PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

サブバッテリシステム更新

下記記事は旧作となりました。現在は昇圧型走行充電サブバッテリシステムPIC版に更新しています。

 更新の主な変更点は
1.サブバッテリーを走行用と同容量に容量アップ
2.室外の走行用バッテリーと同じ場所に並べて搭載(開放型)
3.それに伴い制御回路ケースから小型バッテリーを撤去しケースの縮小、ネジ止め端子板採用などです。
4.走行充電のスピードアップ

サブバッテリ制御盤実体配線図
 
以前のケース、メーターなどを流用し作り直しました。
部 品 表
サブバッテリー: 40B19L ネット通販で¥2500-送料込み。パサソニックN-40B19L/SB
ショットキーバリアダイオード: 
MBR3045FCT 45V 30A CPUクーラーアルミ流用
電流制限抵抗: 0.47Ω50W  
充電SW1: 
P3913 運転席操作
充電SW2: 壁埋め込み用3路SW
メイン出力SW: 壁埋め込み用電材用品1P
プレート+金具
橙LED:  何でも可
R1,R2: 1/4W1.8KΩ 2個
端子台:  平型組端子台9極 ヤフオク入手
4極リレー: エーモン1245など (ヤフオクでヒューズボックス中古パーツより)
ヒューズ: 
10Aミニヒューズ自作ホルダー (ヤフオクでヒューズボックス中古パーツより) 
電流計:  10A 
電子パーツKURA
電圧計:  20V 
電子パーツKURA 

ケーブル類: 4芯 LANケーブルを流用、電流容量の程度によって最大5sqまで
         制御回路内赤線部は2sq   低電流部は0.5sq 結構適当で有り合せ活用  
 
間違い訂正追記:ショットキーダイオード経由での走行充電はシリコンDより少しは改善されます。ACCでリレー制御だけでは充電制御車では逆流が発生し走行充電は非効率となります。
サブバッテリ制御盤内部 

サブバッテリ制御盤外観 
ケースは以前よりバッテリを収容しなくなった分下部をカットした。動作モードLEDを追加した。右の電球色LEDは充電中。左電球色は充電初期7分以内点灯。7分経過すると左側消灯し中央の白が点灯する。 

車載と同容量のバッテリーになったので使用できる機器も多く、容量も余裕が出来た。AC100V家電品など使う予定は無く、これで充分はずです。使い切った場合やフル充電するには、やはりキャンプサイトなどでAC100vの充電器による補充電は必要です。 

バッテリ2個並べて搭載成功の記事はこちら

サブバッテリシステム自作の記事はこちらです。2014/11/04版

| サブバッテリー | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://maturasan.blog.fc2.com/tb.php/139-43f9f37c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT