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9’ワンセグポータブルDVD  VS-GD911Wのレポート

9/20現在、返品又は交換要望していましたが返品の上、再度購入手続きとなるとの事。でも再購入は断念。私が購入した商品がたまたま不良品に当たっただけかと思いますがもう少し、継続したレポートが出来るかと思っていましたが残念な結果に終わりました。 

9/15現在電源入らずの故障中です。購入ルート(AMAZONモール)を通じて対応依頼中です。初期不良であり交換要望していますがショップはメーカーからの連絡待ってくれとの事。修理の別会社?から連絡ありセット交換の窓口ではなく修理などの相談窓口であるとの事。納得出来ず再び購入先に連絡中。9/20

 車中泊用グッズです。カーナビとは別途、車中泊用としてサブバッテリーに繋いで視聴します。ネットを最大限活用し探しまくった結果、ベルソス9インチポータブルDVDプレーヤーVS-GD911W(中国製)を発見他社と比較検討した結果、ネット通販にて購入しました。送料込み10980円とは国内メーカーの3分の1の超低価格。
wanseg640.jpg 
ワンセグ受像画面です。SVGAなのでVGAよりボケて見える。DVDは有利だがワンセグは不利となる。
Fulseg640.jpg 
参考にフルセグチューナーから外部入力AV端子から接続してみた。アナログ接続ながら高解像度液晶により鮮明に映す事が出来る。小さい文字も読み取れる。ワンセグ320*192→800*480 6倍程の精細な液晶が能力を発揮。
外部接続の地デジチューナーは家庭用100VのバッファローDTV-S110。

ベルソスVS-DG911Wを選択した理由

9インチSVGA800*480のTFT液晶ワンセグ、SD、USBのMp3_Jpeg再生DVDレジューム再生可、AV入力、出力端子、3電源。

さらにワンセグの録画再生やCDからのダイレクト録音も。連続2時間程のDVDバッテリ再生。付属品も充実。車載取付バックやロッドアンテナ、AVコード、ANT変換プラグ、イヤフォン、も付属しています。フィルムANTは無し。

さて機能スペックは必要以上充分なものですが、実際に到着して手にとって各機能全て徹底調査。独断レポートとなります。

デザイン、スタイル:

◎デザインや操作感は180度回転させて裏返しの機能など他社にもあり、珍しくありませんがスムースに動きます。艶付きボデーは指紋などべたつき有。

△操作キースイッチはペコパコして操作感は高級感なく良くありません。

◎液晶画面は艶消しで映り込み反射を抑えてくれます。

◎車載バックが付属しています。便利重宝します。

性能:
◎ワンセグ感度は付属ホイップアンテナで当地区では全局映りました。ノイズ等もありません。解像度はワンセグ画質。その他画質は普通。

△音質: 小型SPですので音質は良くありません。

△液晶: 800*480ですが一昔前の視野角。特に上下視野角に余裕がなく、またコントラスト比少ない。ダイナミックレンジの狭さを感じます。VGA液晶で性能の高い方が良かったのかも。

△DVD再生: 800*480の高画質が発揮されDVD画質では充分ですが上記の液晶の欠点が目に付きます。明暗強過ぎて潰れ、飽和。明るさを+5以上コントラストを-5以下で何とか階調調整がとれました。CPRM再生は未確認。

〇ワンセグ画質:上記DVD時とは調整がずれる。少し戻す調整が必要となります。手動調整するとなんとか綺麗に映ります。

〇外部AV出力端子: DVD、ワンセグ共映像は少しレベルオーバー。音声にノイズ有

△外部入力: バファロー地デジチューナDTV-S110を接続しましたがレベルオーバー。CH切替後、黒レベル変動する。何とかコントラスト、輝度で調整できましたが黒レベルの変動は抑えられない。

◎レジューム機能: 初期設定ではラストメモリオフとなっていました。

〇SDカード: 手持ち16GBも認識してくれました。SDHC対応かも。JpegとMP3同時再生できます。

〇SDカードMp3再生: タイトルもID3タグで日本語OK。文字数制限で全角15文字でカットされます。表示はディレクトリ表示。記録順番の再生機能のみ。トラックNo指定再生OK。他、専用機のような機能は無し。

〇SD録画再生: dmb拡張子で記録。本体でのみ録画再生。あまり活用の方法は見当たらない。

〇CDからUSB SDカードへのMP3録音: 等速録音かFASTでも4倍速程度です。トラック選択OK。ビットレート選択、ID3タグ記録OKとの事ですがタグは未確認。機能としてあるという程度。

〇Jpeg再生: USB SDカードのカメラ撮影チェックに期待していましたがアルバム再生で5MBのファイルが表示されるまでに7秒かかり、表示時間は3秒。小さいファイル意外は動作がのろく実用には程遠い。ただ記録順のアルバム再生機能があるというだけ。XGAサイズまでならスムースに動作しました。縦横比が固定されます。

