2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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3人就寝スペースは可能か?

サイドボックスの収納を完成させ、助手席ベッドも完成しました。後席も積載し、3名乗車とする機会もたまにあるのです。1泊だけでも欲張って3名就寝スペースが可能にならないか検討してみます。

無理すれば大人3名は可能とも思われますが横幅は最低でも一人60センチなければ熟睡は無理です。

平面スペース3人は無理です。立体的に考えるしかないような気がします。運転席はやはり温存したいのでいじることは出来ません。

2段ベットにすると可能なように思えるのですが足や枠組みが下で就寝する者の邪魔になります。また、使用しないときの邪魔にならないようベッドの収納も考えなければなりません。

少しづつアイデアを搾り出し、具体化してみたいと思っています。右サイド天井スライド収納、設置は引き下し、スライドし片足と横桟か吊り棒で支える。言葉だけで出来るか図面でも書いてみよう。

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| フラットベッド関連 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エブリィワゴンのバッテリ点検口を作る サブバッテリも床下に搭載

 車中泊用にフラットベッドを作りましたがバッテリの点検が出来ない状態となっていました。点検するにはベッドの土台をバラス必要があり大変な事になります。

分割クッション床板1枚外すだけで点検できるように、マットを捲ったら点検できるようカットしました。車体の後部から覗くと”らしき形”の箱状の物が見えます。マットの上から手探りで探ってみると床板に付けたカバーが探り当てれます。目安をつけ、カッターナイフで定規をあてカットしました。コの時にカットしそのままでも良いとは思いましたがほつれ止めに端切れ布を当て、縫い合わせました。
batchck01.jpg

batchck02.jpg

ebubat480.jpg 
2個並べて置きました。サブバッテリーです2013/01/15
tuinbat1024.jpg

サブバッテリの記事はこちら

| バッテリ点検口 | 16:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天井収納ラックを作る

 今まで重宝してきた天井ネットラックですが今回のリニューアル改造で最後になってネットは撤去しました。助手席に敷く”一人用ベッドクッションパネル”は折りたたんでも85センチ×60センチ厚み7cm重量7.2Kgあります。これを置く場所は天井スペースしかありません。
天井ラックはたまたま少しの変更作業でサイズぴったりに収まりました。おまけにはめ込み式に収容できますのでしっかり固定できます。大きなサイズのこのベッドパネルとアルミミニテーブル、銀マットの3点が整理収納完了です!
天井網棚収納は園芸支柱を使ったパイプ棚に 

スッキリ安全に収納
今回の主なリニューアルは完了とします。モニタテレビの高さを上げるなど細かな修正はありますが、大きな変更は無いと思います。”サイド収納ラック棚”はギャレーとしてシンクを作るのが一般的のようですが、そうしてしまうとそれだけで収納を使い切ってしまいます。シンクが私にとって本当に必要なのかという問題は車中泊を重ねると判断できると思います。あれば便利な事は解かっていますが。トイレとギャレーはキャンピングカーという車には不可欠な代物かも知れませんがエブリィでキャンピングカーは最初からやろうとは思っていません。

とはいえ何時、気が変わるかも知れませんが。
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| 天井収納ネットラック | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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助手席用ベッドパネル

 リニューアルほぼ終わりのはずなのですが、もう少し詰めが必要で今日もいろいろやっています。
折り畳みシングルベッド
これ? 助手席ベッドです。持ち運びに便利なように取っ手を付けました。

液晶ビューカム廃品使用手提げハンドル
昔のビデオカメラのストラップの流用です。

天井網棚に収納
ベッドパネルを天井網棚に載せて見ました。7.6Kgのパネル、アルミテーブル1.9Kg、目隠し銀マットを収容するには高さが足りませんし、強度アップも必要です。位置変更サドル取付。ネットは不要かも。

まだやることがたくさん。壁面収納内部の棚板、廃品使用の棚板とトビラの穴ぼこ補修、ハンガーパイプの位置変更、土台変更部分の軽量化、テレビ電装パネルの手直し、塗装補修、ベッドパネルの収納袋、バッテリー点検口の設置、細部の手直しパテ埋め 等々

