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2015年夏北海道旅行記 7月27日~30日

7月27日
  札内川園地をあとに、晩成温泉入浴、伝馬街道、静内温泉キャンプ場
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ヨードが大量に含まれるというモール温泉。すごく温まります。火照った体はデッキに出れば海風が冷やしてくれます。
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伝馬街道経由で再び静内温泉キャンプ場へ。キャンプ場の管理人さんは元歴史の教師だった様だ。改めて稲田家臣団の静内移住について教えていただいた。

7月28日
  休養日とする。新冠町、新ひだか町に買い物に出たり、近辺を散歩する。
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グミの実。内地の物より大きい。食べてみると味は大味。葉っぱは比較の為かえでの葉
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昼食減塩味噌汁、トマト、キューリの一夜漬け、ブタ肉を焼いたもの。

7月29日
  静内アイヌ館、平取二風谷アイヌ記念館、北広島自然の森キャンプ場
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静内アイヌ民族資料館。すぐ近くにあったシャクシャイン記念館を見るのを忘れていた。
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平取町二風谷アイヌ記念館
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平取町二風谷アイヌ記念館物、
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北広島市自然の森キャンプ場300円。いつも、フリーサイトのテント泊で申し込むがこちらのキャンプ場も車中泊禁止かもしれない。猛暑の日差しの為木陰で休んでいると管理人らしき方がここで車中泊するんですかと訪ねられた。暑いのでとりあえず日が沈むまで休憩していますというと何も言わず去られた。ちょっと無理して形だけテント張ったけれどやはり朝方大雨になる。
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車内で自炊の食事。ししとうやアスパラはよく食べた。きゅうりは漬物にして常食とした。北広島市は札幌千歳市の間、郊外衛星都市だ。開拓の歴史などを懐かしむことは出来なかった。

7月30日
  小樽、余市、積丹、神仙沼、ニセコ、倶知安朝日公園キャンプ場
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小樽のガラス工房の内の1軒で土産買う。運河や旧建築物見学、散策する。間違いなく明治大正昭和初期の繁栄が偲ばれる町だ。
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余市のニッカウィスキー工場を見学。社会に出て最初に買ったウィスキーはハイニッカだった。
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竹鶴政孝氏とリタさん。朝ドラのまんまだった。
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工場内に本当にあった、リタハウス。
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観光用の短い隧道を抜けるとそこは積丹岬だった。波打ち際まで結構な高低差がある。ここまで結構歩いているので散策は断念した。
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積丹ユースホステル。何故訪れたかって? ん?
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神仙沼。ネイチャーセンターからは結構なウォーキングコースだった。風雪に耐えた、だて樺もすごかった。
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ニセコ駅前の温泉施設入浴 
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ニセコ周辺にはハイクラスオートキャンプ場ばかり。倶知安旭公園キャンプ場まで戻る。
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2015年夏北海道旅行記 7月26日

  連泊する。また釣りザオを借りて遊ぶ。天気はあいにく小雨。
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再び訪れた、札内川園地キャンプ場。 連泊することに。
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昼食メニュー、美瑛で買った20センチのフライパンにはキノコ野菜などの煮込み、減塩味噌汁。キューリの一夜漬け、トマト、茹で卵、握り飯
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明るい内から宴会。手前のテーブルは折り畳み式カセットコンロ台。コの字型折り畳み式木製風防の上に平板を載せたもので調理台にもなる。夜は20度を切って寒いくらいだった。

ここのキャンプ場は中札内まで25kmも離れていて買い物などあまりにも不便、通信電波はドコモだけ通じる。ペグは砂利交じりの固い土で簡単には刺さらない。景色は山しか見えない。しかし園地は広大。日高周辺の登山のベースとしてなどアクティブな楽しみ方を知っている方や静かに過ごしたい人にも最高の場所化も知れない。
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2015夏北海道旅行記 7月25日

