2012年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年02月

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12型ハイビジョンテレビの取付

 サブバッテリーを走行用と同じにしましたので、少し電源に余裕が出来ました。車中泊用地デジテレビを買換えしました。9型DVD地デジからRL12V-FN1というDC12V、AC100V2電源です。購入価格9980円。2012年3月~の製品。現在ほぼ販売完了。4×4フルセグ、HDMI、1366*768、消費電力16W。

12インチは充分大きい 
エブリィに12型は充分大きく、画質はTN液晶。解像度は問題ないけれど国産の綺麗なIPS液晶などと比較すべくもない。視野角も特に上下視野角が狭いが何とか実用範囲。シャークアンテナSKV-3000とセットで車中泊の夜長を楽しめそです。
本体側アンテナ端子はMCXオスです!
簡単な壁面取付金具(1500円送込み)で木部に取付。消費電流は16Wとの事ですが実際には0.7A程度しか流れません。10W以下です。
 
取付の注意点はアンテナのコネクタが特殊です。MCXタイプなのですが通常はテレビ側はメスが普通ですがこれはオスなのです。付属のフィルムアンテナやロッドアンテナはメスでこれを使うなら問題ないのですがシャークタイプアンテナなどを使う場合MCXオスなので挿せません。

【MCXメス→MCXメス】のアダプター(存在しない!)を購入するか、【MCXメス→Fメス】+【Fオス→MCXメス】を2個購入するなど面倒です。 
付属フィルムアンテナ、ロッドアンテナはSMXメスなのだ
画像は拡大されています。実際のサイズは左側メスの外径6ミリ程度。
左側は付属ロッドアンテナケーブル端でメスなのです。右側は相手はメスと思って間違えて購入した【MCXオス-SMAメス】。シャークアンテナSKV-3000はSMAオスなので、【SMAメス-MCXメス】でなければ合わない。一般的にMCXメスのフィルムアンテナやシャークタイプアンテナは存在しません。 
 
SMAメス→MCXメス の変換アダプタを購入しましたがこのアダプタは精度不良でテレビ本体に挿入することすら出来ません。割りが無いひどい不良製品です。左はロッドアンテナのメスプラグ。
不良アダプタは割を入れこじ広げ何とか挿入しましたが奥まで挿入できず接触が悪く使用はあきらめました。中国製品の典型的な作りです。
どちらが正規なMCX規格? 

結局自分の場合はSKV-3000 SMAオス+ 以前使用分【SMAメス→F】 を付属の【F変換ケーブル→MCXメス】の手持ち分で対応できました。一旦サイズの大きいF型に変換した方が確実のようです。めんどくさければケーブルを使わないフィルムアンテナのケーブルに直半田付けし接続したほうがよさそうです。

HDMIケーブルでデジカメを繋いで見ました。くっきり鮮やかすばらしい!色合いは??。その日撮り貯めた写真のチェック、楽しめそうです。

12V専用機種(兼用)ですから車載した場合のピーク電圧14.5V近辺でも問題の無い耐圧は考慮されているはずです。その点AC100V機種をインバータ経由やDC昇圧変換するより無駄がありません。より省エネです。

RL12V-FN1の詳細なレビュー記事はこちら
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| カーAV | 10:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デジタルマルチテスターの誤差、確度

アナログ5A電流計の内部抵抗(直流抵抗)をテスターであたっていてちょっとびっくり。なんと数オームから0.8Ωまで変化する。

こんなにあるんだ~と一時仰天しました。でも+と-のテスター先端を短絡してみると殆ど同じ0.8Ω。ゼロΩにはなりません。アナログテスターはゼロ調整がありますが手持ち安物には無い。テスターの精度の問題でした。実際に0.47オームに3A流して端子電圧降下を計ってみると0.01V程度10mVと云う事でした。

問題になるほどの電圧降下はありませんが、電流の測定値は定電圧電源の電流計は3.5A、アナログ10A電圧計は2.8Aでどちらが本当か実験していないので不明です。定電圧電源の電流計の方が実際より高くアナログの10Aが低めに表示されているようです。

でもやはり100A以上の大電流測定では正確な電圧を測定する為シャント抵抗を使用しデジタルパネルメーターなどで100mV位の電圧測定し電流換算するのが常識のようです。

でもでも、どっちであっても問題にしないといけないような問題じゃあない!
初めての走行充電テスト

電流制限抵抗短絡充電中です。サブバッテリ14.0Vを表示。アイドリング充電中。2000rpm時14.3Vくらいになる。このナポレックス電圧計は表示更新がリアルタイムではなく20秒程度?かかるのでデジタルマルチテスターを常設する事にする。予定。

不思議なのは走り出した直後一時的にACC電圧が13.1Vまで低下するのです。毎回必ず。なんでだろう???



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| サブバッテリー | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナポレックスVTメータークロックの精度

 電圧計はサブバッテリー、メインバッテリーのチェックに欠かせない計器グッズです。

取説記載の±0.5Vの精度についてナポレックスに質問してみました。

  記載の表記は間違いでは無い。
  しかし、指摘のとおりそこまでの誤差はありません。

  車の高温、低温状態の中で使用する物で精密測定機並みの精度を保持できない
  事をご理解ください。精密測定器ではございません

以上概略の内容です。

まあクレーム防止、等書いておかなければならない文言だと思えます。
でも、通常使用環境で1V近くも誤差があれば私なら返品や交換を要求しますけど。

0.1V単位でのバッテリーの充電状態を解説、説明している取説内容とは
回答は矛盾しています。

また注意事項には質問回答に記述された車内の厳しい動作環境による誤差や
故障などには触れていません。これも矛盾しています。

製品自体に問題は無く通常状態で使用する限り、0.1V単位でのバッテリーチェックに
充分使用に耐える製品だと思います。但しリフレッシュタイム10秒は長すぎます。
致命的欠点。こういう製品は1秒以内で無ければ困ります。
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| サブバッテリー | 09:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブバッテリの走行充電について

 サブバッテリーを走行充電だけでフル充電したい!  

電流制限抵抗0.47Ωは充電スタート時だけ必要なもので、その後の必要性は無い

【0.47Ω直結実験】
 11.0Vからスタート時3.5Aから0.7Aに低下した時点で0.47Ωをショートしてみると電流は1.5Aに増加しました。単純に考えると充電完了までの時間を短縮できそうです。   
 
【サブバッテリシステム回路図】
 リレーは5極リレー。容量が小さいので2回路を並列接続で使用。0.47Ωの電流制限抵抗はサブバッテリ電圧が11.0Vの時7A程度に制限される。数分間充電すればバッテリ電圧は上昇するので、その後は直結した方が早く充電可能となる。
クリックで大きくなります 
RL2のa接点を使うのは正規ではなく、もうひとつリレーを追加するかエーモンの5極リレーでもよいと思われ、出来るだけ簡単な回路とする為です。 もちろんタイマー回路は無くても手動でも良いんですけど。  

注:2013/05/04 上記記事は大きな誤りがあることを感じています。最近の充電制御車(対象車)でなくても市街地走行などでは頻繁にオルタネータカットを行っていますのでリレー方式はカット時には充電どころか逆流が発生します(放電)。充分な充電が出来ない大きな要因です。逆流防止ダイオードが必要です(10A以上のショットキーバリアダイオード)。しかし逆流は防止できてもダイオードの電圧効果で充電電流は減少します。

以上の問題を解決するには昇圧充電や、オルタ電圧感知型充電回路などを検討する必要がある。

2013/05/03 DA64Wの充電制御の走行実験モニター結果(ビデオ映像)より      
 
DCDC昇圧回路使った昇圧型走行充電(急速充電可能)完成!

充電電圧感知型自動充電回路

バッテリ2個並べて車外搭載成功の記事はこちら

メインと同容量のサブバッテリーをメインバッテリーと並べて搭載

サブバッテリー走行充電時間短縮回路追加

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| サブバッテリー | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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充電されているのに11.5Vのアラームが鳴る!

 サブバッテリはまだ充分あるのにデジタル電圧計ナポレックスFizz-880の11.5V警告ブザーが鳴るのです。12Vで動作するハイビジョンのテレビRL12V-FN1 を設置しましたがBcasカードの挿入を確認してくださいというメッセージが時々表示されテレビが起動しません。 

原因はテレビ配線に流れる僅か1.3Aの電流による電圧降下です。テレビまでの電源平行線の長さが6m近くありました。線路抵抗が往復(±)1Ω以上もあり、テレビ近くの電圧をチェックしていた為です。

Fizz-880 の測定精度の問題では?
 
バッテリ残量は目安として電圧を0.1V単位でチェックしなければなりませんが、サブバッテリーの残量測定というか目安を知るのに0.1V単位で出来るだけ正確に測定できなければなりません。しかしこの電圧計の取説記載の測定精度は±0.5Vと記載があります。

おもちゃじゃあるまいし2000円以上もするのに12Vが11.5V~12.5Vの範囲であれば正常というのであれば使い物になる逸物ではありません。こんな精度であれば0.1Vの分解能というのも無意味になってしまいます。説明書には0.1V単位で充電状態の見方まで記載しているのに。当初はこの精度の問題を疑いました。

デジタルマルチテスターで同じところを測定してみると殆どFizz-880と同じ。

結局テレビ配線だけは単独で1.5sq程度の配線に変更しなおしました。もちろんプラグも接触不良になりやすいのでカット、ヒューズだけ挿入し、直に配線です。

電圧計Fizz-880もバッテリターミナルに近い位置に配線しなおしした。 Fizz-880にはとんだ濡れ衣。これで11.5Vの過放電警告ブザーが正常に動作するようになりました。サブバッテリーは過充電よりも過放電がバッテリ寿命に大きく影響します。放電管理はこれだけなので大変重要なのです。

余談ですがテレビRL12V-FN1 は12V車用ですがエンジン起動充電時は14.2V程度まで上昇します。想定された設計であると思いますが懸念はあります。走行中は見ませんがSW切り忘れの無い様気つけた方が良いと思われます。

何時でもナビへの配線は2sq程度で問題なく動作しています。ナビも無音時でも1.5A以上消費しますので太目の配線が必要なのです。
他の換気ファンなど1A以下の配線はソケット配線で問題はありません。

Fizz-880 895 購入レポート記事はこちら

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| サブバッテリー | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブバッテリシステム更新

下記記事は旧作となりました。現在は昇圧型走行充電サブバッテリシステムPIC版に更新しています。

 更新の主な変更点は
1.サブバッテリーを走行用と同容量に容量アップ
2.室外の走行用バッテリーと同じ場所に並べて搭載(開放型)
3.それに伴い制御回路ケースから小型バッテリーを撤去しケースの縮小、ネジ止め端子板採用などです。
4.走行充電のスピードアップ

サブバッテリ制御盤実体配線図
 
以前のケース、メーターなどを流用し作り直しました。
部 品 表
サブバッテリー: 40B19L ネット通販で¥2500-送料込み。パサソニックN-40B19L/SB
ショットキーバリアダイオード: 
MBR3045FCT 45V 30A CPUクーラーアルミ流用
電流制限抵抗: 0.47Ω50W  
充電SW1: 
P3913 運転席操作
充電SW2: 壁埋め込み用3路SW
メイン出力SW: 壁埋め込み用電材用品1P
プレート+金具
橙LED:  何でも可
R1,R2: 1/4W1.8KΩ 2個
端子台:  平型組端子台9極 ヤフオク入手
4極リレー: エーモン1245など (ヤフオクでヒューズボックス中古パーツより)
ヒューズ: 
10Aミニヒューズ自作ホルダー (ヤフオクでヒューズボックス中古パーツより) 
電流計:  10A 
電子パーツKURA
電圧計:  20V 
電子パーツKURA 

