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NAPOLEX Fizz-880 レポート

 北海道旅行準備にオートバックス通販で購入したルーフボックスのアンケートに当選し5,000円の商品券が当たりましたので電圧計+電波時計のNAPOLEX FiZZ-880を購入しました。欲しいなと思っていたもので有難く使わせて頂いています。 

電波時計で正確
時計は無くても良いのですが電波時計ですから正確。

バッテリ残量警告機能(バッテリチェッカー)
11.5V以下でブザーで警告してくれます。警告電圧の変更は出来ませんが、サブバッテリ管理にうれしい機能です。残量警告ブザーが鳴っても11.0くらいまでは使用可能ですので、早めのお知らせとして充分です。 →注:1

残量マークは3段表示
11.5V以下で0段11.5V以上で1段12.5V以上で2段、満充電は13.0V以上で3段
設定値の変更は不可。 

消費電流
Fizz-880は10mA。Fizz-895は20mA 。LED並みの消費電流。直結すると数ケ月も放置するとバッテリー上がりになります。常時電源からは取らない。ACCソケットから取る。

視認性
よくない。夜ではバックライトで見えることは見えるけどかろうじて。LED方式にはかなわない。

【取付注意点】: (追記) 注:1
説明書には書かれていませんが、バッテリーの電圧を知りたい訳ですがバッテリターミナル電圧より低く表示されます。配線の線路抵抗分の電圧降下があるからです。11.5Vで警告ブザーが鳴りますが私の場合、実際のターミナル電圧は0.4V程高かったのです。市販の安物の5回路SW付きACC分配器を経由、さらに延長した為です。たとえば2A流している線路抵抗が0.2Ωあると0.4V。つまり警告が鳴っても実際は11.9Vという事になります。
*要はFizz-880の配線を単独でバッテリに出来るだけ近いところから取ること。

総評:
小型軽量機能性能も充分良く出来ています。電圧低下ブザー警告は便利です。改良予定していたサブバッテリ強制切断のプロテクタ回路より逆に便利かもしれません。 自作サブバッテリにはLEDによる残量表示より耳で聞く警告がより便利です。表示更新が約10秒毎は長すぎる。

精度は電圧±0.5Vと説明書に記載されている。本当にこの精度であれば使い物にならない。0.1V単位で計れないとバッテリ残量など計れる訳がない。

が  デジタルテスターとの比較は-0.1Vでした。 実際には0.1V単位で測定可能と確認できました。 画像はほぼフル充電で静止時の車両ACC電圧だ。

ナポレックスVTメータークロック 夜撮影 
しかし、デジタルでこの機能、価格で ¥1680- は妥当なのかも。
これをメインバッテリー用としてサブバッテリー用に後日、温度計付Fizz-895を買い増ししました。北海道旅行の前に買っておけばよかった。


更に追記: 発売当初はこれでも良かったのかもしれないが時代遅れの産物
 
一見満足していたのですが、リフレッシュタイム(表示更新)がおよそ10秒かかり実用にならない。たとえばキーを差し込んですぐセルを回せばアラームがなります。これは電圧低下で当然ですが、いつまでもアラームがなるのは不自然。数秒で電圧は回復しているのですが、更新されないのでうるさいのです。
電圧計についてはヤフオクなどで300円~安価に売られているものの方が視認性、リフレッッシュは1秒に2~3回と更新される。こちらを購入する方が良い。
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| サブバッテリー | 20:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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何時でもパワーウィンドー取付リポート戴きました

 プレゼントに御応募いただいた横浜のK様より取付けレポートを戴きました。

取付車種はエブリィワゴンDA64W pzターボ?お送りしたのはタイマーIC使用タイプです。

取付時ヒューズを飛ばしてしまわれたようですが無事自己解決され、取付完了との事です。

同時複数操作容量オーバーで溶断?と思われますが私の説明の不十分さもあり誤解を招いた事お詫びします。早速HPの説明を修正しました。 特に窓閉じる自動停止時は1個でも10A流れる場合があります。2個同時自動停止させるとヒューズは20Aでも飛ぶかも知れません。

取付画像を戴きました。ワンショットSWは小物入れに巻いて収納されています。普段は使用しませんので車中泊時のみ後部に配線する。この使い方が配線が痛むことなく案外実用的かも。

なお押しボタンワンショットSWがボデーと短絡しても基板の1Aのヒューズが飛び、保護してはくれます。1Aが無く直結されていてもハーネスキット上の10Aミニヒューズが溶断し保護してくれます。
2012072914470001.jpg
横浜市 K様 レポートありがとうございました。

まだ1個プレゼントが残っています。トランジスタタイマー式、リレー2個使用タイプです。エブリィ以外の車でも結構です。但し必ず取付され画像を含めリポートをいただける方メールからご応募お待ちしています。

