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罰当たり

 遠くの知らない町、宮崎市、宮崎神宮へ行って参りました。

春に名古屋の熱田神宮へ40年ぶりに参拝して参りましたが、下調べ無しに宮崎神宮も神宮の周辺に駐車場があるものと思い、すると入り口近くに駐車場があり、暫く珈琲を沸かして休憩していました。

でも様子がおかしい。タクシイしかいないのです。タクシーの客待ち専用駐車場でした。隣に駐車していたタクシー運転手さんに誤り駐車場をお聞きし、早速場所を移動。でも見当たらないのです。それらしき場所は契約駐車場。鳥居をくぐり様子伺いましたが神域内にはあるはずが無いと思い、左にハンドルを切りながらバックしたところ、ガシャ!

やっちゃったのです。左後部テールランプのカドをなんと罰当たりに大鳥居にぶつけました。大鳥居は直径1メートル程のコンクリート製でびくともしない。やったものはしょうがない。テールランプの点灯を点検し、走行に問題が無いのを確認し、近くに居られた方に聞くとなんと鳥居をくぐった神域内に無料駐車場が有るとのことでした。

普通街中の神社内には駐車場は無いという、思い込みからの自損事故でした。再び大鳥居を潜った神社の中のお森にはぽっかりと広大な駐車場がありました。”ごめんなさい”の参拝となってしまいました。

テールランプのプラスチックが割れていたので透明テープで仮補修し旅を続けました。

帰宅して板金塗装の見積もりは15万程。テールドアのガラスの脱着も。バンパーは中古品を使用するなどして何とか11万程で修理中、今日受け取り予定です。

事故の原因は不注意です。たまたま左後部車内に衣類をハンガーに掛けてブラインドになっていたのと、しっかり左バックミラーを見ていなかった為でした。

30年ほど前にホンダバラードで同じようにバックして電信柱にぶつけたことがありました。全く同じ不注意です。二度有る事は。。。と言いますので、3度目は無い様にしなければ。

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| 車中泊ドライブ記 | 13:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車中泊

 道の駅での車中泊、マナーを守りましょう
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「たるみず」の看板はまだやさしい。が禁止を謳っている道の駅も増加しているらしい。

私は他人から見て嫌がる行為、見たくない行為は迷惑であり、これを判断基準としたいと思っています。

とある道の駅の洗面所で早朝ですが、食器を洗っている方から笑顔で元気良く挨拶されました。私も「おはようございます」と挨拶を返しはしたものの、多分私の表情は憮然としていたと思います。私は別の意味でトイレで食器洗いはしません。トイレは不浄な場所の意味ですが、食器はペーパータオルなどで綺麗に拭き取る事が可能なはずです。長期間に渡り、どうしても水洗いが必要ならキャンプ場で洗います。

微妙な問題もあります。例えばトイレの手洗いで水を汲む行為。本人としては自分が飲む水なのだから他人からどのように見られてもかまわないと思う人もいると思います。私も必要に迫られて汲んだ事もありました。

手洗いの水は基本的に飲料用途ではありません。飲用不適かも知れません。ペットボトルに入れるところを他人が見ると眉をひそめる方もおられると思います。ましてキャンカーの給水や排水などこれは犯罪行為に近いのかも知れません。オーバーヒートなど緊急時以外は使用すべきではないと私は思います。皆様はどう思われますか?

道の駅は車中泊車両を受け入れる様に作られていません。24時間開放のトイレ、駐車場を悪く言えば悪用しているだけと。近隣に安価なキャンプ場があれば探し、無い場合にだけ利用させて頂く。しかし、道の駅は国が設置許可した公共施設であり、禁止処置など厳しい制限を設けるのもどうかとは思います。

私の判断基準では社会的なマナー(ルールとまでは言い切れません) に背いた行為です。車中泊が出来るのはキャンプ場など許された場所しかありません。何がしかのお金を払い駐車場、トイレ、炊事棟、排水などが利用できる場所しかありません。

道の駅を宿泊、車中泊場所として利用する人は今後とも増加すると思われます。そのような需要があるのも事実なのですから、道の駅の使用形態やそれ様の設備も見直す必要があるのでは無いでしょうか。運営者としてオートキャンプ場の様な有料宿営地を提供されても需要はあると思います。それまでは肩身を狭くしながらそっと車中泊(仮眠)させていただきます。

一方オートキャンプ場は日本では伸び悩んでおり、閉鎖するサイトもあり、減少しているそうです。何故なのでしょうか?私はオートキャンプ場などの経営努力が足りないのか、現在の車中泊ブームのニーズを吸収できていないからだと思います。

2012年夏の北海道の車中泊旅では駐車場車中泊料金を設定しているサイトは見当たらず、逆に断られたケースもありました。それでも駐車場車中泊として交渉し、だめならテントはやらないけど持ち込みテント泊での交渉をしました。決して無断で駐車場泊をやるのはいけません。 入り口駐車場で堂々と車中泊するなら料金を払ってトイレなど使用させてもらいましょう!