7月25日
富良野から南富良野、狩勝峠、新得、札内川園地キャンプ場へ
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無風。噴煙をでまっすぐ立ち上る上げる十勝岳
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富良野チーズ工房。怒涛のごとく外人観光客が押し寄せていた。
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道の駅幾寅(南富良野)
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幾寅駅ホームから狩勝峠方向。"ぽっぽや"では幌舞駅で終着駅としての設定。画像風景は多分映画の雪の無い時と殆ど変っていないように思う。しばし健さんになって蒸気機関車を待つ(気分)
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狩勝峠は五里霧中。峠を下ったキャンプ場も立ち寄ってみたが霧で皆目闇に包まれて不気味。情報取得の為新得町の郷土館を訪れたが興味が湧かず。幸せの黄色いハンカチロケ地の面影は全くないと言う。鹿追町糠平湖方面と思ってはいたけれど、天気が気分まで憂鬱にする。思い切って札内川園地キャンプ場まで延々とエブリイを走らせる事にする。
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早くに到着したので早速魚釣り。知り合った方々と宴会。これはカジカのひれ酒。
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G氏100均の焼き網、トレイで組立てた特製の炭火コンロ。繋ぎはOリングで折り畳み可能。火の高さも変えられる。網に乗っているのは燻製のニジマス。ニジマスは札内川本流で大型が釣れる。燻製器は山岳センターで有料貸出があります。
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今日は札内川園地キャンプ場

再び、戻ってきました。

お天気が良くなく、回復待ちにここで、ゆっくり休養します。

天気が良くなるまで2,3日連泊予定です。
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2015年夏北海道旅行記 7月24日

7月24日
  美瑛、青い池、白金の瀧を経て吹上温泉車中泊(500円)
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西神楽森林公園キャンプ場無料
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旭川空港南端を経て天に昇る美瑛に向かう道
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美瑛の風景。言うことありません。本土には無い異国の様な農村風景。
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同じく、美瑛の風景
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美瑛の風景。確かにパッチワーク
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拓真館横の花畑
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吹上温泉露天の湯 (人がいた為画像加工しています。)
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吹上温泉キャンプ場。今にも大雨になりそうだったけれど朝まで何とか持ち応えた。車中泊500円でなく自炊可能な部屋が温泉付で2000円程で可能。その方が良いかもしれない。エブリイは右奥の木陰。今回露天入浴できた為吹上温泉には入らず周辺散策。

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2015年夏北海道旅行記 7月21日~23日

7月21日
  273号で滝上経由、オホーツク側に道の駅オコッペに立ち寄り駅横のトマトハウスでトマト箱買いする。まだこの時期はトマトが高かったが中球18個で1080円。ちょっと青いトマトをを買う。日の出岬、雄武、枝幸から歌登、音威子府、美深キャンプ場へ稚内方面は今回パス。
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早朝昨夜の残り火でまだ水で薄めるほど熱かった。ゆったり。
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山の途中に現れた見知らぬ黄色い家の町並
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道の駅雄武の横にある野菜果物のお店。トマト箱買い
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蝦夷にゅうの花と日の出岬。キャンプ場もあったが。

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18個でも近所に(キャンパーの)配ったりするとすぐなくなる。毎食1個生食し、野菜煮込みなどに使う。
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美深キャンプ場。昨年と全く同じ場所に設営する。
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キノコ野菜煮込み100均鍋も結構使ったがそろそろ買い替えをしなければ。

7月22日
  休息日 美深のコンビニで買い物に出た程度。大雨でなにもせず1日過ごす。この日の画像は1枚もない。

7月23日
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朝になっても小雨が続き仕方なくテントを畳み、一路晴れてきた朱鞠内湖への道。
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朱鞠内湖ボート乗り場
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昨日は大雨洪水であったが湖は濁りは無い。日陰でしばし、休憩。
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古めかしいいベンチが並んだなんか懐かしい風景。湖畔のキャンプ場もあったけれどパス。
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せいわ温泉ルオント。いい湯でしたが露天ではアブに悩まされる。
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白樺林とそば畑。しばし車を止めてこの絶景に見惚れる。日本最大のそば産地でそば屋もたくさんあったが食しはしなかった。この日は旭川経由西神楽森林公園無料キャンプ場毎回使用している。

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北の国から

今は美深を出て南下しています。

いろいろなことがあります。

ぴょうたんの滝キャンプ場では一日3回も突風が吹き荒れテントが飛ばされたり、他の方は車のフロントガラスが破損し、ルーフにへこみができたり、極めつけはテントが飛ばされそうになり、しがみついたら宙を舞い落下、救急車出動となりました。

なにはともあれ無事で北の国を楽しんでいます。
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2015年夏北海道旅行記 7月18日~20日

