めるだけ内側は貼らない。 
20年以上も昔の8リットルクーラボックス     16リットルのクーラボックスの蓋側
 
ボックスの発泡スチロールには外側にアルミ箔側を外向きにセロテープで張り込んでいく。

保冷性能のテストをしていました。今は冬場なのでファンヒーターで室温も20℃の設定です。8リットルクーラーボックスには600gの冷凍した蓄冷剤を入れて何時間持つかサーミスタ式デジタル温度計で観測です。1時間経過周囲19℃-内部5.5℃、6時間間経過で約15℃-6.5℃ 、7時間経過18℃-8℃ 、9時間経過18.5℃-9.7℃、10時間後18.6℃-10.1℃、11時間後19.5℃-12.4℃ 無負荷でドア開閉なしの条件です。  11時間後でも12.4℃と充分な性能ですがさて夏場ではどうなるでしょうか?

肝心の改造前測定していませんのでどれだけ改善されたかは不明です。
このアルミシートはカーペットの下に敷き詰め足元の暖かさは実感しておりクーラーボックスへの応用も期待大です。10%~50%位の保冷改善効果はあるのではないかと思います。
 ----------------------------------------------------------------
アルミテープで外側を銀銀にテーピングしました。アルミテープは手持ちを使いましたが新たに購入すると結構高価で0.1ミリ厚、巾50ミリ長さ20メートルで748円でした。
アルミクーラーボックス? 
アルミテープは100均でも売られているのを発見し購入して見ましたが、ものすごく薄く破れやすいものでしたが熱反射効果だけなのでそれでも効果は変わらないかも?
逆効果との説もあります。確かに熱伝導率は高いけれど、熱反射の効果も?

直射日光に当てない、熱風に当てない、涼しい場所に置くなど使用上のご注意です。融けた水を底にためない。スノコを敷く。壁面にもスノこ状のものを立てておく。熱伝導でせっかくの冷気を逃がさない方策です。
外側のアルミが結露していれば断熱が不十分か、冷気が壁面に伝わり逃げている証拠です。

2012/07/18追記 北海道旅行に16リットル型を持参しました。食品をぎっしり詰め込んでコンビニ調達の角型1.7Kgの氷で約24時間の保冷ではまだ少し氷が残っている状態でした。あらかじめ冷えたビールや冷凍食品を購入するのも使用時のコツです。解けた氷は飲料水に活用しました。

≫ Read More

| 車中泊グッズ自作 | 22:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

簡易携帯ペットボトル式排水タンクを作りました。

ペットボトルを利用した漏斗(ろうと&じょうご)を作りました。用途は結構ある。

簡易シンクを作りましたが軽四箱バンのエブリィにはシンクを設置するほどの広いスペースはありません。有れば便利ですが優先度から撤去しました。しかし少量の余り水やカップラーメンの飲み残しなどいくら少しであってもそこら辺の側溝などに捨ててはいけません。

作り方は至って簡単です。
ペットボトルキャップはパッキンが入って無い物を2個背中合わせてセロテープで仮接着し、
ドリルで貫通穴を開けます。出来るだけ一杯までくり小刀などで削りながら開けます。
接着はジェル状瞬間接着剤を多めに塗布、再度セロテープで仮固定し重石をして数十分放置します。
セロテープをそのままにすると乾燥接着しないので剥がしてさらに充分乾燥接着させます。
ポリエチレンは接着しにくい部材で、剥がれてもすぐ使えるよう、スペアーを数個作りました。
接着は100斤のジェル状瞬間接着剤を使いました。乾燥接着後さらにエポキシ接着するとよいかも 
接着後もアルミテープなどで保護しておかないとはがれたとき大変な事になるかも。
キャップの材質は柔らかく完璧な接着は無理かも。
こんな貫通キャップが製品としてあれば良いのにと思う。
カットした部分はろうそくやライターなどで焼いて(溶かして)丸みを作ります。 

キャップさえ合えば好きな大きさのペットボトルが使えるよ 

用途はお好きな使い方でどうぞ

■車中泊で道の駅やSAPAで歯磨きはこれで解決します。トイレでの歯磨きはかっこ悪い。
■カップラーメンの残りスープ排水、など。
■漏斗を大きく、タンクを4リットルの焼酎ペットボトルにすれば顔洗面にも。

使用後キャップを閉めておけば匂いなどありません。
使用後の処理は自宅お持ち帰り。

実は小用としての使い道が1番だったりするかも。!
これがあるだけで安心感は倍増。極寒時には車中泊駐車場所がトイレまで遠いと困ります。私、夜必ず1回はトイレに起きなければ朝まで寝れないのです。 道の駅で老齢の方がトイレ前で車中泊駐車陣取りはこのためです。

昔、子どもを乗せての帰省時には途中トイレに一番困りました。
こんなのを作って車に載せておけば大変便利に使えたのに。
トイレ用ならお口の部分は少し、柔らかく工夫が必要ですね。
トイレ用漏斗と小便タンクは専用で作っておけば用途も広がります。
 