公設、国設有料野営場では管理人が不在になってから入場し、居ない内に退場する。そんなのもたくさん見かけました。

車中泊スタイルを生業(職業)としている方がおられます。ブログ記事にオートキャンプ場の入り口無料駐車場で芝生が隣接し、BBQが楽しめるサイトが探せばいっぱいあると勧めているのをみてこれには唖然としました。これは違法行為を勧めているのと同じです。あまりに自分勝手な見方、物言いです。

 私の車旅のスタイルは 

ゴミ、排水は出さない。原則持ち帰る。
やむを得ずのゴミ出しはコンビニやGSで買い物をしたついでに。

まずは車中泊可能な安価なキャンプ場を探す。
都会地では屋根付車中泊可能な有料駐車場を探す。
無ければ道の駅やSA,PA。
ホテルなども探せばオートキャンプ場並の料金で泊れる所もある。

道の駅で車中泊する場合は日中から場所取り、駐車しない。
トイレ前は便利であるが故に車中泊の場合は遠慮すべきです。
 
ドア開閉音、AV音など大きな音を出さない、光を漏らさない。 
キャンプ行為は不可。車中泊滞在時間は短く早朝出発し、
駐車スペースの占拠時間を短く。

日中静かなところで休憩を多めに取る様にしています。

他人が嫌がることは決してしない。他に迷惑をかけない。
地球を汚さない。こんなところでしょうか?

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| 車中泊マナー | 08:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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後部収納棚の製作 簡単取付 安価に自作

 後部棚は車中泊時のベッドスペース確保の為に重要な設備です。

就寝時はバッグなどを棚の上へ、小物や常温保存食料など軽量物はS字フックでポールから吊り下げるなどし、全面フラットベッドとします。キャンピングカー仕様では壁面などが収納庫としますが大型ならOKかも知れませんが軽四で同じことをやるとどうしてもフラット面が減少します。私のエブリィワゴンでは ”棚+引出し” で充分です。

当初はユーティリティーホールを利用し100均突っ張り棒を、その上に板を置き固定したもの。最大の難点は走行中の100均突っ張り棒のガラガラ振動音です。

ひと段落着いたので100均突っ張り棒を撤去し改良しました。 
最新記事はHPへ
 
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棚板は桐15ミリ厚300巾。支えは1×4材(約19×89)。6ミリサイズのねじ込み式鬼目ナットをホール側に使用しました。6ミリネジ60ミリを締め込むと左右に突っ張る形となります。ホール側にはナットを入れ当たる部分はワッシャを入れました。傷付きが気になれば円形の樹脂小片を入れれば良いと思います。支え材は棚板側からコースレッドと木工ボンドで取付。
 
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  高さも1×4の89ミリ分高くなりましたのでA4サイズの100均トレイを引き出しとして4個取付けました。吊る形となりますので、上付きレールを作らなければなりませんが、図の溝加工はトリマーがあれば簡単に溝加工が出来ます。ノコでは多分無理。トリマーはホームセンターで借りるのも手です。1×4の端材を切り出しました。材料代は鬼目ナット4個200円と100均トレー4個くらいでしょうか。棚板への取付けは木工ボンドと木ねじで。
但し、トリマーの切削時の騒音はうるさいです。

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引出し取っ手は無くても良いのですが引き出しを固定しておかなければ走行中に脱落します。木片と丸棒でロック(ストッパー)ツマミを作りました。100均皿立を流用切り出しました。

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13ミリ桐材の棚板は軽量化を思う余り強度不足です。後部の天井からカラーワイヤーで吊るし補強しました。製作時のポイントは棚板寸法巾を採寸し、実寸から左右計10ミリ程度狭くする事。鬼目ナットは外側に取付る。

 小物がきちんと整理できそうです。これまで床下収納と天井左右ロッドに吊り下げていました。この新たな収納は便利に使えそうです。

 就寝時のスペースを作る為バッグなど大きなものは全て棚の上に上げるのです。衣類などはハンガーに掛け、天井部左右のポールに吊るします。小物もベッド上に散乱させず、透明小物入れA4バックや新に作った棚下引き出しに入れます。ベッド上には何も置かない状態にします。

追記10/18 やはり100均トレイは貧弱でぐにゃりと形が崩れるので脱落します。長辺に網戸自作した際の余りのアルミ角棒を内側にインシュロックで縛りつけ補強しました。簡単に出来ると思っていたのに作り直し、手直しの連続で延べ12時間ほどかかってしまいました。また、棚板はゲートドアとの間に隙間が出来ます400ミリ巾として左右のアールをカットすると使い勝手も良くなります。

安全上の注意点: 運転中は棚の上には物を置かない、後方の見通しが悪くなる。ブレーキを掛けると前方に置いた物が飛び出し、危険。

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| 収納棚 | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブバッテリーをポータブル電源化する

 車中泊時に必要と思われるサブバッテリー。ネットで調べる内に、ポータブル電源として市販されているのに気が付きました。

今まで裸の密閉型バッテリにパネルをバンドで縛った状態でしたが、市販の様にケースに入れ持ち運び可能なように改良?しました。ケースといっても5ミリのベニヤ板を定規を当てながらカッターナイフで切断、整形し、補強木片を入れボンドで接着、、ネジ止めした簡単なつくりです。ついでに簡易バッテリ残量表示LEDも追加装備しました。
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AV一体型ナビサブバッテリ自動切換えへの配線もコネクターでワンタッチ着脱可能としました。家庭用100V電源からの定電流充電器接続もコネクタ化しました。エブリィからの充電はACCプラグです。

ポータブルバッテリ電源の市販商品では5,000円程で買えるものもあり、あっさり買ったほうが安く付くかも知れません。これにAVナビ自動切換えユニットを製作、接続すればよいのです。

簡易バッテリ残量LED表示器はカー用品店で購入したACCソケット3連に付いていた基板をLEDを丸型に交換し、移設したものです。11.5V付近で暗くなります。青が電源。真ん中が警告。右端は正常比較用です。結構役に立ちそうです。光で一瞬に確認出来、高価なデジタルパネルメーターより、便利かも知れません。

防災用としても使えるようリニューアルしました 2015/06/20

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| サブバッテリー | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車の省エネ 車の消費電力

 世の中省エネ、節電が叫ばれています。エブリィワゴンの車中泊に車両装備のAVナビを情報源としてサブバッテリーから動作させるようにしました。自動切換えや、動作そのものは問題は無いのですが、消費電流が想定を超えるものでした。

AVカーナビは8GBSSD、DVD、1セグ7インチ液晶というスタイルですが先日測定した通りサブバッテリー7.2Aではフル充電でも5時間持たない結果となりました。それでも1~2泊くらいなら充電しなくても使えそうですし、サブバッテリが使えなくなってもメインは温存しているので問題はなさそうです。

AV一体型ナビの音声出力は最大14.4V時43W×4 で計172Wです。単純に100%の効率でも音声だけでピーク電流14.3A消費することになります。外部からの音も充分聞える通常の音量ですと実測1.52Aという結果でした。これはモードにかかわらず、ほぼ同じです。ナビ関連は常時動作しており、1セグやFM/AMであっても同じ電流です。音だけを聞き画面を消すという事は出来ます。その場合は0.3A減少します。およそ1.27Aの測定結果でした。

AV一体型ナビに要望する事。それは省エネです。電源スイッチが無いのは不思議いつも勝手にスイッチが入り、切る事も出来ない。ナビの回路をオフに出来る設定を可能とする。ナビの回路をナビ以外のモードの時スタンバイモード(省エネ)とする。

カーナビとはかくも理不尽な設計がまかり通っているのです。慣れればこれが当たり前に思えるのですがおかしいとは思いませんか?

ナビに限らず、昔と比べて電気を消費する電子機器が多く搭載されており、今はピーク状態のように思われます。ライト関係は高輝度化が進んでいます。ドアなど自動化。車両積載CPUの高機能化。照明に限っては今後LED化するのは当然でしょうが、省燃費が叫ばれているのにこの様に肥大化する一方。車の電力省エネはあまり話題とはなっていないように思います。

オルタネータが消費するエネルギーは燃費に直結するはずです。オルタネータ無しの車は考えられないのでしょうか?またオルタネータは搭載されていても、発電しないモードもあって良いのではないかと思うのですが。

言いたいことはバッテリーの充電は主として家庭電源で行うシステムを考えて車を作る方法もあるのではないか。

様々なメリットを生むと思われます。皆さんどのようなメリットが考えられると思いますか?

まあこれに限らず、車には今までの枠を数倍も超える省資源、省エネルギーを要求すべきと思います。またそれが自動車大国日本の生きる道かも知れません。

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| 燃費 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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