2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

【何時でもナビ】Ver01 リセット再起動防止不具合の対策

 【何時でもナビ】Ver01 の不具合 リセット再起動が発生する。先日のハイエースD車ではダイオード重畳版で逃げましたがトラブルのあった Ver01での対策です。

一律に発生するのではなく、様々な厳しい条件の元で発生するようですが、特にアイスト車の一部、ディーゼル車の一部などでリセット再起動が発生するとの事です。ナビ側にも方式の違いもあると思われます。原因はナビからの逆流によるリレー①の復帰遅れによる常時電源の一時的な遮断です。
itudemonabikai480.jpg
上図ナビ常時電源入力に逆流防止ショットキーダイオードSBM1045VSSを追加しました。

カーナビ側での逆流防止対策が無くてはならない問題と思います。フェイルセーフ思想でのカーナビ設計がされていないという事です。しかしこの様な付加装置の接続は想定外と言う事だと思います。
対策と言ってもダイオード1本追加するだけです。

これでも瞬断はありますが一般的なカーナビであれば問題はないと思われます。

【何時でもナビ】Ver01ご使用の方で動作不安定、再起動防止が出来ない場合、ダイオード追加お試し下さい。
【何時でもナビ】Ver01 対作品 ヤフオクに出品しました。
関連記事

| 何時でもナビ | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

超簡単【何時でもナビ】ダイオード方式  ハイエースD車で大成功!

 【何時でもナビ】ダイオード方式 兵庫県の方から、大成功との報告を頂きました!

ハイエース2010年式S-GLディーゼル車です。カーナビはNSZD-W60 SDナビ

バッテリテストでは"要注意"程度との事で"要交換"では無いようです。

【何時でもナビ】Ver01,Ver02共に再起動防止機能が働かないとの症例ですが

ダイオード方式に交換したところ上記症状はなくなり、大成功との事です。

実は数件ハイエース車で自作したが旨く行かないなどの問合せをいただいたり、

モニター送付した方からの連絡が無かったり、心配していました。

予想していたメインバッテリのクランキング前後の(グロー含め)瞬断と電圧低下が原因かと思われます。

今回の結果から、【何時でもナビ】ダイオード版で解決可能と思われます。

ダイオード重畳版が最良という訳ではありません。
特別な条件が無い車にはちゃんと電源を切り替えてくれるダイオード重畳方式以外が良いに決まっています。

≫ Read More

関連記事

| 何時でもナビ | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カーナビの電源スイッチを取付。  【何時でもナビ】のいつでもオフスイッチ

 エブリイワゴンDA64Wは昨年車検を終え、今年はもうすぐ4年目になります。【何時でもナビ】ばかり取り付け、外しては取付テストを繰り返していました。

ようやく、グローブボックスを外したままにしていて気が付きスイッチを取り付けました。ナビ部分のインパネに12φの穴を開けてSWはファストン端子です。橙色LEDのアース側はナビのボデーに。
navi_sw480.jpg
SWの取付け場所はナビACCラインに入れるだけで、信号としてオンオフするだけです。ナビACC連動機器がある場合は5A程度の容量があるSWでよい。
これで静かにドライブを楽しむことが出来る!
関連記事

| 何時でもナビ | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ダイオード4個で超簡単【何時でもナビ】エブリイに取付テスト

 先日のダイオード重畳方式【何時でもナビ】をサンヨーSSDナビ、エブリイワゴンに取付テストしました。結果は大成功です。実用上、何の問題もない。

いままで頭からサブバッテリとの”切替”を如何にうまくやるかとしか考えませんでした。

電源を重畳すると言うのは今回が初めてではなく、【何時でもナビ】リレー方式でもACCの瞬断防止に取り入れていますがあまり上等な方法では無いと後ろめたい部分があってやはり安易な解決方法です。

しかし、今回電圧補償を電子回路で切替やコンバータでやるとなると大変大げさな回路となります。PICマイコンやロジックを組み、昇圧回路まで動員するというもはや、”【何時でもナビ】オタク” といわれそうな。

逆にたった4個のダイオード回路でのデメリットが見つからないくらいです。ダイオードの電圧降下分0.4V程度のロス程度しかなくサブバッテリーの負担が重くなる事もありません。サブからメイン側に逆流することもありません。その逆もない。いずれもナビ方向に向かって電流が流れるだけでそれ以上の余分な電流は消費しません。リレーも無いのでその励磁電流も不要で追加回路の消費電流はゼロです。
P1220925.jpg
これでアイスト車などの【何時でもナビ】の機能は果たす事が出来ても、そもそも【何時でもナビ】とは関係なく再起動してしまう車種、ナビにおいて電圧低下、バッテリの寿命での場合などでクランキング時の電圧低下を補償しなければ解決にはなりません。車両側の仕様であれば欠陥とはいえないまでも積極的に昇圧アダプターで補償してやる事により解決可能です。
12VDCDC昇圧コンバーター製作記事 

【何時でもナビ】ダイオード重畳方式のHP記事
関連記事

| 何時でもナビ | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ダイオード4個で【何時でもナビ】

 今に始まったことでは有りませんが脳の老化、痴呆症状が近付いているように思えます。これから書く回路は多分大きな間違いがあるかと思いますがちょっと書き留めておきます。ちょっと考えた限り不具合は無いように思う。逆に切替式に無いメリットも考えられる。
使用部品はダイオード4本。カーナビに対して電源は重畳方式、電流は電圧の高い方から低い方へ流れる。ダイオードのみで余分な部品は無い。
dioednavi1.jpg 
ナビの消費電流は最大10A程度なのでD1 D2のダイードの規格も合わせる事。電圧降下の少ないSBDショットキーバリアダイオードがよい。MBR1045VSSなど。今回は2個入りのMBR3045FCTを使用した。
D2 D3は連動機器(リアモニターなど)が無い場合は1N4007でも良いが出来れば3A流せるSBDがベスト。
 
① 通常動作(サブバッテリSWオフ)
   D1 D3でナビ起動。ACCオンオフでの通常通りの動作です。
② サブバッテリSWオン(キーオフ時) 
   D2 D4でサブバッテリーからナビ常時、ACCに通電されナビは起動します。
③ サブバッテリSWオン、キーがACC位置では
   サブとメイン両方からカーナビに通電される。
   ナビ常時電源には電圧の高いバッテリから電流が流れる。
   動作状態を見ると、同電圧なら半分づつ流れる。ダイオードによりナビの常時電源(主電源)へ
   のみでお互いの電源には影響されない。しない。通常この様な接続はやらない。
③ エンジンクランキング時
   ACCはクランキング中オフとなるがサブバッテリより供給が継続している為再起動は起こさない。
   ACCがオフにならないアイスト車では電圧低下による再起動も防止可能となるはず?
④ エンジン起動後.......サブバッテリSWを切れば問題ない。
   サブバッテリSW切り忘れてもナビにはメイン、サブバッテリ双方から重畳供給されるがオルタネータ発電中は14.5V近くになりメインバッテリからほぼ100%供給される。サブバッテリ走行充電中でも問題は無いはず。電圧の高い方からナビに流れる。ナビACCには通常のナビでは殆ど消費されない。(1mA以内?)
⑤ アイスト車で再スタートクランキング時、メインバッテリ電圧、ACC電圧が低下しても電圧の高いサブバッテリーから供給され、ナビが再起動することが防止可能となる。
 
 要点はナビが電源落ちする常時電源、ACCの電圧低下をサブバッテリー電圧より低下しようとするとサブバッテリーから電流が流れる為ナビは正常起動を継続できるというものです。回路上ナビ以外にサブバッテリが消費される事はありません。

アイスト車、ディーゼル車などオルタ充電停止時、クランキング時に極端に電圧降下が発生する車種やカーナビの機種によっては常時電源の電圧低下に弱いカーナビなどに対応可能となる。

一部外車に置いてはACCがなく、クランキング時に初期化再起動(リセット再起動)問題があるという。その場合はサードパーティーから昇圧電源アダプターを使用しなければ解決できないという。これに対してもこのダイオード重畳方式で解決可能だ。
P1220928.jpg
画像のダイオードはMBR3045FCTですがMBR1045VSSの2個使用でも良い。
D3,D4はナビに連動機器が無ければシリコンダイオード1S2076Aあたりの小信号用でも良い。SB340LSでは最大2Aまで通電可能。

これでOKなら先日のディーゼル車の難題も解決かも。サブバッテリの容量と電圧さえ正常ならクランキング時の電圧低下などの問題も、機械接点もないので瞬断もありえない。 
明日実機テストする! 結果は?? 訂正記事かも知れない。

【何時でもナビ】ダイオード重畳方式のHP記事
関連記事

| 何時でもナビ | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【何時でもナビ】不具合情報

【何時でもナビ】Ver01、Ver02 で自作された方よりの情報です。

① 【何時でもナビ】Ver01、Ver01にてリセット再起動、Ver02で再起動するとの事
 ナビNSZD-W60のSDナビ車種2010年式のハイエースS-GLのディーゼル車
特異な条件があるものと思われます。

 リセット再起動は常時電源に原因があるように思われます。【何時でもナビ】のサブバッテリとの電源切替方式では対応不可能かもしれません。

①メインバッテリの充電不足、劣化
    クランキング後に再起動してしまう。バッテリ電圧はクランキング中には極端に低下しますがエンジン起動しても直後の電圧はナビの動作電圧に達しない為ナビは再起動してしまう。最近の車のECUはオルタネータ充電制御などで発電の遅延を設けてある。 


②上記の状況はナビ側から見ると常時電源はメモリーバックアップの為にACCオフのときにも文字通り常時接続されている必要があります。その電圧は最低9.0V程度の設計であると思われます。メーカーにより違いがあると思われます。また、常時電源はACCがオンになるとナビシステムは起動し主電源ラインとして供給されます。

③HDDナビで発生頻度が高いことからHDD保護の為ナビの動作条件が厳しいものと推測されます。

2、3のメーカーに聞いてみたところ常時電源の消費電流は待機時2.9mAとか5mA以内とかの回答でした。5mAは高すぎるのではないかと再質問しましたが規格上で実際の測定値はそれより低いですとの事。一方ACCは規格設定がありません。とか多分1mA以下では無いかとの回答でした。他のメーカーは公開していませんとかかたくなに回答を拒否されました。

ところで常時電源のクランキング時の電圧降下による影響ですが、ナビ側からみるとクランキング時通常はACCオフなので当然再起動するのですが、アイスト車ではサブバッテリを積まないでメインバッテリの強化だけで凌いでいる場合とサブバッテリを積む車種もあるようです。

問題はメインバッテリだけでアイスト時もACCがオン継続しナビが起動を継続する車種です。これはクランキング負荷の重いジーゼル車も似たような状況になります。即ちクランキング時の極端な電圧降下です。8Vくらいまで落ちることもあるようです。バッテリーの状態が良いうちは再起動も無く正常に起動を継続し問題は無いのですが。

ここで再起動防止の目的の為【何時でもナビ】を取付けることにより、逆にリセット再起動の現象まで発生する可能性もあ
ります。常時電源が【何時でもナビ】の逆流防止の電圧降下と配線ロスによる影響が増大してしまうのです。

カーナビにはメモリバックアップの為に大容量コンデンサ?充電ボタン電池?が多くの機種で内蔵されているようです。私のNVA-GS1410DTでは常時電源を外しても電圧が出ています。数ミリアンペアくらいの能力は充分あるようで数分間の【何時でもナビ】接続作業ではリセット再起動に(初期化)なる事は有りません。純正のCDオーディオでも同様でした。

ここでディーゼル車のバッテリーが少し消耗している状態を想定してみますと、ACCオンでは12.5Vくらいあってもクランキング時に置いては8.0V程度になり、冬季などクランキングが少し長引くとさらに低下する可能性もあります。また、グローも動作していますので相当な電圧降下が考えられます。それでもリセット再起動しないで動作していても、長期間同様の状態が継続すると、クランキング時ナビの常時電源に蓄えられた電圧は逆流が生じます。それでも常時電源の接続はあくまで常時接続されていますから初期化再起動までには至らないと考えられます。
【何時でもナビ】を接続して、初めてリセット再起動にいたるのです。なぜなら常時電源が一旦切断されるからです。またリレー式なら常時電源が瞬断される事になり、最悪クランキングのたびにリセット再起動を起こすことにもなります。

 この対応には車両側対応しない場合、【何時でもナビ】リレー版では不可能でもFET版では追加回路、変更により解決可能と思われます。ACCオンにおいて常時電源電圧の低下を検知しサブバッテリ供給に切り替えればよい。ロジック回路も追加する必要があり、難儀。PICを使用すべきかも。

逆にいい加減な回路、即ち逆流防止の上、並列供給すれば解決できるかも。メイン電源が低下すれば電圧の高いサブバッテリーから当然流れる。走行中通常時はメインバッテリの電圧が高いのでサブバッテリーからky法給されない。同電位でも半分づつ供給されることになる。走行充電器を併用していればサブバッテリーがあがることは無い。

解りにくい文章になりました。あくまで推測の領域です。ナビシステムの設計基準やHDDナビSSDナビなど方式の違いも関係します。いづれにしても常時電源においてもある一定以上の電圧が確保されなければリセット再起動もあるということです。当然ですがACCは殆どの機種でリレーの瞬断でも再起動されます。
関連記事

| 何時でもナビ | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

車の電子工作

 matrasanの最近の記事は誰が見ても電子工作のページと化しています。残念ながら多くの方からは興味はあっても真似できないとっつきにくいと思われているようです。

私が作るものなど今時の時代から見ると40年前のレベル以下なのです。最近の製品はブラックボックスで電子技術者でもすぐ理解出来るものでは有りません。

私も中高校レベルから進歩しているとは思えない記事ばかりなのです。

と、言うことはちょっとだけ勉強すれば回路図記号が理解している程度の方でも自作は可能では無いかと思います。実はパソコン用ソフト 回路図描画、パターン設計、回路シュミレーターなど極、最近使用し始めたばかりです。

脳の老化防止には最適かなと思っています。ただし、あまりパソコンを長時間操作したり、細かい電子工作作業に目を使いすぎないようにしなけれればいけないと注意、反省はしています。

体を動かすことも大事です。

関連記事

| 未分類 | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |