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ELECROWにプリント基板発注

 FusionPCBよりさらに安価に提供されるというELECROWに注文してみました。PCBカラーが緑以外赤とか青とかでも価格は変らないとかで魅力を感じたのです。昨日の画面では選択できたのに?、今日発注した画面では緑以外は選択できませんでした。(再確認したところ今回注文したのはSpecial Offer For 2 Layer 10*10cm max green PCB - 10pcsでGreen限定です。通常の発注画面は僅かに1.9$度高くなるだけです。)
 昨日アカウント登録の際、クーポンコードをもらったのでコード入力を精算時行うと5$の値引きがありました。差引合計は12.52$でした。
50*100サイズオプション無し、標準仕様です。
基板代金 11$
航空特殊郵便 6.52$
クーポン -5$
------------------------
合計   12.52$  
Pay Palへの支払いは1596円でした。1$-127.47円となります。
今日の為替レートは122.50円くらいですから差額62円程が為替手数料などとなる。
発注したのはこんなもの。FusionPCBのガーバービューワーをお借りしました。
DCDC10A_NSEPA.jpg
50*100サイズですが余白は上部のみです。下の画像はViewPlotで描画したものです。
DCDC10A_NSEPA2.jpg

10A級DCDCコンバーター、NchFETSW付FETセパレータ充電の基板です。
製造工場は深センのFusionPCBと同じ工場らしい?
ガーバーデータ等の仕様は深く調べていませんがFusionPCBと同じの様です。
以前は送料も無料だったらしいが、1枚当たりにすると60円~70円くらいになる。
失敗していなければの話。
今回のPCBカラーがGreen限定で50*150又は100*100サイズ限定ですがそれぞれ11$、14$と大変お得です。特に100*100サイズは必要でなくてもこの際という誘惑に。送料についても6.52$となっており、いつまでこの特別注文キャンペーンがあるのか未調査ですが今日の月末で終わりかも?

到着が待ち遠しい。
11/30 10:43受注確認メール
11/30 17:40 into production 4-7 business days
12/03/2015 Traceable
12/04 11:20 shipped 追跡No. 画像も添付されている7日~25日掛かるとの事
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| 電子工作 | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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100*100サイズ1枚に多面割付+最小サイズ1枚を 同時発注

1枚に多くの基板を集積したり、複数基板を同時発注した方が単価コストを下げられます。だいぶPCBEにも慣れてきたので今回一括発注しました。ちょっと欲張り過ぎたかもしれません。
11月24日発注 12月10日頃到着予定
front.jpg
【何時でもナビ】リレーVER01
NfetACCSw付FETセパレータ
PICSW基板
RJ45変換基板
SOPインチ変換基板5枚
【何時でもナビ】ダイオード重畳版 レジストの無い部分は半田メッキ半田を盛付けます。
NFET-SW(FETハイサイドSW)基板
FETセパレータ基板

あまりにも密集させすぎ余白は殆どありません。切断用ミニテーブルソーは用意はしたけれど旨く切り分けられるか心配です。それより失敗作でなければ。見直す度改良点は見つかるのできりが有りません。
下記は同時発注のFETセパレータ基板。50*50最小サイズです。
fesepa_front.jpg
基板上部のFET部基板はそのままFETを取付が出来る様にしました。10A程度ではFETの発熱は問題ない。両面銅箔を残しネジ部(白い部分)は半田メッキです。それぞれは絶縁していますので2SJ607も絶縁シート無しでも可能です。TLC555CDRはSOP8ですがインチ変換基板を使用します。
10Aを越える場合はシルク線で切り離して放熱板に取付ける事も可能です。

以上で現在までのHP掲載の主な基板は発注を完了しました。
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| 電子工作 | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10A級昇圧走行充電定電流低電圧Ⅱ型生基板

首記基板10A級DCDC昇圧定電流定電圧走行充電基板、11月22日発注しました。着荷予定は12月10日頃です。
dcdc10a_2_a_front.jpg
上部にメイン、サブ電圧電流計基板も余白に作成出来ました。まだまだPCB作成CADについては未熟で失敗もあります。田植えして動けばよし。パターンも修正できればよし。
基板無償プレジェントしますよ! 終了→新作有償配布
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| 電子工作 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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基板PWB領布 します

基板作成にはまっています。
試作はユニバーサル基板で行っていますが、基板作成には昔の手作業によるエッチングしか思い浮かばず外注など考えていなかったのですが、読者から外注されたシルクが入った美しい基板を頂き、これに触発され先月からサンプル作成などして失敗を重ねながら練習していました。
パズルを解くような気分で面白くてはまっています。脳の老化防止にも。

