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インダクタの簡易テスト結果

 昨日巻いたインダクタをDCDCコンバータでのテスト結果です。
いい加減なテストですが比較にはなると思います。
入力は12.6V固定。出力電圧は14.4V固定。12A程度の重負荷です。それぞれ電源投入時はファン冷却せず3分程度経過後ファンで冷却コア温度、出力電流が安定した状態でカメラで計器撮影。これを繰り返したものです。
P1260235-1280.jpg P1260234-1280.jpg P1260233-1280.jpg
画像はいずれも左右2線両片巻(キャンセル巻)です。(最後だけバイファイラ4線)
コア種類uH巻き数線径コア℃
分割コア12.7uH両片17T1.283KHz33.2
分割コア両片16t1.2125KHz33.2
FT114-616.4uH両片19T1.2357KHz33.2
FT114-616.4uH両片29T1.2312KHz32.5
FT114-616.4uH両片39T0.8384KHz29..0
FT114-616.4uH両片49T0.8345KHz30.7
FT114-616.4uH4線9T1.2384KHz29.7
最後の0.8mm両片4線は線はリッツ線風に軽く捩りました。上記データには現れませんが下記画像になりました。原因理由はは不明ですがDCDCの電流制限が領域の動作で出力電圧。電流が低下しています。周波数はオシロから読み取りなので正確ではありません。
P1260242-1280.jpg
結果から見ると当然ながら両巻左右2銭又は素直に4線バイファイラ巻を選択した方がよいかもしれない。WEBでの計算表では4.4A 2本で8.8Aとなる?がこれ以上は磁気飽和しオーバースペック動作となる。パッチンコアはさらに巻き数を減らしたらどうなるかはまだ試していない。

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