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昇圧型走行充電器パネル入れ替え

 新しい昇圧型走行充電コントロールボックスは少し大きい入れ物にしました。ベニア板でクランプ接着です。表面板は3mmベニヤに1ミリプラ板の2重貼りです。メーター部分はさらに1ミリ厚プラ板パネルの3重パネルです。
ついでに以前使用したソフトスタート充電7分タイマーも組込み。
7分でまだ流れすぎの場合手動再スタートボタンを設けました。0.68Ω強制キャンセルスイッチ(電流増加)も設けました。
画像は静止時・・・・充電オフ。出力オフ.........
静止状態
この状態ではサブバッテリには何も接続がありません。消費電流が流れると電流計はマイナス表示されます。ACCオンで充電swを入れると左側の表示ランプ、電圧計が点灯表示されます。出力swを入れるとサブバッテリ電圧が白色表示されます。
直結充電中
画像の表示状態は充電SWオン、アイドリング発電中14.2V。出力電圧14.7Vで設定。サブバッテリー電圧は14.3V。充電電流は2.71Aです。ソフトスタートタイマー中ですがダイレクト充電SW出力SWオンで直結充電中。 14.7Vと14.3Vの差は逆流防止のショットキーダイオード分。負荷は白色LED電圧計の0.02A程度です。

LCD電流計の小数点は少数2桁固定、プラスマイナス極性自動表示としましたが、少数1桁表示のほうが良いのかも?最後の数字はチラつき(ドリフト)がある。少数2桁表示は分解能重視ですが10.0A以上19.9Aは多分2桁目表示カットされる。10.00Aの場合00.0と表示されるが10A以上で充電したり放電することは無いので実用上問題なし。
液晶パネルメーターの消費電流は1mAと少ないのですが小数点固定方式と暗い時は見えないのはちょっと不便ですが安価なので我慢する。
7分タイマーのリセットSWは電話キャップ内に埋込み、ホットメルトで固定です。サブバッテリーの白LED電圧計は丁度うまくプレートキャップのSWサイズの電話口キャップに収まりました。カッタナイフ、ヤスリで細かい加工になりましたが、サイズ的にぴったりです。隙間は黒い樹脂埋め。

秋月のデジタルパネルメーターは電工壁面ボックスサイズには収まらない。

サブバッテリー昇圧型走行充電システムの記事はこちらです

| サブバッテリー | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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