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電流制御昇圧型走行充電基板と3mmアルミ板+ヒートシンクブロック

 TC10B_Rev02赤基板です
リセットSW、RJ45 LANコネクタを追加しています。
〇部分にチェック用LEDを追加しました。(Rev03緑基板でパターン追加)入力FETSWがオンしている時(j充電している時)に点灯します。

P1050620.jpg
全てヒートシンクブロックを取付けるのは切削加工が大変で、10A以内くらいですと3mmアルミ板だけでもファンがあれば十分でバッテリ容量を大型化した際、追加で大型ヒートシンクが装着できるようにしました。
P1050621.jpg
指定部品のフルモールドパッケージを使えば表面に突起が出無い金属のサラビスが使えます。
P1050622.jpg
4隅は5mmジュラコンスペーサー使用。
P1050623.jpg
なので、金属が接着できる性質の接着剤を使用すれば簡単に大容量化出来ます。現在設定可能なのは13A迄ですが15Aさらに20A化も見えてきます。アルミ押出材のケースに直接ねじ止めすればケースがヒートシンクになります。

という事で今後のモニター販売は3mmアルミ板ベースのみとし、大型ヒートシンク付は中止致します。
ヒートシンクブロックはAmazonで安価なものを購入しています。

DCDC20Aの記事はこちら

電流制御昇圧型走行充電の記事はこちらです。

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