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カップテーブルを作りました

またしてもテーブル! 4作目。今回は最小のテーブルです。
作業をするときコーヒーブレイクに、ちょこっとカップサイズ、物置----------------------
カップテーブル
左右対象に5作目を右側にも作りました。この方式は使わないときは壁面に折畳んで邪魔にならない。
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天井廻り収納(天袋)の製作 製作過程公開

   後部壁面収納だけでは小物収納が不十分で困っていました。床下にも収納は可能ですが利便性が悪くすぐ手の届く天吊りキャビネットというか 天袋を作る事にしました。設置場所は後部座席の左右スライドドア上部です。容積は期待できませんが使い勝手のよい、小物収納が目的です。

製作前に気になる事は頭上スペースが少なくなる事。仮に板切れを置いてシュミレーションしました。取付固定方法は左右アシストグリップ、天井埋め込みナット、左右連結バーとします。 

 

1日目


図面は左右対称なので片方は省略。クリックで大きい図面が開きます。
図面は修正改変にあわせて寸法を修正しています。    
 重視した点,,,,,,,,,,,,,,,,,,
【取付部】:
  天井へのターンナット左右合計4ヶ所、後席アシストグリップ、後席シートベルト上部アンカー。
  荷室側左右壁面収納の天板(幕板)と下端と合体   
【強度】:
  通常使用に堪えられる、子どもがぶら下がっても落ちない程度。
【居住性と収納量】:
  頭がいつもぶつかってしまわない程度。小物を収納するのが目的。

以上を考慮した結果図の様になりました。材料は1×4材です。幅が必要なところはタボを使って継ぎ足します。乾燥後の曲がり考慮して接合向きを決めます。(1×4材は通常、乾燥が不十分、重く厚み、節くれがあり本来は不向きです。 )

他の材料として安価なものでは棚板、扉は安価な桐集成材が適当と思います。仕上がりも間違いなく美しく仕上がります。) 側板にはパイン集成材が重いですが良質の15ミリ以内であれば適当かもしれません。

1×4材接合のやり方は6ミリタボを2個出来るだけ正確に埋め込み、ボンドで接着します。クランプをたくさん使って画像の様に締め付け12時間程で次の加工に移ります。今回はあらかじめ材のR部をカットし接合しました。ホームセンターでカットしてくれますのでそれを利用すればよいと思います。
1×4材で必要な幅の板を作る
左側が1×4を接合した底板 
図面は適当な採寸でまだ正確ではありませんが、奥行きは174ミリとなっていますが天井スペースが取れないときはさらに50ミリ程カットするかも。

2日目
スライドドアのローラー収納部のふくらみ曲線を薄い段ボウルで型取りをし板になぞり転写。ジグソーでカット。現物合わせしながら木工金属ヤスリで修正する。なかなか合わない。根気よくやるしかない。出来たら底板部のみ寸法を現物合わせでカットする。仮付けは後方は幕板に板金で連結。前方は天井ターンナット部に仮付け。左右対称なので続いて進行する。
型紙を作る

ボウル紙(薄いダンボウル)で型取りします。現物に合わせながらはさみで少しづつカットしていく 
ボウル紙で型取りする手法で今回Rカットしました。丁寧に型取り出来れば正確にRカット出来ます。この手法は多分プロでもやっていると思います。

 続いて側面板のフロント側の型取り。底板と同じ様に。出来たら底板に木ネジで留める。天井ボードの取り付けピン部のあらかじめ取付けておいたターンナットにLアングルを介て側板の内側に止める。

後方の側板を同じ様に型取りし、作成する。取り付けは先に底板に木ネジ留め、続いてLアングルを介して天井ターンナット部に取付。左端天吊り仮材で仮組み取付し、扉、最前部連結板を作成のための型取りします。
 底板と側板を仮付け
左端天吊り仮材で仮組み取付し、扉、最前部連結板を作成のための型取りします。 
今日の作業は左右1対、扉用の板を1×4材2枚繋ぎの接着集成材を作って明日に備える。扉は前面1枚板としました。蝶板2枚とローラーキャッチャー、角度ストッパーで取付けます。トッテは穴繰りだけ。塗装の為一旦取り外して塗装、再組付けして天袋収納があらかた、完成の予定です。 

3日目
今日の作業は扉、最前部の左右連結板作成です。
天袋収納ユニット仮組
ほぼ出来上がった左右対称の天袋 
昨日扉用に作成した接合材をカットし、少し天井Rに合わせ微修正カット。蝶板で取付、ローラーキャッチャーを取付。ローラーキャッチャーは天袋組付けした状態では取付けられません。

再び仮付けし、最前部の左右連結板を型取りし接合集成材を作ります。1×4材に左右200程度の切れ端を接着して作ります。
連結板型紙
ボウル紙で型取りした左右連結板 
型取りしたボウル紙です。接合集成材を作る前に作成しておきます。左右幅940しかありません。丁度スライドドアローラー収納部のふくらみの頂点部になります。図面を参照してください。今日はこの連結板の作成まで完了しました。 連結材は強度的に結構重要な役目を果す事になりそうです。