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| 何時でもパワーウィンドー | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その-4 車中泊の為持参した市販車中泊グッズの評価

今回北海道旅行の為に持参した主な市販グッズの評価です。

改造クーラーボックス2台   出来るだけ高性能の釣り用を!
 必要不可欠なものです。真夏の北海道は30℃を超え20Lのボックスでは1.7Kgの角氷が1日で融けました。毎日氷代300円出費ですが冷凍食品で代用するのも手です。溶けた水は飲料用です。出来れば高性能な釣り用が欲しいところ。ポータブル冷蔵庫を準備しようと思ったのですが走行中は大丈夫でも車中泊時は大容量バッテリーが必要になり、高性能クーラーボックスで充分です。

ルーフボックス340リットル
  
主にキャンプ用品、寝具衣類など使用頻度の少のものを積載。積載品を厳選すればひとまわり小さい200リットルクラスでよかったかも。高速は80Kmに制限しましたので少しストレスを感じました。特に知床湯の滝への悪路走行時などで時々緩みの点検は欠かせません。

7型液晶モニターと家庭用フルセグチューナー 
     
........車中泊時はサブバッテリ使用
  ルーフエンドに取付けたブースタ付シャークアンテナの効果大。フィルムアンテナの車載ワンセグが映る大半の場所で使用できました。
電力消費の多い車載ナビ内蔵のワンセグは車中泊時は不使用。天気予報などデータ放送が受信可能な12V小型液晶テレビが欲しくなった。   

▲ FM/AMラジオ
  青森の山間部玉川ダムではワンセグはもちろん、携帯も圏外!その様な場所用に準備していたFM/AMラジオもノイズだらけで役立たず。非常用。

LEDの 照明クリップライト、懐中電灯
  無くてはならないものです。たくさん用意していましたが、照明用途だけでなくスポット的に使ったり位置表示に使ったりしましたがただ明るければよいというものではなく、照射角、色、明るさを可変できるものが良い。緊急用に分散保管が便利だった。

ミニカセットガスコンロ  CB-JRC-AL  新型CB-ECO-JR
  今回お湯沸かし、炊飯に大活躍でした。本来車内での火気使用は禁止事項です。換気扇装備、火器との遮蔽、ボンベの保管、コンロの固定、転倒等に十分な注意が必要です。キャンピングカーでは大型サブバッテリによる、電子レンジ使用や、シンク設備による調理を可能としていますが、家と同じ設備が必要なわけではありません。 カセットボンベは20日間で約3本で済みました。2リットルのお湯沸し10分、炊飯でガス利用は15分程度です。
 追記:新型は内炎式燃焼でより車外で使い易くなっているようです。
  
アルミ羽釜 
片手鍋で炊飯O  合計30分で炊ける
  
2日に1回ほぼ毎日、無洗米3カップ炊きました。慣れれば家で使う炊飯器より美味しく炊けます。固め、柔らかめ、おこげなど自由自在です!これに味をしめ、帰宅後もガスコンロと羽釜で炊飯する様になりました。ついでに炊飯の方法は鍋に無選米と同量+の水をいれ最低10分置いてから強火にかけて沸騰したら吹き零れないよう9分~15分。蓋を取って炊け具合を手早く確認しても良いんです。最後に強火で10秒くらい追炊きして消火。最低5分蒸らして出来上がり! 直火炊きが一番。残ったご飯は握り飯でラップに包み次の食事でいただく。
車で電気炊飯器やガス炊飯器を使う方がおられますが、鍋とカセットコンロで炊飯する方法を覚えると目からうろこです。炊飯器など不要なのです。

保温ポット
  
1.5リットル 2個持参しましたが1個は保冷用だった様ですぐ冷めてしまいますがもう1個は10時間経過してもコーヒーに利用可能な熱いままでした。良質な保温専用は長時間保温できる。二人でしたので食事毎に2リットルペットボトルを沸かしていました。

湯沸しに 2リットル笛吹きケトル
  古いホウロウ製のもらい物です。カセットガスコンロ10分で沸く。沸かし保温ポットに入れる。レトルト食品の暖めにも使用。以上の4個はエコバックに入れて左右の収納ボックスに収容

その他100均雪平鍋、まな板の使用頻度は少ない。

余談ですが
油料理、焼き物、煮炊き煮物は車内では避けました。キャンプサイトではアスパラのバター焼きや卵焼きもやりました。暖めて食べられるものや地元スーパーで惣菜やトマト、キュウリなど生野菜、ミニパックの納豆、豆腐類も毎日のように。持参した海苔佃煮、ひしお味噌などビン類、魚缶詰め類を羽釜で炊いたご飯が主食のメニューでした。調理、食事の摂りかたにあわせ持参物も厳選すれば良いと思う。
  仙人食(発芽玄米粉、焼赤米粉、小魚昆布鰹節粉の粉食)も織り交ぜ、2日に1食はカップ麺類、レトルト食材も。家で居るより粗食の感じでした。


