2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

車載取付後の充電条件の再設定方法

電流制御昇圧型充電基盤の充電条件の再設定は簡単です。

非充電モードで
SW3を押しながらリセットすると1行目に"TC10B"2行目に"V2.14"と表示されたあと"ジョウケン"と表示されますのでSW3を離します。すると1行目に"SUBMAX C"2行目に"10.0A"と表示され充電電流設定からの充電条件設定モードに入ります。SW3アップSW2でダウンSW1長押しで記憶、短押しで次の項目に移ります。長押しの時ブザーが鳴り記憶させた事を知らせます。
充電電流、充電電圧、サブバッテリ警報電圧(遮断電圧)の順に設定して下さい。
C_JOUKEN.jpg

ついでですがサブバッテリの線路抵抗補正値を入力する際必要な線路抵抗の計算サイトがあるのでご紹介します。
ダウンロードしてのエクセルソフトです。

カテゴリー 電流制御昇圧型走行充電
関連記事

| 電流制御昇圧型走行充電 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

基本結線図

要望がありましたので結線図を記載いたします。
setup_ex.jpg
サブバッテリーは全鉛バッテリー対応します。130AH(10時間率)以下。

サブバッテリ配線の電圧降下を補正する機能もありますが当然電源利用率(効率)は悪化します。

充電電流が少ない設定8A以下くらいではACCソケットからの給電も可能で、昇圧機能があるので充電電流や電圧が低下する事は防止されます。しかし接触不良、電圧降下などデメリットが増加します。

オルタネーターの容量にもご注意ください。エブリイの場合エアコン作動させると動作が不安定になりました。

ボードの放熱も大型ヒートシンクを接着してください。

ファンは12V-0.1A以下の物を使用してください。充電オンオフSWは3路SW配線すると便利です。

メイン、サブバッテリにはシャント抵抗を入れて充放電を監視できるようにすればより安心です。LCD表示で充電電流は見れますが、プラス側を計測しているので放電電流は見れません。充電しながら消費する場合も考えられますので、実際のバッテリ状況はアース側シャントでみるアンメーターでしか見られません。
関連記事

| 電流制御昇圧型走行充電 | 00:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |