2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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何時でもナビを電流計で検証する

まずはこれ

エブリイワゴンに取付けた、何時でもナビ基板の動作状況を "さとうささら"が説明します。
上段はサブバッテリ左側が電圧計
下段はメインバッテリの電圧計と電流計

上段右のサブバッテリーの電流計を見ていると動作状況が解り易いです。
エンジン停止キー抜いている時に何時でもナビスイッチを入れるとナビが起動しサブバッテリから電流が流れていることが解ります。搭載ナビは1.6Aくらい消費しています。(音量小で)

スターターが回っている時の短い時間サブバッテリから電流が流れ途切れなくナビが動作を継続できている事が解り易いと思います。

エンジン起動中や、ACCオンの時はメインバッテリーにちゃんと切り替わってくれているのが解るとおもいます。それはメインバッテリーの電流計ではなくサブが約1.6Aだけ少なくなっている事でお解かり頂けるかと。

それにしてもメインバッテリーの電流変化の激しいこと。セルモーターが回っている時は-100A以上消費し、充電が始まるまで電力消費が続き、充電まで10秒以上掛かっているのがわかります。電圧計が14V以上になって初めて+の電流が(充電)流れ出します。充電も始めは20A近くもの急速充電です。

追記: 車両はエブリイワゴンDA64Wです。電流計の自作記事はこちらにあります。
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| 何時でもナビ | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルチ収納棚を作る

 先日作った車中泊時用の運転席ハンドル棚を少し延長して後部左右壁面収納キャビネットに橋渡し式として共用出来る様、変更しました。
運転席棚
後部棚
これから寒くなると衣類や寝具など量も増え、かさばります。兼用でなく両方あってもいいかも。

作り方、取付詳細はこちら
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| 収納棚 | 16:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラットベッド乗降口の改良最終版?

 まだ満足のいかない部分があります。

5月に撥ね上げ式出入口に改良したばかりですが、いまいち納得がいかないのです。普段、乗車は便利になったのですが。

先日登山口駐車場での車中泊時、夜中にトイレに行く時、パネルを外し土台部撥ね上げバンド固定というのが面倒でそのまま靴を探して外で靴を履きました。土台撥ね上げだけでなくベッドもめくる必要もあり、面倒くさとなった訳です。

結局、日中の後部フラットスペースの出入が便利になっただけと言う事でした。
手直し前の画像。
撥ね上げ式出入口


撥ね上げなくても可能な様に土台部を改良する事にしました。新型図面。
エブリイワゴン最新フルフラットベッド平面図

出入口のクッションパネルは普段は乗車優先で外しておきます。ベッドメイクの時に今までは延長補助パネルを使っていましたが補助パネルと補助脚部も廃止し、その分出入部分を含めた大き目のパネルを作り直ししなくてはなりません。

メリットはベッドメイクが早くなる。補助パネル、脚を廃止出来る。撥ね上げ機構も廃止出来る。最初からこうしておけばよかったのにと思う事しきり。

暇な時間はたっぷりあるので改良に掛かる事にした。でも必要部材がもう手持ちが無い。でも大してお金が掛かるわけではない。DIYも手工具だけだと運動にもなる。

2013/09/04
雨が続き出かける事も無いので午後から出入口の改良にとりかかる。各部は鬼目ナット埋め込みのネジ止め分解可能です。 改良後
DA64Wフルフラットベッド出入口

この状態が通常の状態とします。フルフラットベッドは助手席を倒して前方に押やり、パネルで塞ぐだけ。
DA64Wフルフラットベッド出入口

クッションパネルで蓋をし、フラットベッド状態とした状態。この部分のパネルは縦置き2分割としています。1枚のパネルでも良いがベッドは半分捲る必要がある。
エブリイワゴンフルフラットベッド 
手前は1900、奥は1850有る。私の身長では余裕。
使い方としては小さい方のパネルを外し、車内で靴を履いてからスライドドアを開けて出る。スマートに便利に使えそうだ。
mudroom10.jpg 
フラットベッドのDIYスタート以来数えてみるとこの部分だけで5回目だ。
橋型土台に変更してから2回目。要は学習効果がなく、改悪したりしている。
もう今回でお終いにしたい。
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| フラットベッド関連 | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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運転席の棚作成、 運転席に収納棚!

 運転席の棚を作成しました。
軽量桐棚板で収納だな

先日登山の為バックパック2個積んで登山口パーキング車中泊しました。小型バッグですが車内の収納場所に困りました。昨年の北海道旅行ではルーフボックスに積載しましたので何の問題も無かったのですが、ルーフボックスは長期間の場合にしかつかいません。

 収納場所で後部は既に天井両サイドまで作りましたので残っているスペースはフロント、運転席の空間しかありません。運転席は車中泊時ではシートバックを前傾させ、座席には小型バックを置く程度にしています。棚など作るにしても緊急時は運転可能な様にすぐに元通りに出来なければ困ります。

今回作ったものは、棚用桐集成材で2ヶ所の切込みを作り、ヘッドレストパイプ部に差込みヘッドレストで押えるという脱着簡単、シンプルなものです。

フラットにした助手席に置いていた物を全てココに置く事が出来ればさらにフラットスペースが広がります。これで小型デイパックなら2個置けます。運転座席面にもバックなどを置く事が出来、2段の収納棚として活用可能となります。

棚板のサイズは700×300厚さ13mm軽い桐集成材です。シートバックを前傾させない場合はスライド量と含めて板の長さを決定すれば良いし、板幅も400までは置けます。私の場合はたまたま、上記寸法の桐板の余り材料がありましたので流用しました。あまり大きい板では板そのものの収納に困ります。

HPの詳細記事
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