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新型スズキエブリイ・ワゴンDA17WとJOINターボ比較

 新型エブリイ・ワゴンが発売された。バンはDA17V 、ワゴンはDA17W matrasanのはDA64W JPターボ。先のインプレッションで書いた様に正直魅力を余り感じないが、改良されている点は多い。

今回の新型価格は乗用ワゴン車でJPターボでも約8万円得上がり。値上げの内容として上げられる主な点はスマートキーとスライドドアクローザーが右にもついた事、オートエアコンになったこと、レーダーブレーキサポートが付いたこと。

気になる点は 後部デザインの商用車との区別が付かない、ほぼ同じに成ったこと。スライドドアのペットボトルホルダーとラゲッジサイドのポケットは無用の長物。価格差が見た目では商用車と区別が付かない。64Vと64Wは後部からのスタイルは明確に違っていた。

気になる点が気になる。追加機能は私には不要なもの。それに8万円は馬鹿らしく思ってしまう。機能装備向上は見方が変わればポイントアップかも知れない。見た目商用車と代わらないし、スマートキーなど値上がり分が必要なければ商用車の最高グレードJOINターボの選択肢もある。改造キャンパー用途(車中泊)として最適なのはどれ?

惜しむらくは他のグレードで選べる5AGSがJOINターボで選べない理由がわからない。5AGSだと燃費が20Km/Lオーバーなのに。残念。

ワゴンJPターボとJOINターボの比較 同じものは省略
車種名 旧 JPターボ新型  JPターボ新型ジョインターボ
型式DA64WDA17WDA17V
ハイルーフ2WD/4AT1,354,5001,436,4001,297,080
車両重量960Kg940Kg910Kg
最小回転半径4.5m4.5m4.1m
燃料タンク40L37L37L
JC08燃費14.4Km/L16.2Km16.2Km/l
安全装備 
エマージェンシストップSG-〇op
誤発進抑制機能-〇op
ブレーキアシスト-〇op
レーダーブレーキサポート-〇op
横滑り防止-〇op
トラクションコントロール-〇op
4輪ABS
盗難防止--
車速連動オートドアロック--
セキュリティアラーム
サイドブレーキフット フットサイド
タイヤ155/70R1375S165/60R1475H145/80R12
快適装備
エアコンマニュアルオートマニュアル
AM/FM/CDオーディオレス
キーレスエントリースマートキー
ユーティリティーナット-
インテリア
ルームランプ64W専用17W専用大型17V専用小型
シート色ブラウンブラウンブラウン
シート形状センターコンソールベンチベンチ
オーバヘッドシェルフ--
エクステリア 
ドアイージークローザー左のみ両側-
ドアハンドル横型縦型縦型
フロントスポイラー--
リアスポイラ--
リアハッチドア64W専用DA17V共通DA17V共通
リアバンパー64W専用DA17V共通DA17V共通
積載性能・寸法形状
全長339533953395
全高さ188019101895
ホイールベース240024302430
室内長20402240
室内巾13051355
室内高さ13851420
荷室床長1955
荷室長1910
荷室高さ1240

| エブリイワゴンインプレッション | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新型スズキエブリイ・ワゴンDA17W発売

 現行DA64Wでの不満な部分は少なかった。強いて云うなら、燃費が良くない事、段差通過時のバタツキ、くらいで一応満足している。

それでもやはりモデルチェンジは気になる。
大きく変わった点は見た目逆に後退した点が2点。スライドドアトッテが縦型になった。リアドア形状がバンと同じになった。この二つはコストダウンの為だろうか?いずれも商用車としての利便性を重視した為でN-BOXとは全く発想のベースが異なる。インテリアでごまかした感じがするがこれも中途半端。

バンと共用リヤハッチドアにした為、開口部が広くなるメリットはある。リヤスライドドアの縦型テッテは使い勝手は良くなるはず。車中泊を意識したオプションや埋め込みナットが豊富になったこともある。

エンジンが新型式となり、燃費はJPターボで15.7Km/Lから16.2Km/Lと僅かに良くなっている。DA64Wは充電制御車ではなかったが(無制御というわけではない) DA17Wは充電制御車だ。(ブルーバッテリのサイトで確認

室内長は200mm広く、室内高も100mm高くなっているが荷室長は不明だ。フロントシートを前に出さない限り荷室長が多くなるはずはない。室内長は後席を後ろにずらせばいくらでも延長できる。

安全面でボデーの強化やレーダーブレーキサポートが追加された。

価格も8万円ほど高くなった。

正直あまり購入意欲が沸かなくてほっとしている。しかしこれを見て他メーカーは勝機ありと大幅に改善したすごい車が出る可能性もある。特にライバルメーカーのダイハツアトレーには期待したい。

殆ど共通にDA64Wが参考になるはず。SLエブリイホームメイドキャンパー


試乗しました

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| エブリイワゴンインプレッション | 15:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒は汚れ傷が目立つ

 納車後5ヶ月を経過した。

エブリィワゴンを選択しグレードはJPターボにすぐ決まったのですが、最後まで迷ったのが色の選択でした。当初は白かシルバーメタリックと思っていました。黒(ブルーイッシュブラックパール)が気になって仕方がなかったのですがシルバーメタリックで決定し土曜日に注文しました。

何かの用で月曜日にデーラーに電話した折、もうシルバーで発注したか聞いたところまだだというので、黒に唐突、衝動的に変更してもらったのである。

結果、良く良く検討しなかった報いが来てしまった。先々週ワックス掛けした。ワックスを付けた布の刷り込み傷が塗装面に目立つほど付いてしまった。今まで同じようなやり方でポルテやムーブやタウンエースをワックス掛けしたが傷がつくことなどなかったのに。

他の黒い色の車を見てもやはり、塗装面の傷は目立つ。少し年数の経過した車は特にドアハンドル周りは大抵引っかき傷だらけになっている。デーラー営業マンが注文前に夏の温度上昇の事や汚れや傷は目立ちやすいですよと注意してくれたのを無視した結果であった。

| エブリイワゴンインプレッション | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DA64W エブリイワゴンインプレッション

 ポルテから乗り換えて4ヶ月を経過しました。箱型ワンボックスワゴンはライトエース、タウンエースと3台目となりますが軽四では初めてで、正直乗っていて頼りない感じがするのは否めない。

自分自身は車にステータスを要求する事はもはや無い。もう現役では無いし分相応と思っている。

昨今のエコ事情から見ても軽四箱ワゴンは胸を張って乗れる車だと思います。

頼りない感じといったのはノア級と比較しての話で仕方がない。フロントノーズが無いので衝突時の不安を感じる。やはり、スピード控えめ運転となる。実際高速100km/h巡航は可能ですがで怖いと言う感じがする。80Km/h以下で安心感を感じる。それは軽四箱型の宿命だと思う。加速は文句無し。

乗り心地は正直ひどい。元々設計は軽トラ、バンからなので乗用車的乗り心地は望めない。特に段差を乗り越えるときの腹わたをよじる様な感覚は異常とさえ感じる。100kgくらい積載すると何とかソフトな乗り心地を得ることが出来る。

ポルテになれていたせいかハンドルを早く切る癖が抜けていない。不注意とはいえ先日九州でのバック衝突事故も無意識で早めのハンドル操作によるもの。FF,FRの違いもある。でも前方視界はなにもさえぎるものがないので見えすぎてスピード感がありすぎになるのだと思う。ポルテの右ピラーによる右折時のうっとうしい視界不良から開放され気持ちがすっきりした。

今困っている、何とかしたいと思っていることは
運転席、助手席のスペースが狭い事。シートの質感や感触が悪い。正面からみたスタイルがしょぼい事。特にフォグの目隠し蓋。取り敢えずはこの三点をぼちぼち何とかしたいと思っています。

| エブリイワゴンインプレッション | 12:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エブリィワゴンを選択しました

 これまでトヨタポルテに乗っていてフラットベットを製作し、数回車中泊を実行しました。一人なら充分楽しめました。

冗談半分で軽四箱バンキャンパーを見たり、デーラーを覗いたりしている内に、物欲、趣味のDIYなどの顔がもたげて来て本気になってしまいました。
車泊を中心に考えるとハイエースバンが一番人気ですが日常これを常用するのには少し大き過ぎます。また経費も増加します。若いときはタウンエース、ライトエースにも乗りましたが今の私にとっては不相応です。

結局、軽四という事になります。セダン的な作りにの良さはアトレーワゴン。車的面白さはN-BOX。機能比較ではエブリイワゴン。

N-BOXは常用では一番かと思いましたが、車内の広さ、機能装備、性能が良く、価格値引きいずれもエブリワゴンが最高ポイントとなりました。N-BOXは何故これほど価格が高く値引きも少ないのかちょっと不思議な車です。運転する面白さかもしれません。私は昔、N360、ライフ、バラードと3車種乗りましたが乗っていて楽しさの様なものはありました。


エブリイは室内広さ チルトステアリング 荷室ACCソケット 4速AT リアヒーター セキュリティドアロックなど実用的なポイントが高い。車中泊を重視するならこれしか無いと思われる。

当初は5速ミッション4ナンバーのバンで充分と思っていたのですが荷室などの鉄板むき出しは厳冬季の車中泊時結露の問題は避けがたく必要装備とあわせワゴンの選択となってしまいました。でも40万円程も差が有るのはメーカーを儲けさせたかも知れません。純粋に車中泊仕様に改造し仕上げるならバンタイプが安価でその分改造費にかけられます。

重い車重と660ccターボで燃費が10Km/l位というのは覚悟していますが何とか13Km/lは走ってもらいたいものです。で無ければ長距離車中泊では燃料代が馬鹿にならなくなります。改造にも重量増加には気を付けなければなりません。

これから燃費もレポートしてみよう。
every_jp.jpg



  画像はスズキのサイトから借用。

H16年製ポルテが結構高く売れました結局下取りとなりましたが出費は諸経費込みでも大台を超えることはなく2DINDVD付メモリーナビ込みで購入する事が出来ました。

納車は2011年7月2日。

どこと無く、なつかしいSLに似ていませんか?

    で、 SL'EVERY号の発車!!

| エブリイワゴンインプレッション | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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