2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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TC10B_Rev02 PWB

TC10B_Rev02 の相違点
①不要パターンの廃止
②リセットSW の追加
③LCD&操作ユニットLANケーブル対応RJ45コネクタ追加
④ついでにPIC16F1705用PICKit-3接続外部電源供給RWアダプター基板作成
P1050563.jpg
入出力コンデンサはまだ整理しきれずにパターンは残したまま。

メイン基板作成の余白活用し、ついでに作った基板
P1050565.jpg
メイン基板に直接書き込めば良いけれど車載後はノートPCなどが必要となる為屋内で書込み可能とするため作成した。PWB配布可能とします。
基板以外に必要な部品は14PのICソケット、L型ピンヘッダー6P、TA78L05SS05S、0.1uF50V 2個、ターミナルブロック2P
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| 電流制御昇圧型走行充電 | 23:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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改めてPCBの外注について

 1975年頃、電子工作HAM(アマ無線)やっていました。トランジスタでの通信機が流通しだした頃です。VHF帯50Mhz144、430MHZの送受信機を作っていました。CQ誌に掲載されたこともありました。たった3年ほどで仕事が忙しくなり以後QRTとなりました。当時は手書きのパターンから薬品でのエッチングで作っていました。面倒で時間のかかる作業でしたがそれはそれで楽しくやっていました。

退職後少しづつ電子工作の趣味が復活しましたが、ここ2,3年前からプリント基板を作ってみようと思うようになりWebで調べていましたら国内発注では到底高価で無理でしたが、中国発注されている方がたくさんおられ、参考にして作るようになりました。

CADツールは無償ソフトのPCBEのみ。PCBEで受注してくれる数社に発注しました。

今回は Fusion PCBでしたが、一部ホール位置が近接していてDRCチェックで見つけられなかったものが発注直後のメールが来て穴の位置が近接しているので修正してほしいとのメールが来ました。なんと日本語で。

実は先月からHPや発注ページも完全日本語対応になりました。修正したガーバーファイルも注文履歴画面に"再アップボタン"が表示されていました。それまで時たま不慣れから再交渉のやり取りもグーグル翻訳でメールしていましたが、今回日本語で送信可能になり楽になりました。日本語でのガーバーファイルなどの注意事項など記載されていますので初めての方でも簡単に注文できると思われます。

100*100サイズ価格も信じられないくらい安価で 4.94$、 541円 送料は一番安いシンガポールポスト便が1,607円で少し高めです。400円ほど高くなりますが DHL便2,018円を使っています。合計2,560円 発注して7日から10日のハイスピードで到着します。

気になる品質は最近チップ部品の精細パターンが多いのですが、全く問題はありません。基板の色が変わっても価格は変わらないので、緑、赤、黒、青と試しています。

また、以前はガーバービューワーは無料の専用ソフトを使っていましたが注文画面でガーバーファイルをアップするとWebビューワーで見られます。今までに無かった様な見やすさ、美しさです。これも昨年末?くらいから採用された機能の様です。DRCチェックで発見されなかった不具合も視覚的に修正可能になりました

我々アマチュアの制作、少量試作には最適だと思っています。老人にはきつい作業のユニバーサル基板の試作は省いてダイレクトにPWB制作しています。

bluetc-10b.jpg
画像はTC-10B基板。青色での部品面ガーバービューワーです。100*100サイズを無駄なく使っています。

昔の "ラジヲ少年"、楽しくやってます!

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| 電子工作 | 14:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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TC10B_PWBRev01 基板テナオシ

TC-10B 基板、LCD基板 Rev01 での修正です。修正は1ケ所のみ
tc10bpwb_rev02_rewark.jpg
補正用CRなど不要な部品を×マークしています。黄色文字、ラインが修正箇所です。
AQM0802A_pwb-02-rewark.jpg
LCD基板は1ケ箇所の修正
LCD基板左右の余白をカットすれば35*60*26もミニケースに収まる
そのままでは3mmネジ、5mmHスペーサによる取付が出来る。
P1050560_1280.jpg
急遽作ったのでちょっといびつになりましたが、慎重に生PWBからケガキをやり、ドリル、カッターナイフだけでもきれいに出来る筈。多分コツは基板田植え、前に生基板からケガク事。


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| 電流制御昇圧型走行充電 | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試作使用機材