総評:

△製造時の調整が未熟。レベル調整、コントラスト、明るさなど標準レベルがめちゃくちゃ。本来の性能を発揮していません。故障に近いレベル。ワンセグと調整レベルが違う。切替都度手動で調整が必要 追記:内部を確認結果調整可能な箇所はありませんでした。

上記映像処理回路に問題があると思われます。クランプレベル(黒レベル)が入力信号によって変動するのです。照明が直接映りこむ画面だと暗い部分の顔などが真っ黒になります。数秒でレンジが広がります。画面が暗くなったり明るくなったり変動するのです。初期のTRカラーテレビにこんなのがありましたが、故障かも知れません。サポートに質問予定。

△付属AVケーブルの質が悪いのかAV出力時音声に映像信号の回り込みがある。(ノイズ)

◎欲張り機能が沢山あるのですが実用とは程遠い性能。おまけ機能です。DVD再生、ワンセグは調整がきちんとされていれば満足できると思います。盛りだくさんな機能がそれぞれ専用機並に動作するのはこの価格では酷かも知れません。

例えばMP3プレーヤとしてJpeg、動画再生などあれば専用機と競合しこの価格で対抗できると思います。

1万円で買えるDVDワンセグテレビとしての評価だけでも充分満足出来る内容です。辛口レポートとなりましたが★★★★★点。本体税込み10,980円は何はさておき、驚きです。

私の用途としては車中泊でDVDを見ることは多分ない。
ワンセグは情報源として必要。情報源のもうひとつFM/AMラジオも必要なのでなんとかしたい。
 
FM/AMラジオ付ワンセグテレビは殆ど市販されていない。5インチでは小さい7インチは必要。情報源としてはDVDなどいらない。

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車中泊用LED照明の自作

 LED照明の自作記事は別に珍しいものではありません。ただ、ここ数年中国製LEDが激安で売られ、高輝度になり品質も良くなって来ているようです。

この一年くらいの間、200個くらい使用しましたが2個1週間以内で点灯しなくなりました。1個は断線、もう1個は3直の1個点灯していないのでそのままにしています。

ポルテ用で100均ランタン改造の単3 6V用に自作していたのが、紛失した。盗難かも?玄関先の自転車の前荷カゴにおいていたものです。パナループを4本入れてあったのがちょっと悔しい。

新に作るついでにクリップ式、電源を12VACCプラグ付、照度切替式、。

1312036010.jpg照射角度を変えられます。
作業時など明るさが必要なときな強の明るさで角度を手元に変えられます。

またワンセグ視聴時などでは天井へ向けて明るさも弱で充分かと思います。

欲張って電球色も追加して色も変えられると良いですね。

1311937017.jpg白色LED_W1  LEDはOSW44E56F1A 4.8ミリ3チップ25ルーメンと云う物です。

ケースは故障した階段センサーライトのケースに組み込みなおしました。内部の部品は撤去。明るさ2段階SWはセンサー部に。

12VですのでLED3本直列に抵抗130Ω LED4列計12本。3チップですので36発と言う事でしょうか。 合計消費電流は実測13.0V時130mA 。 すごく明るいのでまとめた後直列に130Ωをいれ照度切替としました。130Ωで照度ダウン時たった36mAでした。これでもワンセグテレビ視聴時などでは充分かと思います。

電源ケーブルはダイソー自動車用携帯電話充電器315円の流用です。ACCプラグとコードが欲しかっただけ。もちろんACCプラグ内の回路は12V直結に配線。分解はコード側からゆっくりこじ開けます。部品代は1000円近くかかりました。

クリップ式にしたのは丸いポールの天井網棚にクリップすれば照明の角度が自在に出来るからです。また車外照明にも使えます。これ1灯で充分ですが他にもランタンなどありますので照明には多分不自由しないと思います。

使ってみればこのクリップ照明は重宝しています。照射角、照度を変えられる。取り付け場所も自在。便利グッズです。
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エブリィワゴンのハンドリングとハンドルカバー装着

 エブリィワゴンのハンドルは細くてサイズも小さい?

 過去の様々車歴のなかでもハンドルカバーなど無くても取付たいなどとは思わなかった。昔からオートバックスなどでハンドルカバーと称して売られているのがなんでこんなものが必要なのか不思議でした。

確かにエブリィワゴンのハンドルは細くて手の中ですり抜ける感覚があり少し握力の低下した私にはしっかり握らなくっちゃと意識が必要。頼りないし、納車後1ケ月も経過していないのですが安全面から不安さえ感じていました。

今日その以前鼻にもかけなかったハンドルカバーを購入、取付けました。黒色レザー調。オートバックスで¥1480-のものです。あまり期待してはいませんでしたが、ハンドルサイズが少し大きくなり、しっくり手に馴染みます。路面のショックも手に和らぐ感じ、軽く握ってもしっかりハンドルがグリップ出来ている感覚があります。

グレードの低い軽四のハンドルは細く頼りなげであり、安全面に問題があるというのは言いすぎかもしれませんが。命を握るのもハンドルであるのは間違いのない事実。

 エブリィワゴンに限ってはハンドルカバーの必要性を認識しました
handlel480.jpg 
ただ、内側のふくらみが無ければもっとしっくり来るだろうとは思います。紐で縛るタイプが昔あったような気がする。今もあるかは調べてはいませんが。

ハンドルカバーで逃げられる事など出来ない一番の問題は駐車場から車道へ出るときの段差をスムースに吸収できないひどい揺れ。

特に左右に振られ、腹がよじれるようなゆれはガマンの限度を越えています。ゆっくり通過するよりある程度のスピードがあったほうがスムースに通過できるようです。エブリィワゴンの乗り心地は悪くは無いのですがこれだけは解決して欲しい欠点の一つです。

スタビライザーをバン用に交換し、好結果が得られた。というネット上の記事を発見しました。実際どうなのか乗ってテストしてみたいものです。

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リアスピーカーの追加

 エブリィワゴンのリアスピーカーを追加しました。


フロントスピーカーからの音はそれほど悪いとは感じません。低音、高音域共になんとかクリアに聞えています。大音量さえ出さなければ私には疲れない聞きやすい音だと思っています。当面はスピーカーの交換やデッドニングはやらないでおきます。

そこでポルテから取り外しておいたパイオニアTS-F1610 をリアに取り付ける事としました。

エブリィワゴンDA64W JPターボにはリアスピーカーは装備されていません。
車中泊時はフロントスピーカーからの音は遠くなります。また少しは音響の響きが良くなるかと思いリアスピーカーを追加することにしました。

ただし、配線されていなければちょっと引き回しが面倒なので購入予定の車中泊用ワンセグDVDプレーヤーに接続配線する事として取り掛かりました。

内装パネルは2個のロックピンとドア部引っ掛けを注意しながら外せば後は引っ張れば簡単に抜けます。

1311688057.jpg 
配線はされていました。画像は右側です。 16センチSP使用し、フランジ(リングアダプター)が必要です。

1311688069.jpg 
前車ポルテから外したパイオニアTS-F1610 はのままでは取付られませんので9mmMDFボードでリングアダプターをジグソーで作製しスピーカーと6ミリボルトナットで共締めしました。

本来は3方鍔付インナーバッフルを作製しタッピングスクリュービスで固定し、これにスクリューネジでスピーカーを取付するのが正式と思われ、上記画像のSP取付フレームから推測されます。

クッションゴムなど不使用。気休め程度にSP裏など付近をデットニングしました。ついでに画面下部の鉄板にも断熱デッドニングしておきました。コネクタはカットし半田直付けしました。

さて音出しテスト。SANYO SSD ナビ NVA-GS1410DTからの音はなにもせずにそのままOKでした。結構良い音です。コアキシャルSPなので高音SPを前方にまわしておきます。自分の耳が長時間のドライブで疲れないようにアンプ側で補正すればよいと思っています。

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エブリィワゴンのリアカーテン自作

■カーテンの必要性

休憩、仮眠時プライバシーカーテンとして。
冬季の車中泊には全く役に立ちません。車中泊時は銀マットに優るものはないようです。

早朝目覚めた時など、目隠し銀マットを全て外してしまうとプライバシーガラス越しでも前後方向は結構丸見えになります。で、ベッドなど散らかりが見えない様にバックドアガラスだけ銀マットを出発直前まで嵌めたままにしておりました。また外の状態を確認するときも銀マットは不便です。

 そこで今回のエブリィワゴンではリアカーテンを装着する事にしました。カーテンは自宅で使った90センチ巾の余り物です。丈だけカットし、折り返しミシン掛け。カーテンレールは100均で探しましたが売られてはいませんでした。ホームセンターでスチール製スライド式460円で購入。

バックドアを開けた時でも車内が見えないように床面まで寸法をとりました。

天吊り網棚ポールに取付け。サイドのカーブにはマジックテープを縫い、貼付け。これで必要時だけリアカーテンで閉じる事が出来るようになりました。
注: 運転中は開けておかないと安全確認が出来ませんし、追突される可能性も。

P1050151.jpgレールは鉄製伸縮式。
カーテンレールは網棚の左右のポール後端に取付

天吊り網棚に収容しているのは窓目隠しの銀マットと折りたたみアルミ製ミニテーブルです
rail10241.jpg 細部。ポールには木栓し、これに木ねじと接着剤でレールの取付。
rcartein_1_480.jpg

リアドア開放
中を見られたくないけど空気を入換えたい。自炊時の時など。

rcartein4801.jpg室内側

左右はマジックテープで塞ぎます。春秋の暖かい時期、後部は銀マットをせずカーテンのみでOK。

 カーテンの代用にミラーフィルムを貼るのも良いかも知れません。次回は家屋用の断熱ミラーフィルムの買置きがあるので試して見たい。

追記:ミラーフィルムは断念。安全上の理由と、キャンプ場ではドア開放する場合があり、リアカーテンは必須という判断。
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| 車中泊グッズ自作 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車中泊時の夜の過ごし方

 車中泊時夜長をどう過ごしますか?

だらだら起きていては翌日に疲れを残してしまいます。
私はドライブの疲れで目的地に着くと寝る用意を早めに済ませさっさと耳栓をして寝るのが多いのです。といってもそれほど多くの経験はありませんけれど。ただ、翌日の天気予報や最低限のニュースはラジオやテレビで情報収集しておきます。

おおまかなスケジュールは事前に調べておきますので現地でPCや携帯での情報収集などはやりません。食事を車内で済ますことはあっても簡単なものに限ります。レトルト食品、カップラーメン、コンビニ弁当程度でしょうか。

ですから手間のかかる調理はしません。といっても長期間になる場合はカセットコンロでの炊飯もします。お湯もカセットコンロで沸かし、飲み物やレトルト食品、カップ麺に。余った分は保温ポットに入れておく。以前カレイの一夜干しを焼きましたが臭い、煙、後の処理に困りました。生の焼き物、揚げ物、煮物も無理です。まあ寝る場所によります。

 車中泊時は早く目覚めてテレビやラジオを視聴することが多いのです。数時間そんな状態で過ごした事もありました。当然車載のカーナビをACCオンでです。今回エブリィ車載のサンヨーゴリラ2DINカーナビはAVモード時(ナビはバックで動作中)1.7Aも消費するそうで下手をすると朝までにバッテリーが上がります。 サブバッテリが必要となります。
 
■車中泊の情報源としてFM/AM付ワンセグテレビ。
ワンセグテレビ。出来ればフルセグ自動切換え、解像度SVGA、LEDバックライト、SDHCでJpeg再生、mp3再生、FM/AM車載対応。

vsdg320.jpgこんなのを見つけました。7インチSVGA(800*480) TFT液晶
ワンセグテレビ内蔵
USB、SDスロット内蔵
JPEG MP3も再生
消費電流は1A以内に充分収まる。
現物見ずして後悔するかも知れませんがネットショップで注文しました。

続き: この商品、残念ながら調子が悪く返品してしまいました。再びACC-ONで車載AVナビしかなくなりました。このあとに

車載AVナビをサブバッテリーで作動させる、サブとメインバッテリーの自動切換基板を自作しました。
【何時でもナビ】Ver01
簡単サブバッテリ搭載はこちらに

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| 車中泊時の夜の過ごし方 | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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網戸と換気扇

■網戸の必要性
夏場の車中泊に必要とよく言われますが、私の経験では真夏の車中泊で快適に過ごした事は一度もありません。その用途としてより、換気の為の吸気、虫除け程度の必要性からです。そういう訳ですから換気扇とペアーで使用する為必要なのです。

市販品のドアを網で包む方式は外から見て目立つかも知れませんし、価格も結構高い。
ネットで探していたところ、アルミサッシで製作されている方がおられました。こちらです。Jagd Field  軽キャンピングカー自作で車中泊 軽キャンパーDIY since 2009” これを参考に自分で作りやすいように作りました。左側だけ作ります。反対側は換気扇を取り付けます。まずは採寸します。
1311355830.jpg 

   外寸。正確とは言えません。参考程度としてください。

材料はホームセンターで売られています。アルミジョイナーで検索するとありました。これだと思われます。他材料は13ミリアルミ平型角棒、3-10皿ビスとナット、黒網戸用網、4.5ミリゴムヒモなど。工具は45度角度切のコーナークランプ、金切ノコ、ヤスリ、ゴムひも挿入用ローラーホットメルト、

1311356476.jpg1311356487.jpg

アルミジョイナーコの字型L1820¥460-2本使用    

コーナーはコーナークランプを利用し、金のこで45度カット。中央の桟とコーナージョイントは平型13ミリアルミ角棒。コーナーは16ミリを買うべきでした。

作り方は上記サイトをご覧下さい。下記画像。見ての通り先生のページの様には行きません。私にとってはコーナー合わせ、網の張り方など大変難しい作業でした。金工細工には不慣れと適当な道具も有りません。タップを立てずナット締め。

網押さえゴム紐部はホットメルトで固定しました。細部は不細工で見せられませんが、外部から見た取付画像では なんとか様になっています。

 amid110241.jpg内部から見た完成アルミ網戸です。隙間は隙間テープでふさぎます。固定はフック付小型吸盤を左右に、下部中央にプラ板を折り曲げた引掛け部品で。
 amidosae10241.jpgスポンジをはさんで抑えています。