7月18日
  裏摩周からは一旦さっつる方向へ降りて屈斜路湖へ戻る。屈斜路湖畔より再び外輪山を登り藻琴山小清水高原展望台へ。藻琴山頂を目指し徒歩登山。頂上まで860m地点で折り返す。この日は早めに小清水高原キャンプ場へ。
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斜里岳は過去2回とも分厚い雲の中だったが、今回初めててっぺんまで山容を見せてくれた。単独峰だ。
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藻琴山小清水展望台から屈斜路湖。秋になればすっきり遠くまで見通せるのだろうか?
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藻琴山徒歩登山。頂上まで860mで折り返す。
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藻琴山小清水高原車キャンプ場は雛壇の様なテントサイト。車乗り入れも可。300円。ふかふかの芝生でなんか申し訳ない気持ち。
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五右衛門風呂。先客が沸かしたものを使わせていただいた。子どもの時以来60数年ぶりだ。しかしちゃんと入り方は覚えていた。蛇口の水は雪解け水の様。

7月19日
  連泊することにする。テントを残し、川湯温泉で足湯、コタンの露天風呂に入浴、津別峠展望台、美幌峠、美幌町へ降りて買い物し再び藻琴山小清水高原キャンプ場へ戻る。
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早朝、ひときわ大きい音でキツツキの打音が響く。枯れたとど松の大木にとまったいた。残念ながら頭がこちらを向いている為頭頂部の赤い模様は見えない。失敗したボケ画像でははっきり赤い頭頂部が写っていた。間違いなくキツツキ最大のクマゲラ。貴重な絶滅危惧種。
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朝食メニューは減塩味噌汁、トマト、温泉卵、イカナゴイリコ、パン
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硫黄山。この景色を見て充分。実はUターンする。駐車場代が摩周湖など抱き合わせの為異常に高いのだ。川湯温泉に止めて散策するのが一番だ。
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コタンの露天風呂に入浴。 温泉は言うことなし。でもマナー最低人間がいたのが残念
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屈斜路湖西側の外輪山、津別峠展望塔からひょうたんのの様な和琴半島を望む。ここにも露天風呂などいい温泉が数ケ所ある
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今度は美幌峠から。毎回霧だったが今年は天候に恵まれた。欲を言えば遠方は良く見通せなかった。
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美幌まで降りて再び小清水高原キャンプ場に戻った。キャンプサイトで鹿の親子が。
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どこかのスーパーで特売の花咲ガニを買った。449円!みやげ物やでは1500円位する。もち、旨かった。
画像のミニテーブルは積載に収まりが良いので持参したが短足で足が丸みがあり前後に安定せず転倒する危険性があります。次に出かけるときまでに適当なもの購入するか無ければ自作しなければならない。
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テーブルが収納された状態。巾600の壁面収納の下部にぴったり収まる560mm。余談でした。
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この日は自分で五右衛門風呂を沸かす。実は炊きつけにペットボトルの灯油を拭く付け爆燃し前髪を焼いてしまう。

7月20日
  あてもなく美幌から北見方面へ向かう。
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翌朝コイン洗濯機で洗濯する。天気が良くよく乾いた。10時過ぎに出発する。
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北見市ハッカ記念館へ、
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天然ハッカの出来るまで解説など、ハッカ製品をみる。
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ハッカの沿革。
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宣教師ピアソン記念館
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ピアソン記念館で教えてくれた北見市郷土博物館。入場料が結構高価で抱き合わせの無用な展示会などを含みまたも入り口Uターン。

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オホーツクには出ずに遠軽町経由、立ち寄った、道の駅丸瀬布。トイレだけ。山の水族館などがあったが興味が湧かず、見なかった。温泉はホテルなどの立ち寄り湯だけなので通過。
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秘境駅の上白滝駅を見て白滝を見る。
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白滝高原キャンプ場300円。天気が崩れそうなので車中泊。ここでも自分で沸かす五右衛門風呂があった。車乗り入れは不可というが乗り入れた車も見かけた。テントを設営しない画像の形は構わないと聞く。でも落ち着かない。1泊だけ。
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2015年夏北海道旅行記 7月14日~17日