今回は10A級走行充電器PIC版。11/12発注分→到着予定11月末

picbcpwnav.jpg
上記基板画像はFushonPCBの発注画面でガーバーzipファイルをアップロードすると確認出来るガーバービューワーを画面コピーしたものです。今回は4枚の回路を1枚の定尺サイズ100*100基板に割付したものです。カットするためのミニテーブルソーなどが必要ですがルーターでの切断にするか思案中です。
左上は【何時でもPW】v05rev02 
左下は
10A級走行充電器外部表示用電源、LED表示基板
同じく右上は操作SW基板とPM128への接続基板、
右下
【何時でもナビ】FET版rev01
です。到着予定は11月末。1枚の予定価格は郵送料込みでいずれも原価分の200円~300円程度とします。
いま円安で結構高くなっていますが一番安い航空書留小包み便を使用しています。製造は5日間くらいでもキャリアーや税関手続きに時間がかかるようです。いずれも今回10枚のみ。予約をお受けいたします。10枚無くなれば終了です。

pic10aa.jpg
上図はFusionPCBのトップガーバービューワー画像(部品面)。
10A級走行充電器PIC版基板10枚・・・・・11/21到着しました。下の画像は半田面側。(製造された基板)
picbacka.jpg
到着した基板修正箇所があります。修正可能なものです。
共通して言えることですが銅箔厚さは35μです。流せる電流は1mm巾で目安1Aです。最大10Aと言う事は到底銅泊だけでは焼損してしまいます。たっぷり半田盛りしても10Aは無理な場合も有ります。安全の為にも2mm銅線をパターン上に半田付けすれば何とかなります。(ユニバーサル基板での試作ではそうしてきました。)右端の縦ラインはレジストはがし忘れです。同様に銅線追加が必要です。


<<<先着1名限定読者サービス 1セットのみ>>>
メイン基板1枚
操作表示基板2枚
PIC16F1827ログラム書き込み済
モニター価格 1000円←再現モニター価格です。

基板は訂正。(修正したものをお送りします。)


SLエブリイホームメイドキャンパー 基板等領布コーナー
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| 電子工作 | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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趣味の基板屋さんに無料サンプル基板をお願いしました。

11月4日に発注した基板が今日11月10日レターパック便で到着しました。今回はたまたま最短で製造出来たようですが多忙期では最悪1ケ月もかかったケースもあり、急ぐ場合は注文時納期を確認した方が良いとの事です。1枚の価格はCEM-3片面100mmX100mm 送料込み2000円です。今回の仕上がり具合については特に問題はなく、この様な小基板で多面割付すれば1枚あたりの価格も節約できます。最初から片面基板としてパターン設計、簡単な回路であれば便利にお願いできると思います。何より国内業者で解らない事は日本語で打合せが出来るというのが一番です。
詳細は
趣味の基板屋さん

到着した基板です。
P1240399.jpg
100*100mm寸法に丁度【何時でもナビ】、【何時でもPW】の基板が合計4枚作成することが出来ました。基板カットもVカットOKで世話無くそのまま分割使用可能となります。
P1240400.jpg

P1240404.jpg
左が
【何時でもナビ】FET版の基板、右が【何時でもパワウィンドー】FET版の基板です。

追記:
 このあと、中国深圳への発注でこれまで制作してきた様々なユニバーサル基板で試作基板をPWB化しました。無料提供基板もあります。ご利用ください。
 自作基盤の領布コーナー
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| 電子工作 | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1万円ナビを買ってみた

 SLエブリイホームメイドキャンパーに搭載しているサンヨー製ゴリラAVナビはまだサンヨーブランドであった時代の最後のもので、地図ソフトが古く今夏の北海道旅行では新規開通高速道路を見逃すことが再々でした。更新ソフトは17000円ほど。その為だけに1万7千円もの出費は馬鹿らしいのであきらめていた。

先日地元のユーホーというホームセンターのチラシで税込み9980円のポータブルナビを発見。早速見に行ってみた。展示デモは無くそれもショーケースで箱に入ったままだったのでちょっと無理をお願いし通電し画面を見せてもらった。

DCアダプターは付属しておらずSLエブリイホームメイドキャンパーでテストをしてもらった。いきなりバックライト点灯だけで表示しない。初期不良。2台目は正常に動作した。画面も明るく、なにも問題はなさそうだったので購入した。
P1040482.jpg
1万円ナビはDIANAVI DT-Y305 ホームセンター向専用機種かネット情報も皆無に近い。発売元にも情報はない? 
P1040485.jpg
7インチワンセグナビ、8GB、2015年度マップ、音楽、動画再生など。

テスト画像は12V実験用可変定電圧電源から。DCアダプターは5V出力。スマホタイプのDCソケット形状になっている。マイクロSDカードが動画再生用などとして挿入できる。
地図ソフトの精細さなどはやはり1万円なんだと納得せざるを得ないが、必要とする新規開通道路情報はしっかりと確認出来た。

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| 何時でもナビ | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fushon PCBに発注したPCBの進行状況

Fushon PCBに10/30に発注した【10A級昇圧走行充電PIC版基板】の現在の状況、Google翻訳したものです。

出荷方法 支払方法
登録航空小包(重量:0.41キロの推定出荷時間:15-45営業日)ペイパル
2015年10月31日を確認
このため確認2015年10月31日PCBは、PCBのアイテムを持っている(複数可)
2015年10月31日PCB確認トランザクションID:*************
お支払い方法の種類:PayPalのエクスプレスチェックアウト(インスタント)
タイムスタンプ:2015-10-31T07:24:12Z
支払い状況:完了
金額:31.01 USドル
2015年10月31日PCB処理、PCBファイル:***********.zipが処理中です。
2015年10月31日PCB処理、PCBファイル:***********.zipがファイル試験に合格しました。
生産D184376_120580_pic10で2015年11月4日には、生産工場から戻って来ています。