大人の一日の小用量は1.5リットルペットボトル1本程度だそうです。
簡易トイレで検索するとペットボトルを利用した漏斗が1200円ほどで売られています。
簡単に作れます。自作しましょう。
100均ステンレスボウルを使った簡易シンクの自作記事はこちら

| 車中泊グッズ自作 | 16:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

窓目隠し銀マットの保管場所

車中泊になくてはならない窓目隠し銀マットですが使わない時はかさばり邪魔者。車内のそこら辺に置いたり、網棚に置いたりしていますがこれが散らばったり。

今までは透明ビニール袋に入れ、網棚に置き、洗濯バサミで網に止めていました。これでもあのブルーと銀の色は車内では違和感あり。

そこで適当な袋を自作しようとしましたが布で造ると材料費1000円程とミシンがけが必要となります。今回ダイソーでビニール製自転車カバーを見つけました。そのままでは大きすぎるのでハサミで裁断し半田ごてで溶着シールしました。

ついでにダイソー40W半田ごても525円で購入。
半田ごて先端に鉄板ネジ止め 
半田ごての先に厚さ2ミリほどの鉄板をネジ止めし溶着用こてを作る。
ホームセンターでもグッド半田ごてからホットシーラーの名称で売られていますが1700円程します。
専用を買うほどのものではありませんし、525円で自作できてしまいます。

接着の仕方は
新聞紙などの上に溶着させるビニールを置きその上にさらに新聞紙を置いて定規に沿わせながらゆっくり同じ圧力で押し付けていくとシール接着が出来る。ちょっとコツがいるので余ったビニールであらかじめ練習するとよい。
自転車用は2mもある。大きさは自在にカット溶着加工します。 
早速、目隠し銀マットを入れる。大きい銀マットは二つ折などにしてひとまとめになるようにする。これを洗濯バサミでとめるだけ。マジックテープで留めても良いとは思うがビニールはペラペラでもっと厚手ならマジックテープでも良いと思う。
銀マットを収納し、天井網棚ネットに洗濯バザミでとめる 
出来上がりました!
軽いので洗濯バサミでネットにはさむだけで落ちる事はありません。天井の内装ともマッチした銀マット収納の完成です  
目隠し銀マットの目隠し収納袋の完成!エブリィの天吊り網棚に載せます。
耐久性は大いに疑問ですが破れたら透明テープで補修したり、新に100円で買って作り直したりそれが再々で面倒ならホームセンターでもっと丈夫なものに買換えかも。 
 エブリィの天井網棚の自作記事はこちら

| 車中泊グッズ自作 | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

発泡スチロール製トロ箱の保冷強化改造

 今日は車中泊やキャンプの買い物を保冷収容できる保冷箱を改造してみました。

使ったのは山陰にカニ買出しで使った発泡スチロール製のトロ箱。

トロ箱カット厚み40mmの大き目のトロ箱を5センチほど縮小カットし、両面ソフトテープで接着。さらに内側、外側にテーピングして超簡単加工で出来上がりました。
およそ30リットル。制作費0円です。
長期の車中泊でも充分な大きさと。
断熱強化トロ箱このままだと断熱が不十分で底に結露しましたので全面に斜熱、断熱を強化しました。7mm厚の銀マットです。
また内側に厚手ビニール袋いれ、底部にスノコを敷き、解けた水と氷が一緒にならないようにします。
後日車中泊に使ってみました。保冷材を大量に仕込みましたが24時間くらいまでは保冷効果は十分確かめられました。都度旅行先の地元スーパー2kgくらいの角氷を24時間毎補充すれば実用になりそうです。 融けた水は飲料水になります。
 盛夏の厳しい時は底に発泡断熱を敷き(外)、100斤の銀断熱シートで覆いカバーを作れば保冷時間はさらに期待できます。

| 車中泊グッズ自作 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エブリィワゴンのリアカーテン自作

■カーテンの必要性

休憩、仮眠時プライバシーカーテンとして。
冬季の車中泊には全く役に立ちません。車中泊時は銀マットに優るものはないようです。

早朝目覚めた時など、目隠し銀マットを全て外してしまうとプライバシーガラス越しでも前後方向は結構丸見えになります。で、ベッドなど散らかりが見えない様にバックドアガラスだけ銀マットを出発直前まで嵌めたままにしておりました。また外の状態を確認するときも銀マットは不便です。

 そこで今回のエブリィワゴンではリアカーテンを装着する事にしました。カーテンは自宅で使った90センチ巾の余り物です。丈だけカットし、折り返しミシン掛け。カーテンレールは100均で探しましたが売られてはいませんでした。ホームセンターでスチール製スライド式460円で購入。

バックドアを開けた時でも車内が見えないように床面まで寸法をとりました。

天吊り網棚ポールに取付け。サイドのカーブにはマジックテープを縫い、貼付け。これで必要時だけリアカーテンで閉じる事が出来るようになりました。
注: 運転中は開けておかないと安全確認が出来ませんし、追突される可能性も。

P1050151.jpgレールは鉄製伸縮式。
カーテンレールは網棚の左右のポール後端に取付

天吊り網棚に収容しているのは窓目隠しの銀マットと折りたたみアルミ製ミニテーブルです
rail10241.jpg 細部。ポールには木栓し、これに木ねじと接着剤でレールの取付。
rcartein_1_480.jpg

リアドア開放
中を見られたくないけど空気を入換えたい。自炊時の時など。

rcartein4801.jpg室内側

左右はマジックテープで塞ぎます。春秋の暖かい時期、後部は銀マットをせずカーテンのみでOK。

 カーテンの代用にミラーフィルムを貼るのも良いかも知れません。次回は家屋用の断熱ミラーフィルムの買置きがあるので試して見たい。

追記:ミラーフィルムは断念。安全上の理由と、キャンプ場ではドア開放する場合があり、リアカーテンは必須という判断。

| 車中泊グッズ自作 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |