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100均6VランタンのLED化

 ダイソーの100均ランタンクリプトン球をLED化しました。
特別珍しくも無いものですが、車中泊グッズとしてクリップライトとしました。 キャンプ用品や戸外バーベキューとしての用途が多いと思います。

回路は130ΩをLEDと直列に接続しただけです。6Vという電圧は白色LEDのVF3.1V台にとっては都合の良い電圧ではありません。12VですとLED3本直列に抵抗1本で済みます。

有合せの部品で作りましたので画像のような格好になりました。12本の3チップ白色LED OSW44E56F1Aを12個130Ω12個。内部の凹面反射板は使わず、電球部も撤去。基板の取り付けはホットメルトで充填、接着。

電池フタ(底フタ)に100均クリップを鍋ビスナットで取付。アシストグリップ、天井部のポールなどに挟むのに丁度良い感じです。外して車両外に持ち出すにも単3電池なのでOKです。

LED12個も点灯しますと実測130mAも流れます。100均アルカリ電池では数時間しか持たないと思いますが充電電池なら問題ないと思います。

電池3本4.5Vでも問題ない明るさでした。4.5V時消費電量は実測75mA(LED1個当たり6.25mA)で照度は少なくなりますが電池消耗も極少なく用途によっては充分かも知れません。
LED改造ランタン 

LED改造ランタン12灯点灯中 
 底面にクリップを付けているだけですが、”照射角度可変天井ライト”に早変わりです。
ランタンとしての機能は失われてしまいます。OSW44E56F1Aの指向角150度とはいえテーブルや床においてもまぶしいだけ。殆ど横方向の照明効果はありません。ボデーを持って懐中電灯代わりにはなりますが(笑)

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| LED照明 | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SL'エブリィワゴンで車中泊  吾妻山ロッジ

 広島県北の吾妻山へ行って参りました。エブリィワゴン改造車中泊のテストを兼ねて。国民休暇村吾妻山ロッジです。夏の有料キャンプサイトとして、晴れていれば広島県内では最高の場所です。翌日天候がよければ登山予定でした。

あいにく週末の天候は下り坂。 テストには絶好?の過酷な状況となりました。標高1000Mのコテージ到着は15:00天候小雨。気温22℃?湿度100%近い。
ブナ原生林 
晴れた日のコテージ周辺にはこんなブナ林が広がる。

吾妻山国民休暇村の6人用コテージでの宿泊です。出発前から最悪なコンデションと解かっていました。数時間寝て見てテスト、たぶん屋内で就寝となりそう。

コテージ階下でのバーベキューは、高所の冷涼な気温と、雨、霧が立ち込める程の湿気にも関わらず逆に程よい暖かさと、遠赤外線の効果からか、肌が乾いて気持ち良かったです。マイナスイオンたっぷりの空気でリフレッシュです。

 さて、車中泊ですが
駐車場所は雨の当たらない階下。子ども2人、私の3名。ベッド準備。まず、簡易ギャレーが邪魔ですぐ撤去しました。窓の目隠しはしませんでしたが、やはり、冷気、湿気により結露がすぐ発生、銀マットを後部5面に貼りました。小さい3歳の子は遊び疲れからかすぐ寝ましたが、小2の子は寝付かれない様子。窓は全閉。網戸、換気扇は出番なし。

寝具は敷きパッド、タオルケット、12℃用シェラフ、などで調整しましたが気温は低いが湿気でべたつく。短時間でも車内冷房除湿してから就寝すれば可能だとは思われましたが、無理する理由も無いので一睡も出来ずに1時間ほどで中止、コテージ内に子ども共々移動し、就寝。

やはり夏の車中泊は苦行、難行のようです。季節が良くなるまで待つのがよさそうです。これが活躍出来そうな条件は乾っと晴れた日の28℃以下の気温。やはり風があり晴れた日の高原などに限られると思います。25℃くらいでも雨や霧の日は除湿しなければ無理。

あの日本一高い道の駅2000メートルの美ヶ原高原美術館駐車場は夏場、大変な人気で連泊する人が多く、車中泊は1泊にしてくださいと掲示されているそうです。

冬季、ポルテでの車外温度-3℃位は対策さえしっかりすればぐっすり眠れたのとは大違いのようです。寒さ対策は可能でも車内での暑さ対策はエンジンオフでは不可能と思われました。無理をすると熱中症で大変な目に合うかも知れません。

御参考: 国民休暇村 吾妻山ロッジ コテージは少し古びていましたが料金は格安の1棟8400円で6人までOK。バーベキューなど自炊で楽しめます。吾妻山登山の前泊など車中泊でなくても便利。車中泊でキャンプサイトの水道トイレを利用する場合は管理費500円でOKとの事ですがお問合せ下さい。
      詳細は上記リンクでお調べ下さい。

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| 車中泊ドライブ記 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エブリィワゴン燃費レポート 1回目

 新車スタート1回目の燃費です。
総走行距離383Km
1回目満タン370.3Km
ガソリン30.76L
燃費12.04Km/L
@143-

   となりました。7月2日満タンスタートで初の燃費計測です。2ケ月近くになるのですがたった370Km程度しか走行していません。 2名乗車。街中と30Km往復2回の走行パターンです。エアコンは殆どオフです。アクセルはまだ慣らし運転中ですので控えめ。

予測通りの結果と思われます。エアコンガンガン回して普通にアクセルを踏んで走ると多分10Km割れになるかも知れません。

燃料切れランプが点灯して数キロ走り、満タンにしましたが30.76Lしか入りませんでした。エブリィワゴンの燃料タンクは40リットルのはずなので、この数値は本当はもっと悪いのかも。これから長期に計測し、これの平均値でしか満タン計測方は当てにはなりません。

1ケ月1000Km点検は済ませましたがオイル交換はディーラーの勧めで1000Kmに到達してから交換することに致しました。

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発泡スチロール製トロ箱の保冷強化改造

 今日は車中泊やキャンプの買い物を保冷収容できる保冷箱を改造してみました。

使ったのは山陰にカニ買出しで使った発泡スチロール製のトロ箱。

トロ箱カット厚み40mmの大き目のトロ箱を5センチほど縮小カットし、両面ソフトテープで接着。さらに内側、外側にテーピングして超簡単加工で出来上がりました。
およそ30リットル。制作費0円です。
長期の車中泊でも充分な大きさと。
断熱強化トロ箱このままだと断熱が不十分で底に結露しましたので全面に斜熱、断熱を強化しました。7mm厚の銀マットです。
また内側に厚手ビニール袋いれ、底部にスノコを敷き、解けた水と氷が一緒にならないようにします。
後日車中泊に使ってみました。保冷材を大量に仕込みましたが24時間くらいまでは保冷効果は十分確かめられました。都度旅行先の地元スーパー2kgくらいの角氷を24時間毎補充すれば実用になりそうです。 融けた水は飲料水になります。
 盛夏の厳しい時は底に発泡断熱を敷き(外)、100斤の銀断熱シートで覆いカバーを作れば保冷時間はさらに期待できます。
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| 車中泊グッズ自作 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車中泊トイレ考

 基本的には車載トイレは不要と考えています。

トイレ設備が無い場所で車中泊するのは便利さとは矛盾しますが危険な場所と考えた方が得策。やはりトイレのある場所で車中泊すべきかも知れません

少ない車中泊の経験では昔と違い高速のSA,PA一般国道の道の駅などで車中泊すればトイレまで車載する必要は少ないと思いました。

それでも高速渋滞時や緊急用、災害用にポータブルトイレが有っても無駄では無いと思い、購入しました。これが盲点でした

 しかし、残念ながらエブリィの自作フラットベッド床下に収納が出来ませんでした。仕様書には高さ29.5cmとありましたが実際は32cmで高さオーバー。いまさら床面を2cm上げるなど面倒です。現物の取扱い説明書も誤りで、高さだけでなく、巾、奥行き、重さもデタラメ。

それより、もっと腹立たしいのは床土台をこのポータブルトイレに合わせて巾、奥行きを変更したのです。返品手続しました。改めて再検討しなければなりません。

Amazon は購入前事前問い合わせが出来ません。(方法を知らないのだけかも)←良くある質問から問い合わせ針穴窓口発見 楽天は注文クリックの下にショップに問い合わせをするボタンがあります。同一商品を販売している楽天ショップに問合せしたところ、メーカー記載誤りとの事で至急訂正しますと返事がありました。
toire480.jpg
助手席後の枠がそれ。左右後部座席一時撤去到着後高過ぎて床に当たる。
でもこのスペースは広い!

用途変更し、ここの後部座席を撤去した左右は食品保冷庫など収納とする。新聞紙やダンボールを敷くだけで旅行用の衣類など大きな収容スペースとなります。

よくよく思い直し考えてみると、臭気の問題、汚水の処理の問題など到底軽四エブリイには無理!です。特に汚水処理は旅先で処理できる場所はありません。あるHPでオストメイトを利用させてもらうなどと記載していました。これは×絶対ダメ! シンクを設置をやめた理由と共通の問題です。 家まで持ち帰るしかありません。

今日はお盆の初日。昔、子らが小さいときは帰省時渋滞などでトイレがなく困ったものです。いまは昔と違い道の駅や高速道路のサービスエリアなどが充実しています。道の駅は全国で毎月1駅位のペースで増加しています。 

追記: 改めて車中泊トイレには災害時緊急用として組立型、ポリ袋に固める薬品セットが売られています。袋と薬品が約1回100円程度なのでコストは高いですが緊急時だけ限定使用する事にして購入しました。収納場所床下収納に忍ばせて置けます。災害時の備えとして、常備する事にしました。2012/06/24の記事に掲載

toire.jpg
小用ならダイソーで有ります。
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| 車中泊グッズカーアクセサリ | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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簡易ギャレーその2

 先回の超簡易型の最大の欠点は右スライドドアに取付の為ドアが明けられなくなる事でした。そこでせっかフラットベッドの土台があるのでこれから支えを作って見ることにしました。

材料は有り合せの木っ端木片です。但しこれでも固定は無理。分解可能なように6ミリ鬼目ナットを土台に埋めこみ着脱可能としました。

ベニヤ板を円形にくりぬくのはジグソー。ステンレスボールは3ヶ所の4ミリステン皿ビスとナット止め。板は木工ボンドで接着一部補強接着。仕上げは100均ニスでひどい色になりました。透明ニスにすればよかった。 画像をご覧下さい。
sink_1024.jpg接着。ねじくぎ不使用
P10501151.jpg もう少し高くしたほうが床面スペースは稼げますが、外から見える。

後方に設置するなら多くの方が採用しているパターンとなる。

見た目より、結構がっちりしています。土台内の10リットル水タンクへ排水。このままドアは開けられる。

車中泊の基本は排水は出さない工夫をすることです。皿洗いは水を使わず、紙で拭き取る。汁物は残さず食べる。手洗いは水は使わず、ウェットティッシュで。歯磨きはSA道の駅などで早朝や深夜にする。

後日の車中泊テストでは結局寝るのに邪魔で撤去しました。大型キャンパーの真似してエブリィワゴンに取り付けても場所を取るだけ。結論は無用の長物のようです。
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| シンク | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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簡易ギャレーその1

 多分使わないと思いますがシンク?ギャレー?を作りました。超簡易型です。
材料はダイソーステンレスボール24センチ105円、クリップとプラ板とアクリル板は有合せ、流し台用1-1/2排水栓1,180円、同じく排水ホース組品498円、合計1,778円
ホームセンター購入の排水栓と排水ホースの部品代が高過ぎでした。

sink1024.jpgちょっと時間がかかったのはステンレスボールに排水栓を取り付ける為の穴あけです。3ミリの穴を円周上に開け、切り抜きヤスリ掛けで仕上げ。
sinka1024.jpgこれの取付は木工で流し台を作ればよいのですが、場所をとる。重くなる。作るとなると気が重い。そこで取り敢えず、画像の様に超簡易的に取り付けて見ました。意外といけそうです。寝るときなど邪魔であればどっかにクリップで移動出来ます。

味噌はクリップとプラ板の水平支え。
adap1024.jpg内装に引っ掛ける為の部品。

プラ板を鋭角に近い折り曲げクリップでつかむ部分に1センチ角棒を両面テープで接着し小ネジ3個で取り付ける。

床下に置いたポリタンクを忘れていました。10リットル水缶598円でした。合計2376円。
単純に排水だけと考えると、大型漏斗直結排水ホースで良かったのかも知れませんね。・・・・・・ 

 給水蛇口がありませんが、ペットボトルのみ。排水用途なので必要ないかも知れません。以前ポルテでの車中泊時は一切、排水は出しませんでした。食器はティッシュで拭き取るだけ。残り物の液体は全て使用しつくせば、排水は不要なのです。全て燃えるゴミとなります。その他用途は歯磨きの排水など。

車内でトイレや排水処理をしなければならない場所で車内泊をしなければ必要の無いものです。またそういう場所は安全上問題も有ります。

水は二人でペットボトルを一日4リットル使用しました。2リットルペットボトルを3本持参、時折名水の水汲み場に立ち寄り補給する。これも楽しみの一つなのです。

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| シンク | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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