以上が現在の状況。エラーもなく順調に製造出来、工場から発送部門に戻った模様?。今日明日には発送されると思われます。順調に行けば到着まで10日くらいか。
”登録航空小包(重量:0.41キロの推定出荷時間:15-45営業日)ペイパル ”は15日から45日も掛かるってことかな?
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| 電子工作 | 12:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリント基板の外注

10A級Ⅱ型走行充電基板を読者の方が基板を外注されたものを1枚頂きました。両面スルーホール両面レジスト、両面シルクの入った基板は精度も充分で中華工場製造ですが、充分な出来栄えでした。

私は試作のみでしたのでユニバーサル基板上に組上げました。しかし、老化のせいにしがちですが誤配線や誤植の連発には参りました。上記の方に触発され再びプリント基板CADソフトPCBEを使用した基板発注を試みることにしました。

蛇の目基板と違い基盤メーカーの仕様に従ったガーバーデータを作るのは簡単な様で難しく、面倒な作業です。リタイアした身分ですから時間はいくらでも取れますが、まだまだソフトウェアが充分理解出来ていない状態でなかなか前に進みません。

先月のユニクラフト社への発注では見事に左右反転の基板を注文してしまいました。その原因は私自信の理解力不足によるものでしたが、PCBEの旧バージョンと最近のバージョンでは半田面と部品面レイヤーが入れ替わっています。これをしっかり理解しないまま発注したものです。

基板メーカーによっても部品面からの順番による透視図が一般的ですが半田面(部品面から見ると左右反転)で指定される事もあるようです。

DRCチェックも最初は知らず、初めて使ったときの×マークの半端でない多さには唖然としました。新たに作成する時は都度チェックしながら進めていくように改めました。習熟にしたがってコツも覚えるようになって来ました。

正確な寸法を出すのに数値での座標指定でラインを引くことや間隔測定機能も覚えておくと便利な機能で密度を確認する寸法を確認するなど必須の機能です。100*100サイズに多面割付するには最初に精確なmm寸法での外形図を設定して丁度収まるようにしました。

中国メーカへの発注も先日充分な習熟の無い状態でオーダーいたしましたが、エラーのメールはまだ来ていません。発注方法など手順は多数の方が解説されたHPを見受けられますが、PCBEでの発注は少なく、PCBEも現在はVer0.60.1となり機能的にも充実しているようですが新しい情報はまだ少ないようです。英語についてはGoogle l翻訳でなんとかなるようです。

発注サイズでコストが大きく変ります。100*100サイズで多面割付する方法であればエアー便送料込みで3000円ほどとすると4面割付で40枚。なんと1枚当たり75円で出来上がります。【何時でもナビ】や【何時でもPW】基板、FETセパレータ基板もこれでいけそうです。10A級走行充電基板は95*72で多面は難しく1枚単位で100*100サイズでの発注となりました。Fushon OCBでは50*50で9.9$~とのことですから無理に多面化しなくても100*100送料込み31$程度。1枚当たり300円強で可能な様です。
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| 電子工作 | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリント基板を Fusion PCB へ初、外注してみた

 いろいろ、Webで調査した結果安価な中国製造を選択しました。評価も悪くない。受注から製造期間は約5日以内で配送期間は運送方法により大きく異なる。国内業者もたくさん有りますが安価なところは中国への再発注の様です。最近スイッチサイエンスPCBで安価な製造を開始しましたが、残念ながらPCBEでの作成は無理、Eagleでしかお受け出来ないとの事。

それなら結構日本からの使用実績のあるらしい
Fusion PCBへの発注にチャレンジしてみた。サイトは英語ですが今時は日本語訳をWEBソフトがリアルタイムでやってくれる。とんちんかんな和訳もあるがそれでも何とか理解可能だ。

先日
株式会社ユニクラフト でのサンプル発注で失敗作にもめげず再度チャレンジする。

発注したのは10A級昇圧走行充電PIC版だ。PCBEファイルをユニバーサル基盤用に書いたものから正規に発注可能な様に変更作業が大変だ。まだPCBEは未熟なまま失敗を覚悟で何とか発注まで漕ぎ着けた。PCBEも最新バージョンにした。以前のものとレイヤーの順番が入れ替わっている。(左右反転してしまう)

発注方法は他のサイトで解説してくれているので参考にした。支払いはカードも使用できるがペイパルとした。納期は22日~30日らしい。受注から製造完了までは4日~5日後は運送方法によって変る。一番安価なエアーメイルでは最悪10日くらい掛かることもあるらしい。

10月31日(土曜日)発注。.....休日を挟むと納期が長くなるが。

運送の追跡は
17track - Track Global Postal で国内は日本郵便のサイトで追跡できる。
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| 電子工作 | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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