網は黒色を使用。押さえゴムで充分で無い部分はホットメルトで固定しました。

脱落しても車内に落ちるだけですので安全。
ami480.jpg外から見た網戸
これの評価は?
かさばり、保管に困る。固定しずらい。
後日下記換気扇と同じ作り方、取付け方のサッシ取付固定方式の物を作りました

■換気扇は網戸とペアーでより有用になります
車中泊時は一日一回は2リットルのお湯をカセットコンロで沸かします。半分はお茶を保温ポットに、あとのお湯も別の保温ポットに入れます。お湯は珈琲やカップ麺などに利用します。この時には換気扇は無くてはならないものです。

換気扇取付ボードは5ミリベニヤ板使用します。120φ孔はジグソーや回し切りノコで開けます。黒艶消し塗装仕上げ。取付は左右窓枠にタッピングドリルビス(HCで売っています)。ガラスとの隙間は隙間用スポンジテープを3段重ね。 コーキングはホットメルトで。

配線は並列に接続し、SWもボードに取付。電源はコード先端に12VACCプラグに取付。ドア開閉に余裕を持たせ100均黒色蛇腹ホース(配線収容ホース)を被せます。
fan1024.jpg120ミリツインファン換気扇消費電流2個でも0.3A(3.6W)。
ドア内側に収まるように型取りし5ミリ合板でファン取付ベースを作ります。ファンはPC用12Vです。安価な風量の多いものです。画像は手持ちの物。この直下でカセットコンロでのお湯沸かしが可能となる。
fan480.jpg配線などは黒色配線留め布テープで隠す。

真ん中上に見えるのがスイッチ。

ベース板はスライドドアサッシにドリルビスで直接左右2か所にねじ込み。

  12センチPCファンはパソコンパーツコーナーにはたくさんの種類が置かれており選択に迷いますが静音タイプは風量が少なく適当ではありません。安価な回転数(表示がある)の多いもので良い。最大風量数値の大きいもの。厚みは標準型でよいのですが、分厚いとドアを開けた時ボデーに当たる心配があります。
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軽量化について

 軽四といえどもEVERY WAGON JPターボは車重960Kgもあります。

実際に軽量化に着目し、重量を実際に計って見ました。画像はフルフラットベッドの土台です。軽量化の為、2×4材を中空にカットしました。足部も左右に1×4を使いました。また2×4の半割りも部分的に使いました。
keiryouka1024.jpg 

左側架台 4.6Kg→ 軽量化穴明け後4.4Kg
右側架台 軽量化後 4.2Kg
荷室架台 軽量化後 6.8Kg
連結角材金具込み4本 1.6Kg
クッション床合計 17.8Kg
------------------------------
 合計重量 34.8Kg 

木材とはいえ、34.8Kgのベッド重量となった。 軽量化を計る前は3Kg以上増加する。
2×4材を使ったが全て1×4材でも問題ないように 思われる。
強度不足が有れば部分的な補強方法をとればよい。
事実荷室の足部は一部1×4材を使ったが強度的に充分であった。
クッション床は12ミリ合板の重量が重く、9ミリの軽量のものを選択すれば20%以上軽量化可能となる。

軽量化の為の穴あけや中抜きは手間がかかり、近所迷惑のうるさい作業であった。
撤去する後席重量 右側 19.2Kg 12ミリネジ4個 200g 計19.4Kg
------------------------------------
 差し引き合計 15.6Kgの増加となる。

木材での自作の利点 
2×4材は6フィートで300円程です。安価に自作できます。自由に加工できる。軽量で強度も十分。

イレクターパイプ使用では?
イレクターパイプの質量は1mで520g。床板敷設には平面部分も必要となり部材が余分に発生する。荷室枠の簡易計算結果は8Kg以上となり軽量化の為の選択肢としてはコストアップになるし適当ではない様に思う。カラー塩ビパイプで梁間を短く使うのが良いようにも思います。利点は組立加工がパイプカッターがあれば静かで楽。そこそこ美しく仕上がる。

 アルミ押し出し材では
硬性は高いが設計、材料選択を誤ると逆に重量増加となる。高価になり加工も難儀。

その他家具什器類
またギャレーや収納の為の木製ボックス家具などキャンパー用に立派な作りの重量増加は避けられません。天井網棚や、一時棚上げ用の棚板程度でガマンできれば燃費悪化は避けられます。

 後席の撤去
重量は左右合計40kg程もあり、撤去効果は大きく、逆に初期重量より4.2Kg軽減という結果となった。これで改造の追加分は帳消しとなる!しかし撤去は登録内容変更届が必要な様です。少なくとも2名以上乗車すると法規違反ですし危険な行為です。長期車中泊旅行するときは撤去する事により燃費改善効果と、その空いたスペースが有効活用できます。
改造後の燃費報告はこちらです

ちなみに後席撤去しベッドなど積載物の無い状態ではすごく軽快に走ります。燃費も多分18Km/l くらいに改善されるのではないかとさえ思います。

 

