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フラットベッド 実は傾いています

 今まで気にしてはいましたがフラットベッドの記事中ベッドの傾きについては触れたことはありませんでした。また、ごらんいただいた方々から指摘を頂く事もありませんでした。

実は適当にスペーサーで調整しています。実際に水平と思われる場所でスライドドアを開放してみると明らかにフロント方向が2%ほど高くなっています。スライドドアの内装の水平レベルで比較すると一目両全です。

実車は2%程度の傾きがあります。実は必要な機能なのです。

katamuki480.jpg
  スライドドアとの水平を眺めてください。駐車場所はほぼ水平です。
正確にベッドが車輌と水平だと前後の駐車向きを変えても駐車場の傾斜から逃げられません。なぜならこの数%の勾配は道の駅などでは排水を考慮し、数%の勾配を設けています。旧規定では縦方向2%以内横方向3%以内と定められていたようです。最近は駐車した車が勝手に動かない様緩い傾斜に改められているようですが。

私が道の駅を利用させていただく時は夜遅くになってからが多いのですが、大抵フラットに近い場所は既に駐車しており傾斜のきつい所しか残っていません。しかし横方向に勾配がきついのは困ったものです。横傾斜の無い場所を選択するしかありません。傾斜補正具が販売されています。実は私も以前自作していましたが道の駅などで使うのははばかられ使用経験はありません。

車を前後の向きを選択するだけでよいのです。実際北海道20日間旅行などでは傾斜が気になる、眠れない。などという事はありませんでした。 ただたまに、オートキャンプ場などではほぼ水平ばかりと云うのもあります。

あえて、フロント方向に40~50ミリ程度勾配があった方が実用的です。各部の土台脚にスペーサーをかませれば簡単に補正が可能です。 これを駐車場所の傾斜に合わせ簡単にその場で調整できれば理想的と思いますが。
(2%は200センチで4センチ)

| フラットベッド関連 | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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