今回の基板はチップ部品を使用しました。チッピ部品で基板を作る事は初めてです。もう老人の領域でのチャレンジは厳しいです。

Zero 氏の勧めで決断をしました。実際には微細な作業ですが少し慣れると意外と作業ははやいです。余分なリード線を切らずにすみ、意外とスマートです。

しかし、今まで不要であった機材を準備しなければならず、少々敷居は高いものでした。

準備すべきもの、用意しなければならないものをメモ的ですが列記してみます。
P1050431-480.jpg
LCメーターです。秋月電子の組立キットです。ピンセット型のテストリードをAmazonで購入しました。チップ部品の判別に重宝しています。電源は9VのACアダプターです。精度も十分と思います。
P1050428-1280.jpg
今回の電流制御昇圧走行充電器の基板Rev00 です。半田ごてはグッドの30W一番安価の物。白光赤色半田ごての40Wの2本を使っています。温度調整は中華製1Kwコントローラーなのでクリチカルです。コテ先を細いものに替えてはいますがナイフ形が良いのかもしれません。画像を見ると半田量がおおく、盛り上がっています。Gndに落とす場所はPWB設計で熱絶縁処理?が必要です。Rev02では対応しました。
P1050430-1280.jpg
卓上ミニボール盤とクロステーブル。基板の加工、ヒートシンクへの取付加工に今年に入って購入しました。Amazon購入中華品です。不満は少し力が弱い事ですが十分働いてくれます。
右側のミニテーブルソーは3mmアルミ板やプリント基板の切断に重宝しています。キソパワーツールというやつです。刃を都度交換が面倒ですがサクサク切れています。アルミ押し出し加工のヒートシンクはこれでは無理ですが昔購入しているUSリョービ製の木工用用テーブルソーにアルミ切断可能な160φ刃を取付て1回切断しましたが音がうるさいですがきれいに切れました。
あと、チップ部品基板制作に必要なものは
半田0.3mm、065mm、フラックス、洗浄液、綿棒、ヨウジ、半田吸い取り線、逆クリップピンセット、精密作業用ピンセットなどを秋月電子、Amazon、100均ショップで揃えました。

そうそう、チップ部品ストックケースは100均の朝昼夜1週間薬箱です。これ結構便利です。
kusuribako-480.jpg



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| 電流制御昇圧型走行充電 | 12:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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試作、実用テストいただける方モニター募集します。

 ようやくほぼ完成しましたのでPWB領布が可能となりました。PWB無償提供します。(5枚程度)
tc10b3pwb.jpg
メイン基板、LCD表示&操作PWB、8P-RJ45変換基板2個をセットにしたものです。生基板です。チップ部品を採用していますので緻密な半田付けが必要です。

メインボードはチップCR、信号用FET、信号用TR部品付きの基板も相談には応じますがセットで実費2,000円程度とします。

PICについては書込み済みのPIC16F1705を実費程度の有償提供とします。1000円程度とします。

7/1追記:上記7/2~8月末まで発送できません。

サポートは致しますが、モニターレポートを頂くことを条件となります。

この機会に世の中にない自分だけの "電流制御昇圧型走行充電器" を作りませんか?

そして感想、評価などお聞かせください。

自分だけの走行充電器作りませんか?、ぜひご連絡ください!

車載環境条件などを記載しメールからご連絡をお願いします。

基板等の領布コーナーはこちらです。
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| 電流制御昇圧型走行充電 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電流制御型走行充電試作2号機完成

 Rev 01 の基板が到着したので試作2号機を制作しました。

チップ部品のランドを広げ30Wの安価な半田ごてでの手作業半田付けの改善、配線変更実施した基板ですが、変更に伴う見落としが1ケ所ありました。またもチップ部品の取付ミスを2箇所してしまった。共に極性誤りでした。刻印をしっかり確認していてもピンセットではじくと向きが変わったりするので注意が必要だ。ロボットの仕事ならこんな単純ミスはあり得ない。

操作表示基板でとんでもない誤配線。プルアップRをLED電流制限抵抗に接続(誤パターン)していて2mLANでSW誤動作を発生していた。それに気づかず、ハード、ソフト上の対応をZero氏にやってもらった結果なんと18mまで表示操作が可能になった。実用上でも8m程度は可能と思います。私のおもちゃオシロでは劣化波形が確認できないのですが。試作1号機の操作SW基板では2mの通信は正常だったので?とは思っていたのですが。

これで試作1号機とほぼ同じ性能を確認しました。
P1260663-1280.jpg
右上カットジャンパ追加修正
P1260666-1280.jpg
OS-CON仕様とする。ACC/FANのターミナルブロックは小型縦型とする
P1260671-1280.jpg
半田面。大電流強化はまだ。1mm銅線を半田沿着する。DCDCSWFETは放熱不要。出力SWのFETも放熱不要。入力FETSWと整流ダイオードは基板との間に0.4mm紙スペーサーを入れた。基板-放熱板は5mmジュラコンスペーサーを4個使用する。左側のFETはIRF3813PBFを使用しているので絶縁ラバーシートを入れる.
P1260677a.jpg
小型のアルミ放熱ブロックを取付(温度係数など不明)60*100*20
P1260676a.jpg
ファン、表示操作延長ケーブルを接続したもの。

変換アダプタはPWB発注時の余りスペースで作りました。どうせ操作表示基板は外せないのでRJ45専用とした方が良いと思われる。次回発注ののRev03ではそうしたいと思っている。

メイン基板も100*100サイズ内なら製造価格は同じなのでRJ45コネクタも設置したい。PIC書き換えは面倒だが差替えて外部書き込みアダプターを使用すれば良い。というより何故かPIKKIT-3は電源供給が出来ないという。ので別にリライト基板を用意している。

運転席で電流電圧表示が見れて、充電モード変更も゙可能となるのは超便利!
一昨年のPIC版で試作で完成していたが実際には本体基板単体のみ搭載で標準充電しか使ったことが無かった。
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| 電流制御昇圧型走行充電 | 11:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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