2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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カーナビの消費電流を調べたら

 搭載ナビはサンヨーNVA-GS1410DT AV一体型SSDナビです。地図としてナビとしてはもちろんFM/AMラジオ、ワンセグテレビこれだけで不都合なく情報は得られます。

さて今日はサブバッテリー電源からAVカーナビが使えるようにリレーボックス【何時でもナビ】を製作しSL’エブリィワゴンに搭載しました。またリア液晶7’モニターも搭載しました。AVナビを取り出し、リレーボックスの組込みはスムースに出来ましたが、これの再組み込みで、難儀難航。リレーボックスは助手席ダッシュボックス右横にスペースは見つけたのですが元々のコード類が特に既存のコネクタやコードの束がなかなか収まらないのです。

今のところ何の問題も無く、車両バッテリーはもちろん、サブバッテリー双方とも正常に動作しています。またエンジンオン時にサブバッテリからの電源SWオンにしてエンジンオフにした場合もナビ電源が途切れることなく切替がうまく行っている様です。

この状態からエンジンを起動してもナビは途切れる事はありません。

実装したついでに消費電流をチェックしました。サブバッテリー12.7V時
 NVA-GS1410DT ナビ動作時 1.52A
                  ワンセグ受信1.55A
                  ワンセグ受信画面オフ1.27A(音声は小音量でSPから出ている状態)
                  SD MP3再生 画面オフ1.38A
  リアモニター中発販売 VG-700Aの消費電流 0.33A

  液晶7インチ部分の消費電流は0.3A程度で意外と少なく、CPU回路や、AV回路が消費している感じですね。ナビそのものが多くの電流を消費しているという事になります。

リアモニターではワンセグやDVDを視聴します。その場合ナビ本体側は画面オフで音は出し、映像はリアモニタで視聴。この場合消費電量は1.27A+0.33A=1.6Aにもなります。

この場合でもナビは動作しており瞬時にナビ画面を呼び出せます。車中泊時はその必要は無いのですが、ナビだけを完全に殺すモードは無い様です。無駄に1A近く消費しているのかも知れません。

カーナビにオンオフスイッチは無いのが普通。
でも、運転中に勝手に起動するのは大きなお世話という時もあります。
追加設置は可能です。ナビのACC線を途中カットしてスイッチを設置すれば良い。ACC線は通常信号扱いですからスイッチの容量も少なくて済む。例えばエーモンの貼付けスイッチなど。

 以上の事からカーナビだけでもサブバッテリ容量は最低でも20AH以上を選択すべきだろうと思います。しかし、AVナビは消費電力の無駄が多すぎます。それぞれのモードだけで考えると、信じられない消費電流です。他社のAVナビも同じような消費電流です。メモリーナビよりHDDナビの方が倍以上の3A~5Aの消費電流の様です。ポータブルナビはおよそ1A以内の様です。

独立した、ワンセグテレビやポータブルナビを別途設置したほうがバッテリ負荷は少なくなります。

以上のシステムはSLエブリイホームメイドキャンパーに掲載しています。

  まつらさんのHP  
  
サブバッテリーシステムの製作   
  
サブバッテリーで【何時でもナビ】化 を実現します。 

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| カーAV | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何時でもカーナビ キーオフ時から途切れることなく車中泊でも見られる

何時でもカーナビ動作の目的
 車中泊時のエンジン停止時のカーナビ、ワンセグ視聴やエンジン停止中ナビの目的地設定後のエンジン起動で再起動してしまう不便さの解消。常時動作化。 ACCオンではメインバッテリー動作。

当初は車載バッテリだけの電源動作で可能と思われましたが、意外とAVカーナビの消費電流が多い事、IGNオン時の電圧低下によるACCオフ設計の為サブバッテリーで補完するやり方に変更しました。ネット等で情報収集し、たどり着いた方法です。 
何時でもカーナビ配線図 
リレー1の2回路パラ接続しているのは電流容量を稼ぐ為。最大12A必要です。リレーはエーモン製品でも可能ですが大きくかさばり、リレーそのものの消費電流も馬鹿にならなくなります。
何時でもカーナビ追加基板 
簡単な動作説明
通常運転時:
   ナビBATT電源はリレー1はオフなのでb接点から供給されるナビACC電源はリレー2がオンなのでa接点から供給されるのでナビは通常動作となる。IGNオン時(スタータ)ACCオフ(車の仕様です)となるのでナビは再起動する

サブBATTのSWオン時でキーがACC位置:
  ナビ電源はリレー1がオンなのでb接点の車からから供給させるナビACC電源はリレー2がオフなのでなのでb接点の車からから供給される
 
サブBATTのSWオンの状態のままキーオンした場合:
 リレー2がオン、リレー1は励磁が切れオフ、メインBATTからの電源供給となる。ACCも同じ。なのでSubBATTの消耗は無い。このままキーを抜くとSubBATTから給電に切り替わる スターターを回すと車の仕様でACCは切れるため一旦電源が切 れる(再起動する)但し、AVナビ電源スイッチを入れ、ナビ動作中 、セルモータを回すとバックアップ電源からの動作にその間だけリレーが切り替えてくれバックアップする。  (IGNオン時のナビオフ再起動の防止)

部品の説明は配線図を参照してください。出来るだけ小さいケースに収めたほうが組込みが楽になります。ケースからのリード線の長さは200ミリ程度。 

各ユニットの配置はサブ電源よりのSWは運転席右側のアクセサリSW取付部に収容。ここまでサブBATTの+12Vを引き回します。SWからサンヨーカーナビNVA-GS1410DTへ配線します。

NVA-GS1410DTの付属電源コードの常時電源、ACCの途中をカットし、リレーBOXを介して配線する方法を採ります。サブBATTのマイナスはボデーアースを取ります。運転席後部ステップ後の電装品と共締めでアース。

簡単サブバッテリシステムはこちら 

2011/9/25 完成セットアップしました。 サブバッテリAVナビ電源スイッチオン(キー未挿入)でナビ起動。IGNバックアップ動作確認。エンジン起動後もメインバッテリに自動切替確認。エンジンを止めてキーを抜く。ナビ連続動作確認。サブバッテリAVナビ電源スイッチオフでAVカーナビ電源オフ確認。

”何時でもカーナビ” の完成です。
この記事の詳細自作記事 SLエブリィ車中泊DIY はこちら
参考サイト:
ロードバイクとキャンピングカートオウトドア日記

追記:ご注意
この第一号機はACCがリレー切替時の瞬断により、HDDナビでは再起動の問題が発生、エンジン停止キーオフ時の再起動したり、問題がありました。回路変更、改良した【何時でもナビ】Ver01 をHPに掲載しています。
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| 何時でもナビ | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅、SAPAでの車中泊

 道の駅やSA,PAで車中泊する方が急増しています。それに伴いマナーの悪い方の行動が目立ちます。私の乏しい車中泊経験から考えさせられている事は

NG 歩きながら駐車場で歯磨きしている人。口から白いものをぽたぽた落としながら。車外でパジャマを着て歯磨きしている人、洗面器を汚したまま放置している人。掃除して出ると気持ちも晴れるよ!

NG トイレで洗濯や食器洗いはもちろん禁止行為ですが震災の時ならいざ知らず。恥ずかしい行為では有りませんか?

NG 駐車場で後部ドア開放し、テーブル椅子をだして調理飲食、くつろいでいる人。キャンプ場と間違えていませんか。他の人もやっているからという理屈では正当化できません。

NG 早朝セキュリティアラームを誤動作させた人がいました。普及に連れ、これから増えると思われます。 (車内からのロックは集中ドアロックで) 車内からリモコンドアロックをかけるのは間違い!車内に人がいるのにリモコンドアロックに御注意。

NG アイドリング禁止、特に夜間。寒さ対策に+α予備の毛布、ダウンジャケットを 

NG 発電機禁止、キャンプ場でも迷惑。特に夜間。車載発電機の排ガス車内侵入で一酸化炭素中毒。死かけた人も。音と排ガス臭は迷惑、自分さえ良ければという無責任行為。 

NG トイレ前の車中泊駐車は遠慮しよう。でもその都度、駐車場内を車で移動する人、トイレくらい歩こうよ。

NG 車外で炊事はいけません。まずかっこ悪いでしょう。やるなら窓をしっかり遮断した車内で危険の無いように。

NG 道の駅、SA、PAでの車中泊はやはり禁止事項。グレーゾーンなんていうより、黙認でしょう。仮眠はその設立趣旨から本来の利用形態です。車中泊の定義はありませんが、ホテル旅館の代替ではなく、あくまで仮眠なのです。夜遅く到着駐車場の端で仮眠、早朝に出発が本来の使用形態に近いと私は思います。明るい内、早々から場所取りは迷惑行為です。

NG? 大型キャンピングカーの道の駅夜間駐車は歴然たる車中泊。その事がキャンピング行為と誰が見ても理解出来ると思います。毎年数万台づつ増加しているそうです。キャンピングカーオーナーはそれが購入できるだけの裕福な方々が多いはずです。出来る限りオートキャンプ場を使用するべきではないでしょうか? トイレ前にずらり並んだ大型キャンピングカー群を見たとき威圧感を感じると共に、私はキャンピングカーは買えないくせに買わなくてよかったとさえ思いました。

最後のNG?2項目はは異論噴出かもしれません。ただ仮眠にしても車中泊としても我々利用者はその行為が他人に迷惑をかけていないか良く考えて行動する事が肝要です。公共の施設を利用させてもらっている態度こそ重要です。 今後有料車中泊駐車場付き道の駅が増加するのが解決手段になるかもしれません。

大変残念なことですが、これらマナー違反の多い世代はリタイヤ組である団塊世代です。一番常識人であるはずの方々。縛りから開放されてなんでもOKとなってもらっては困ります。

車中泊旅行=”マナーの悪い人”にならないよう、社会的責任は果しましょう。【人のふり見て我がふりなおせ】 です。

 車中泊、道の駅で見たくない光景をやらないで済む方法

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| 車中泊マナー | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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L型折畳みテーブル、折畳アルミミニテーブル

 様々なグッズや設備を急遽作り、先日車中泊を体感テストして参りましたが、事前準備不足もあり、忘れ物や今回気付いた点があり、早速タイトルの、天井バーを付けました。下の画像はポルテ車中泊用に作っていたテーブルの流用です。
かんたん自作ミニテーブル
板2枚を蝶番2個、かばん用金具でロックをする、超簡単テーブルです。ドア側はマジックテープで着脱固定します。携帯コンロなどを乗せますので外れると危険です。マジックテープは充分脱脂して貼り付けます。窓の上部には換気ファンがあり、うまく吸い出してくれます。
100均B4袋に入れ床下に収納
使わないときは折りたたんで100均の布袋に入れます。詳細は
こちらに   

480×300 高さ185 重さ0.9Kg
その後軽量で収納に便利な折畳みアルミテーブルを購入。トッテも付いている。テーブル端はカップなど滑り落ちにくい。難点は不安定な事。最近製造したものは画像の様に設置部分の形状を改善している。
P1140715.jpg
収納時サイズ:約幅56.5×奥行35×厚さ3cm。たまたまぴったり収まっています。アルミ折り畳み式ミニテーブルを立てて収納。キャンプ時にはこれを使用しています。もっと工夫が必要だと考えてはいますが。

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| テーブル | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SL'エブリィで車中泊初体験 セキュリティアラームで目覚める

 SL’エブリィワゴン初の車中泊に行って参りました。初の2名車中泊です。
感想はやはり、狭い。連泊は厳しい。

寝るとき後部は全てフラットベッド状態なのですが一人当たりベッド巾1200の半分な訳で夫婦とも軽四体型であるにもかかわらず、やはり窮屈。

一人なら充分な広いスペースを実感できますが二人で連泊はお互い無理であることを体感したわけです。3泊以上なら、ホテル泊を間に挟めば良いと思います。
海の見える道の駅きらら多岐 

車中泊場所は島根の道の駅きらら多岐。12号台風の名残りの強風が日本海から吹き付ける画像の場所から風の当たらない建物寄りに移動。ほぼ平坦な駐車スペース。耳栓をして寝る。

朝4時ごろセキュリティーアラームが動作した、けたたましい警笛に目覚める。耳栓をしていたにもかかわらずです。セキュリティの解除が出来ないのか、再々、警笛が鳴ったり、止まったりを繰り返す。迷惑この上ない。私も他人事では無い。アラームの解除の仕方は説明書を見なければ解からない。→→多分キーレスエントリでドアロックを解除すればよい?

車中泊でのドアロックは車内からキーレスドアロックしてはいけません。車内からドアーを開けますと、セキュリティアラームが鳴る。もし間違えてやってしまったらあわてずキーでエンジンを掛けると鳴り止みます。
 
またキーレスドアロックしたのにドアキー穴から開けた場合もアラームがなります。その場合もあわてずエンジンを掛けると鳴り止みます。

車中泊時は運転席からの集中(パワー)ドアロックをかける事。

妻と二人ともトイレに出るときはキーレスエントリを使わず、運転席ドアからの集中ドアロックをかけて出る。どちらが先に車に戻って予備キーなどで開けても良い。(従来のドアロックの方法です)

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| 車中泊マナー | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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