7月14日
  札内川園地キャンプ場は無料。山奥にあり買い物や温泉も無い。何も無い不便なところ。見通しも良くなく広い広場空間があり周囲の山に囲まれ圧迫感さえある。ヒグマの生息域だ。居心地が良くて2日間連泊し、数日後戻ってきてまた連泊した。いずれの日も天候は良くなかったけれど大自然を体感しながらの数日間は生気をよみがえらせてくれた。
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この日本州側は台風の影響で大変な雨風だった。遠く離れたこの地でも影響があり、大きなつむじ風が3回吹いた。1度目は私のこの状態で椅子やテーブルなど吹き飛ばされ左側の渓流に全て飛ばされた。他の方のテントは殆ど倒壊。2度目はビヨウヤナギの大枝が折れて落下、成田ナンバーの方のインプレッサを直撃屋根に大きな凹み、フロントガラスは大きくへこみ網目状態のひびが入る。3度目のつむじ風は札幌の方のテントが飛ばされそうになりテントを掴んだまま空中に人間ごと宙を舞い落下肩を強打し骨折救急車となってしまった。日高山脈からの吹き降ろしの山風だろうか。
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そんな中でも園地内の渓流で釣った川カジカ。私の育った四国では鮎を食べる魚"あいかかがり"の子どもの様な。かじかとはカジカがえるしか思い浮かばない。ゴリとも呼ばれる。北海道でも水の綺麗な奥地の清流にしか棲まないという。じっくりと遠火で焼いて食する。
このあと同宿となった3名の方と宴会となった。被害にあわれたインプレッサは車両保険で代車で旅が続けられるそうで、救急車の方には気の毒であった。翌日身内の方が迎えにこられた。肩の骨折だったと聞く。

7月15日
  連泊。渓流の魚釣りや散歩で1日を過ごす。
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夕焼け雲。四方の山が迫り見通しは良くない。緑と雲を日がな一日何も考えず眺めて過ごす。飽きたら散歩したり渓流の釣りをしたり。
7月16日
  名残惜しかったのですが札内川園地キャンプ場を後にする。この日は十勝地方周遊ドライブ。六花の森は高い入園料の割には満足とは行かなかった。帯広ばんえい競馬見学、豚ドンを食べる。都会地はそこそこにして池田ワイン城へワインお土産購入。浦幌キャンプ場では車中泊を断られる。この日は天気が良くなくテントを貼れないので車中泊するというと駄目との事だ。下の道の駅は車中泊の車で満杯状態なのに若い管理人の理屈に辟易する。仕方なく道の駅白糠恋間館で車中泊。周囲の車はキャンプ場と混同しているのが大半。しっかり目隠し遮断してしてすぐ寝る。
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前回も訪問したが旧幸福駅に立ち寄り。ついでに旧愛国駅も。
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久しぶりにボリュウムある食事で旨かった。ブタ丼。
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帯広ばんえい競馬場の馬の資料館を見学。北海道でのお馬さんの活躍が偲ばれました。
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十勝ワイン城の地下ワイン貯蔵庫。規模が大きい。お土産に買って帰った赤ワインは好評だった。この日は浦幌キャンプ場で車中泊を断固断られ、気分が良くない。道の駅白糠恋間まで疲れながら走る。
教訓:
駐車場とテント場と距離があるキャンプ場では車中泊するなどとは決して言わないこと。事前に車中泊可能か問い合わせる事。

7月17日
  この日も天気はあまり良くない。朝、本日予定に悩む。根室は天気濃霧、知床方面は世界遺産登録10周年で観光客が多いと聞きパスすることにする。で、標茶町経由養老牛温泉から裏摩周に向かうことにした。
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北海道でよく観られるサイロ塔。中には古くて使われていない様子も伺える。最近はグラスロールがやたら増えて飼料用サイロは減少しているそうだ。
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養老牛のモワイ山。一度脳裏に納めたかった風景。
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広大な牧場にのんびり草を食む乳牛。はるか向こうは中標津の広大な開拓地。
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北海道に昔は黒毛和牛を見かけなかったが昨今の乳価低迷などで和牛が増加している。
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カラマツの湯。管理をしている方にお逢いする。自分が入りたいから手入れし管理しているのだという。浴槽の底に敷かれた小石が気持ちが良い。向こう側の渓流に体を沈めてみたがまだ雪解け水の様な冷水だった。心地よい温泉につかり、つい長湯をしてしまった。源泉からの高温の湯溜めでたまたま買っておいた卵で温泉卵を作った。居合わせた数名の方にも差し上げた。もちろん旨かったですよ。
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裏摩周展望台からの澄み渡った夕日絶景を観る。
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今日はここで車中泊。全く無人で少し不安はあったが、静かに眠ることが出来た。夕食メニューは減塩味噌汁、トマト、カラマツの湯温泉卵、おこげ付き炊飯のご飯、イリコ、もみのり、ソーゼージとビール。

