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試作使用機材

今回の基板はチップ部品を使用しました。チッピ部品で基板を作る事は初めてです。もう老人の領域でのチャレンジは厳しいです。

Zero 氏の勧めで決断をしました。実際には微細な作業ですが少し慣れると意外と作業ははやいです。余分なリード線を切らずにすみ、意外とスマートです。

しかし、今まで不要であった機材を準備しなければならず、少々敷居は高いものでした。

準備すべきもの、用意しなければならないものをメモ的ですが列記してみます。
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LCメーターです。秋月電子の組立キットです。ピンセット型のテストリードをAmazonで購入しました。チップ部品の判別に重宝しています。電源は9VのACアダプターです。精度も十分と思います。
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今回の電流制御昇圧走行充電器の基板Rev00 です。半田ごてはグッドの30W一番安価の物。白光赤色半田ごての40Wの2本を使っています。温度調整は中華製1Kwコントローラーなのでクリチカルです。コテ先を細いものに替えてはいますがナイフ形が良いのかもしれません。画像を見ると半田量がおおく、盛り上がっています。Gndに落とす場所はPWB設計で熱絶縁処理?が必要です。Rev02では対応しました。
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卓上ミニボール盤とクロステーブル。基板の加工、ヒートシンクへの取付加工に今年に入って購入しました。Amazon購入中華品です。不満は少し力が弱い事ですが十分働いてくれます。
右側のミニテーブルソーは3mmアルミ板やプリント基板の切断に重宝しています。キソパワーツールというやつです。刃を都度交換が面倒ですがサクサク切れています。アルミ押し出し加工のヒートシンクはこれでは無理ですが昔購入しているUSリョービ製の木工用用テーブルソーにアルミ切断可能な160φ刃を取付て1回切断しましたが音がうるさいですがきれいに切れました。
あと、チップ部品基板制作に必要なものは
半田0.3mm、065mm、フラックス、洗浄液、綿棒、ヨウジ、半田吸い取り線、逆クリップピンセット、精密作業用ピンセットなどを秋月電子、Amazon、100均ショップで揃えました。

そうそう、チップ部品ストックケースは100均の朝昼夜1週間薬箱です。これ結構便利です。
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