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12Vサブバッテリ用ソーラーチャージコントローラー

書店に行くと車中泊関連の書籍、雑誌がいつの間にか大量に並べられていました。

車中泊旅行をしたいと思う方、すでに経験している方は増加の一途の様です。私も例に漏れず、年数回出かけます。

出かけた都度、あまり見たくないひどいマナーの方々の光景を目にします。SLエブリィブログでは事に触れマナーについて啓蒙しているのは楽しむだけではなく、マナー、モラルも必要だと訴えたいからです。道の駅車中泊が社会的に褒められた行為では無いと思っています。なので50歩、100歩だといわれても否定はしませんが。

車中泊関連の雑誌、書籍はマナーどころかいかに車中泊が楽しいものであるか、車中泊場所として道の駅などを紹介しています。また買う側もそういう情報を求めているからこそ、販売部数を上げられるのだと思いますが。

ある車中泊専門雑誌のブログを覗いてみました。マナーに触れているのは100件程の記事中わずかに 1件のみ。あまり触れたくないのでしょうが、雑誌社であっても車中泊を商売の種にしている以上社会的な責任は免れないと思います。

実は昨年、車中泊専門誌(季刊)から取材を求められましたので実際に書店で購入してみました。私と同様に車内を改造したり、キャンカーの紹介、車中泊場所の紹介、車中泊グッズなど広告と記事が渾然一体として満載されていました。しかし、よく読み直してみると記事の記述内容、文言などでの編集姿勢が私には車中泊をあおっているように見え、モラルを問われる内容も見受けられ、そんな片棒を担ぎたくないと思い丁重に辞退いたしました。

車中泊専門雑誌としてその楽しさを伝えるのは必要でしょうし見る人の興味をそそる記事が必要でしょう。しかし一方ではお互いに気持ちよく他に迷惑をかけない車中泊が出来る環境を整えようとする姿勢こそ重要です。 記事の半分を占めるあふれる広告や取材記事にも広告と判別のつかない内容もあります。

ただ読者が好む、喜ぶことだけ、車中泊の楽しさだけ追求していては関連業界は批判され、車中泊を非難すべき行為とだけ捉えられることになりかねません。
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| 車中泊マナー | 12:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バッテリなど電装周りの危険性 怪我、爆発、車両火災

 B787のバッテリトラブルはまだ耳新しいのでバッテリの危険性について改めて気付いた方々も多いでしょう。

リチュームバッテリは携帯電話などに使用されており焼損爆発事故も過去何度も報道され、よく承知しておりますが、今回の787は大容量であの焼損事故となったようですが、お空の上で大きな事故にならず不幸中の幸いでした。これは水素爆発ではなく、リチュームイオンバッテリ特有のものかもしれませんが、どちらにしてもバッテリは危険物であることに違いはありません。システムとして安全設計、運用、メンテナンスも重要な要素です。

私も7.2Aですが密閉型サブバッテリーを車内に昨年末まで積載していました。開放型バッテリを車内に積むなど自殺行為だと思いますが、シールドバッテリなら車内に積んで安全かというとそれは水素ガスの発生が少ないだけで。MFバッテリはディープサイクルバッテリとして深放電が可能と誤解している方も多いのではないでしょうか?

高価なサイクルバッテリーでも過放電を繰り返したりするとサルフェーションを起こし、電極がショート発火、少しの水素ガスでも内部ショート爆発するケースが多発しているようです。サブバッテリには電圧計を装備し常にチェックする使い方は必須です。 深刻な過放電を繰り返したりするとこのようなケースが多く発生する原因の様です。肝に銘じておかなくてはなりません。
こちらの知恵袋

サブバッテリの使い方で、ややもすると携帯電話やデジタルカメラの使い方と同じで良いと思われるとこの様な結果を招くことになります。11.0Vくらいで全ての使用を中止し放置せず出来るだけ早く充電をしなければすぐサルフェーションを起こすという事になります。

車輌火災は年間5000件以上毎年発生しているそうです。発火すれば30秒以内に消化しないと素人には手をつけられなくなるそうです。 

発火原因は、バッテリ周りなど電気ショートによるものや、ガソリン引火、などですが、中でも電気ショートによる火災が多くを占めているようです。上に述べた電極の内部ショート爆発火災も。 

改造や、追加電装品の不適切な取付けが火災原因となるのも少なくないようです。バッテリの交換時爆発発火、固定金具、ロッドの緩み、プラス端子の緩みによる固定金具とのショート火災など。

