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メインバッテリーとサブバッテリを荷締めベルトで固定

 サブバッテリとメインバッテリを荷室下の同一場所に搭載出来ましたが、少し窮屈、特に床との余裕が無く振動しボデーとのショートの懸念が払拭できず、確実とは言えない固定方法でしたが、今日ホームセンターで荷締めベルトを購入し、金属トレーに固定しました。バックルは鉄鋳物、手締めです。 
手締め式ベルト
下の画像は後日、ラチェット式荷締めベルトに交換しました。
ラチェット式ベルト 
2個のバッテリの間に20mm木片を挿入してあります。締め上げても内側への傾きはありません。

既存のロッドと締付け金具は画像の緑色のテーピングしたベニヤ板で左右を共締め押さえています。万一金具が外れたとしてもバンドが固定してくれるわけです。フェイルセーフの安全対策です。

バンドの余分は結束バンドで金具に縛っています。

これでひと安心です。日常点検は床下から覗いてベルトの張り、緩みを観るだけで解ります。

しかしプラス端子が緩み浮き上がると床鉄板とショートの危険性があります。端子の緩みの点検も欠かせません。根本的にはしっかりした絶縁を設けるか、緩み浮き上がりがあっても床との余裕を設ける必要があります。

バンドはポリエステル?で液漏れなどでちぎれ切断の可能性もある。痛みがあれば即交換。2年もすれば新品に交換したほうがよさそう。特に最初は緩みやすいと思われ、緩めば増し締めしたほうが良い。

この記事の詳細はDA64W SLエブリィ サブバッテリシステム

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