ケーブル類: 4芯 LANケーブルを流用、電流容量の程度によって最大5sqまで
         制御回路内赤線部は2sq   低電流部は0.5sq 結構適当で有り合せ活用  
 
間違い訂正追記:ショットキーダイオード経由での走行充電はシリコンDより少しは改善されます。ACCでリレー制御だけでは充電制御車では逆流が発生し走行充電は非効率となります。
サブバッテリ制御盤内部 

サブバッテリ制御盤外観 
ケースは以前よりバッテリを収容しなくなった分下部をカットした。動作モードLEDを追加した。右の電球色LEDは充電中。左電球色は充電初期7分以内点灯。7分経過すると左側消灯し中央の白が点灯する。 

車載と同容量のバッテリーになったので使用できる機器も多く、容量も余裕が出来た。AC100V家電品など使う予定は無く、これで充分はずです。使い切った場合やフル充電するには、やはりキャンプサイトなどでAC100vの充電器による補充電は必要です。 

バッテリ2個並べて搭載成功の記事はこちら

サブバッテリシステム自作の記事はこちらです。2014/11/04版

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サブバッテリー走行用と並べて搭載出来ました !

 安易に開放型バッテリーをサブバッテリに採用し、車内に置くのは安全面から避けるべきです。今一度、電池工業会安全啓蒙ページ をご覧ください。 密閉式であってもショートなどで爆発からは逃れられません。爆弾を抱いて車中泊なんてしゃれにもなりません。バッテリはガソリンと並ぶ危険物。 床下に置く由縁です。
縦に2個並べています 
下記バッテリの取扱いは注意事項や手順を無視するとショートし怪我、火災、爆発などの危険があります。自信が無ければプロに依頼して下さい。
【搭載手順】
まずは既存のバッテリー38B20Lを一旦撤去します。車載CPUやナビに必要かどうかは未確認ですが単3電池6個繋ぎ9Vにしてバックアップしました。必ずアース端子側から外します。バッテリ端子はVテープなどで絶縁保護しておきます。

プラトレイは1個置きサイズでした。この撤去作業は金属の受け皿を固定ボルトを外してからやるべきですが、ジャッキアップし、ジャッキスタンドを据えてやらないと出来ない作業ですので、私は強引ですがノコで切断し撤去しました。この方が逆に安全です。

画像の様に左のサブバッテリー40B19Lと2個並べるスペースはぎりぎり。というより少し無理があります。余裕は殆どありません。高さも余裕は10mm程度しかありません。取付けはショートしない様、慎重に行わなければなりません。双方のバッテリの液口栓の形状が違います。走行用も40B19Lに同時交換がベストです。

メインバッテリを先に横置きしプラス端子、ケーブルを取付けてから90度回転させます。(配線はあらかじめ丸端子でケーブルを作成してターミナル金具に配線しておきます。)次にサブバッテリを縦置きし、プラス端子を傾けながら取付けます。プラス端子の電極の向きもボデーに当らない様しっかり固定します。画像の向きしかありません。サブバッテリを設置する際、余裕は殆ど無く、斜めに傾けながら、手を滑らせないようゆっくり、慎重に行います。

プラス電極配線をしっかり固定して、絶縁確認し、最後に双方のマイナスターミナルを配線、取付け固定を行います。ターミナル締め付けトルクは2~3Kg程度との事です。

【固定について】
バッテリー固定金具、固定ボルトも殆ど余裕はありませんが何とか固定できます。引っ掛けが外れる可能性も否定できません。充分引っ掛け代がある事を確認して下さい。床下から目視点検し引っ掛けしろを確認して下さい。

車内への配線取り出しは蓋隙間に隙間塞ぎテープを貼り付けています。蓋飾りネジは長さが足りなくなって6ミリボルトの20ミリに交換しました。

今日はここまでで終了。ベルトでの固定など詳細は次の記事をご覧下さい。

SLエブリィ車中泊DIY改造HP掲載の記事はこちら

昇圧型走行充電システムの最新記事はこちら

新しいサブバッテリシステムの記事はこちら

他のエブリィ車種でのバッテリ調査はこちらに
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| サブバッテリー | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅、SA,PAでの車中泊はマナー違反?

