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サブバッテリー充電をメインバッテリのどこから取るか?

  DA64Wは充電制御されており、昇圧型サブバッテリ走行充電システムは並列充電より常時定電圧充電が可能なので充電効率は高いと充分予想されます。

ですがジェネレータカット時のメインバッテリの負担は並列充電より大きなものになる事も予想されます。

ホール素子による電流センサーがプラス側ヒューズボックスにありますので、
接続ポイントもいわゆるバッ直では何らかの不都合がある。大電流をバッ直で取ると電流センサーは感知しないのでECMはジェネレーターに発電停止指示してしまう。結果はバッテリが上がりやすい。充電不足やひいてはバッテリ寿命を短くしてしまう。

正規な接続は電流センサーを通した後のバッテリに出来るだけ近い場所でという事になる。もちろんヒューズは必ず入れる。DA64Wエンジンルーム内のリレーヒューズBoxの写真を撮って検討する(カバーを外しています。) 
エンジンルームのヒューズBox。ホール素子電流センサーが見える 
右側のボルト締め丸端子がバッテリからのハーネスがつながっている。その左側の部分がホール素子センサーだ。

ヒューズBoxから取り出すのは簡単ではないが、後方のサブバッテリ搭載場所へは距離的にも近い。1ケ所だけ角型スローブローヒューズの片足オスが出ていてここへファストン(平型)端子がさせるよ! ってささやいている様に聞こえた。角型ヒューズを改造し電源取出しも可能だ。 
 
私がスズキの社員で質問されたら 『ヒューズボックスは危険な改造を伴います。お止め下さい。是非許容電流内でACCからお取りください』 という。40Bのサブバッテリクラスなので過放電させなければACCからでも問題はないとおもうう。
 後部ラゲッジルームのACCソケットでも良い気もするが前後合わせて15Aまで、後部では精々最大7Aだし、ハーネスの電圧降下もある。ソケットでの接触抵抗が発生する。直付けすればなんとかなりそうではあるが。いつも7Aも取るわけでもない。 

いづれにしても×バッ直はいけないという結論となった。
一応オーディオ機器電源配線用のオーディオテクニカ TPC-8 8sqケーブルをネット注文はして置いた。 


手持ちの40Aスローブローヒューズに8sqケーブルを強引に半田付けしてみました。片側は空きなのでヒューズ部にかぶるようにたっぷり半田を盛りました。 ただのファストン端子に接続するだけでよいのですが。 もちろん直後にヒューズは挿入しなければなりませんが。
P1140748.jpg
差した計画想像画像
hysebox.jpg
の予定。
hyboxdengentoridasi.jpg
柔らかい8sqケーブルで配線しました。

| サブバッテリー | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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