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2015年夏北海道旅行記 7月10日函館から始まる7/9-7/13

7月9日 
  今回は大間まで車で走行し、北海道のスタートは函館からとなる。基本的に左回りとするが実際は道内ジグザグ走行となる。この日は立待ち岬、恵山、内之浦湾側から道道67号から銀婚湯立ち寄り、日本海側厚沢部町道の駅あっさぶで車中泊。
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啄木は大好きだった函館立待岬に眠る。北海道では函館にとどまることなく、妻子を函館に残したまま小樽や釧路に仕事を求め流浪する。
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前回は天候が悪くあきらめた快晴の恵山に行ってみた。
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銀婚湯に到着したのは5時近くになっていたが特別に入浴させていただいた。ここは川沿いに建てられた立派な温泉旅館だ。
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この日辿り着いた、道の駅あっさぶでの夕食。どっかのスーパーで買った惣菜、茹で卵と味噌3/1とアゴだしで作った減塩味噌汁、カセットコンロ炊飯したにぎり飯。
7月10日
  追分ソーランライン(檜山国道)は奇岩怪石オンパレードの絶景が続く。途中少し山側に入り込んだ千走川温泉に入浴。道の駅 みなとまーれ寿都で車中泊。
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この229号線は最近まで寸断されていましたが数年前に開通になったそうです。
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途中で見つけた湧水能登の水。ありがたく給水させていただきました。
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この様な奇岩の連続だ。
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日本海側には江戸時代末期、明治に作られたニシン水揚げ用の船泊まりがいたるところに見られる。昔の活況が偲ばれます。この日は道の駅 みなとまーれ寿都で車中泊。

いつも思うのですが道の駅でテーブル出してカセットコンロでの自炊をやっている方々が目立つ。それと無しに話を聞いてみたが、×行為とは全く思っていない様だ。誰でもやっていることで楽しくやっているという。道の駅はキャンプ場では無いのでちょっとそれは私には出来ないですというと怪訝な顔色をしておられました。そのご夫婦の内心まではうかがうべきもありませんが。

7月11日
  寿都から再び黒松内を経て噴火湾側、太平洋側の室蘭地球岬、太平洋側日高新ひだか町温泉の森キャンプ場へ
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地球岬。この日もよく晴れていた。語源のポロ・チケップからなまって当て字の地球岬としたそうです。うっすら観える島影は多分函館方面の山々。もっと空気が澄み渡ると下北半島尻屋岬まで見えるそうな。
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結構北海道も晴れたら日差しが厳しい。途中の休憩などでは日陰を探すことになる。白系の塗色を選択すべきだった。この後走行中でも天井からの輻射熱で熱中症になりそうになり、水でぬらしたタオルを首に巻く。耳下腺の腫れで痛みも。
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右側に太平洋を見ながらたんたんと走りに走る。この日は初キャンプ場だ。旅の目的のひとつ、静内へ。

7月12日
  静内は映画”北の零年”で登場する実際の開拓地。幕末阿波徳島藩淡路島洲本城代稲田氏家臣一同が不祥事の咎により幕府の命を受け移住をさせられる場所である。まだその頃は少数のアイヌ人が住むだけの未開、不毛の地。この開拓記録を描いた、吉永小百合、渡辺謙などが出演する大作である。私の出身は阿波徳島。稲田氏は蜂須賀家の当初からの重臣で始め吉野川中流の脇町城主であったと記憶している。何故淡路独立の為の庚午事変(稲田騒動)を起こしたのか良く調べてはいないが開拓の面影などを1日かけて探検、散策する。
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早朝、静内温泉に入ろうとするが10時開館までの空き時間、宛もなく隣町の道の駅サラブレッド新冠館にハイセイコーの像などを見たり情報を得ようとするが”北の零年”の映画化から10年余りでもう、風化している。静内でも稲田家臣移住の記念碑的な情報も得られなかった。静内温泉の受付の女性に訪ねると新ひだか町郷土館で聞くとよいと教えてくれる。風呂上りには関係するホームページ資料を印刷して渡してくれた。感謝。
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郷土館に保存されていた沙汰状。なぜか、既に明治の世になっていた明治4年5月に第一陣が上陸する。静内町郷土史を学芸員の方から紹介していただいた。じっくり閲覧、勉強させていただく。
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稲田家家臣団の記念碑的なものも訪ねてみた。稲田氏は廃藩置県があったことを伝えに家臣のこの移住地には訪れたらしいが実際に静内には住まなかったらしい。しかしこの記念碑の横に何故か稲田氏の墓がある。温暖の淡路島と余りに違う、この寒冷の地での艱難辛苦が偲ばれる。
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2連泊した静内温泉の森キャンプ場テント泊。

