2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

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何時でもナビ さらに簡素化,改良しました Ver02 です

 
リレーは1個だけに、また、ダイオードで代用しました。 
信頼性アップとコストダウンも兼ねて、これでも動くはず? 

itudemonabiver02.jpg

R1-D1はメモリバックアップ用途。R1が無ければサブバッテリ動作時並列給電になりメインバッテリが上がります。この待機電流となるのは数ミリアンペア。抵抗値は数百Ω?あればOK?

リレーは機械的な接点であり機械的寿命がある、極力無い方が良い。

   
詳細はVer 02   最新FET版はこちら

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| 何時でもナビ | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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"何時でもナビ"の使い方を教えられました!

自分で"何時でもナビ"を作っておきながら、自分では思いつかなかった使用法を教えていただきました。

何時でもナビの当初の用途としては、
① 車中泊時(エンジン停止時)でドライブルートの検索、設定。
② キーオフ時ルート検索などの使用と続いてエンジン起動の再起動防止
③ エンジン停止後も続いてナビを使用可能としたい。

の3点です。
今回、読者モニターで寄せられた使用法はリヤモニター、カメラなどの機器の連動でした。

キャンピング、車中泊時に ナビ、AV機器全て使える、便利な使い方が目に浮かびます。

その対策は、"何時でもナビ"ユニットのリレー容量アップ、ダイオードSWの容量アップが必要でした。改良によってリレーをなくした結果再起動問題も改善されました。
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| 何時でもナビ | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンプルサブバッテリシステム

 何時でもナビを使いたいが私のサブバッテリシステムの記事が難しく自作など無理、簡単な方法は?との質問を頂きました。

出来るだけシンプルで実用的なものとして以下の回路ではいかがでしょうか。3路SWなどいらないという方にはシガーソケット(ACC)から取ればもっと簡単です。リレーも不要。 深放電させない使用法なら電流制限も不要です。電圧、電流計は状態は把握には必須。
simplesubbattery.jpg 
主要部品:
 MBR3045FCT 、 ヒューズホルダー、 ロッカースイッチ、 1245リレー、 PM-128
まずサブバッテリの容量ですが、80A程度までとします。105Aとかその並列接続はあまりお勧めしません。ソーラー併用オルタネータ交換など必用になってきます。自作ではなくそれ様の市販ユニットで組上げた方が良かろうと思います。そんな大電力が必用なの?とは考え方や車中泊スタイルが、人それぞれ違うし、ここで書く事ではありません。

回路的には、ACC連動リレー式並列走行充電です。ダイオードは逆流防止に必須です。出来るだけ大容量で電圧降下の少ないものを選びます。

充電スイッチはACC連動.です。運転席とコントローラー部どちらからもオンオフできる3路スイッチは便利なものです。また充電回路のオンオフが確認るLEDも便利なものです。無くても構いません。

エンジンがかかっているときだけ充電となる。(充電電圧がでていれば)

肝心の充電回路は電流制限抵抗を付けて必要時以外は直結するSWを設けると良いでしょう。

線路抵抗やバッテリ内部抵抗など一律に計算値で運用するより、上図のSWを最初オフ(抵抗あり)の状態でまず放電電圧値を覚えておき充電スタートさせ、スタート時電流がいくら流れるかというのを数回学習すれば、何ボルト以下の時は抵抗を入れるかどうか判断すればよいと思います。

もしくは充電スタート時必ず抵抗を入れて電流を計り、5A程度なら直結にすればよいのです。オルタネーターは常時14.5Vくらいの電圧を発生し、定電圧充電しています。充電初期電流さえ押えれば、充電終期では電流が流れなくなります。過充電の心配より、過放電を一回でもやると致命的になります。

MBR3045FCTはダイオードが2個内蔵です。片側がオープンになっているのは1個当たり30Aで2個並列にすると60A使えそうなものですがそうは行きません。並列にすると片肺が壊れることが有ります。規格の30A以内ですから並列にしても問題はないとも言えます。

サブバッテリの電圧と、充電電流が解るように電圧、電流計は付けたいものです。目で確認できるのは精神的にもよろしいです。 充電されるに従い充電電流値が減少してきます。

操作スイッチ部ケーブル組、充電制御基板と簡単な回路で配線もむつかしいものではないので電気の知識の少ない方でも簡単に組上げられると思います。各配線の接続は丸ギボシとします。抵抗、LEDも圧着端子で接続すれば半田付けは回避できます。LEDは電球色などの5mm砲弾型がよろしいかと思います。