 主題は私自身マナー違反を犯していますと公言しているようなものです。その昔私も家族4人で車中泊ドライブしたこともありました。その当時は道の駅はありませんでしたが、車中泊はトイレのある駐車場やキャンプ場が主でした。シーズンオフの無人キャンプ場や観光地の駐車場も経験しました。山奥の寂しげな登山口駐車場の場合もありました。でもそれは家族にとってつつましくも楽しかった思い出のひとこまとなっています。

 いい歳になって最近は時折、道の駅で車中泊することが増えました。大抵2泊程度ですが、昨年九州旅行6泊の内、2泊がホテル宿泊としました。車中泊する理由はほとんど経済的理由しかありません。余裕が充分あれば車中泊しなければならない理由などありません。自由さや景色の良い場所であれば車中泊の楽しさはありますが、私にとっては不自由さの方が多いです。フル装備キャンピングカーが買える程の収入があるなら優雅なクルーズ客船旅行などを楽しみたいと思います。

私は見知らぬ所、大自然や観光名所など大好きではありますが、今はそのために高価なキャンピングカーが欲しいと思う事はありません。普段使いの軽四エブリィワゴンでの車中泊は身の丈、分相応と思っています。

P泊、車旅、車中泊旅行の唯一最大の利点はその行動の自由さ、気楽さにあります。それが車中泊で旅をする方々の言葉を代表すると思います。時間に縛られた旅は苦痛です。

さて、以前にも車中泊マナーについて何度も書きましたが、眉をひそめる行動を毎回見かけます。それらの方々は他人に迷惑を掛けているわけでは無いと思っての行為だと思います。でも道の駅で車中泊を歓迎している場所でもない限り、車中泊行為そのものがマナー違反と捉える事も出来ます。車中泊の定義は俗語であって定かではないでしょう。仮眠ではない、日付を越え睡眠をとる事でしょうか?。

【旅先で宿泊施設を使用せず、車内で就寝する事】 と定義できると思います。

私の考える迷惑のかからない道の駅車中泊は占有時間を出来るだけ短くする。禁止事項はもちろん、他人が嫌がる行為は決してしない。見苦しい行為はしない。「人のふり見て我がふりなおせ」 いつも思うことです。

車中泊行為その事をマナー違反。恥ずべき行為だと極論する方もおられます。そう思う人が大多数であるとは思えませんが、私自身も褒められた行為では無いと確かに思います。胸を張れる行為ではありませんが自分で言うならまだしも他から指摘批判までされるのは少しばかり心外です。

しかしながら車中泊はそのような他人から批判される事も十分ある行為であると自覚し、出来る限り他に迷惑をかけない、リスク負担も覚悟の上、行動しなければならないと考えています。

車中泊を車旅として楽しんでおられる方は増加することはあっても決して無くなる事は無いと思います。
以前にも書きましたが、道の駅やSA、PAでの区切られた有料駐車スペースがあれば良いのにと思う。【RVパーク】が徐々に増えていますが、料金が高い割りに利便性は良くありません。これなら安価なオートキャンプ場を選択します。

道の駅、SA、PA、併設簡易オートキャンプ場。
原則有料駐車場と同じ。制限事項については論議があると思います。細かく禁止事項を設けられない黙認事項がたくさんあるような気がしますが。知恵を絞れば意外とこんなところにビジネスチャンスが到来するのかも知れません。 

市街地の屋根付きトイレ付公営有料駐車場。
大きい市街地中心部には必ず有ります。22:00くらいから1泊1000円以内の設定をしている所が多いようです。実際私は街中に行く機会がなく使用した事はありませんが機会があれば利用しようと思います。
 
