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使用上の注意事項 仕様

 電流制御昇圧型走行充電
仕様上(使用上)の留意事項:V2.14
端子の接続間違いは故障します。充分確認の上、取付ください。
★負荷は最初はオフの状態です。一旦充電をオンして下さい。
★ブザーは必ず配線してください。接続しないと負荷に出力されません。 
REV02まではFANの消費電流が0.1A以下の物をご使用ください。
過大な充電を行わないでください。バッテリメーカーの充電条件を順守して下さい。
★リセットボタンを押し続けないでください。(電源ショートの簡易型の為)
★ファンレスの場合、温度過昇防止が働き充電停止になる場合があります。
★メイン電圧が設定電圧より低下すると充電電流を低下、停止します。
端子接続は丸端子を使用し、圧着工具でしっかり接続、ネジ締めして下さい。
ケーブル延長は可能ですが、表示しない、リフレッシュしないなどの異常がある場合は短くしてください。
起動時(端子接続時)、リセット時には大電流が流れます。メイン側ヒューズは15A~20Aを入れて下さい。
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3mやわらかLANケーブルで接続

PIC2-LAN3m.jpg
柔らかLANケーブルはGood!です。アイボリーの表示操作ケースとマッチングします。
PIC2-LCDPWB02.jpg
LANコネクタを追加した操作SW&LCD表示基板-Rev02
このRev02は発注時チェックを怠りパターンカットや追加手直しだらけの失敗作基板ですがリセットSWも追加し、充電条件設定が簡単に行えるようになりました。中華製ミニケースに丁度収まるサイズです。ケース内部の突起はカットします。樹脂ケースは柔らかいのでカッターナイフで楽に削れます。がたつきはスポンジなどで詰めて抑えていますリセットはヨウジの太い側で押す。

8P-RJ45変換基板を使わず基板同士を直接LANケーブルで繋げるようになりました。もちろん8Pケーブル端子もつなげる様にパターンは残してあります。

修正箇所多数の基板ですが欲しい方はメール下さい。←中止終了


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車載取付後の充電条件の再設定方法

電流制御昇圧型充電基盤の充電条件の再設定は簡単です。

非充電モードで
SW3を押しながらリセットすると1行目に"TC10B"2行目に"V2.14"と表示されたあと"ジョウケン"と表示されますのでSW3を離します。すると1行目に"SUBMAX C"2行目に"10.0A"と表示され充電電流設定からの充電条件設定モードに入ります。SW3アップSW2でダウンSW1長押しで記憶、短押しで次の項目に移ります。長押しの時ブザーが鳴り記憶させた事を知らせます。
充電電流、充電電圧、サブバッテリ警報電圧(遮断電圧)の順に設定して下さい。
C_JOUKEN.jpg

ついでですがサブバッテリの線路抵抗補正値を入力する際必要な線路抵抗の計算サイトがあるのでご紹介します。
ダウンロードしてのエクセルソフトです。

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基本結線図

結線図を記載いたします。
setup_ex.jpg
メイン電源は常時接続している事。
15A以上のヒューズ(リセット時突入電流10A必要)
ファンは12V0.1A以下で(Rev02まで)

接続可能なサブバッテリーは全鉛バッテリーに対応します。130AH(10時間率)以下。

サブバッテリ配線の電圧降下を補正する機能もありますが当然電源利用率(効率)は悪化します。

充電電流が少ない設定8A以下くらいではACCソケットからの給電も可能で、昇圧機能があるので充電電流や電圧が低下する事は防止されます。しかし接触不良、電圧降下などデメリットが増加します←必ず常時電源に接続して下さい

オルタネーターの容量にもご注意ください。エブリイの場合エアコン作動させると動作が不安定になりました。ボードの放熱も大型ヒートシンクを接着してください。

ファンは12V-0.1A以下の物を使用してください。←Rev02迄は。充電オンオフSWは3路SW配線すると便利です。

メイン、サブバッテリにはシャント抵抗を入れて充放電を監視できるようにすればより安心です。LCD表示で充電電流は見れますが、プラス側を計測しているので放電電流は見れません。充電しながら消費する場合も考えられますので、実際のバッテリ状況はアース側シャントでみるアンメーターでしか見られません。

テスト時の注意事項:
メイン電源はバッテリ又は20A以上の12V~15V可変電源にヒューズは15A~20Aを接続
サブバッテリは抵抗負荷では動作しません。10A以上のサブバッテリを接続して下さい。
(PICマイコンなどの電源が必要だからです)
充電のテストはACCに13.1V以上の電圧を加えてください
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電流制御昇圧型走行充電基板と3mmアルミ板+ヒートシンクブロック

 TC10B_Rev02赤基板です
リセットSW、RJ45 LANコネクタを追加しています。
〇部分にチェック用LEDを追加しました。(Rev03緑基板でパターン追加)入力FETSWがオンしている時(j充電している時)に点灯します。

P1050620.jpg
全てヒートシンクブロックを取付けるのは切削加工が大変で、10A以内くらいですと3mmアルミ板だけでもファンがあれば十分でバッテリ容量を大型化した際、追加で大型ヒートシンクが装着できるようにしました。
P1050621.jpg
指定部品のフルモールドパッケージを使えば表面に突起が出無い金属のサラビスが使えます。
P1050622.jpg
4隅は5mmジュラコンスペーサー使用。
P1050623.jpg
なので、金属が接着できる性質の接着剤を使用すれば簡単に大容量化出来ます。現在設定可能なのは13A迄ですが15Aさらに20A化も見えてきます。

という事で今後のモニター販売は3mmアルミ板ベースのみとし、大型ヒートシンク付は中止致します。
ヒートシンクブロックはAmazonで安価なものを購入しています。

DCDC20Aの記事はこちら

電流制御昇圧型走行充電の記事はこちらです。

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電流制御昇圧型走行充電完成基板モニター販売開始しました

ようやくモニター販売に漕ぎ付けました。
P1050614-1280.jpg

本体基板+大型ヒートシンク+ブザー付+LCD表示操作基板ケース30㎝ケーブル付+6㎝ファン の特別一式です。通常は3㎜アルミ板で、大型ヒートシンクブロックは付きません。

さらにおまけもあります。較正電流計用10mΩシャント抵抗基板(部品付き)+LANケーブル変換基板2個+充電3路SW基板

ボード較正済ですが充電条件は使用サブバッテリに電流電圧など設定して発送可能です。

スタート記念特価 1個限定提供です。
詳細はモニター販売コーナーから

もちろんモニター価格ですので自由な形式でのテスト評価お願い致します。

10/20  ほぼ即納可能となりました詳細はモニター販売コーナーから

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