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サブバッテリー走行用と並べて搭載出来ました !

 安易に開放型バッテリーをサブバッテリに採用し、車内に置くのは安全面から避けるべきです。今一度、電池工業会安全啓蒙ページ をご覧ください。 密閉式であってもショートなどで爆発からは逃れられません。爆弾を抱いて車中泊なんてしゃれにもなりません。バッテリはガソリンと並ぶ危険物。 床下に置く由縁です。
縦に2個並べています 
下記バッテリの取扱いは注意事項や手順を無視するとショートし怪我、火災、爆発などの危険があります。自信が無ければプロに依頼して下さい。
【搭載手順】
まずは既存のバッテリー38B20Lを一旦撤去します。車載CPUやナビに必要かどうかは未確認ですが単3電池6個繋ぎ9Vにしてバックアップしました。必ずアース端子側から外します。バッテリ端子はVテープなどで絶縁保護しておきます。

プラトレイは1個置きサイズでした。この撤去作業は金属の受け皿を固定ボルトを外してからやるべきですが、ジャッキアップし、ジャッキスタンドを据えてやらないと出来ない作業ですので、私は強引ですがノコで切断し撤去しました。この方が逆に安全です。

画像の様に左のサブバッテリー40B19Lと2個並べるスペースはぎりぎり。というより少し無理があります。余裕は殆どありません。高さも余裕は10mm程度しかありません。取付けはショートしない様、慎重に行わなければなりません。双方のバッテリの液口栓の形状が違います。走行用も40B19Lに同時交換がベストです。

メインバッテリを先に横置きしプラス端子、ケーブルを取付けてから90度回転させます。(配線はあらかじめ丸端子でケーブルを作成してターミナル金具に配線しておきます。)次にサブバッテリを縦置きし、プラス端子を傾けながら取付けます。プラス端子の電極の向きもボデーに当らない様しっかり固定します。画像の向きしかありません。サブバッテリを設置する際、余裕は殆ど無く、斜めに傾けながら、手を滑らせないようゆっくり、慎重に行います。

プラス電極配線をしっかり固定して、絶縁確認し、最後に双方のマイナスターミナルを配線、取付け固定を行います。ターミナル締め付けトルクは2~3Kg程度との事です。

【固定について】
バッテリー固定金具、固定ボルトも殆ど余裕はありませんが何とか固定できます。引っ掛けが外れる可能性も否定できません。充分引っ掛け代がある事を確認して下さい。床下から目視点検し引っ掛けしろを確認して下さい。

車内への配線取り出しは蓋隙間に隙間塞ぎテープを貼り付けています。蓋飾りネジは長さが足りなくなって6ミリボルトの20ミリに交換しました。

今日はここまでで終了。ベルトでの固定など詳細は次の記事をご覧下さい。

SLエブリィ車中泊DIY改造HP掲載の記事はこちら

昇圧型走行充電システムの最新記事はこちら

新しいサブバッテリシステムの記事はこちら

他のエブリィ車種でのバッテリ調査はこちらに

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