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換気扇

■換気扇は網戸より遥かに有用なものです。車中泊時一日一回は2リットルのお湯をカセットコンロで沸かします。半分はお茶を保温ポットに、あとのお湯も別の保温ポットに入れます。お湯は珈琲やカップ麺などに利用します。この用途には換気扇は無くてはならないものです。

換気扇ベースボードは5ミリベニヤ板使用します。(厚いものは開けたときファンがボデーに擦る)丸孔はジグソーや回し切りノコで開けます。黒艶消し塗装仕上げ。取り付けは左右窓枠にタッピングドリルビス(HCで売っています)で(金具で引っ掛け型の方が車に傷付けない)。ガラスとの隙間は隙間用スポンジテープを3段重ね。

配線はファンは単純に並列接続し、SWもボードに取付。電源はコード先端に12VACCプラグに取付。ドア開閉に余裕を持たせ100均黒色蛇腹ホース(配線収容ホース)を被せます。
120ミリツインファン換気扇消費電流2個でも0.3A(3.6W)。
ドア内側に収まるように型取りし5ミリ合板でファン取付ベースを作ります。ファンはPC用12Vです。安価な風量の多いものです。画像は手持ちの物。この直下でカセットコンロでのお湯沸かしが可能となる。
配線などは黒色配線留め布テープで隠す。

真ん中上に見えるのがスイッチ。
fan1024.jpg

12センチPCファンはパソコンパーツコーナーにはたくさんの種類が置かれており選択に迷いますが静音タイプは風量が少なく適当ではありません。安価な回転数(表示がある)の多いもので結構です。厚みは標準型でよいのですが、分厚いとドアを開けた時ボデーに当たる心配があります。

3連ファンのHP記事

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ハイルーフ天井網棚の自作

 天井網棚は窓目隠し銀マット収納などに重宝します。
エブリィを選択するときもこの用途の為にハイルーフを選択しました。走行中は網棚は見える事はありません。

純正オプションのネットラックは2万円程します。2000円もあれば自作できる? 
usiroami1024.jpg   

かっこよくないけれどダイソー20ミリ園芸支柱と25ミリ網目ネット(ホームセンターで買った物)をインシュロックで縛ります。ポールは左右のアシストグリップに100均マジックテープバンド30cmで巻付け固定します。グリップ固定金属金具など高価なものを買わなくても大丈夫。

バックドア側は内張りリベットを外して鍋ステンレス6ミリスクリュービスに交換。カラーワイヤー(針金)でポールを吊り下げました。画像は1本ですが3本共使用しています。

本来はターンナットを使用するのがベストです。ネジサイズは4ミリ~8ミリ
6ミリのターンナット TN-6

立派なものを作るのであればこのターンナットでしっかり固定出来そうです。ただ、天井までの隙間が少なく特に真ん中は深さ15ミリ位しかありません。先端を削れば入りますがTN- 6より、インプルナットSL-6が適当です。

窓目隠し銀マット、アルミテーブルなど軽量物限定であればタッピングビスでも大丈夫。載せるときは紐などで固定します。バックドアカーテンは走行中は危険なのでなくても良いがあれば便利な物。記事はここ

フロントルーフメッシュラック 
 網は100均台所用ワイヤーネット2枚使用。左右の寸法を実寸にあわせ2本の園芸支柱をカットし、台所用ワイヤーネットを中央で重ね、支柱にインシュロックやカラーワイヤーでしっかり取り付けます。ティッシュBOXを置く場所はニッパーペンチで切断します。

  固定方法。左は助手席アシストグリップにインシュロック留め。運転席側は天井サイドの内装材に100均ピンフック2個、中央天井小物入れにタッピングネジ止めとして右側に荷重が少なくなるように。

エブリィの運転席周りは窮屈でティッシュボックスすら置く場所がありません。帽子やハンドバッグなどの収納。軽量小物置きに重宝します。座席に置かないのは防犯にも有効です。

 お金をかけてカラージュラルミンパイプなどで作ればかっこよく出来ますが見栄えより実用性重視でしょう。なんと言っても安価、軽量です。前の棚は片側ピンフック吊りでも大丈夫。当初から重量物を載せる想定の場合はイレクターパイプを使用した事例や専用ロッドホルダーに網棚を追加したものなど見かけます。私の場合は実用性とローコスト。

後部網棚は後日中央部補強したり、カーテンレールを組み合わせたり多少改良しています。完成形はこちら

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サブバッテリーを搭載

 最新に搭載したサブバッテリはHP 車載走行用と並べて搭載

サブバッテリーの必要性
メインバッテリーの保護の為です。
車中泊時などはサブバッテリーを使用し、メインバッテリを温存します。

サブバッテリーの仕様、形体
 メイン接続機器とは独立して使用します。カーナビだけはリレーで切替使用します。

サブバッテリー容量の決定 
 大量の電力消費するヒーター類や電子レンジなど100V家電製品は原則使用しない。LED室内照明、ポータブル地デジワンセグDVDプレーヤー、携帯機器の充電、車内換気扇など最大1.5A程度とする。

お茶、珈琲などの湯沸しはカセットコンロを使用します。FFヒーター使用無し。車内の断熱保温の工夫する事。 就寝時は寝袋と湯たんぽで快適です。

別途調べたメモリーカーナビの消費電流は音量最小でも1.52A以上。HDDカーナビは4Aと大喰らいです。
以上の使用条件から7~12A程度でなんとかなりそうです。重量増も少なく、走行充電の燃費悪化も考えなくても大丈夫と思われます。上記のような条件に限定すればエコなサブバッテリシステムを搭載可能となります。 

カーナビは【何時でもナビ】を自作、サブバッテリーで使用可能としました。これがサブバッテリを必要とする最大の理由です。

バッテリーは必要最低限の12V7.2Aの密閉型鉛蓄電池を購入する事にし、簡単な回路を組みました。バッテリーは秋月電子。その他部品は有合せです。
回路図にはありませんが容量チェックSWを設けています。 
下部の回路は簡易バッテリチェッカー(SW付)です。
 
ポータブルサブバッテリー 

積載場所は荷室サイドのボックス。4ミリベニヤ板でケースを作りました。何とか押込んでいます。メーターは中国製¥650- 

SWは充電するときだけオンとしますが、入れっぱなしでも逆流はしない。

簡易的なこの方式は過充電の心配は無いが走行充電で満充電は出来ない。逆流防止ダイオードの電圧降下の為。

後日回路図の如く簡易型バッテリチェッカーを組込みました。11V台になると真ん中のLEDが暗くなってきます。そこで使用中止。簡易型とはいえ意外と便利です。

 ★★この小容量携帯バッテリと、車載AV一体型ナビ電源自動切換えリレーを利用してSL”エブリィのサブバッテリーシステム簡易版完成です。
   
追記:これがエブリイのサブバッテリシステムスタートです。

関連記事は”SLエブリイホームメイドキャンパー の走行充電関連記事”

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車内照明LED化

FLED10241.jpg 
フロント天井小物入れをカットして取り付けたLED照明3チップLED36個。
元の場所には電球色6個。回路はLED3個直列電流制限抵抗130Ωを12列。1個に3チップですから×36=108発。ソケットはもとの場所T10ソケットからとりました。納車前に間違えてPJターボスペシャル仕様で作った為、場所寸法が違い強引にここに取り付けました。
36発は明る過ぎて眩しい。
過ぎたるは及ばざるが如し。
fled_480.jpg
JPターボのオーバヘッドコンソール。こんな感じです。36発は直下照明となり、元の位置より下向きになりより手元がより明るくなります。グッド!
ledsitunai480.jpg
 3チップ27個の後席LED照明。このくらいで丁度よい。このソケットは舟形なのでサイズ可変の船型アダプターを使う。

このような既設室内照明のLED化は省エネにも有効でエブリィの場合2個で20Wの電球を使っていますがLEDは5分の1程度になりバッテリの消耗を気にせずスイッチを入れることが出来ます。

車中泊時は既設照明だけでは明るすぎるので、
照度や照射角を可変できるクリップ照明を自作します

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木製フルフラットベッドの製作

以下の記事は初期のバージョンで後日変更改良をしています。
最新の記事はHPに掲載しています。

納車後、最初にフラットベッド作りです。
設計方針は
①快適なフルフラット
②3パターンのレイアウトを可能とする。
③充分な天井高さを確保
④軽量化し燃費悪化を防止
⑤自作でローコストを目指す事
安価な材料の2×4材でフレームを作り、その上に分割床板を敷く方式に決めました。

every_h_kai01.jpg

採寸結果の断面図。後席左は温存。右は重量軽減の為撤去。荷室マットはそのままで。

Everyheimenzu.jpg

図面を書いているときが一番楽しい。

一部図面と相違があります。ポルテで自作したベッド材料を一部流用しましたので特に土台部分に不自然な接ぎ剥ぎがあります。

安価なツーバイ材料を利用。後席部は独立分解可能としました。連結角材を埋めこみスクリューナットで前後接続。最前部の突起は位置誤りです。シートの間に収まるのが正解です。

P1060375_320.jpg自由なレイアウト可能とする為の土台。2×4材とその半割り、1×4材を使用。

エンジン点検の為に前部と枠を取り外し可能とする。

後部座席左右片側の温存も可能。後部は分割脱着可能。5ミリ埋め込みスクリューナットで。

P1040595.jpg土台軽量化の為、後から穴をたくさん開けました。木材の使い方がおかしいのは有合せ半切れを使った為。2×4材をくりぬいているのは軽量化の為。



P1040561.jpg12ミリ合板に銀マット両面テープで三重貼付け。

軽量化の為には9ミリで良いと思う。布貼りはタッカーで仮止めし木工ボンド貼り付け。裏折り返しは多めに、タッカーピンは止まったら後で外し、布をはぎれで2重貼りします。(ピンは要所のみ残し仮止めは除く。)

P1040581.jpgスエード調の布生地m1000円、3mで何とか足りました。ポルテではコールテンを使いました。冬期向き。夏はクール素材の敷きパッドを使用予定。
クッション性、断熱性、冬場の肌触りなどはこれで充分と思います。画像は左後席を起こした状態です。
右座席温存、ラゲッジスペースのみとこれで3パターンレイアウト可能です。
 sidepanel480.jpg右ドア側に蓋をつけました。
 sidetable480.jpgキャンプサイトではテーブルに変身
roomtable480.jpgL型パネルを作り室内テーブルにも変身
1311354343.jpg後席は温存する事も出来ます。
P1040562.jpgフルフラットの完成!
床板8枚分割どこでもポケット収納フタです。
後席荷室部の足部は左右1×4。中側は2×4材。車の床材の上にそのまま置いた為荷室側がめり込んできています。
高さ調整必要。塗装は不要ですが簡易にニスを塗りました。 
P1060377_1024.jpgリアカーテン、ラゲッジボード兼引出し収納なども自作した現状です。

最後に。
このようなスタイルとなったのは
後席をたたんだ場合、荷室とフラットにならず、フラットにしたかったのと、既存の後席温存し自由なレイアウトが出来る様に考えた結果です。あっさり、後席を取り払うのであればもっと簡単に改造が可能ですが実際に今まで使用した結果やはり車中泊用途だけではありませんので少し苦労した甲斐はあったと思います。
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| フラットベッド関連 | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エブリィワゴンを選択しました

 これまでトヨタポルテに乗っていてフラットベットを製作し、数回車中泊を実行しました。一人なら充分楽しめました。

冗談半分で軽四箱バンキャンパーを見たり、デーラーを覗いたりしている内に、物欲、趣味のDIYなどの顔がもたげて来て本気になってしまいました。
車泊を中心に考えるとハイエースバンが一番人気ですが日常これを常用するのには少し大き過ぎます。また経費も増加します。若いときはタウンエース、ライトエースにも乗りましたが今の私にとっては不相応です。

結局、軽四という事になります。セダン的な作りにの良さはアトレーワゴン。車的面白さはN-BOX。機能比較ではエブリイワゴン。

N-BOXは常用では一番かと思いましたが、車内の広さ、機能装備、性能が良く、価格値引きいずれもエブリワゴンが最高ポイントとなりました。N-BOXは何故これほど価格が高く値引きも少ないのかちょっと不思議な車です。運転する面白さかもしれません。私は昔、N360、ライフ、バラードと3車種乗りましたが乗っていて楽しさの様なものはありました。


エブリイは室内広さ チルトステアリング 荷室ACCソケット 4速AT リアヒーター セキュリティドアロックなど実用的なポイントが高い。車中泊を重視するならこれしか無いと思われる。

当初は5速ミッション4ナンバーのバンで充分と思っていたのですが荷室などの鉄板むき出しは厳冬季の車中泊時結露の問題は避けがたく必要装備とあわせワゴンの選択となってしまいました。でも40万円程も差が有るのはメーカーを儲けさせたかも知れません。純粋に車中泊仕様に改造し仕上げるならバンタイプが安価でその分改造費にかけられます。

重い車重と660ccターボで燃費が10Km/l位というのは覚悟していますが何とか13Km/lは走ってもらいたいものです。で無ければ長距離車中泊では燃料代が馬鹿にならなくなります。改造にも重量増加には気を付けなければなりません。

これから燃費もレポートしてみよう。
every_jp.jpg



  画像はスズキのサイトから借用。

H16年製ポルテが結構高く売れました結局下取りとなりましたが出費は諸経費込みでも大台を超えることはなく2DINDVD付メモリーナビ込みで購入する事が出来ました。

納車は2011年7月2日。

どこと無く、なつかしいSLに似ていませんか?

    で、 SL'EVERY号の発車!!

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SUZUKI EVERY'エブリィのブログ始めました

スズキエブリィDA64Wのブログぺーじです。

エブリィの車中泊に関する記事は他にもたくさんのHP、ブログがあります。

諸先輩の記事を参考にしたものがほとんどですが

でも出来る限りオリジナル性豊かなものをアイデアを生かして自作してまいります。

車中泊がより快適に、便利に、楽に作れ、ローコストで実現する事を考えました。

車中泊用改造ではなく、車中泊自作グッズの紹介もしていきます。

キャンピングカーを目指すのではなく、、、?

オートキャンプ場や道の駅で不自由なく車中泊が楽しめる事を目的とします。

極力オリジナルの車を改造せず、快適にスマートに車中泊を楽しみたいと考えています。

御意見、情報など頂戴できればありがたいです。
464971.jpg


2013年9月10日 9:13

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