 時間がかかるのは一品生産のカットアンドトライの現物合わせ作業です。削ってはあわせて、繰り返しです。手抜きが出来る直角部は木ネジで、幕板(回り縁)既存部との接続も板金で木ネジ留め。室内家具では木組みでしょうけれど振動の激しい車では強度面からも、分解のしやすさからも木ネジ組み立てが良いと思います。見た目、悪いのですが人に見せる為のものではない。自分が納得できれば良いのです。
 
それでも簡単な道具は必要です。ドライバードリル、下穴用ドリル刃7ミリくらいまで一式、プラスドライバー、千枚通し、ジグソー、丸ノコ、平ノミ、カンナ、木工用金属ヤスリ、金属用ヤスリ、ハンドやすり、紙やすり、丸ノコガイド、手ノコ、直角ガイド、金尺大小、巻尺、水平具、作業台、各種クランプ多数、それに防塵マスク。 あれば早くて楽なものはテーブルソー、角度切断丸ノコ、、、、、、、、 

4日目 
  ほぼ形が出来たので総重量を計ってみた。5.5Kgもある。1×4材はパイン材?で結構重い。軽減策として連結材に穴を開けた。扉もくり貫きプラ板をはめ込んだ。1Kg弱軽くなる。
塗装、穴は軽量化策
あまり格好は良くないけど 
今日は塗装だけ、明日も上塗り仕上げ塗装。それにしても連結板の左右の収納部の狭さ!でもこれは一番狭くなる部分。 ←←狭すぎ失敗でした。ここで気付かないのは脳が劣化している証拠!

5日目
連結板の型取りを失敗し、作り直しでした。 
扉の内面で取っていた為不細工なので作り直します。下方のみ切り取り当て木接着し手直しです。画像のところまで組み付けてから気付いた次第です。
連結板無しで取付した。
 
左右天袋刈り取り付けしました。連結板が寸法が合わないので作り直し。
tenbukuro05.jpg
連結板を作り直して明日完了予定です。接着乾燥に最低でも12時間は掛かるので作業時間というよりボンドの接着時間と塗装の乾燥時間は短縮することは出来ません。夏場は半分以下の時間で出来てしまうのですが。
 連結材の 型取り失敗手直し

急遽端切れ材を接着中。

6日目
失敗ついでに塗装やり直しする事にしました。 で、又も失敗のダブルパンチです。塗料が紙ヤスリで落ちにくいので下手なかんな掛けでささくれをいっぱい作ってしまいました。考えてみればパイン材の節くれを手かんなで綺麗に削れる筈が無いのに。 塗料落し用剥離剤の使用をケチった失敗の失敗。

もはやご愛嬌ではすまない。木工所に持ち込んでプレーナー加工してもらおうと思ったのですが、思い直し、あきらめて凹凸を紙やすりでゴシゴシやることに。

今日の作業は1度塗りでペーパー掛け、2度塗りまで。艶はまだ出ないので明日11月30日上塗り(恥の)そしてようやく組み付け完了の予定です。
塗装色変更塗りなおし
tenbukuro09.jpg
以前はメープル。今回はケヤキ。少し明るくなった。それにしてもいつもですが悪戦苦闘の連続。

7日目
 なんとか 仕上がり完成。
完成!今度は壁面収納を改善したい 
  その他の画像は
ホームページ"エブリィワゴンDA64W車中泊DIY改造の記録"に掲載しました。

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収納を増やしたい

 絶対的に容量の小さい軽四エブリィでは仕方が無いと言ってしまえばそれまでですが。長期間の北海道旅行ではルーフボックスを載せていました。

大物や使用頻度の少ないものはルーフでも良いのですが小物や身の回り品等は小物ボックスのようなものに整理しいつでも取り出せるようにしておきたいものです。
P1120522_1024.jpg
北海道旅行ではこんな事までしていました。今でもそのままにしていますが。小物ボックスの製作取り付けを考えてみる。
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床が上昇するテーブルレイアウト

 先日のセンターテーブル製作に続き床板が持ち上がるテーブルを作成しました。左後席側です。
lteble01_1024.jpg
寸法は300*610あります。土台に脚受けを作り差込としました。 2バイ4で作ったがっしりしたベッドフレームなので安定しています。
lteble02_1024.jpg
脚を折畳めばそのまま床板になります。 このままではテーブルとしては使えませんので上面板を作らねばなりません。

lteble03_1024.jpg
変わりに何時も使っているアルミミニテーブルを置いてみた。苦労して作ったのに足の固定を考慮すればこちらの方が耐熱性も優れているし、軽量だ。何をやってんだか。。。。。
 
potbase1024.jpg
ついでに端材で1.5リットル保温ポットの置き台を作ってみた。エブリィはこのポットの置き場所が無く困っていた。

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テーブル作ったけれど

一応完成はしましたが、何か物足りない。もっと良い方法があるような気がしていろいろ考えを巡らせて見ました。

どうせ床パネルを外すのでその床パネルをテーブルにしたらどうかと思いました。左に換気ファンを設置していますので左床パネルを上昇させる。

表面が布地なので硬質のパネルを上に敷か無ければならない。どうするかは十分検討していないけれど思いついたときが作る時。

早速、1×4折りたたみ足、差込方式で作ってみる。
tablesisaku.jpg
今回のは後部左側のテーブルレイアウト。先日までのは中央レイアウト。


完成したと思っていたのにもう一度考え直しだ。どうせありあわせの端材で作ったものでそれはそれでそういうレイアウトが良いときに使えばよしとする。 
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居住性を良くしたい-その3 テーブルモードレイアウト完成!

