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AGS19RZ1エブリイに車載しました

  Pic版走行充電器は試作検討用を装着しテスト中ですがちょっとお休みです。

今日は19インチ地デジBS/CSテレビを車載取付しました。自宅キッチンに取付しているものをお出かけの時だけ持ち出し、車載出来るように、又、簡単に取り外しも可能な様にしました。テレビは
ジェネリック家電AGS19RZ1です。アウトレット品の16800円也。
AGS19RZ1の特徴は国内メーカー品と同様に地デジだけではなくBS/CSも受信出来、データ連動も可能です。USBHDDも接続可能。ACアダプタ接続でDC12V動作です。液晶は低消費電力のTN方式の様ですがオリオン、DXなどより画質は良い。

まずテレビバックキャビネットに平型金具を2個取り付けます。8個のビスを抜き取り前枠を外し、液晶パネルを下方にずらします。画像の様に通風穴を拡幅し板金を取り付けました。100均ステンレスノレン棒をインシュロックで取り付けておきます。元通り前枠を取り付け完了。


拡大した画像。 
P118040120140421.jpg
 以前と同じ取付方法です。取り外しが簡単に出来るよう、インシュロックは緩めてあります。
テレビに取付けたパイプをインシュロックで天井網棚に取付けるだけ
次に少し下向きに角度をつけるため画像の様にSカンを伸縮バンドで後方上部に引っ張ります。19型はエブリイには結構でかい。そのままでは後方視界は大きくさえぎられる。
キャンピング時前後の向きを掛けなおせば、バックドア外からも視聴可能となる。
下向きに仰角をつける
 前回と同じく画像の様に回転収納とします。下向きにしたSカンと収縮バンドを前方上部に画像の様に引っ掛けます。車載モニターの型式ではフリップダウンモニターと云うようです。しかしフリップダウンモニター型式のデジタルテレビの製造販売は見当たりません。どうもあくまでAVカーナビの増設モニターとしての役割しか想定していないようです。これではメーカーとしての創造性やユーザーの心を捉えているとはいえないですね。

AGS19RZ1の電源はACアダプタを使用し内部は12V駆動です。12V直結です。自作12.5Vレギュレーターを追加していますが、エンジンを停止し視聴するのが通常ですから13V以上になる事はないので12.5Vレギュレータは必須ではないと思います。

なおDCプラグは内径2.5mmで以前の12型は2.1mmなので挿入できないので二股に分岐取付した。なお
2.1→2.5mmの変換アダプターも販売されている。
アンテナはF型変換アダプター付き地デジのみ。音声イヤフォン出力昇圧トランスを介し、音声アンプへ。
この様な形で収納、後方視界は解決!
一応取付して、動作確認したうえで取り外し以前の12型地デジテレビに戻しました。 実際にどちらが良いかというと画像はAGS19RZ1がきれい。画面も大きい。地デジアンテナはブースタ付シャークタイプのまま。ワンセグ機能は無いので弱電解地域では映らない。そんな時BSは受信したいけれどパラボラを車体外に設置などはちょっと考えられないし、UHF8素子八木とブースタを持参し必要時のみ設置するのが良いと思っている。

追記: AGS19RZ1については機能は国内メーカー品と同等ながら、機能不全に陥ることがたまにある。起動しない事。リモコン連打などで固まる。BCASカードの不具合。動かなくなってもリセットが出来ない。翌日になったら正常動作する。
AGS19RZ3も自宅用に購入したのはトラブルは少ない模様。
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10A級昇圧充電基板の製作-20 PIC版試作検討

 ステップ2 PIC版検討用 試作開始しました。
P1180388.jpg
ステップ2の試作テスト基板。
P1180381.jpg
机上テスト中。サブバッテとメインバッテリ(20A10.5V~14.5V可変電源)は画像の外。テスターは左からサブバッテリ充電中の電圧、サブバッテリ充電電流、入力電流。入力電圧は画像には有りませんが14.5V。サブバッテリーは静止スタート時12.0V程度に放電したものから、この画像撮影時は充電スタート約20分経過したところ。
充電については満足できる状態と思われます。

ハードウェアの調整値 昇圧電圧16.0V 出力電流制限10.0A
PICプログラムでの設定値は(固定)

① 起動遅延時間 3秒
② メインバッテリ減電圧制御(充電カット)
  制御電圧 12.2V
③ サブバッテリー充電電圧制御
  制御電圧 14.5
④ サブバッテリー充電電流制御
  制御電流 5A
⑤ サブバッテリー残量警報
  警報電圧 12.0V
⑥ 冷却ファン 50℃でON
以上机上試作品で確認しました。
零氏にて東海富士周辺1週間の旅にて実用途の確認が行われました。
matrasanでは明日から車載装着テストを行います。

 追記4/19: エブリイワゴンDA64W車載走行充電テスト実施しました。
事前にサブバッテリ60B19Lを11.9V付近まで6A程度で放電させました。12.0V設定の残量警報確認後放電終了。
5分ほど放置静止電圧12.4Vまで上昇したところでアイドリング充電スタート。

スタート直後ソフトスタート確認8A→10A→11A→10A→徐々に低下。(初期調整VR1は最大電流10.0A)
電圧は13.5V位から徐々に上昇約5分後には14.2V程度まで上昇以降電圧は全終了時14.3V程度まで徐々に上昇。
5分経過でも8A以上。10分経過後6A以上一旦終了。 12.4Vからスタートですがソフト的な電流制御は5A設定のはずですがオーバーして、10Aのハードウェア制御のみ効いている感じ?それにしても"ブルーカオス"よく吸い込んでくれます。規格では最大充電電流8Aですのでこのままでも問題は無いと思います。この放電状態から8Aオーバーは15分程度でした。12V以下の放電からでは問題になるかも知れませんが。 少し気になる点は電流の変動幅が大きくい点。

直後、走行充電実施
 5A以上から約10分経過後4A程度。DA64Wの充電制御動作確認(信号待ちからスタート時)メイン電圧は12.6V程度まで低下したがサブへの充電動作は継続を確認、その後充電制御モードに入るも同様の動作で12.2Vの減電圧充電カット設定の動作には至らず。12.2V設定は適切であると判断。

充電制御時のメインバッテリ電流は最大-15A程度であり、サブバッテリ走行充電電流はオルタネーターからの供給であると確認。充電制御モード直後の電流値はメインバッテリ最大+15A程度。サブバッテリ充電電流は変化無し。
以上全充電時間は20分程度で終了しました。終了時のサブバッテリ充電流派2A前後。満充電には至らず。おおむねPIC版昇降圧DCDCコンバータ充電システムとしての動作は満足できる結果を確認出来ました。

ステップ3(次回以降)で完成となります。
 遠隔操作運転席から操作ボタンで充電条件を変更することが出来る。充電条件は未定(攪拌/急速充電等?)
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