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エブリィワゴンのリアカーテン自作

■カーテンの必要性

休憩、仮眠時プライバシーカーテンとして。
冬季の車中泊には全く役に立ちません。車中泊時は銀マットに優るものはないようです。

早朝目覚めた時など、目隠し銀マットを全て外してしまうとプライバシーガラス越しでも前後方向は結構丸見えになります。で、ベッドなど散らかりが見えない様にバックドアガラスだけ銀マットを出発直前まで嵌めたままにしておりました。また外の状態を確認するときも銀マットは不便です。

 そこで今回のエブリィワゴンではリアカーテンを装着する事にしました。カーテンは自宅で使った90センチ巾の余り物です。丈だけカットし、折り返しミシン掛け。カーテンレールは100均で探しましたが売られてはいませんでした。ホームセンターでスチール製スライド式460円で購入。

バックドアを開けた時でも車内が見えないように床面まで寸法をとりました。

天吊り網棚ポールに取付け。サイドのカーブにはマジックテープを縫い、貼付け。これで必要時だけリアカーテンで閉じる事が出来るようになりました。
注: 運転中は開けておかないと安全確認が出来ませんし、追突される可能性も。

P1050151.jpgレールは鉄製伸縮式。
カーテンレールは網棚の左右のポール後端に取付

天吊り網棚に収容しているのは窓目隠しの銀マットと折りたたみアルミ製ミニテーブルです
rail10241.jpg 細部。ポールには木栓し、これに木ねじと接着剤でレールの取付。
rcartein_1_480.jpg

リアドア開放
中を見られたくないけど空気を入換えたい。自炊時の時など。

rcartein4801.jpg室内側

左右はマジックテープで塞ぎます。春秋の暖かい時期、後部は銀マットをせずカーテンのみでOK。

 カーテンの代用にミラーフィルムを貼るのも良いかも知れません。次回は家屋用の断熱ミラーフィルムの買置きがあるので試して見たい。

追記:ミラーフィルムは断念。安全上の理由と、キャンプ場ではドア開放する場合があり、リアカーテンは必須という判断。

| 車中泊グッズ自作 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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