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サブバッテリー手直し・・ ショットキーバリアダイオードを試す

   逆流防止充電自動化の為、北海道旅行前に購入したショットキーバリアダイオード(以下SBD)を試すことにしました。

変更場所は0.94Ω電流制限抵抗と交換するだけです。SBDは
MBR3045FCT (45V30A)で満充電近くで電圧測定すると充電電圧14.13V時バッテリに13.81V電圧降下は0.32Vでした。この時の充電電流は0.32Aです。

データシートには順方向印加電圧40V、1A時0.39Vとありますので予定通りです。以前一時的に使用していたシリコンダイオード大電流ブリッジはVF1.2Vのスペックですから1/3で済みます。

ダイオードの規格では最大耐圧45V最大電流30A。小型プラパッケージですが大電流を流せますが充分な放熱があっての規格です。有り合せの30*60*40のアルミ放熱フィンブロックにネジ留めしました。
放熱器は古いCPU用を半分に切断したものにネジ留め 
このSダイオードは中型TRに使われるフルモールドパッケージで2個内蔵されていますが単独使用です。

北海道旅行で使った7Aバッテリの寿命が近付いた感も有りますが、充電SWの入れ忘れの充電不足がありましたのでこの自動化で暫くテストしてみます。 走行充電だけで100%充電が目標ですが7Aの小容量バッテリだから可能だとは微妙に言えないようです。
 
追記: SBDだけでは、過放電に近い10.5Vの放電終止電圧まで放電させた場合、初期充電電流が最大充電電流を上回る場合が考えられます。一時的な投入時のピーク電流なので寿命にまで及ぼす影響は少ないと考えますが、0.47Ω程度の抵抗を入れたほうが安心かも。
追記: 2013/05/06 これでもエブリDA64Wは加速時などで頻繁に充電カットされている充電制御があり、充分な充電が出来ない要因があることが解りました。最終的には昇圧充電に移行しました。、

詳細な記事はHPで

サブバッテリシステム自作の記事はこちらです。2014/11/04

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