充電時発生した水素ガスによる引火、バッテリ爆発で失明された方もおられるそうです。

ヒューズを規定より大容量を使ったことによる配線からの焼損発火も。

サブバッテリについてはあまりに注意点、危険性が多くいまさらながらブログやホームページで得々と述べていることに責任を感じます。便利さと引き換えに大きな危険性をはらんでいる事を改めてお知らせしなければならないと考えています。

バッテリ交換時、何故【マイナス端子から先に外さなければならないか】 を理解出来ない方はプロにお任せするべきです。

私の記事、【エブリィワゴンの床下にバッテリを2個搭載】 は設置時から、注意点を無視すれば火災など大きな事故に繋がります。

こちらの
国土交通省のPDF や"キャンピングカー火災"などで検索してみてください。Yu Tubeで昨年発生したキャンピングカー火災の映像もアップされています。車両火災はガソリン引火だけではありません。バッテリー絡みも多数を占めているようです。 
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| サブバッテリー | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何時でもナビとアイドリングストップ車 NBOXは?

 ある方から"何時でもナビ"のご質問がありました。NBOXだそうです。アイドリングストップの度にナビが再起動するとの事です。アイスト機能の付いたマツダ車ではバッテリーを2個搭載し、そうした、トラブルを避けているようですが。アイスト省燃費機能は今やダイハツ、スズキ車なども搭載しており、普通の機能になりつつありますが、NBOX以外も同様にナビが再起動してしまうのでしょうか?

その事の対策もせずエコだ!燃費だ!といううたい文句でアイドリングストップだいうのは手動アイストよりひどいかも。

エブリィ以外の車に私の作った何時でもナビを取付けて使用しているとのレポートは頂いた事はありませんので、使えるかどうかの確たる回答は出来ませんでしたが、ホンダ車でそういう欠陥とも言える設計で売り出しているとは今の時代考えられにくいとは思うのですが。

アイドリングストップ車であればバッテリ2個搭載しなければ1個では通常のIGN-ON時と同様、ナビが再起動するのは避けられないと思われます。アイドリングオフはマイコン制御でなければさまざまな条件でのコントロールは簡単にはいかないし、起動用だけの単一バッテリではNBOXの様な不満は欠陥だと指摘されるように思われます。

ACC、常時電源いずれもアイスト中は12V以下に落ちるものと思われます。そのとき大量の電気を消費する電動冷却ファンなどが稼動した場合さらに電圧降下しナビが落ちるかもしれません。その対策は電圧補償しか手は無い様に思われます。

何時でもナビは充分その様な用途にも装着運用できるはずですが。-------------------

2015/05/05 追記
サブバッテリーを搭載し【何時でもナビ】Ver01 又は【何時でもナビ】ダイオード重畳方式で対応可能かと思われます。但しサブバッテリースイッチを【何時でもナビ】に供給状態にして置かなくてはなりません。同時にサブバッテリー走行充電機能もオンとする。
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| 何時でもナビ | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メインバッテリーとサブバッテリを荷締めベルトで固定

 サブバッテリとメインバッテリを荷室下の同一場所に搭載出来ましたが、少し窮屈、特に床との余裕が無く振動しボデーとのショートの懸念が払拭できず、確実とは言えない固定方法でしたが、今日ホームセンターで荷締めベルトを購入し、金属トレーに固定しました。バックルは鉄鋳物、手締めです。 
手締め式ベルト
下の画像は後日、ラチェット式荷締めベルトに交換しました。
ラチェット式ベルト 
2個のバッテリの間に20mm木片を挿入してあります。締め上げても内側への傾きはありません。

既存のロッドと締付け金具は画像の緑色のテーピングしたベニヤ板で左右を共締め押さえています。万一金具が外れたとしてもバンドが固定してくれるわけです。フェイルセーフの安全対策です。

バンドの余分は結束バンドで金具に縛っています。

これでひと安心です。日常点検は床下から覗いてベルトの張り、緩みを観るだけで解ります。

しかしプラス端子が緩み浮き上がると床鉄板とショートの危険性があります。端子の緩みの点検も欠かせません。根本的にはしっかりした絶縁を設けるか、緩み浮き上がりがあっても床との余裕を設ける必要があります。

バンドはポリエステル?で液漏れなどでちぎれ切断の可能性もある。痛みがあれば即交換。2年もすれば新品に交換したほうがよさそう。特に最初は緩みやすいと思われ、緩めば増し締めしたほうが良い。

この記事の詳細はDA64W SLエブリィ サブバッテリシステム
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| サブバッテリー | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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