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20Aデジタル電流計を1000円で自作

 サブバッテリ充電、放電電流を計るのに最大20A程度でよいのですが適当なものを探していました。

1000円デジタルマルチテスターをまんま組込む。10Aレンジを使う。
これは、却下
市販の電流電圧計を使う →高額で却下
シャント抵抗を使用したデジタル電流計を自作する
デジタルパネルメーター200mv電圧計(PM128)で性能、コスト共申し分のないので自作する。

必要なシャント抵抗は20A 200mV抵抗値は0.01Ω(10mΩ)になります。0.1Ωを10
個並列に繋げば0.01オームになります。ネットで探せば入手可能です。ワット数は1W以上でOK。 5%くらいの誤差はあると思われますが用途t的に充分。
amet.png配線図にするとこうなる。
放電時はマイナス表示
マイナス端子側にシャント抵抗を入れる
抵抗の両端電圧を測るのだ。
シャント抵抗10mΩを入手する必要な大きさW数は20Aまでなら1W程度でも良いが
200Aともなると専用の大型を選ぶ。
PM128の電源は9V乾電池で十分。
01oum.jpg0.01Ωを10個繋げば200Aが測定できるものが自作できる。必要W数は40W。0.1Ωを100本で出来ない事は無いが、電線で作成すれば最も安価。

 本来はバッテリのマイナス側に挿入するのが正規な方法。低容量のサブバッテリなら筐体内でも。
ammeter.jpg小数点2桁、極性自動表示に設定しました。画像の表示は設定出力14.7V 2.71Aで充電中。

メーターの電源は9Vの独立電源が必要なのでとりあえず、006P乾電池を電池ホックで接続。消費電流が1mA程度。1月くらいしか持たないので単3電池6個に後日交換予定。
20A電流計の 合計1020円也 出来上がり!
文字が大きくて見やすい。価格比文句など言えない。10mA単位で消費電流が測定できる。
電圧計は視認性も良い安価な
LEDデジタル電圧計にしました。消費電流が20mA程度。

もっと小型で安価なシャント抵抗を自作しました。
PM128を1個だけで電流、電圧切替使用可能としました。
サブ、メインの電流電圧計4個の接続用プリント基板を作りました。領布可能です。
SLエブリイホームメイドキャンパーに最終的に搭載している電流電圧表示システム。

| 車載電流電圧計の自作 | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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