その-1 DIY改造部分の評価へ
その-2 旅行中の工夫など
その-3 自作した車中泊設備とグッズの評価


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| 車中泊ドライブ記 | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その-3 自作車中泊設備、グッズの評価

自作車中泊グッズ、市販品を購入したもの 
 北海道の旅から帰り、改めて評価しなおしました。

フルフラットベッド
  床下収納品の出し入れは分割床パネルで部分的に開閉可能としたのは概して便利に使うことが出来たが荷室側床下収納の出し入れは難儀した。ベッドメイク後は出し入れ不可能。 無くてはならない物。
 
ラゲッジスペース左右壁面収納
  収納に何を収納するか決めていない部分が多かった為、すぐ取出し出来なかったり。行方不明になったりした。収納物品毎の棚高さを決めたり専用固定具を作って置くとよい。小物などラベル表示をすると良かった。無くてはならない物

天井ネット収納

  銀マット6枚の収納は天井ネット上で便利に使うことが出来た。薄い夏用の衣類などの収納にも便利に使う事が出来た。とりあえず何かをちょっと置く用途にも重宝、よく使用した。容量は大きいほど便利ですが、天井高との居住性の折り合いが必要。無くてはならない物
   
アルミ網戸 
     今回の北海道の旅では使用機会が無かった。沼地が近くだった道の駅スワン44では微細な虫が網目を素通りし 効果が無かった。敷きパッドに細かい虫がいっぱい付着し新たに釧路のイオンマートで殺虫スプレーと一緒に購入。蚊はいなかったがブトには要注意。  後日改良した差込式網戸を作りました

助手席ベッド

  持参したがルーフボックスに積みっぱなし。使用する機会が無かった。7.2Kg重量は燃費悪化の要因になっただけ。家族構成や旅行目的、用途によっては利用価値はあるとは思うが。 長期一人旅用として車内構成した場合は多分必携と・・・・・・・・・・

後席シート撤去
 
  必要の無い左右後席シート撤去は燃費を抑える効果が大きかったと思う。撤去部にはクーラーボックスや2リットルペットボトル8本積載。貴重な食料収納となった。フラットベッドの高さは後席シート折り畳み時の高さに合わせ荷室高さのかさ上げを130ミリほどアップしていますが、クーラーボックスの高さや、2リットルペットボトルの高さから妥当な高さだった。天井高さは欲しいですが妥協点です。

何時でもパワーウィンドー

  これは大変重宝した。車内でのお湯沸かし、換気、休憩、昼寝など調理時以外でも エンジン停止時のウィンドーの開閉に無くてはならないものでした

何時でもAVナビ

  今回は長距離走で充電も充分でエンジン停止時ACCオン使用でもバッテリを気にする事はありません。サブバッテリーを使用しなくても充分でしたので殆ど何時でもナビスイッチオンで使用する必要はありませんでした。
便利に使えたのはエンジン停止の車中泊時ナビで明日の予定を調べる時。

リアカーテン

  バックウィンドーはカーテンだけで数回使用しましたが、結露は防げません。よい季節の車中泊時や休憩時は目隠しとして重宝しました。

間仕切りカーテン

  休憩、食事時の目隠しに。エブリィにはそれほど重要な装備ではないと思います。本土で真夏に車中泊はしないし。ハイエースクラスには重宝するかも。

サブバッテリー
と走行充電
  エンジン停止時の照明、テレビ視聴などで安心装備です。容量も7.2Aでは足りない。50Aは欲しいなくてはならない物 。 後日改良を重ね、 サブバッテリ昇圧走行充電システムPIC版 を開発しました。

換気扇

  大変重宝します。休憩時にも使用。良い季節でしたので12センチ2連ファンで充分でしたがPC用静音ファンだと3~4連ファンが必要かも。 なくてはならない物

 バックドアの室内から開閉    
      無ければないで必要性は感じないかも知れません。使い方によっては大変便利な機能。場合によっては必須機能です。

 北海道ではハイエースや大きなキャンピングカーが圧倒的に多く、大型キャンカーの間で確かに肩身は狭い思いはしますが創意工夫でエブリィでも快適。そして身軽、経済的。

追記: 宿泊の多くはキャンプ場でした。バックドアオープンでテーブル椅子程度でしたが、北海道ならキャンプ場でP泊だけでなくテントの用意もあればよりくつろげたところです。バックドアに付けるタイプのリアテントでもBBQなど楽しめると思います。


その-1 DIY改造部分の評価へ
その-2 旅行中の工夫など
その-4 装備した市販グッズの評価

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| 車中泊ドライブ記 | 10:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その-2 車中泊旅行中の工夫した点へ

北海道旅行中に工夫した点

□ 毎日使わないものはルーフボックスに収納  
キャンピング椅子、洗濯物、痛まない土産物、登山用品など、旅行バックも

□ LEDポケットライト、毎日使う小物などは天井の邪魔にならない場所に吊るす

□ 常温保存や乾物食品は取り出し易い左右の収納ボックスにまとめた

□ 用途別に収納部をまとめた

□ 毎朝整理整頓、分類しまとめ直した、車内での生活臭は幻滅。

□ 領収、チラシなど保存するものは助手席背部の袋収納にまとめて入れて帰宅時整理した。

□ 湿気を帯びた敷きパッドなど寝具はコインランドリーを使用した。

□ クーラーボックスの保冷は毎日スーパー又はコンビにで解凍時飲用出来る角氷を補給した。

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その-2 旅行中の工夫など
その-3 自作した車中泊設備とグッズの評価
その-4 装備した市販グッズの評価





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その-1 北海道旅行での車中泊DIY改造の評価

 エブリィワゴンを1年かけて車中泊用にDIY改造してきました。北海道の旅から改めて評価して見ました。 不満な点、反省も多数あります。 軽四ゆえの絶対的な小ささへの不満は仕方ないのですがそれも含め、不満であった点を書き出してみます。

▲ 走行に必要な資料案内図などの置き場に困った。
チラシや地元案内地図などをダッシュボード上などに散乱し、車外を撮影するときガラスに映りこみ鮮明な画像が取れていないのが多かった。厚みの有る地図やガイドブックは運転席背もたれ背部に布製バッグを取付収容してはいましたが。 

▲ 後部の乗降りに履物の収容に難儀

▲ 降雨時の乗降に難儀

▲ ルーフボックス内収納品の出し入れに難儀(持参脚立の高さが足りなかった)

▲ クーラーボックス内収納品の出し入れに難儀

▲ 後部からの助手席スライド紐追加は不十分であった(外れたりずれたり)。

▲ 飲料水は2リットルペットボトル8本使用し、都度の分割使用も出来便利に使えたが量や補給も充分であったが積載方法の工夫が必要と思った。

▲ 折り畳みミニテーブルを利用したがもっと便利な方法を考える必要がある。安全の為にも固定化し、邪魔にならない設置、工夫が必要。
 
▲ キャンプ場泊が多かったのにチェアー、テーブルは持参していましたがテントを持参しなかった→決定的な反省事項です。次回の北海道旅行では小型テントかタープは是非用意したい。

その-2 旅行中の工夫など
その-3 自作した車中泊設備とグッズの評価
その-4 装備した市販グッズの評価
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北海道の印象

  この歳になって始めて。念願の北海道旅行でした。若い方と違いその分、知識としてはたくさんあるはずで、そうでなくとも地デジなどで高精細の映像を何度も見ています。例えば深田久弥の百名山など登山に興味がなくても北海道の大自然の素晴らしさを目にしている訳で、行かなくても臨場感溢れる映像で満足してしまいます。

現実にはたった20日間程度の旅では好天ばかりではなく又、見頃の季節毎に訪れるのは無理です。映像のプロが撮影し大型液晶テレビ画面で見た方が美しいのは事実です。最高の風景は1年中滞在しても北海道全ての風景が見られるわけでは無い様に思います。

 しかし、その日出会った風景は其々が強い印象で心に残る風景となりました。撮影したデジカメ画像は動画も含めて用意していた16GBSDメモリカード3枚をほぼ使い切るほどでした。カメラはデジカメ1台と一眼レフデジカメ1台ですが、大部分がコンパクトデジカメpana DMC-FZ38でした。

自分にとってはその場の旅のスナップとして撮影しましたので記念に残りますがブログに紹介できるようなものは殆どありませんが少しだけ時間を追って紹介したいと思います。
初めて見た北海道深夜0:30舞鶴出航し小樽に20:45到着

奥尻島が最初に見えてくる。夕陽が海に沈む。陸地には殆ど造形物は見えない。
美しい運河の町余市道の駅で車中泊。翌日早朝の小樽に戻る。
小樽運河の散策だけなのに満足
この日の富良野は過去最高気温を記録したとか。33℃
北の国から資料館札幌の時計台など大通り公園付近を歩き、三笠IC経由で富良野へ到着。北の国から記念館で。
私事、二人の子が純君、ほたると男女共同年代でこの映画は全て見た。このあと五郎さんの石の家や拾ってきた家もみる。
現存するロケ場所の中畑木材。看板もありました。2012/8/29この日ラジヲニュースで、中畑木材の社長を演じた地井武夫さんが亡くなられた事を知る。突然中畑木材前を通り過ぎる。黙祷。
グラスロールロール巻きの干し草。白いロール、黒いロール。白黒のロールもあったよ。
例年になく暑い夏だそうでしたが昼は長ズボン、夜は長袖を着た。
美瑛の丘の農家美瑛の風景。ほんとに日本一の丘陵だと思った。

