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北海道キャンプ(車中泊)旅行の食事

2012年6月27日~7月16日
 殆どが車内での自炊です。自宅の食事より、質素かもしれません。基本的にはキャンプ場到着が時間的に早ければ炊飯し、おかずはスーパーのお惣菜です。疲れていたときはインスタント系。それでもコンビニ弁当は一度も食べませんでした。 

炊事用具はミニカセットコンロ、3合炊き羽釜、2リットルケトル、雪平鍋、焼き網。1.5リットル保温ポット2本。まずはお湯を2リットル沸かして、其々にお茶、お湯をポットに沸かしいれる。お茶はティーパックを使用。お湯はコーヒー、紅茶、仙人食、食器濯ぎ、インスタント麺類に使用します。その間に無洗米を浸漬準備お湯が沸いてから、
羽釜で炊く。 カセットコンロは1個だけで済ませました。

水は2リットルペットボトルを6本持参しましたが、補給出来ない場所(道の駅など)もあり、一日4リットル程度使用しますので途中2本購入し刑本。給水時満タン16リットルです。

ご飯は1度に3カップ炊き、残った分は握り飯にして約1日分で食べきる様にしました。メニューは簡単なものばかり。カップ麺類、カレーなどレトルト食品、インスタント味噌汁、納豆、キムチ、すぐ簡単に出来るゆで卵、卵焼き、きゅうり即席漬け、佃煮類、トマト、ちりめん煮干、カップもずく、ミニカップ豆腐、惣菜品など行った先々の地元スーパーや道の駅物産品コーナーで食材調達。すぐ食べられるものばかりです。食器は都度漱ぎ拭き取り。洗い物は極力少なく、キャンプ場の炊事棟でまとめてやる。
名寄国道沿いの地元スーパーで買出し 
2連換気扇を装備していましたので車内で煮炊き調理も可能ですが今回食べた焼き物はサクラマス、イカ、カレイの干物。サクラマスは生乾きで車内に暫く臭いが残ってしまいました。生鮮物保存は16リットル改造クーラーボックス氷はコンビニ調達の1.7Kgの角氷をほぼ毎日調達。氷解した水は普通に水として使用。給水は無料の名水が汲める場所、ウォーキングコースの基点の飲水場 
新冠駐車場公園飲水場
新冠駐車場公園の飲水場ですが、各地の名水が汲める場所では必ず満タン16リットル給水しました!

食器は主に割り箸、紙カップ、紙皿の使い捨てを使用しましたが炊事棟のある場所では陶器製や金属製の食器を使用しました。ゴミ処理も道の駅など捨てられない場所ではコンビニやGSで購入ついでに処分させていただきました。炊飯はキャンプ場が主。

レストラン、食堂での食事は殆どありません。ラーメン2回、函館朝市での海鮮どんぶりくらい。それでもカップ麺などは普段食べた事はありませんので楽しいものではありました。酒類は北海道限定ビール350をほぼ毎日其々1本程度。質素そのもの。
うまかった旭川ラーメン? 

 感じた事はキャンプ場主体で季節の良い北海道旅行でしたので、ルーフボックスにテントを積載すればもっと楽しい食事が出来たのにと少しばかり後悔しています。これは経験者に勧められていたのに。 
 
一部道の駅でも車内で自炊はやりました。自炊はカセットコンロを使用しお湯沸しのみ。固定具、換気扇の装備は有りますが火気使用ですから、駐車場では本来禁止行為です。湯沸し、レトルト食品の温めなど最小限としました。もちろん給水行為、洗い物など厳禁です。

余裕があればレストランなどでその土地のおいしい食事をしたいとは思いますがmatrasanは金銭的には念願の北海道へ行く事が精一杯なのでありました。それでも結果的には生きている限り、交通費以外は家で居ても食費、光熱費など生活費はかかるのです。贅沢は出来ませんが日常とは違うのですから北海道は旅の宿代も安いのでホテル旅館食事付宿泊でも利用すればよかったと思います。

| 車中泊ドライブ記 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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