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車中泊、道の駅で見たくない光景をやらないで済む方法

 道の駅で車中泊するのは極力避けたいと思っていますが、様々な理由で多くの方々が車中泊をするわけですが道の駅車中泊で自分も含めあまり見たくない光景の内その嫌なことをしないで済む方法を少し考えてみました。
トイレの一番近い場所で駐車したり、ひどいときは障害者専用場所で朝まで駐車したりするのを見かけます。歯磨きをトイレ手洗いでやっている方も見かけます。ひどいときは歩きながら口から白い泡までぽたぽた落としながら。またトイレ手洗いで洗顔も当たり前の様に。

そんな事誰だってやってるだろう?お前はやらないのか?って云われそうですが、はい。やってます。でもやはり気は使いながらですけど。昼間は絶対やりません。早朝誰もいないことを見計らってとか、痕跡は残さないよう軽く清掃します。ましてそこらじゅう水浸しなんて事やっちゃいけません。

洗顔はお絞りタオルで綺麗に拭くだけでもさっぱりします。そこで提案です。歯磨きも少量の水で済みますのでこんな工夫をして車内でやってみるのはいかがでしょうか。ペットボトルを排水タンクとして、片方は半分に切ってジョウゴ(漏斗)にするのです。昨年の北海道旅行で水は2リットルペットボトルを6本常備しました。給水は各地名水やキャンプ場で給水します。

jougo480.jpg
これは超簡易シンク
として使えます。外してキャップを締めておけば漏れたりする事もありません。
作り方はこちら
大き目の漏斗に改良しホースで繋げばもっと使いやすくなる


緊急用小用トイレとしても使用可能です。女性用はちょっと無理かと思いますが。同じ様なものが販売もされています。これで夜間のトイレを済ます事も可能です。車がハイエース級ならポータブルトイレを積載可能なはずです。でもこれの後処理はお持ち帰りです。後処理をトイレに捨てたり排水溝に捨てるなどもってのほか、ならトイレを使うほうがまし。 都市部のトイレ無し24時間駐車場でもこれなら可能です。

それでも長期間の旅ではゴミ処理、排水処理など困る場合も出来ますが、お勧めはキャンプ場です。数日置きにキャンプ場を利用して処理させてもらいましょう。ゴミ処理は有料でも100円程度です。大抵の有料キャンプ場ではコインランドリも設置されています。水場で少量なら洗濯も可能です。

公共の施設を設置者の意図しない使用方法で利用する。褒められた行為ではない。恥ずべき行為だとまでは言いませんが、昨年の北海道で見かけた見たくない光景を演じられているのは誠に残念ながら60代以上のそれも団塊世代の方々が大半でした。高度成長期を担ってこられた戦士の方々で、会社人間から解き放たれやりたかった事でしょうが、何でもありでは困ります。

”旅の恥は搔き捨て” は社会にそむく行為です。ありがたく使わせて頂く、”ありがとう”の気持ちで、汚さない、もし汚したら綺麗に掃除して立ち去る。綺麗なトイレは気持ちが良いでしょう?

| 車中泊マナー | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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