端材でテーブルを作りました。脱着可能としています。25mmパッチン錠で土台に止めます。足部は蝶板を使い折畳式としました。
ほぼ中央に取り付け

折畳み時足ぶらぶら止にマジックテープ付,強力マグネット付  
テーブル端は2ミリ角棒で落下防止を作っています。熱い食器などに強いウレタン塗料を使いました。足部はありあわせの2バイ材の木切れで作ったものです。 
完成画像です  
土台への取付方法やテーブルの配置は少し検討が必要だと思います。左側(換気ファン側)にテーブルを少しずらして配置した方が使い勝手がよさそうです。床パネルはさらに分割しました。
HP フラットベッド記事に追加しました。
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居住性を良くしたい-その2

 単純にフロントシートを前傾させ、背もたれとして低反発クッションを置いただけ。

 改造など何んにもしていません。レイアウト変更、これでいけるじゃありませんか!
座ってみても背中にゴツゴツ感などありません。座面も座布団を敷けばやわらかい。
回転対座シートならぬ、反転対座シートが数十秒で出来上がる!
左後席はたたんでいます
ただし、助手席シートは前傾で固定は出来ませんので幅100ミリの補助床パネルをツッカイ棒にして支えています。足元は十分に深い。

助手席側だけこの状態にして早朝すぐに出発できる。女性は朝の時間がかかるらしい。これで満足して頂けるのではないかと。

北海道旅行中は運転席側を前に倒すと広くなるので足を投げ出してくつろいではいましたが、連れの事まで気にしなかったというのが本音。

外した床パネルは背もたれに置けばよい!なにも無駄が無い!

画像は板切れをゴミ箱のうえに置いてみた。後はテーブルを作るだけ。

回転対座シートは無理でもこのフロントシート裏側活用ベンチシートは車中泊が楽しくなるかも?

後日簡単な改造をやって見ました。記事はこちらです 


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居住性を良くしたい-その1

 軽四なるが故、狭い。一番困るのは後部車内で休憩したり、食事を取るときにあぐらをかくか、足を投げ出す格好にしか姿勢が取れないことです。なんとか改善しなくてはと思っています。

もうひとつ、シンク、調理台がなくアルミテーブルを都度広げていること。

まだいろいろありますが、とりあえずこのソファーテーブルの2点を何とかしたいと思っています。
胡坐をかいてテーブルを広げ食事したり
こういうレイアウトでテーブルは中央、左右どこが良いだろうか?テーブルが簡単に脱着できればいいと思う。
このパネルレイアウトで検討してみよう 

昔、スバルドミンゴに回転対座シートというのがありました。あのスタイルです。

フロントシートを前傾し、座面をずらして、2枚の床パネル外し、足入れのスペースを作り、外したパネルは背もたれに置き、クッションも置く。回転対座シートよりこのアイデアの方がセッティングも素早く出来、無理して改造するより遥かに重宝しそう。回転対座シートは緊急時に困りますがこのアイデアなら数秒で元どおりになる。これは車中泊にとって大変重要な事。

このスタイルの欠点は前傾した隙間が少しばかり無駄スペースになりそうなこと。クーラーバック、飲料水の置き場の貴重な床下収納の貴重なスペースが少なくなるが、それは回転対座シートも同じ事。デメリットは少ないと思われる。

エブリイは軽四とにかく狭い。この足元のスペースは長期の旅行では貴重な収納スペース。こういう使い方をする為にはこの足元の空間をデットスペースとしておかなくてはなりません。こういう使い方をする為にも工夫が必要なのです。
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フラットベッド改良。最終版?

久しぶりにエブリィワゴンの木工DIYです。
ここのところ、3名乗車の機会が増えたので左後席を取り付けています。その為にフラットベッド用の4足枠を外していますが、外してみるとその置き場に困ります。外した物の収納も考えなくてはならないので、改良することにしました。

改良といっても右側はすでに改良済みで同じ様な作りにするだけです。材料は2×4材1本と1×426センチ2本。右側はコの時方ですが今回は後足は付けず後部土台で受ける形にしました。L型になります。車泊に出る時は左側座席も撤去します。大きなスペースが出来、クーラーボックスや水などたくさん積載可能となります。
ポルテでやったのと同じ 前後橋渡し方式ベッド架台
右枠前後長は910mm 左枠は890mmちなみに後部枠前後長は910mm。 

2013/02/01現在  
フルフラット。助手席を倒した場所はバッグなどの大きな荷物置き場になる。
ホームページには図面もアップしました
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