実はマイルドセブンの木の反対側の農家。アマ無線の鉄塔が見える。
十勝岳 この日噴火口の熱気で爆発と間違えられたそうだ旭岳への道。前日とこの日は富良野で一番暑い日だったとか。33℃しかし汗はかかない。蒸し暑くない
多分北海道の夏定番の風景北海道どこででも見える風景。道端の大きな蕗、おおきないイタドリ、ジャガイモ畑。カタクリ粉の原料になるらしい。
念願かなった大雪山散策大雪山旭岳ロープウェイ頂上駅から1時間コースを歩く。全てが爽快。蝦夷シマリスも顔を出したよ。
噴気孔の地獄硫黄噴出孔、鮮やかな黄色。以後阿寒湖や有珠山、登別など見過ぎで珍しくなくなった。
たくさん滝をみたどの滝もすばらしく美しい旭山動物園を見た後、層雲峡銀河の滝。

黒岳の湯に浸る。黒岳ロープウェイには乗らなかった。
短い夏は春と夏がいっしょに来る。利尻山はサロベツから眺めただけ 旭川から士別、名寄、美深走る。走る。

手塩から海に抜け、サロベツから利尻島を見る。
次回行く機会があれば行きたい所。
北海道のハマナスはピンク色だったサロベツのハマナス
souyamisaki.jpg宗谷岬台地から

突端モニュメントではおばたりあん団体の記念撮影独占に閉口する。

中国人観光客の方がよっぽど行儀が良い。
神秘の湖という言葉は本当だった霧の晴れ間の摩周湖

世界自然遺産で駐車場からしか見られないんだ。
豪快爽快。空気が美味しく感じられたオシンコシンの滝。青空から滝が流れでる
絵に描いた絶景知床5湖、知床連山。木道から
自然の不思議。歩いて足湯カムイワッカの湯の滝

大自然の贈り物。裸足になり歩くだけで足湯。子どもに帰る。
ここから先の半島は立ち入り禁止。熊に喰われるからです。(自然を守る為)
iwaobeturoten.jpg岩尾別温泉

ホテルが管理している無料露天風呂
返せ北方領土!ロシアが占領している北方領土、国後島

羅臼で。脳裏に焼き付けてきました
美しい白樺林北海道どこでも見られる白樺。整然とした並木の風景も美しい。画才も無いのに絵手紙描きたくなった。
たくさん見かけた訳ではないですが可愛い羊ひつじさん。
道央では気温が下がり、霧が多く遠くが見えないけどそれがこの地の風景かも知れない。
野付半島は機会があれば次回行きたい所。
道東は霧。根室納沙布岬

宗谷のノシャップ岬も行ったよ。
私のイメージは青い海と空に浮かぶ灯台だけどこんな天候から洋上の船を守るのが役目なのだ。
霧で逆に近景が美しく感じられた納沙布岬手前の漁港

道東は22℃くらい寒いくらいだった。暫く車を停めて眺めていました。
釧路に入ってようやく霧がすくなくなった雄大な平原西側からの釧路湿原
の眺望。歩いても汗は出ない。
カヌー体験もやってみたかった。
霧多布や十勝、帯広もパスしたが次回行く機会があれば行きたい所。
襟裳岬も霧。岬めぐり。青春時代の歌、"愛の国から幸福駅"
見てきた。

襟裳岬突端の岩礁。同名の歌謡曲を森進一、島倉千代子が歌っている。
教科書に出てくる昭和新山現地で見るとこれが麦畑だったなんて信じられない昭和新山。

平成噴火など自然の偉大さ怖さも感じて来ました。
洞爺湖、ニセコ側からは見えなかった羊蹄山全景が具知安で晴れ渡った洞爺湖からは雲がかかって台形の山だったのに具知安からは晴れて頂上も見えた!
ニセコから、洞爺湖からどこから見ても雲が無ければ、本当に優美。整った円錐形
積丹は海岸美積丹の海岸
カムイ岬で夕陽をみるカムイ岬近辺の絶景
イカ釣り船と暮れなずむ海と空道営野塚野営場沖のイカ釣りの漁り火
イカ釣り船のカンテラ翌朝名も知らぬ小さな漁港に泊っていたイカ釣り船

岩内、長万部、大沼、函館、青函フェリーで大間へ、恐山、十和田湖、乳頭温泉、田沢湖、中尊寺、山寺、米沢、裏磐梯五色沼、猪苗代、新潟、北陸道舞鶴経由。東北本州は3泊で帰る。
やはり想像していた通り北海道だけの海、山、岬、湖、滝、大きな空、直線の道、からっとした空気。二度と行けないかもしれません。終末に近づいた人生のご褒美でした。
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| 車中泊ドライブ記 | 22:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道キャンプ(車中泊)旅行の食事

