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【何時でもナビ】ダイオード版改良型モニター無料プレジェント

  【何時でもナビ】ダイオード版改良型

 モニター無料プレジェントいたします

diode2-480.jpg 
過去に有償無償を問わず【何時でもナビ】シリーズをご使用いただいている方でも結構です。

特にハイエースディーゼルの方、アイスト車、にも対応可能としているつもりです。過去に導入していて不具合がある方、自作されて不具合のある方にもお勧めいたします。

HDDナビで時たま再起動してしまう方にも。

【何時でもナビ】シリーズは乾電池版以外サブバッテリーが必要です。

メールフォームから、またはメールで
"4/29ブログ記事、何時でもナビダイオード版改良型モニタープレジェント希望"
と記入してお申し込みください。

取付け後モニター報告をお願いします。書式は自由。

2個限定とします。なくなり次第終了
2016/05/05残り1個  5/24終了しました
その他プリント基板の領布もあります。


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| 何時でもナビ | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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USBテザリング

25年程前の話、ある専用システムの緊急保守対応の為、社長もまだ持っていない携帯電話を持たせてもらいました。ただし、会社が休みの日に勝手に仕事していて事故などに遭遇なども考えられ、事前に会社に一種の保険のようなもので、無人の会社にファックスで連絡しておくことにしました。また会社出勤しない仕事も多かったのです。

家からはパソコンから日報などファックスできましたが、携帯電話からファックスする事も出来ました。デジタル携帯になってからと思いますがPCとケーブル接続で外出先からもファックスができるようになりました。たしか56kbpsの時代です。1ページ1通話分くらいだったでしょうか。いまでいうテザリング機能でしょうか?

最初はNTTドコモ独占でムーバが出る前の大型機でした。6ケ月くらいでパナのムーバに無料交換してもらえました。経費は通話しなくても1ケ月1万円以上かかったと思います。もちろんアナログ無線電話機という携帯無線通信機のようなものでした。

今回アンドロイドスマホが使えるようになり、外出先でスマホにUSBケーブルを繋ぎノートPCでもネット接続ができるようになりました。その頃はテザリングという言葉はなかった様に思いますが、携帯の通信網を使った通信であることに違いがなく、スピード等は格段の進歩ですが便利な世の中です。隔世の感ですね。

その設定も楽なもんです。スマホメニューをクリックするだけでした。

せっかく格安スマホを導入したので北海道の山奥キャンプ場でもドコモ回線で快適ネット接続です。昨年は公衆無線LANだけで使えたのはコンビニくらいでした。今回は強力な武器によりバリバリ使えそうです。でもメールチェックやブログ更新程度に限定しなければデータ容量制限はあります。
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| スマホ、パソコン、ネット | 19:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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薄曇りでのテスト とメモ追記

ソーラー充電のテスト
 タッパに収容したダウンコンバーターをマジックテープでこんなところへ貼付け。MC4コネクタで脱着可能としています。パネルはテストの為車体には設置していません。サブバッテリ60B19Lはほぼ満充電でしたがナビ2.5Aを10分ほど消費させた直後の充電です。
太陽光は薄曇り。3枚の画像はほぼ同条件。出力設定電圧は14.8V(ダイオードの前)
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充電初期(バッテリ80%?)パネル電圧13.5V、バッテリ電圧12.7V、充電電流3.24A 薄曇りの為、発電量不足か?。走行充電でのスタート時は通常7A位流れる。右側のサブバッテリコントローラーの右側上部がサブバッテリアンメーター。下のLEDがサブバッテリ電圧計。
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5分くらいでソーラーの電圧が18.6Vまで上昇、バッテリ電圧14.5V、1.25A 正常値と思われる
sltest3-1280.jpg

ソーラー電圧19.4V、バッテリ電圧14.5V、充電電流0.99A 正常値と思われる

以上の結果。十分な日照があれば、空っぽのバッテリでもなんとかなるかもしれない。毎日快晴の日が少ない。5月になって快晴の日に空っぽバッテリーで再度テストしてみることにして、ひとまずこれで、ソーラーの準備は完了しました。

100Wのソーラーパネルとはこんなものか?仕様書には動作電圧17.3V動作電流5.76Aとは大きく乖離がある。真夏の最大出力時と今の季節どの程度差があるのかわからないがちょっと期待はずれかも。

晴天の日、もう少し詳しいテストをしてみないとわからない。バッテリ充電の余剰電力で冷蔵庫を動かしたいとか考えていたのですが、予定した冷蔵庫は省エネですがそれでも2.8Aなので使えないことは無いと思われるが余力は殆どない...
130Wか150Wを選択した方がよかったのかも。

追記: 2016/04/30 晴天だが薄い曇がかかっている
10mΩで短絡テストした。最適仰角で4.8A以上は流れない。商品仕様は6.13A。この天候条件で可変負荷抵抗で17.0V付近での最大電流は3.4A程度であった。パネルの性能はこんなものかと思われる。

多分60B19Lの充電ではなんとか充電可能と思われるが冷蔵庫の2.8A分まで賄うことはできないと思われる。
充電と冷蔵庫をフルパワーで賄う事は不可能と判断される。
商品仕様の最大動作電流は5.78Aこの数字の80%得られると4.6Aで十分と計算していたのだが。

パネルを2枚にすれば問題はなくなるとは思うけれど。
また、ダウンコンバーターでは日陰になったり、負荷が重くなると入出力電圧が急降下する。
適度な負荷なら問題なく充電してくれるが。
少なくともPWMコントローラーを購入する必要があるかもしれない。
MPPTコントローラー8000円と同一100Wパネル増設14000円しかないのかな?
この負担は大きい。おまけに2.8Aの冷蔵庫も32,000円程度。
合計54000円(今までの出費は20000円弱)
甘かった。予想外の出費。もうよそうかな?

追記:2016/05/14 PWMコントローラーに変更した。とりあえずの良否テストする。サブバッテリがほぼ満充電状態での動作テストはOK。放電状態からの充電テストは次回。LS1024Bの両端入出力にMP3コネクターを出しておいた。
P1240816.jpg
EPソーラー製 LS1024B ¥3040-
PWMチャージコントローラーです。回路詳細は不明ですがあれ!と思ったのはプラスをグランドアースとしていることで常識的なマイナスグランドではありません。多分安価な大電力NchFETを使用した回路構成と思われます。テスターで当たると+ラインに導通があります。マイナスラインを共通には出来ません。

2016/05/17 追記:10:30頃の晴天でのテスト
サブバッテリー静置電圧12.2Vから充電開始

P1240820.jpg
ソーラー出力電圧14.17V サブバッテリ充電電流3.16A サブバッテリ電圧13.5V
こんなものなのか?降圧型DCDCと同じ様な結果だ。さらに詳細な比較が必要か。


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| ソーラー充電 | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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100Wソーラーパネルをルーフキャリアに載せる

 ソーラーパネルをルーフキャリアに取付ました。
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ホームセンターでアルミL型アングルとコの字ボルトを購入してL型取付金具を加工制作、取付ました。パネルは550*1200あり、手持ちルーフボックスと一緒に載せると幅1300以上になり、両方並べて搭載する事はほぼ不可能です。

と云う事はルーフボックス内に積載、片側を蝶版で半固定し、キャンプ場ではルーフボックス蓋を開け、パネルを起こして太陽光を受ける。そんな方法を考えていたりします。走行中は走行充電を使うのでソーラーは不要です。そもそもキャンプ場連泊滞在でソーラーを必要とするのですから。蓋開口角、影が出来ない寸法があればグッドアイデアになるという話だがなんとか実現させたいな。

追記:ルーフボックス内パネル収容はあっさり諦めました。ボックス蓋の開口角変更が難儀な事などの理由からです。

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コントローラー・降圧DCDCコンバータを100均ステンレスタッパに収容。入力側にLED電圧計。出力側にショットキーダイオード、タッパの中はこれだけです。入出力端子はMC4コネクタを取付。サブバッテリーから同様にヒューズを介してMC4コネクタを出しておきます。

ソーラーとコントローラー接続ケーブルは5mの3.5Sqコネクタ付既製品を購入。必要時だけ仮設状態で接続使用する事とします。
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| ソーラー充電 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車中泊と防災グッズ

熊本地震お見舞い申し上げます。福山からご主人の転勤で熊本に1昨年引越ししていた姪家族4人も被災しました。幸い大きな被害もなく昨日は電気も復旧し、水が出ていませんが近くに湧水がありなんとか家で生活できているようです。姪は神戸でも被災し2度の巨大地震に遭遇しました。

余震も強烈だったようで車中泊で2日間過ごしたとの事。今日のニュースでは車中泊で4,5人重体で搬送されているそうです。足が伸ばせない車中泊での危険性は中越地震などでも経験済みのはずですが、やむを得ずの車中泊で本当に悲しい出来事です。

姪夫婦もプロボックスの後部座席をフラットにして子2人。夫婦は前でとの事でした。子らは車中泊を私のSLエブリイホームメイドキャンパーで経験しており逆に楽しんでいたとの事でした。

震災の時はあえて避難所に行かず、避難所が満杯でとかの理由で車中泊をされる方がすごい数になったようです。車中泊を初めて経験される方では雨が屋根をたたく音や、手足が伸ばせなくて寝られなかったといわれています。。

ニュースを聞くと少し車中泊の知識があったなら楽に過ごせたのにと思いました。その準備は家庭内で常備しておく防災グッズ以上に早急に準備を整えて置くことが重要だと思います。ちょっと思いつくまま車載しておく物を羅列してみました。
①フラットベットとまではいかずとも出来るだけフラットに出来るクッション材など準備をしておくこと。
②携帯、スマホなどの車載充電を備えておくこと。
常時電源からアクセサリ電源が取れるように準備しておくこと
ポータブル電源照明付ACC端子付き。できればサブバッテリも搭載する。
⑤緊急用ソーラー充電の用意をしておくこと
携帯用緊急トイレを準備しておくこと
⑦2Lペットボトルを車載しておくこと、2本程度は水も入れておく
⑧ミニカセットコンロを積載しておくこと(カセットボンベの積載は要注意ですが)
⑨洗面用具一式、耳栓、新聞紙3日分位、ガムテープ、懐中電灯、ゴミ袋、レジ袋、紙カップ、タオル、手袋、帽子、救急セット
⑩食器、乾物緊急用食品
⑪毛布(寝具季節に合わせて)
などなどですが、SLエブリイホームメイドキャンパーには①から⑩まで⑤以外常時積載しています。100均ショップで揃うものもたくさんあります。

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| 何時でもナビ | 09:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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交換タイヤのインチアップ最適サイズの計算

 純正タイヤからのサイズ変更交換によるメーター誤差をWeb上で計算できるサイトがありました。
オートウェイのここです。
次回の交換予定の為メモとして エブリー用を 表にしました。
タイヤサイズ直径mm外周mmメーター誤差
155/70R135471718100.00Km
155/65R13532167097.13Km
165/60R145541740101.26Km

155/70R13はエブリイワゴンJPターボの標準タイヤサイズ。
155/65R13はワゴンRなどの標準タイヤ
165/65R14はエブリイワゴンPZターボの標準タイヤ NBOXbなどの標準タイヤ

インチアップしても扁平率を変更することにより標準タイヤの直径に近づければよいと云う事になります。結果はいずれも車検基準の範囲内でしたが、165R/60R14がより誤差が少ないし走行性能アップが図れるのではないかと思います。

ついでに軽キャンカーのベース車となる場合が多いエブリーバンのタイヤは145/80R12ですが
タイヤサイズ直径mm 外周メーター誤差
145/80R12 JOINターボ標準537mm1685mm100Km
165/55R14 PZターボ537mm1685mm100Km

結論:扁平率を下ると路面との接地面が増加する為コーナリング性能は向上するが、乗り心地が悪くなる。燃費悪化、駆動力、制動力も落ちる、雨に弱いとの事。空気圧減少も気付き難いのでこまめにチェックする必要がある。良い事ばかりじゃあないと云う事。逆にデメリットが多過ぎる。
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| エブリイメンテナンス | 14:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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SLエブリイホームメイドキャンパーのタイヤ交換

 走行45000Kmwo超えてタイヤの摩耗が気になりだしました。あと3分山でもう少しは走ってからと思っていました。現在のタイヤは155/70R13 エブリイワゴンでも下位グレードのJPターボ。履き替える予定のタイヤは上位グレードのタイヤサイズ165/60R14のサイズアップの予定でした。

国産タイヤ、アルミセットは高価で出費が痛いと話していたら、廃棄タイヤアルミセットを頂きました。タイヤはほぼ新品アルミホイールも少し傷があるものの1本以外は新品に近い。事故車で廃車からとのことです。155/65R13です。ちょっと見た目小さい感じがしたので期待はしていませんでしたし、タイヤは中華製ROADFITSK70です。
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今日履き替えて100Km程のドライブをしてきました。福山から東条千鳥別尺の山桜見物と東条温泉往復です。結構きついカーブが多いワインディングロードです。走り始めてすぐ下りカーブで外側への振られる感覚が抑えられ、しっかり踏ん張っているのがよく解りました。私はタイヤについての知識はありませんので155/70R13タイヤでも背高ワゴンでは普通の事と思っていました。

155/65R13に履き替えると車の向きはハンドリングの通り素直に反応するというのか別の車種に乗リ換えた感じでした。昨年春のDA17Wの試乗でしっかりした乗り心地、ハンドリング、安定感が向上していると感じましたが、あれは最上位のPZターボであってJPターボではなかったのです。今回の事でそれはタイヤの差だけだったのかと思ってしまいました。

それは安定感が増したというより、安全性が数段向上したかの様でした。スピードを以前より落とさずにカーブをしっかり回りきれる感じがそれです。同乗者もカーブで身構えずに安心していられる感じと言います。同じ13インチで、扁平率の違いだけで同様の効果が出たのでしょうか?。14インチであればどう感じるのだろうか?

欠点は細かな凹凸のある山道ではゴツゴツ、バタバタと振動を感じました。歩道段差乗り越えでは腹を捩るような、車体がねじれる大きな揺れは少なくなりましたが、ゴツンと乗り越えるという感じ?になりました。
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肝心の広島県最古の山桜はちらほら咲きでした。奥に見える富士山の形は三室富士。もう岡山県境に近い場所です。満開はあと1週間後くらいかな?

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| エブリイメンテナンス | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブバッテリーソーラー充電のプラン

私のサブバッテリーの1日当たりの使用量は非常に少ない方だと思います。いままで走行充電だけで殆ど不自由なくサブバッテリーの充電状態を保てておりました。

といっても長期間のキャンプ場逗留では当然走行しないので時々アイドリング充電は必要でした。今夏の北海道行きでは中札内園地キャンプ場などで連泊を予定しており、ようやく重い腰をあげてソーラー充電を装備することにしました。

SLエブリイホームメイドキャンパーは車中泊できます。震災時緊急時に利用するにはやはりソーラー充電可能としておくのもフェイルセーフになるかと。

今回はとりあえず既成品だけで作ります。シンプルに下記の図のとおり。

Solar-every1.jpg        
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安価な中華製部品の組合せです。サブバッテリが60B19Lなのでソーラーパネルは100Wを選択。充電コントローラーは単純にステップダウン型中華製DCDCコンバーターを購入しました。PWM方式と言えばよいのか。逆流防止のみで60B19Lバッテリーに接続します。パネル最大出力時でも降圧コンバーターの入力制限もあり電流制限など不要なはずです。電圧はショットキー効果分補正して14.8Vの設定です。

ソーラーパネル100Wも入荷しました。中国からです。角のへこみやジョイントボックス内の半田付け不良もありました。おまけにコネクターも加工不良で刺さらない。リスク覚悟はしていましたがこれが中華製品。後から考えると冷静に返品要求し。新たに注文しなおすべきでした。全体に擦り傷パネルの汚れもあったので不良返品されたものをたらい回ししたものと思われます。

ジョイントボックスの半田手直しやらコネクタを送ってもらい交換修理してなんとか仮接続テスト。薄曇りでしたが2A位の充電が確認できました。(静止電圧12.5Vから)小型のケースに入出力をMC-4コネクタで接続するソーラーBOXとして収容の予定です。

 パネルは結構大きい。550*1200。旅に出るときだけ、又はルーフボックスに積載しキャンプ場で組立、地面かルーフか、そこらへんに設置する。とても普段使いで常設走行などは気恥ずかしい。パネルが曲面貼付けタイプならまだしも。

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| ソーラー充電 | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電圧チェッカーの自作

中華製の超安価な赤色LED小型電圧計を入手しました。こんな形のプローブ式チェッカーを作りました。
P1040776.jpg 
電源を供給すると0.00Vの表示します。電源は6V~30Vの範囲であれば良い。約12Vの電源で23mAを消費しました。
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被測定電圧にプローブを当てると電圧表示します。
2線のままだと5V以上30Vの範囲の測定電圧ですが、3線にすると0V~30Vまで測れます。また、20mA消費しますので被測定部の回路に影響を与え、正規な電圧を測定できない場合があります。入力インピーダンスが桁違いに高くなると云う事になります。
3線に改造ですが、半田ブリッジをオープンにしてもう一本配線を取り出し3本にする。改造というより付け替え方式となるのかもしれません。

プローブはデジタルテスターの余りを使いました。プラスの握り中間にアセテートテープでメーター左右鍔部を縛り付けホットメルトで固めてあります。

実体図にしました
電圧計プローブ

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| 電子工作 | 15:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中華製降圧型DCDCコンバーターをテスト

 続いてまた、中華製DCDCです。降圧型です。AMAZONで中国からの発送です。
【DC4.5-30V ステップ ダウン to DC0.8-30V 最大 12A ラップトップ 車 バック·コンバータ】
と商品タイトルです。早速テストしてみました。想定はソーラーパネル18Vからサブバッテリ充電用途です。パネルはまだ購入していません。今夏の北海道旅行でのキャンプ場逗留時の充電用と考えての事です。

P1040765.jpg

テスト電源が最大15.0Vしかありませんがとりあえず12.0Vの設定で動作チェックをしました。後日18V-14.5Vでのテストは再実施の予定です。商品タイトルに12Aと書かれていますがそれは信用していませんが。

いつものステンレス線負荷抵抗器に接続します。2Aくらいでは発熱もなく、5Aでも僅かに発熱、8Aでは発熱は多分60℃以上あると思われ、放置するとどんどん温度は上昇します。肝心の出力電圧は14.2Vくらいで問題はない。それ以上負荷を重くすると急激に電圧が低下します。回路保護が働いた用です。従って
最大出力8Aです。

もっと詳しくテスト電源を18Vに設定可能として改めてテストしますが、この時点では100Wクラスのソーラーパネルの能力をサブバッテリー60B19Lに充電することが可能であると思われました。

回路はTIのコピー品?XL4016という5本足のステップダウンコンバータICとショットキースイッチングダイオードでできており非常にシンプルなものです。データシートからも8Aが限度であることが見て取れます。発熱はXL4016が主です。

放電させたバッテリでは最大8Aが数分程度は連続する可能性が高く充電スタートから10分程度タイマーファンを設置すれば事足りるように思います。保護は10Aヒューズを入出力に取り付けるだけで、シンプルなサブバッテリーソーラー充電ができそうです。以前は自作を考えていましたがこの中華製でとりあえず構築することにしました。
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| ソーラー充電 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中華製昇圧電流制限機能付きDCDCをテスト

AMAZONで見つけた中華製DCDC昇圧コンバーターです。電流制限可変抵抗が付いています。1380円也。
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部品はFET、ショットキー、SOP-8ICが2個、半固定VR2個などが見えます。チップシャンと抵抗は見当たりません。入出力の電解コンデンサはそれぞれ1000uF1個、隙間がなく配置されています。放熱アルミは昨年末購入したものより大きめです。

20A12.5V電源をINに接続し、無負荷電圧14.5Vに調整。ステンレス線可変負荷抵抗器を接続。最大負荷電流を探ってみました。負荷抵抗を徐々に小さくしていき、電圧が低下すれば14.5Vに戻る様、制限抵抗を調整します。すると7A前後で電圧が下がり始め飽和してきます。負荷を多くしても電流は流れず電圧が低下していきます。フの字特性です。
LT1270昇圧で試作した結果と非常によく似ていました。それ以上は流せないようです。LT1270は8Aでした。

この基板は、最大7A迄の走行充電は可能と判断できます。但し、7Aではスイッチングダイオードが触れないくらい
発熱します。負荷が重いときは冷却ファンは必須の様です。サーミスタ付きファンがあれば良いと思います。アルミ放熱は絶縁されていません。

LT1270に近い性能で電流制限可変機能付きで1380円は安いと思います。特にトロイダルコアは3重巻き線ですが超小型。コアもコンデンサも7A流すとすべて発熱はします。その分寿命は短くなりますが冷却さえすれはなんとか使えるのではないかと思われす。

近年、中華製DCDCが侵食して来つつあり、もう国内メーカーは駆逐されてしまいつつあります。この価格では自作の意欲が失われます。
品質管理と過大広告を規制すれば鬼に金棒となりそうです。でも自作10A級昇圧基板の能力には及ばないとほっとしたところでした。

ちなみに一緒に購入したLED3桁電圧計。なんと158円でした。3線式にも簡単に変更できる。(改造でなく)史上最安です。!

時々負荷抵抗器で質問されます。簡易型の15A電子負荷抵抗器も時々使いますが、よく使うのはステンレス線を使った抵抗器です。松山の零氏から教えてもらったものです。
P1040768.jpg
端子処理が難儀です。100均の陶器製花瓶(同じものは今は見当たらない)に振動ドリル用コンクリートドリルビットで穴を開けましたが、100均で売っているダイヤモンドチップ先端工具を使えば割るような事無く開けられます。

これで大容量可変負荷抵抗器が作れます。下の方は間隔を開けるとよい。全抵抗で2.1Aくらい。ステンレス線だけで6.45Aくらい11ターンで12Aくらいです。 電流の測定はデジタルテスターを直列に入れてもOKですが、チップ抵抗を使ったシャンと抵抗を入れます。20mΩ1Wを2個並列に半田付けし両端をデジタルテスター200mVレンジで端子電圧を電流地として読み替えればテスター10Aレンジより正確だと思います。

参考:
チップ抵抗を使ったサブバッテリー電流計

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| 中華製DCDC | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最終版【何時でもナビ】? Diode版改良型

 ダイオード版は2個入りダイオード2個だけで【何時でもナビ】が実現出来、サンプルで作った無償配布PWBも終了しました。

ダイオード版は再起動防止には多分最強ですが、デメリットもあります。サブバッテリとメインバッテリが【何時でもナビ】SWオンの時はダイオード逆流防止だけでつながっている為ナビは電圧の高い方から消費されます。リレー切り替えでないので致し方ないのですが、車中泊時など長時間【何時でもナビ】オンで長時間テレビ視聴する時は条件次第で問題となるかもしれません。サブバッテリーが容量不足時にはメインバッテリが大半消費される。

ダイオード版の強い再起動防止のメリットを生かしながら、ロスの少ない切り替え方式を併用する方法を考えてみました。下図。
dioednavi2.jpg
常時電源のみACC信号での切り替えとしました。回路説明をするまでもありませんが、Q1,Q2はオン抵抗の少ない逆流防止FETリレー。【何時でもナビ】オン時には多分メインバッテリを消費することなく切替動作してくれると思います。

シュミレーション結果はうまくいったので、実際に試作し結果、PWB発注の手順なのですが、蛇の目基板で試作する意欲、体力が薄れてきている。
追記:2016/04/21 PWB数量限定無償プレジェントはこちら
HPへのリンクは【何時でもナビ】Diode版改良型
このブログページ見られた方で実際に取付テスト可能な方に完成基板を無料プレジェントいたします。モニター報告いただける方にお願いいたします。1名限定!2016/04/29 メールフォームから”【何時でもナビ】ダイオード版改良型無料プレジェント希望”と書いてお申し込みください。
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| 何時でもナビ | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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