2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

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エブリイ3大車中泊便利アイテム

 当分エブリィワゴン車中泊DIYはやる事がなくなりました。昨年7月の納車以来、様々な車中泊仕様にグッズ作ったりDIYに明け暮れていましたが一段落した感じです。あとは欲を言うと、仕上げ質感を良くしたいくらいでしょうか。

それにしても記事だけで30件を越えました。暇なんですね~と言われそうですが。そうです暇なんです。ですがなんだカンダで肝心の車中泊などお出かけはなかなか行けなくて、ガソリン満タンで1ケ月も持ちます。出不精だけかもしれませんが。

さて主題の3大便利アイテムとは収納以外の物で 
何時でもナビ” 何時でもパワーウィンドー” ”換気扇の追加 です。
リクライニングレバーとスライド操作レバー

随分便利になりました。考えて見ると車の装備としてあって当たり前の機能なのですが、メーカーは車中泊など考えて設計などしているはずは無いので無くてもまた、当たり前かも知れません。特に助手席シートがテーブル状に倒れるのに後から操作出来ないのは片手落ち。

とにかく車中泊が楽しくなる事請け合いです。

電気に知識の少ない方には【何時でもナビ】と【何時でもパワウィンドー】は多少、敷居が高いかと思いますが、出来るだけ初心者でも理解できる様、詳細に作り方など紹介しています。自作応援プリント配線基板無料プレジェントも。 時々ですがモニターセールを開催しています。

”フロントシート操作レバーの追加” は簡単にすぐ作れます。車中泊を楽しまれる方是非お試し下さい。車中泊時なくてはならない装備となります。


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| 車中泊グッズ自作 | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何時でもパワーウィンドー不具合?

不具合: 押しボタンスイッチを押すと、マニュアルエアコンファン調節ダイヤルがオン時、勝手にファンが回る と言う事です。もちろん切れば止まりますが。遅延タイマー付基板の場合遅延時間分回ります。実害はありません。 
 
他メーカーの車ではACCに繋がれている機器類などが動作する事も考えられます。まあ押しボタンを押しているとき遅延タイマー動作中の時だけですのでバッテリ上がりなどの問題はありません。

まだ試作した基板が2枚あります。エブリィワゴンのPZターボなどオートエアコン車、他メーカーの車。送料切手代、御負担下さい。 2012/07/30現在まだあります。

多摩市S様御報告ありがとうございました。


何時でもパワウィンド基板とリレー完成品
 何時でもパワーウィイドーのHP記事
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| 何時でもパワーウィンドー | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リレーソケットホルダーの自作

”何時でもパワーウィンドーハーネス”作製の為ヒューズホルダーと同時にリレーソケットホルダーも自作しました。

先日のヒューズホルダーと同じくリサイクルパーツのヒューズボックスです。リレーが5個見えます。まず、全てのリレー、ヒューズを抜き取ります。万力などで固定して金切りノコで切り出します。使ったヒューズボックスはヤフーオークションで入手した中古パーツ 室外ヒューズボックスダイハツムーブUA-L900S用です。
リレーが7個30Aスローブローヒューズが3個も付いてる
リレーに使うソケットはノコギリで全て切り出しが出来、角型30Aスローブローヒューズは4個付いている。リレーの接点容量は規格が不明ですが30A程度と思われます。励磁電流は実測100mA程度です。
リレーソケット付が7個出来上がりました。
出来上がったリレーソケットホルダー組品です。リレーは全て4極リレーでした。
【サブバッテリーのリレー式走行充電】や【何時でもパワーウィンドー】に使用できる。壊れても予備在庫有りです♪
【何時でもナビ】は5極リレーが必要なので残念ながら使えません。

凹凸はカッターナイフで出来るだけ滑らかに整形します。見栄えが悪ければ組込み実装時にアセテートテープ(布テープ)で覆えばきれいになります。

画像はリード線が長いのでそのまま使用できそうですがリード線が極端に短い場合はピンを抜きピンの交換又はカシメ直し、直半田付けでリード線交換も可能です。リード線側から固定樹脂フックを外せば抜く事が出来ます。フックを外す専用工具は無くても同じサイズのオス端子をリード線側からラジオペンチで差し込めば抜けます。

リレーソケット付は市販カー用品で1000円前後。30A角型ヒューズも純正で1個600円~カー用品店では扱っていません。 全て新品購入すると軽く5000円以上の材料が出来ました。
 
これを使った
何時でもパワーウィンドー
       
サブバッテリシステムなどにも活用できます。カテゴリ-サブバッテリー
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| 何時でもパワーウィンドー | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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低背ヒューズとミニヒューズの互換性

左が低背ヒューズ。 真ん中は平型ミニヒューズに電源取出し用リード線を付けたもの。
低背ヒューズとミニヒューズ 電源取出半田付

低背ヒューズは平成15年頃から使用され始め現在、主流になっているようです。画像は30A。赤10A、青15A、黄20A、白25A、緑30A 。色分けについてはミニ平型、平型も同じです。


エブリィワゴンDA64Wも低背ヒューズなのですがその違いは横から見ると一目瞭然ですが、真上から見た目、どちらか解かりません。私も間違えて、ミニヒューズボックスをリサイクルパーツで購入しました。

でも、よくよく、見るとミニヒューズは低背ヒューズのホルダーには挿入できそうなのです。寸法を計って見るとミニヒューズは端子部の先端が尖っているのと長さが1ミリ長い。

低背ヒューズの端子間はヒューズ部分となっていますのでミニヒューズのホルダーには差す事は不可能です。

結論的には低背ヒューズホルダーにはミニヒューズは問題なく使用できます。長さが1ミリ長いのですがカットしなくても実際に挿してみたところ接触面は充分得られている感じです。気になれば1mmカットすればよい。当然高さは6ミリほど背が高くなります。

ミニヒューズの方が電源取出しリード線を半田付するにも加工しやすくわざわざ低背ヒューズを買わなくてもすみます。自作してみて初めて解かった事なので、たわいの無い事ながらブログのネタと致しました。自作派の方々の参考になれば。意外とネット情報は少ない様です。 
 
角型30Aスローブローヒューズも背が低くなっています。背が低いだけでこれも問題なくスイフトの背高が使用出来、加工も楽です。カットするとき割れやすいので要注意。

ヒューズ半田付の仕方。
リード線の半田付。これもコツというか技能というか職人技が必要かもです。私のやり方はまず、ミニヒューズの半田付する部分をカッターナイフで切り欠きます。ミニヒューズを小型万力(100斤で売っています)で固定し半田上げ(めっき)、リード線にあらかじめ半田盛り、最後にコテに半田少量を乗せ、双方を接触させながら半田付。ミニヒューズであれば低背ヒューズボックスには半田付部分が多少盛り上がりなどあっても問題ありません。低背ヒューズは半田のはみ出しは許されません。さらに慎重な作業、熟練度が必要です。

【何時でもパーワーウィンドー】自作材料にはリサイクルパーツの旧型ミニヒューズボックスを買えば良い。リレーも、ミニヒューズも角型30Aヒューズもさらにボックス枠そのものまでヒューズホルダーとして流用できます。

でも、余りにも古いものは汚損や酸化腐食があり切れやすくなったり接触不良の可能性もある。10年が目安かと。

この記事も自己責任で真似して下さい!
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| 何時でもパワーウィンドー | 14:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平型ミニヒューズホルダーを作る

何時でもパワーウィンドー”用のヒューズホルダをリサイクルパーツで自作します。電装部品の追加用ヒューズホルダーはカー用品店やホームセンターカー用品売り場で売られていてホルダーだけで350円くらい。
スイフトHT51S室内ヒューズボックス

中古で入手したスイフトHT51S室内ヒューズボックスから切り出して自作しました。今回30Aの角型ヒューズ入手の為、中古のヒューズボックスを手に入れました。たくさんの平型ミニヒューズも付いていたのですが、ヒューズソケット部は金ノコとカッターナイフで切り分け、作製しました。ヒューズの数の半数は出来ます。見た目が気になれば収縮チューブでカバーしたり、アセテートテープを巻くときれいになります。
当分電装遊び、楽しめそうです。

ピンソケットはマイナスの精密ドライバでコツをつかめば簡単に外せる様になります。

最近の車両はヒューズも小型になり低背ヒューズと呼ばれるものになっているようです。ほんとはこの低背ヒューズボックスが欲しいのですが中古パーツは少ないようです。

ミニヒューズボックスからヒューズホルダーを作る 
2個のリレーは4極リレーです。


これを使った何時でもパワーウィンドーの記事はこちら
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| サブバッテリー | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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