まだ明日もやることがあります。
ネットを廃止しパイプ枠組み変更、落下防止機構、テレビ取付部改良 など など
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| フラットベッド関連 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイド収納後部天井網棚リアカーテン 5,6日目助手席ベッド完成

外での作業。今日は雪混じりで鼻水が。マスク&マフラーして作業。

リニューアルほぼ完了しました。
昨日から助手席側に設置するベッドパネルが完成し、設置してみた。フルフラットベッド側との段差は40ミリ程度で後部サイド収納の床部の余り床パネルを敷き段差をカバーすると丁度うまく行った。
画像は昨日製作中の助手席用補助ベッドパネル。全長1700ミリを2分割蝶番で二つ折としました。11ミリの合板に銀マット(キャンピングマット)を2重貼り、スエード調生地を貼って仕上げました。布地貼りは裏に折り返し木工ボンドで貼り、タッカーで仮止め。画像は前部助手席側でダッシュボードに、センターアームレストに合わせてカットしていますが、後側は曲線はありません。巾は65センチ。
合板に1枚目銀マットを貼り2枚目用両面テープを張り終えたところ
以下本日の作業の画像集です。
段差は40ミリ適当な板などで補う
ひとり分の就寝スペース170センチまでOK
広げて敷くのにちょっとしたコツがいる
裏側折り畳み。収納場所はいずこに?折り畳み時85センチ×60センチ重さ7.6Kg
ハンガーパイプとテレビ用スピーカ取付
圧迫感はかなりある。上部だけでも曲線カットしよう。
ハイルーフを生かしたハンガーパイプの取付 
l100斤のハンガーアイデア商品や100均ランタン(LED改) 
leftbar2.jpg 
100均トレイが重ね置き出来る奥行きがある 
内部はマットまで深さがあり、結構容積はあります。
トビラを水平に固定すればテーブルとして使用可能。
地デジ7型テレビ 
照明など車中泊用アクセサリ
以上です。HPにて近日、アップします。
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| フラットベッド関連 | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイド収納後部天井網棚リアカーテン 4日目

 今日の作業は塗装一回目。カーテン取付。右サイドパネルにテレビなどサブバッテリ供給のACCソケット配線取付。ネット張り直し。
車体取り付けのLアングルが気になる
塗装はケヤキ色。収納部ドアは廃品の板。メープル色。 右のパネルはテレビなどの収納ラックだが裏の配線は何とか隠さなくては。
これをどう使うか決めていない
とびらはローラーキャッチャーを左右に取付。トッテは木片で自作。収納庫は意外と大容量だ。内部の棚や仕切りは収納品を決定してから考える。
sidetenjoushuunousistem3.jpg
棚の上は常時は空けておく。車中泊時はバッグの収納棚になる。扉は90度固定でテーブルとしても使える(現在ストッパー金具なし)。上に一杯広げると落下防止ストッパー桟で190度くらいに止まる。
左の縦の板は7型液晶モニタと地デジチューナーの収容ラックなのです。
助手席用ベッドの作成は明日に延期。布地とクッション断熱の銀マット購入する。これが予定外の金額となる。3×6 11ミリ合板1100円、銀マット1100円、スエード布地2000円これだけで4000円以上もかかってしまった。

参考に天井伏図を掲載 クリックで大きくなります
tenjoshunoufusezu.jpg
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| ラゲッジ左右壁面収納 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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後部天井改良網棚 サイドパネル リアカーテン3日目

