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書店に行くと車中泊関連の書籍、雑誌がいつの間にか大量に並べられていました。

車中泊旅行をしたいと思う方、すでに経験している方は増加の一途の様です。私も例に漏れず、年数回出かけます。

出かけた都度、あまり見たくないひどいマナーの方々の光景を目にします。SLエブリィブログでは事に触れマナーについて啓蒙しているのは楽しむだけではなく、マナー、モラルも必要だと訴えたいからです。道の駅車中泊が社会的に褒められた行為では無いと思っています。なので50歩、100歩だといわれても否定はしませんが。

車中泊関連の雑誌、書籍はマナーどころかいかに車中泊が楽しいものであるか、車中泊場所として道の駅などを紹介しています。また買う側もそういう情報を求めているからこそ、販売部数を上げられるのだと思いますが。

ある車中泊専門雑誌のブログを覗いてみました。マナーに触れているのは100件程の記事中わずかに 1件のみ。あまり触れたくないのでしょうが、雑誌社であっても車中泊を商売の種にしている以上社会的な責任は免れないと思います。

実は昨年、車中泊専門誌(季刊)から取材を求められましたので実際に書店で購入してみました。私と同様に車内を改造したり、キャンカーの紹介、車中泊場所の紹介、車中泊グッズなど広告と記事が渾然一体として満載されていました。しかし、よく読み直してみると記事の記述内容、文言などでの編集姿勢が私には車中泊をあおっているように見え、モラルを問われる内容も見受けられ、そんな片棒を担ぎたくないと思い丁重に辞退いたしました。

車中泊専門雑誌としてその楽しさを伝えるのは必要でしょうし見る人の興味をそそる記事が必要でしょう。しかし一方ではお互いに気持ちよく他に迷惑をかけない車中泊が出来る環境を整えようとする姿勢こそ重要です。 記事の半分を占めるあふれる広告や取材記事にも広告と判別のつかない内容もあります。

ただ読者が好む、喜ぶことだけ、車中泊の楽しさだけ追求していては関連業界は批判され、車中泊を非難すべき行為とだけ捉えられることになりかねません。

| 車中泊マナー | 12:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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