2012年6月27日~7月16日
 殆どが車内での自炊です。自宅の食事より、質素かもしれません。基本的にはキャンプ場到着が時間的に早ければ炊飯し、おかずはスーパーのお惣菜です。疲れていたときはインスタント系。それでもコンビニ弁当は一度も食べませんでした。 

炊事用具はミニカセットコンロ、3合炊き羽釜、2リットルケトル、雪平鍋、焼き網。1.5リットル保温ポット2本。まずはお湯を2リットル沸かして、其々にお茶、お湯をポットに沸かしいれる。お茶はティーパックを使用。お湯はコーヒー、紅茶、仙人食、食器濯ぎ、インスタント麺類に使用します。その間に無洗米を浸漬準備お湯が沸いてから、
羽釜で炊く。 カセットコンロは1個だけで済ませました。

水は2リットルペットボトルを6本持参しましたが、補給出来ない場所(道の駅など)もあり、一日4リットル程度使用しますので途中2本購入し刑本。給水時満タン16リットルです。

ご飯は1度に3カップ炊き、残った分は握り飯にして約1日分で食べきる様にしました。メニューは簡単なものばかり。カップ麺類、カレーなどレトルト食品、インスタント味噌汁、納豆、キムチ、すぐ簡単に出来るゆで卵、卵焼き、きゅうり即席漬け、佃煮類、トマト、ちりめん煮干、カップもずく、ミニカップ豆腐、惣菜品など行った先々の地元スーパーや道の駅物産品コーナーで食材調達。すぐ食べられるものばかりです。食器は都度漱ぎ拭き取り。洗い物は極力少なく、キャンプ場の炊事棟でまとめてやる。
名寄国道沿いの地元スーパーで買出し 
2連換気扇を装備していましたので車内で煮炊き調理も可能ですが今回食べた焼き物はサクラマス、イカ、カレイの干物。サクラマスは生乾きで車内に暫く臭いが残ってしまいました。生鮮物保存は16リットル改造クーラーボックス氷はコンビニ調達の1.7Kgの角氷をほぼ毎日調達。氷解した水は普通に水として使用。給水は無料の名水が汲める場所、ウォーキングコースの基点の飲水場 
新冠駐車場公園飲水場
新冠駐車場公園の飲水場ですが、各地の名水が汲める場所では必ず満タン16リットル給水しました!

食器は主に割り箸、紙カップ、紙皿の使い捨てを使用しましたが炊事棟のある場所では陶器製や金属製の食器を使用しました。ゴミ処理も道の駅など捨てられない場所ではコンビニやGSで購入ついでに処分させていただきました。炊飯はキャンプ場が主。

レストラン、食堂での食事は殆どありません。ラーメン2回、函館朝市での海鮮どんぶりくらい。それでもカップ麺などは普段食べた事はありませんので楽しいものではありました。酒類は北海道限定ビール350をほぼ毎日其々1本程度。質素そのもの。
うまかった旭川ラーメン? 

 感じた事はキャンプ場主体で季節の良い北海道旅行でしたので、ルーフボックスにテントを積載すればもっと楽しい食事が出来たのにと少しばかり後悔しています。これは経験者に勧められていたのに。 
 
一部道の駅でも車内で自炊はやりました。自炊はカセットコンロを使用しお湯沸しのみ。固定具、換気扇の装備は有りますが火気使用ですから、駐車場では本来禁止行為です。湯沸し、レトルト食品の温めなど最小限としました。もちろん給水行為、洗い物など厳禁です。

余裕があればレストランなどでその土地のおいしい食事をしたいとは思いますがmatrasanは金銭的には念願の北海道へ行く事が精一杯なのでありました。それでも結果的には生きている限り、交通費以外は家で居ても食費、光熱費など生活費はかかるのです。贅沢は出来ませんが日常とは違うのですから北海道は旅の宿代も安いのでホテル旅館食事付宿泊でも利用すればよかったと思います。
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| 車中泊ドライブ記 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとう!北海道はキャンプ場天国

2012年6月27日~7月16日
  行く先、宿泊場所、などの詳細な計画は無く、小樽港から北海道をおよそ時計回りに期間は半月~3週間の予定でした。今回は宿泊の事だけ書いて見ます。

低予算の為、車中泊中心となります。 出発は日本海フェリーの料金の安い6月末までの出発、6月28日、舞鶴からの乗船となりました。

宿泊場所の種類別は道の駅6、キャンプ場12、フェリー泊1、高速PA1でした。ネットで当初調べていましたが到底、北海道全ての道の駅、キャンプ場など調べられる事は不可能で直前に北海道キャンプ場ガイド、北海道観光ガイドブック、全国道の駅案内地図の3冊でその都度見ながら行き先を決める手順となりました。

以下宿泊順に 
 
あかしあツイン客室〇日本海フェリーあかしあ の客室 。航行中本土が見える側。
深夜0:30出航。20時間あまりの船旅です。海面に沈む夕陽や奥尻や積丹もみえました。浴場有り。 
ペア88ステートBツイン片道二人39,620-
今回の旅で最高の贅沢でした。
道の駅余市△道の駅スペースアップル余市で車中泊

小樽到着は20:45
大型トラックもおらず、そこそこ熟睡できました。でもゆっくりは出来ない。小樽周辺のキャンプ場を探すべきだった。
星に手が届く丘キャンプ場▲中富良野星に手の届く丘キャンプ場
フリーオートサイト1000円入場料500円×2  料金は高い部類。平面が殆ど無い。 トイレ炊事棟同居。 進入路駐車場デコボコ。早朝からドッグラン、大声で目覚め。口コミで選択したのですが、以後無料キャンプ場を探す事に。
西神楽野営場〇西神楽キャンプ場  無料

駐車場泊です。トイレ、炊事棟もあり静かに熟睡できました。鳥のさえづりを聞きながら、炊事棟のお掃除して去る。
道の駅てしお〇道の駅てしお で車中泊

美深オートキャンプ場を予定していたが、目的の温泉が終了。足を延ばし、夜遅く到着。車両も少なく、熟睡。午前3時過ぎの空の色に感動
道の駅では長居は無用早朝に出発する。
五箇山野営場〇湧別五箇山公園駐車場
かみゆうべつ温泉チュウリップの湯の近く。
オートキャンプ場にTel確認すると車中泊なら公園駐車場でとの事。(場内は不可)
トイレあり、炊事棟無し。他車無し独占状態。オートキャンプ場も無人でした。ありがたく早朝お掃除して去る。
オートキャンプ屈斜路◎オートキャンプ屈斜路。
入場料400円×2

駐車場車中泊で。施設の老朽化はありましたが湖畔の素敵な場所です。
古いコインランドリーは調子悪かった。
画像はロケ撮影していたのを横撮り。
知床国設キャンプ場◎知床国設キャンプ場
350円×2 駐車場車中泊で。

トイレ、炊事棟も綺麗。熟睡です。他でも見かけたが管理人がいなくなってから車泊入退場するものが多数いた。
道の駅スワン44×道の駅スワン44

あいにくの天候は濃霧。ブト?に悩まされ今回最悪の車中泊となってしまいました。でも気温は20℃程度。
サクラマスの干物を焼く臭いでぶとが集ったのかも。
キトウシ野営場釧路町
◎来止臥野営場
キトウシ
霧でしたが太平洋を眺められる眺望。トイレ炊事棟も新しい無料キャンプ場。到着時鹿も。念入りにトイレ、炊事棟の掃除をさせていただき翌日はゆっくり11時まで長居しました。北海道独占って感じ。
豊頃茂岩山オートキャンプ場◎豊頃町茂岩山自然公園野営場

 300円×2 ホテル駐車場車中泊で許可。トイレ、炊事棟施設は老朽化。温泉は管理しているホテルで入浴。炊事棟流しに団体BBQの食べ残し多量。有料だが掃除して立ち去る
みついし道の駅×みついし道の駅

温泉施設が隣接し人気のようですが車中泊マナーの悪い人が多勢いた。道内ナンヴァーだよ。またトイレ前駐車も避けて欲しいな。でも気にしなければ温泉良かったし悪くない。
室蘭岳山麓野営場◎室蘭岳山麓野営場。無料

施設は古いが文句は無い。
ここも念入りにトイレ、炊事棟の掃除をさせていただく。
早朝から室蘭岳登山の方が通り過ぎる。
積丹野塚野営場◎道営野塚野営場 無料

積丹の海岸に面し夕陽絶景。トイレ、開放型炊事棟も綺麗。快晴でイカ釣り船の夜景が美しい。
早朝、念入りにトイレ、炊事棟の掃除をさせていただく。
上磯ダム野営場◎上磯ダム公園キャンプ場 無料。BBQ団体客の食べ残しが入った大型ゴミ箱を大型動物?が喰い散らかしていた。いつものように炊事棟、トイレ今回はゴミ箱まで大掃除となった。管理人さんが朝7:30頃表れたので報告する。多分、鹿だそうだ。
青森薬研国設キャンプ場
◎国設薬研野営場

フェリーで下北半島大間経由。 500円×2 駐車場車中泊

あいにく、夜半は大雨でしたが気温は低く寝られないようなことは無かった。ここも炊事棟を綺麗に掃除。
玉川ダムパーキング◎秋田 玉川ダムパーキング
キャンプ場ガイドは北海道版しか持参していなかったので今回は初の駐車場泊でしたが、トイレはすごく綺麗。もちろんキャンプ場ではないので炊事棟は無い。飲水場があり、ありがたく水も給水できた。国道沿いですが山中深く人も立ち入ることは無かったので快適に朝まで爆睡。
山形道の駅おおえ〇山形 道の駅おおえ 車中泊

立石寺から大きく離れた場所ですが200円の源泉かけ流し温泉が隣接している。やはり道の駅は落ち着かないが連れはこちらが安心と言う。
北陸自動車道刈羽PA×北陸自動車道刈羽PA
帰路の為距離を稼ぐ仮眠。3連休中のラッシュで阿賀野川SAから逃げてきたが、ここも同じだった。
高速の車中泊は大型トラックのエンジンアイドルの爆音には閉口させられる。耳栓でも効果なし。

〇 キャンプ場でテントを使わず車中泊する意味はトイレ、給水、簡単な炊事が出来て安全、格安に車中泊出来る事です。車中泊料金を設定しているキャンプ場は北海道でもごく少数です。

〇 駐車場での車中泊を断わるキャンプ場もあります。駐車場車中泊はごく少数ですが無料とするオートキャンプ場も存在する様です。場内配置図など事前に調べて置けばよいと思います。

〇 オートキャンプ場でオートキャンプの料金で車中泊するのは無駄な事です。駐車場またはフリーサイトで車中泊したいときちんと伝えてそれでもオートキャンプ料金といわれれば止めればよいのです。

オートキャンプ場の場合は駐車場で車中泊し、テントは使用しない。トイレなどは使わせていただくと伝えれば入場料のみで許可していただいたキャンプ場もありました。国設2ケ所。民営1ケ所 。それでもオートキャンプ料金徴収されたのは1ケ所。

〇 有料オートキャンプ場の入口駐車場泊し、その隣の芝生にタープ、テーブルを広げたりキャンプ行為を推奨しているプロのWebサイトがありますが許される行為ではありません。無銭飲食と同じです。オートキャンプ料金を設定しているキャンプ場で私が管理人ならオートサイトの料金を頂きます。 罰金ものです。見逃しているだけでしょう。

〇 長い旅になる場合車中泊だけでなくテント泊も可能な様に、椅子テーブルだけでなく小型テントも持参すると良いです。 (今回の反省事項です) テント泊しなくてもテント泊料金を支払えば駐車場での車中泊は可能です。
 
〇 道の駅車中泊での給水、炊事は不可です。グレー排水も禁止。キャンプ行為は禁止。北海道では無料もしくは格安で使用できる公営キャンプ場がたくさんあり、よく調べ、早く到着しゆっくり出来る。あわただしい道の駅は使用しなくても済みます。

〇 下調べはネットで調べて準備しようとしましたが、到底3週間分の調査は無理でした。出発直前に【北海道キャンプ場ガイドブック】と【北海道観光ガイドブック】、【全国道の駅ロードマップ】を購入持参しました。 無線LANも活用できたら便利かも。

〇 車中泊の気楽さはありますが行き当たりばったりでは後で後悔します。直前であっても電話で不明な点をよく確認するのが良い。現地を見て嫌だと思えば受付で中止すればよい。

〇 道の駅で地元キャンプ場情報を聞くのも有効です。案内チラシなど置いてある。道の駅弟子屈など。

〇 今回無料キャンプ場で宿泊したときは必ず、トイレ、炊事棟などを念入りに掃除をさせていただきました。国設、道営、市町村に感謝致します。ありがとうございました。無料キャンプ場には長いホースがあったり、掃除用具も見えるところに備えられて入る所も多いですが私はたわし、クリームクレンザーを用意していました。是非相互扶助の精神で使用後清掃し、感謝を込めて使わせていただきましょう。掃除までしなくても汚さないようにしましょうね!
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≫ EDIT

エブリィで日本縦断帰ってきました

 6月末から昨日まで舞鶴フェリー小樽、北海道時計回りジグザグ一周、下北半島から本土経由日本縦断5300Kmの旅でした。

殆どキャンプ場宿泊でからっと快適な夏の北海道を巡って来ました。昨日北陸道から若狭湾経由での暑さにたまらずエアコンスイッチを入れました。

画像は北海道最初のオートキャンプ場富良野の星に手の届く...キャンプ場です。有料2000円。結構人気のようですが、斜面が主で平面が少ない。残念ながら近くのサイトの客の傍若無人な振る舞いに朝早々退散しました。

それはサイトの占有場所を越え、ドッグランです。時間をわきまえず夕方遅く、早朝からの騒ぎ。
どうもここのオーナーの動物好きから寛容な扱いのようです。動物好き以外の方は選ぶべきではないキャンプ場かも。近くに無料野営場もあったのに選択ミス。前夜は道の駅余市で静かに寝れたの。これを教訓に後はすべてよかった。
星に手の届く丘キャンプ場
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