ひとつだけ提案があります。2012年夏、私は北海道20日間の車中泊旅を敢行しました。道の駅、無料キャンプ場などありがたく使わせて頂きました。お礼に必ずトイレや水場の清掃をして来ました。残念ながら見るに耐えない状況で是では車中泊を批判されるのは当たり前だと思いました。特に私の世代(団塊)の人間は時間だけはたっぷりあるはずです。遊びに行き、ボランティアも出来るのは気持ち良く旅を楽しめます。

2012年10月22日、2013年8月25日文章追加修正しました。
銀マット目隠しで車中泊しているのがひと目でわかる
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| 車中泊マナー | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車載ハイビジョンテレビRL12V-FN1 レビューレポート

 ドウシシャRAPHAIE 12V型 RL12V-FN1、中国製。価格は送料込み9,980円。購入はエディオンNS たまたまネットストアを物色中見つけ購入しました。

今回、選択のポイントは 車載12V、9~13型、ハイビジョン、HDMI入力端子がある事、消費電力が少ない事。

RL12V-FN1概略のその他機能、仕様は 
●画素数:1366×768
●チューナー:地上波フルセグワンセグ自動切り替え、4チューナー4ANT
●入出力端子: HDMI入力 端子、アナログAV出力(3.5mmミニジャック)イヤフォン端子
●電源:AC100V/DC12V 2電源対応
●消費電力:12.5W
●寸法:W29.3×H24.3×D16.3cm(スタンド取付時)VESA75mm対応
●質量:約1.2kg(スタンド取付時)

届いた商品は受信局のセットアップ中からノイズが入る初期不良で返品の上、買い直しました。
ドットが右に引っ張られるノイズと画面が振動する
本体に軽いショックを与えると症状が変化する。典型的な接触不良の症状。

【地デジ受信】 
新しい商品が到着。まずAC100Vで付属F接詮変換ケーブルを使い地デジを受信。解像度は1366×768の高精細が威力を発揮する。液晶品質は国内家電メーカーの様な高品位なものと比べるべくもありません。番組表から予約機能もありますが、 データ放送の受信機能はありません。
なんと4チューナー4アンテナ。その威力は未確認。
付属品の数々。白い箱は自作音声昇圧トランス
【画面表示】
液晶は安価なTN液晶パネル。国産ASV液晶などと比較は酷ですが視野角が狭く、取付時上下角度可変可能な取付金具が必要。解像度は良いのですが、発色も色の乗りが悪く肌色など不自然。白はつぶれやすくダイナミックレンジが狭い。自宅のテレビと比較して我慢できない方もいるかもしれない。液晶だけは価格相応です。

【音質】
音声は低音、高音、バランス調整、音声モード切替機能まである。ですがSPより出る音質は良いとは言えない。我慢できなければイヤフォンジャックやAV出力から
外部に出力すればよい

【HDMI】
入力端子にデジカメを接続してみましたがデジカメ画像が正常に表示出来ました。画面サイズはフルサイズと4:3切替のみ。旅行中チェックに重宝しそうです。同じくHDMI入力にPCを接続してみました。地デジ画像よりくっきり表示され高精細。

【操作性】
SW-ONで画像が出るまでは7秒程度。リモコン反応は一見早いと思われ、番組表示されてから画面が現れるまで2秒くらい。ストレスが少ない。リモコンはハードタッチだが確実ではある。側面の操作ボタンで基本操作可能。

【消費電力】
12.5Wは12Vで1A程度で省エネ。サブバッテリの負荷も楽になります。TN液晶とデータ受信機能が無い為と思われる。国内家電メーカー16~19型ではAC100Vで30~50Wもの消費電力。

【付属品】
ACアダプター、DC12Vシガーアダプター、フィルムANTが4個、ロッドアンテナも付属し、F型変換ケーブル付。他にリモコン、AVケーブル、車載取付ベルト、アンテナ配線束ねチューブ

【総合評価】
これだけの機能があって1万円では文句は言えない。車載ハイビジョンテレビというジャンルの商品は意外とありません。もちろん家電テレビメーカーはAC100Vばかり。車載DC12V対応、HDMI入力が使える、1366*768の高精細はTN液晶ですが充分高性能。4チューナー4ANT。サブバッテリーにありがたい1Aの低消費電流。 評価は☆☆☆☆☆

追記:2012/01/17
壁面取付の為VESA規格のネジ穴を使用しようとしたが穴が貫通していない。深さは僅か5ミリくらいしかない。(これで正常らしい)私は3φ30mmネジを差込み半田ゴテで溶かしながら貫通させました。それでも1箇所は30mmネジが基板にあたる部分があり、注意が必要です。

skv3000.jpg
地デジのアンテナは既設のシャークタイプアンテナSKV-3000のみ。付属のフィルムアンテナ、ロッドアンテナは使用しません。コネクタはsmaオス→Fメスを付属変換ケーブルFオス→MCXメスにて接続しました。本体のコネクタの種類はMCXオスですが市販のMCXとは規格が違うのか挿入不可能だったり緩みがあったり使用できませんでした。(ドウシシャ問い合わせすれど返事無し)感度は普通だと思われます。私宅駐車場は中電界区域で80%(80db?)以上あり全6局フルセグ受信可能でした。
壁掛け金具
はこんなものを使用しました
rl12v_fl1.jpg
エブリィの車内では10型で充分です。当面不満の無い視聴環境が出来上がりました。
故障すればエディオンの5年保障が効くはずです。メーカーサービスは期待できない。
2013/12/05 取付方法を回転収納に変更

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エブリィワゴンバッテリ2個積載出来るか? 仮想合成画像

バッテリ2個積載合成画像38B20L 
同じバッテリーを2個積載した合成画像を作って遊んでみました。

こんな無理をして乗せなくても車内に乗せればいいのにとお思いかもしれませんが、バッテリは危険物です。ショートすれば爆発発火、怪我、失明もあります。充電中に発生する水素による爆発は濃度にもよりますが、あの東電原発の爆発はすさまじいものです。

まして開放型バッテリーを車内使用したり、充電したりするのは自殺行為ですね。

特にバッテリ液補充が時々必要なる様な寿命が近付いたバッテリ充電では猛烈な勢いでブクブク、ピチピチと音を立てて水素ガスが発生します。バッテリ工業会のHPで充電の注意事項が書かれていました。【車から取外し屋外の風通しの良いところで液口栓を全部開けて充電する事】と記載されています。古いバッテリ爆発の危険性も啓蒙しています。 充電器やブースターケーブルでの火花引火で火災爆発も。

確かに大昔の運転免許筆記試験の”構造”で習いました。水の電気分解、中学生理科の実験でも火を近付けポン!でおなじみのはず。

なので無理にでもサブバッテリ車外搭載を目論んでいたのです。

多少無理があっても2個積載は可能なようなので真上からみた合成画像を作ってみました。画像編集ツールはJTrimです。バッテリーステーはこの形で確実な固定が可能かどうかは車体の金属トレイ次第だと思われます。金属トレイは脱着可能な様ですので改造も可能かも知れません。バンドで縛るのもありか? 

エブリィDA64W 2個搭載可能バッテリーを調べました。
例:38B20Lの38は性能ランク、Bはサイズで幅129高さ203、20は長さで20cm、L は端子LRの区別です。

JPターボは標準で38B20Lを搭載 (DA64Vも同じ)
 40B19L又は、55B19L追加搭載 ほぼ同寸 2個共40B19Lか55B19Lに

PZターボは標準で55B24Lを搭載
 55B24L 2個搭載は無理 2個共55B19L に変更しなければならない

上記はあくまで机上での調査結果です。40Bとか55Bは容量を表す数値で、19Lとか20Lは数字はサイズ、Lは電極の配置です。
 

 
40B19Lを注文しました。正月明けにトライしてみます。 すでにこの方法で2個積載している方がおられたら是非コメントなりレポートいただきたいものです。

過去のサブバッテリー関連記事はカテゴリ-サブバッテリー
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