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サブバッテリの走行充電について

 サブバッテリーを走行充電だけでフル充電したい!  

電流制限抵抗0.47Ωは充電スタート時だけ必要なもので、その後の必要性は無い

【0.47Ω直結実験】
 11.0Vからスタート時3.5Aから0.7Aに低下した時点で0.47Ωをショートしてみると電流は1.5Aに増加しました。単純に考えると充電完了までの時間を短縮できそうです。   
 
【サブバッテリシステム回路図】
 リレーは5極リレー。容量が小さいので2回路を並列接続で使用。0.47Ωの電流制限抵抗はサブバッテリ電圧が11.0Vの時7A程度に制限される。数分間充電すればバッテリ電圧は上昇するので、その後は直結した方が早く充電可能となる。
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RL2のa接点を使うのは正規ではなく、もうひとつリレーを追加するかエーモンの5極リレーでもよいと思われ、出来るだけ簡単な回路とする為です。 もちろんタイマー回路は無くても手動でも良いんですけど。  

注:2013/05/04 上記記事は大きな誤りがあることを感じています。最近の充電制御車(対象車)でなくても市街地走行などでは頻繁にオルタネータカットを行っていますのでリレー方式はカット時には充電どころか逆流が発生します(放電)。充分な充電が出来ない大きな要因です。逆流防止ダイオードが必要です(10A以上のショットキーバリアダイオード)。しかし逆流は防止できてもダイオードの電圧効果で充電電流は減少します。

以上の問題を解決するには昇圧充電や、オルタ電圧感知型充電回路などを検討する必要がある。

2013/05/03 DA64Wの充電制御の走行実験モニター結果(ビデオ映像)より      
 
DCDC昇圧回路使った昇圧型走行充電(急速充電可能)完成!

充電電圧感知型自動充電回路

バッテリ2個並べて車外搭載成功の記事はこちら

メインと同容量のサブバッテリーをメインバッテリーと並べて搭載

サブバッテリー走行充電時間短縮回路追加

| サブバッテリー | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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