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九州ドライブ旅行

今年初の長距離ドライブです。
サブバッテリの昇圧走行充電のテストと、お彼岸の墓参りも兼ね、徳島経由、佐多岬からフェリーで佐賀関で九州上陸、大分竹田、阿蘇北側、佐賀伊万里平戸、長崎北部のコースでした。

今回は長崎市の友人を訪ねるのも目的のひとつでしたが。。。。

父母、先祖の墓参りを済ませ、まずは最近、徳島県勝浦の里の名物になった、雛の里。道の駅に併設されていた。この時期にしか開催されないのではじめて見学300円。もう25周年になるのだとか。
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徳島の妻の里へ帰省、宿泊。翌朝9:00菜種梅雨の雨。一路愛媛県佐多岬の三崎を目指す。昔は松山市内まで6時間も掛かりましたが三崎まで同じ6時間で充分行ける。途中伊予灘が見える国道を走り道の駅ふたみで休憩。昔は酷道今はハイウェイ。 下の画像は肱川の雨に咽ぶ長浜開閉橋。40年前はこれを通行するしかなくて八幡浜まで長い持間が掛かった。
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フェリーは予定が決まっていなかったので予約なし、はらはらしましたが到着した15:30便に無事最後尾で乗船出来ました。九州の目的はやはり温泉ですが、日が暮れて来たので大分竹田市道の駅あさじで車中泊。なんで漢字で書かないんだろ?小学生じゃない私の脳裏には記憶不可能です。
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翌、早朝に原尻の滝へ。いや~名瀑でした。水量が多いときはほんとにナイヤガラの滝に見えるかも。桜が満開で絶好のシーズンです。残念ながら曇りでしたが。
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次は一度は見ておきたかったあの荒城の月で有名な岡城跡です。 滝廉太郎は中学の先生が同姓の滝先生で記憶がダブります。いまでも滝先生の国語の朗読は耳にこびりついています。小諸なる古城のほとり雲白く遊子悲しむ....と共に。
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ここにたどり着くまでちょっとしたハプニングがありました。何気なく岡城跡とナビでセットして走行したのですが、方角感が疎くナビを信頼したのが間違いで反対の方角でとんでもない山奥に案内されてしまいました。ナビの間違いと判断するまで結構山奥まで走行しましたが、岡城は竹田市の市街の丘の上と思って地図で確認し何とか到着しました。
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次は何度も訪問している長湯温泉です。今回はあのラムネ温泉のリベンジです。前回はもう5年ほども前かラムネ温泉改装中で農業用ビニール温室の仮営業施設でした。泡付は殆ど無くがっかりし、七里田温泉下湯で泡付のお湯を堪能したのですが今回のラムネ温泉は立派な施設になっていました。泡付も七里田温泉下湯に劣らずすごいことでした。 

この日は久住高原花公園へ宿泊は近くの久住高原コテージで宿泊。ここは2度目ですが安くて(7800円)、露天風呂から阿蘇五岳がみえる風景がなんとも壮大で気持ちがよいのです。近くの赤川温泉なども気になるのですが。ここはまた後日。
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翌日はゆっくり朝風呂にも入って10:00出発。瀬の本高原を経由黒川温泉へ行ったのですが、平日にもかかわらずすごい人、人。通過して岳の湯温泉郷へ。以前も経験している白濁し青い色になる豊麗の湯に入る。昼は以前食べた蒸し鶏を食べに。狭い店内これまた平日なのに人でぎゅうぎゅう。数日前にテレビで紹介されたためだとか。完売で食べられず。道の駅小国ユーステーション横で10割そばを食べる。
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今回初めて行く佐賀県平戸を目指す。途中道の駅山内で車中泊。翌朝平戸へ。
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平戸は松浦党。まつらさんで検索すると出てくるところ。まつらさんのHPとは関係はありませんけど気にはなっていました。ザビエル教会や、混在する寺社の丘を散策し、港の無料駐車場まで戻ると足湯が!アルカリ単純泉の濃いいいお湯でした。

昔訪れたことのある西海橋へ。新しい西海橋はあえて通らず古い西海橋を通る。
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今回の旅で初めてのキャンプ場を予約する。長崎県民の森キャンプ場。3000円。西海橋から1時間近くかかる山の上というか山中。林間でロケーションは悪いが静かさだけ。残念ながら清掃が行き届かず、施設は苔むして、付属の水道は枯葉で排水が詰まっている。車中泊なのでオートキャンプサイトでなく駐車場泊しただのキャンプサイト料金を払えばよかった。
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翌日長崎で住む友人に会うため電話を入れてみる。と、 実は昨年脳卒中で倒れリハビリ中だと言う。突然の電話でしたが40年ほどの前の事も記憶しておられたのですが、会って旧交を温めたかったのですが訪問は躊躇せられ、また後日としました。誠に残念です。若い頃の記憶だけですから相手の現在の思いとは異なるとも思われました。

ちょっと気が滅入ってしまい残念ながら旅を続ける意欲が消沈してしまい、長崎行きもあきらめ帰路に着くことに。でも延々と走っているとまたも良い温泉に入りたいと思い、中国道経由で三次市、君田温泉に帰りに寄る。20:00。九州の温泉に劣らずいい湯だ。最近白濁しなくなったようだけれど成分は変わらない。自宅に着いたのは23時過ぎていた。

ところで昇圧走行充電は快調でした。14.8Vの設定のまま。ショットキーDの電圧降下を差し引くと通常の充電電圧となり、メインバッテリにも負担は無く、双方がフル充電されていました。私の車中泊時の使い方は1A程度のテレビを毎日数時間、見た程度ですので今回は充電しなくても持ったくらいかも知れません。あまり実験にはならなかったのです。

| 車中泊ドライブ記 | 11:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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