7月13日
  昨日の続き上陸地点へ入ってみる。国道沿いにあった。
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静内温泉入り口、日高馬育成牧場の親子馬。この風景は映画の光景と違わないだろう。
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稲田家臣団上陸記念碑は静内の東端のさびしい小さな集落にあった。
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静内を後にする。様似町親子岩。
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エンルム岬。雄大な景色。
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アポイ岳ジオパークセンターにて。かんらん石の缶詰をお土産に。後で知るがアポイ岳はハイキング登山が出来るそうだ。
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襟裳岬灯台から日高山脈を望む
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ピョウタンの瀧。あまり観光客は行かないようだ。中札内の花畑牧場から日高山脈方向へ25kmほど入ったところにある。ここに広大な札内川園地キャンプ場や山岳センターがある。なかなか居心地がよく、延べ4日間の逗留キャンプとなった。
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2015年夏北海道旅行記 7月6日出発7月8日大間まで

 エブリイでの北海道行きは3度目になり、メジャーな観光地は殆ど行き尽くし今回は観光地や都会地は避け、ちょっと趣向を変えてみた。きままで自由な一人旅です。
約30日間の記録。画像記録から振り返ってぼちぼち書いてみます。

第1日目出発
7月6日8:00福山
  北陸道、日本海東北道経由、道の駅うみてらす名立で車中泊。 走りました!一気に走行距離約670km
7月7日
  日本海東北道経由 
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鳥海山の残雪を見ながら
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夕刻に12湖を観る。この日は青森道の駅深浦で車中泊

7月8日
  早朝千畳敷観光し、イカ焼き食べ、みちのく道路経由野辺地から太平洋側下北へ。六ヶ所村郷土館見学。東通村尻屋崎を観て、桑畑温泉湯ん湯ん入浴。大間崎キャンプ場で車中泊。
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早朝7:30に既に開店していた千畳敷の食堂土産物店で千畳敷を眺めながら食べたイカ焼き。
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六ヶ所村郷土資料館を見学縄文時代やアイヌの記録、開拓史まで興味深い。
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東通村尻屋崎灯台。海岸線が美しい。美しく芝が駆り揃えられている。別名芝刈り馬が放牧されている。寒立馬(かんだちめ)というa馬。いつまでも記憶に残るだろう。澄み渡った空気で恵山もはっきり見えた。明日は恵山を訪れる。
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廃校になった小学校跡地に出来た桑畑温泉。比較的新しい。いいお湯です。硫化水素型塩化物温泉。
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大間キャンプ場で明日7:00の函館便待ちの車中泊。なつかしい車に出会った。自動車貿易自由化前に満を持して作ったプリンスグロリア。エンジンフッドのズレや鉄板の厚みなどまだ手作り感あふれる車。同時代のクラウンも低く長いエンジンフッドとT型フロントグリルで登場した。高校時代には思わず足を止めて見ほれたものだ。

ここまで車中泊ばかりで疲れる。
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北の国へ

 さんざん迷った挙句、明日出発することにしました。例年になく体調が良くない。大台に乗って自分の体力に自信がなくなってきつつある。

今回は気ままな一人旅。ブレーキをかける助手は同行しない。

それでも、多分、最後の北の国。 ゆったりと満喫するとしよう。

30日間くらいの予定ですが、あまりメジャーではないところへ行きたい。行程表はあってもない様な事になる。

もし、SL EVERY 号 どこかで見つけたら声かけてください。 自作基板などプレジェントがあるかも。

それでは。
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