3日目はちんたら一日が過ぎました。出来たものは天井後部の網棚。ネット貼りと右サイドに側板だけ作製。リアカーテン取付。の3点です。

天井収納はやはり網棚にしました。板張りは重量増、内部が見えない。出し入れが難儀など欠点が多くネット貼りは以前の物を継承しました。左右板に直接ネットも考えましたがどうせ中央部が垂れ下がり支え支柱がが必要なので園芸支柱はそのまま少しカットし流用しました。追加費用は0円です。
netracksaidopaneru1024.jpg 
右サイドの板切れは収納を作るのではなくテレビラジオなどの取付の為です。左収納と同じくシートベルトのベルトに共締めです。どのようにテレビやラジオ、サブバッテリ増設ACCコンセントなどが付くかは未定です。とりあえずのサイドパネル作製。

リアカーテンはリアゲート部に昨日設置した横板(幕板)に簡単取付。もちろん前作の流用です。
riacarten1024.jpg
 さて後部収納ボックスの配置は通常右サイドが多く見られます。右も左も就寝スペースが狭くなり、連れと二人車中泊ではいびきや寝返りが余計厳しくなり二の足を踏んでいましたが、参考にした先日紹介のHPの方は助手席を前に倒しテーブル状態にし、その上にベッドパネルを敷いて一人専用ベッドスペースを稼ぎ出していたのです。この方はサンバーでなんとドミンゴのフロント回転対座シートを移植していました。

この助手席ベッドスペースは一人車中泊専用なら大変便利に使えると思います。前車ポルテでも試したことがありました。

明日はその助手席ベッドパネルを作成予定です。
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| ラゲッジ左右壁面収納 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁面収納棚DIY自作、後部天井改良網棚2日目

 2日目は昨日の収納棚枠に続いて下部ドア、棚板の製作です。ドアと棚板は廃材再使用です。穴だらけですがとりあえず取付。穴や傷は気が向いたら後日補修する事にして、作業を進めます。
塗装部分はリサイクル桐板材
車両への取り付けはシートベルトボルト、リアゲートボルトを使用しますのでガッチリ止まっています。作業の大半はカーブにあわせた棚板の調整加工、ドアの蝶番取付、隙間調整など、時間を掛けないと綺麗に仕上がりません。

そこそこにして壁面収納什器は出来ましたので、リアカーテン取り付け用のリアゲート部の天井つなぎ板を作りました。今回はワイヤーを廃止し、左と同様に右側ゲートダンパーボルトを利用しました。
 
右側ダンパー取付けボルト交換5ミリ-50
さらに後部天井グリップボルト共締めでLアングルを出し、左右共、天井つなぎを取り付けました。
後部で固定もありねじれ補正は省略
この棚板は幕板を取付けて収納だなにもなります。今日の作業は以上で終わり。ガタつききしみ音チェックを兼ねて明日の材料1×4材、11ミリ合板などの買出しに行きました。異常音など無し、何かボデーの鋼製が良くなったような?
製作途中の画像コーナー部絆創膏状態

明日の作業は左右つなぎ板枠内にネットを張った天井ラックの造作作業です。それが終われば助手席部で使用する一人用ベッドパネルの製作とまだまだ続きます。
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| ラゲッジ左右壁面収納 | 20:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁面収納棚を製作します。 一日目

 突っ張り棒棚ユーティリティホールを使った棚にこだわって改造を重ねましたが、残念ながら振動音から逃げる事が出来ず、ついにあきらめて側面収納棚を作ることにしました。これとてまたガタツキなど異常音が出るかも知れません。悪路では車体ボックスが歪む事も考えられ、どこかで吸収するダンパーを考えないといけないのかも知れません。

SL'エブリィ6ヶ月を経緯かし、全面リニューアルを敢行します。お金をかけないけれど時間はいっぱいある。DIYはいつものツーバイ木材1×4、1×6を 使う。また使えるものはリサイクルで。カッコよりは機能優先で。
エブリィでは絶対無理と自分では思っていた後部壁面収納にチャレンジです。
参考にしたHPはスバルサンバー
かれい丸軽キャンパー ユニークなレイアウトです。gyarey.jpg 
図面は壁面収納ですがこれが出来あがるといろいろ派生発展して行きます。