このお勧めサブバッテリシステムでも敷居が高い部分はあるかもしれません。たとえばダイオードの接続方法、放熱、3路スイッチの接続、半田付け。 やってみると楽しいものです。チャレンジしましょう。

11/21 22:00少し修正しました。
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| サブバッテリー | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何時でもパワーウィンドウVer03

何時でも【パワーウィンドウ Ver03】が完成しました。
回路は

pw_Ver03_1.jpg

タイマー付の旧版からの改良点は
①ヒーターファンSWオンの時回ってしまう逆流防止
② ①を合わせ、電源挿入ヒューズ半田付廃止し、アダプター部品とした
③ 光る押しボタンにした。(LED組込み)
待機時(電球色LED待機時0.7mA)も点灯、タイマー動作時赤LED点灯

シンプルな簡易版からほど遠くなりました。簡易版なら1時間もあれば出来てしまいますが少しづつ便利さを追求して行くに従ってこうなってしまいました。タイマーについてもタイマーICを使い、トランジスタタイマーの様に待機電流ほぼゼロにしたいなどきりがありません。

このトランジスタタイマーの欠点はタイマー中最後までトランジスタはオン(飽和状態)では無く100mA~19mAまで変化します。リレーの使い方としては徐々に印加電圧が下がる使い方は避けなければ接点溶着などの不具合が発生し易くなります。

トランジスタも飽和電圧で使うなら2SA1015で良いところ少し余裕のある2SA950や2sa1837を選択したほうが良いことなどです。これでも電子回路と
しては簡易方式です。

光る押しボタンは後部キャビンでくつろいでいる時など真っ暗でも光るようにしました。常時光るようにするにはLEDといえど消費電流が発生します。電球色LEDが僅かに光る15Kオームとしました。実測0.7mAです。これくらいなら暗電流として許可範囲?です。

SWオン時は赤LEDにしました。トランジスタタイマーのため終了近くになると両方光りますが、ご愛嬌と言う事で許してください。

次回作る時は正確なタイマー時間可変出来て、CMOSのLMC555で。 

詳細は【何時でもナビ】Ver01 最新版は【何時でもPW】FET版

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| 何時でもパワーウィンドー | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何時でもパワーウィンドー改良版試作

  何時でもパワーウィンドーは車中泊の必需品ですが装着してもう2年以上になります。時折、問い合わせや質問を頂きますので、今回少し改良してみます。

① 何時でもパワーウィンドウのタイマー動作中にヒーターファンのスイッチを入れたままキーオフしている場合ファンが回る不具合の修正。

② スイッチを押していてタイマー動作中何時まで操作可能なのか解らない為押しボタン部にLEDを装着します。

③ 30A角型スローブローヒューズは高価で入手しにくいし、半田付けも難しくこれについてもアダプターを作る事にしました。
以上3ケ所の修正です。

以下改良回路案です。電気が少しわかる方なら簡単に自作可能です。
pw_Ver03.jpg   
操作ボタンにLEDを内蔵します。いつものナースボタンです。ケーブルは4芯が必要ですが、これも安価なLANケーブルを使います。
botan02.jpg

15A低背電源取出しケーブルはエーモン製品がありますが自作します。ここでミソは30Aスローブローヒューズの改造です。(回路図右下の点線内の部品)
以前は少し、難しいリード線挿入の半田付けをしていましたがファストン端子(平型端子)で延長しヒューズと2連の30Aショットキーバリアダイオードを組み合せた30A逆流防止電源挿入アダプタユニットです。実用新案モノです。

さあ明日作ってみよう。!
作ったら何時でもナビ同様モニタープレジェント予定です。!
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| 何時でもパワーウィンドー | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何時でもナビモニターVer01 募集

この記事の試作品モニター提供いたします。1000円送料込み。メールフォームから御願い致します。旧版改良品です。

 【何時でもナビ】不具合レポート戴き、改良した【何時でもナビ】ユニットVer01 を作りました。
nabimonitor.jpg
エブリイJPターボDA64Wには早速装着し、テストしましたが元々改造前でも問題はなかったので効果の程は不明です。
(後日モニターいただいた方からHDDナビでも完璧との評価いただきました)

ただ、切り替わり時点でチラつきは感じていました。一度だけキーオフ時に再起動が有りました。以後再現していません。チラつきはなくなりました。

リレー切替時のACC瞬断がHDDナビでの不具合原因であることは間違いないので、セル起動時は通常車両側の設計はACCオフですのでここでしっかり遅れ無しに切替できればキーオフ時も同様で解決されたと思っています。

内容詳細細についてはHPの記事をご覧下さい 
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| 何時でもナビ | 10:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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