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デジタルマルチテスターの誤差、確度

アナログ5A電流計の内部抵抗(直流抵抗)をテスターであたっていてちょっとびっくり。なんと数オームから0.8Ωまで変化する。

こんなにあるんだ~と一時仰天しました。でも+と-のテスター先端を短絡してみると殆ど同じ0.8Ω。ゼロΩにはなりません。アナログテスターはゼロ調整がありますが手持ち安物には無い。テスターの精度の問題でした。実際に0.47オームに3A流して端子電圧降下を計ってみると0.01V程度10mVと云う事でした。

問題になるほどの電圧降下はありませんが、電流の測定値は定電圧電源の電流計は3.5A、アナログ10A電圧計は2.8Aでどちらが本当か実験していないので不明です。定電圧電源の電流計の方が実際より高くアナログの10Aが低めに表示されているようです。

でもやはり100A以上の大電流測定では正確な電圧を測定する為シャント抵抗を使用しデジタルパネルメーターなどで100mV位の電圧測定し電流換算するのが常識のようです。

でもでも、どっちであっても問題にしないといけないような問題じゃあない!
初めての走行充電テスト

電流制限抵抗短絡充電中です。サブバッテリ14.0Vを表示。アイドリング充電中。2000rpm時14.3Vくらいになる。このナポレックス電圧計は表示更新がリアルタイムではなく20秒程度?かかるのでデジタルマルチテスターを常設する事にする。予定。

不思議なのは走り出した直後一時的にACC電圧が13.1Vまで低下するのです。毎回必ず。なんでだろう???



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