フルフラットベッドはそのまま使用します。まず最初に後部左サイド収納棚を最初に作ります。ポイントは固定部です。上部右パネルはシートベルト取付ボルト、左はリアゲートダンパー取付ボルト。下部はフラットベットの土台部にLアングルで固定します。
シートベルトのボルト10ミリ?
ミリでもインチでもない形状も特殊なボルトを使用しており、非常に固く締められています。
ソケットレンチやメガネレンチで外す事。モンキーは×
分厚いワッシャー2枚の間にLアングルを取付再び共締めします。 ボルトはそのまま使用します。
内側からベルト金具、分厚いワッシャーが2枚スプリングワッシャー、ストッパーリング(脱落防止)で構成されています。

リアゲートダンパーの取付ボルト 5ミリ
ボデーに取付金具が2本の5ミリボルトで取付けられています。
内装で隠れていますので検討をつけて内装に12ミリ程度の穴を開けます(ソケットレンチが入る穴)
ボルトは内装の表面に出す為長さ50ミリのプラスビスに交換し大きいサイズのナットで高さを稼ぎ (内装から出るまで)L金具を取付けます。
  
  
ネットでの情報は、自作した方やプロ製作の画像などは形など参考にはなるのですが、図面や作り方の具体例は見当たりません。今回土台は既にベット基礎として作ってありますので一応水平はこれを基準レベルとします。
土台が下端として、型取り採寸して行きます。左右側面板を上部ボルトからlアングルを取り付け左右巾を割り出しました。約675ミリです。これから垂直に落とし(土台と90度)、出端を決め(奥行き)墨付けラインから側面のカーブを要所高さごとに採寸します。

右側面板はシートベルトが付いているピラー部ですので凹凸は少なく図面のように綺麗に型取りできましたが、左側はリアスピーカ、ユーティリティボックスなど凹凸がたくさんあり少し難儀しますが根気良く細かく採寸し、カーブに合わせてます。最大奥行きは ユーティリティボックス部で260ミリ程度です。はめ込み窓も同じくらいの奥行きがあり棚は旅行バックなどの置き場になります。

材料は出来る限り安価な部材で済ませます。購入したのはワンバイフォー材など2000円程度です。桐13ミリの集製材も安価、加工性が良くそちらが良かったかも。1日で側面版と下部幕板取り付けまで仕上がりました。ワンバイフォーでは一部分の巾が少し不足しますので端材を使いタボで連結し巾を稼いでいます。手間はかかりますが曲面加工ですので必要な部分だけ当て木で巾を稼げばよいのです。 
hekimenbox1.jpg   
取り付けのポイントは固定部分です上の画像赤丸内を良くご覧下さい。
製作のモットーはローコスト、軽量、簡単製作などですが都度創意工夫しながら作って生きたいと思います。

明日はあとの棚板、テーブル兼用開き戸、上部棚板、幕板を取り付けます。

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| ラゲッジ左右壁面収納 | 23:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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燃費を気にした運転

 エブリィワゴンの燃費は10Km/Lを越えた程度が平均燃費のようですが、SLエブリィの場合は通勤、ラッシュ時の走行は無し。週1~2回市内買物。たまに遠乗りするパターンですので予想外の燃費データが出ています。これまでの平均は14Km/L強です。

それでも自慢する訳ではありませんが昔、現役の頃車内で営業車の燃費比較された事がありますがいつも上位であったことはよく記憶しています。多少競争的な意味はありましたがカローラバンATディーゼルで高速を良く使うパターンで常時18Km/L以上程度の結果でした。

やはり、アクセルワークで燃費に大きな差が出ます。滑らかなアクセルワークが一番。町乗りでも無理に先行車にくっついて走らない、一定スピードを守るマイペース運転、赤信号を見つけるとアクセルから足を離す、信号スタート競争などしないのはもちろんですが一定レベルの加速は必要で踏まな過ぎは逆効果。

あまりマイペースが過ぎると後続車に追い越されブレーキを踏み挑発する馬鹿もいるので要注意です。

あまりやってはいけない手法も時折使います。それはNレンジに抜き惰性走行する。下りでも使うことはありますが、見習って欲しくない安全運転とは言えない手法です。しかし、ATではDレンジのエンジンブレーキ効果は期待薄です。惰性走行は効果が大きいのは言うまでもありません。超ベテランだから出来る運転というのは思い上がりです。

安全運転第一。
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| 燃費 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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後部収納棚振動音改良

 後部収納棚だけなら悪路走行でも振動音は無いのですが引き出しを付けた為、バタバタと引出が踊り出します。前方飛出し防止にロック棒を差していました。
引出側に鬼目ナット 
 ここの穴に苦肉の策ですが飾りビスで引き出し側に鬼目ナットを埋め込み固定しました。
木片で飾りビスを自作 

飾りビスで固定  
 走行中はこんなことをしてまでしないとガタツキは収まりません。使いづらくなりました。

これでも引出し後部のガタツキはあります。木片でクサビも作りました。まだ悪路ではガタツキがあり、完璧とは到底言えません。棚板が波打つ現象は避けられません。モノコック車体のねじれひずみが棚板浪打現象となるようです。
 
これを抑えるには左右にダンパーゴムを入れる、棚中央部に入れたくない上下支柱をいれ、取り付けはダンパーゴムを入れるなどすると完璧かも知れませんが、もうこれ以上いじるのは止めにします。

 ”後部収納棚” 実用性は高いのですが振動音や後部ドアへのアクセスなど欠点が多くもう一度最初から考え直さなければならないのかも知れません。側面収納棚などキャンパー仕様に立ち入りたくも無いのですが、収納はどうしても必要なのでチャレンジしてみます。

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JPターボに純正フォグランプ取付

 DA64W エブリィワゴンJPターボはフォグ無。フォグの部分はカッコの悪い目隠し蓋。殆どかっこよくしたいだけの話です。

スズキ代理店での価格は工賃込み定価は32,050円のところ、3,0500円の見積り。高いので断念していましたが、部品代だけなら24000円で買えるので楽天ショップで購入する事にした。ポイントを使って20000円弱で購入。

さて、整備がらみの車いじりは殆どやった事がないが暇に任せて、チャレンジする事にする。取付説明書はやはりサービスマン向けで、手順などは整備マニュアルが必要、素人には無理かと。

バンパーの外し方はこちらのサイトを参考にしました カバーなど脱着は簡単でしたが既存配線に接続する作業は難儀しました。+12V常時電源はカプラーのピンを差し替えする方式です。後で解かった事ですがピンを抜くには端子はずしの専用工具が必要です。思案しましたが結局、+12Vメイン電源の2sq赤/白線はハーネスAのヒューズからの先端の1極コネクタから付属ハーネスに接続しました

+12V分岐半田付け部はテーピング、インシュロックなどで保護固定します。

もう一つ難儀したのはリレー用電源の取り方で赤/黄細線を取り違え点灯しなかったので正規の赤/黄に直したのですが点灯せず、原因はエレクトロタップ(分岐圧着端子)の再接続による接触不良でした。新品の圧着端子に交換し接続が完了しました。紛らわしい色が他にもあります。説明書を良く見ながらやる事です。

注意点。私はマイナスバッテリ端子は外さず半田付作業を行いましたが、この2sq赤/白には常時+12Vが来ています。下手してアース部に接触すると焼損、火災など大変な事になります。私はずぼらをしましたが。 

光軸調整は無調整でほぼ説明書通りに収まっていましたが、調整は専用ドライバーが必要です。
スモールオンでノーマルフォグを点灯
延べ作業時間は6時間程、懸かりました。清掃作業なども含みますが、ピン抜き作業に思案、試行錯誤した時間が大幅な無駄でした。バンパー、内装カバー脱着はコツさえつかめば簡単です。

思った事。フォグランプの交換だけでもバンパーを外す必要があるのはユーザーでは難儀ですね。

部品代20,000円のみ

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| 車中泊グッズカーアクセサリ | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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